新 刊 案 内
2009年7月の新刊書
2009年6月の新刊書
- インフォームドコンセントのための図説シリーズ 喘息 改訂3版
- ガイドラインパースペクティブ 造血幹細胞移植
- ナースのための 透析看護ハンドブック 改訂3版
- やさしい味覚障害の自己管理
- これだけは知っておきたい日常診療のポイント 降圧薬のエビデンス
- やさしいパーキンソン病の自己管理
- 基礎からわかる ナースのための薬の知識ハンドブック
2009年5月の新刊書
- 内分泌代謝疾患・糖尿病 診療マニュアル 改訂版
- ICTのための 人工呼吸器関連肺炎のマネジメント
- 糖尿病のあなたへ かんたんカーボカウント 〜豊かな食生活のために〜 改訂版
- やさしい透析患者のための リン・カルシウム代謝の自己管理
- 錠剤・カプセル剤の 無包装状態での安定性情報 改訂6版
2009年4月の新刊書
- 在宅ホスピスハンドブック 新装改訂版
- 精神科領域の服薬指導Q&A
- やさしい 脳梗塞後遺症とリハビリテーションの自己管理
- インフォームドコンセントのための図説シリーズ 不妊症・不育症 改訂版
- 腎不全ハンドブック −CKDから先端透析療法:up to date−
- ナースハンドブック 注射のコツと基準値ガイド 改訂3版
- 深在性真菌症Q&A 改訂3版
2009年3月の新刊書
2009年2月の新刊書
- 薬剤識別コード事典 平成21年改訂版 CD-ROM付
- 実践副作用学 「くすりの副作用をどう考えどうとらえたらよいのか?」
- インフルエンザの最新知識 Q&A 2009
- 眼科領域の服薬・用法指導Q&A
- インフォームドコンセントのための図説シリーズ 肺がん 改訂3版
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2009年7月の新刊書
シロップ剤の配合変化 改訂版
B6判 304頁 定価(本体 4700円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2368-8 C3047 2009年7月発行
山形大学医学部薬剤部教授/部長 白石 正 編 山形大学医学部附属病院薬剤部 細谷 順 著
● 大好評の「シロップ剤の配合変化」を満を持して改訂。市販158品目を配合変化別に50音別掲載、主なシロップ、ドライシロップ、内用液についての情報はこの1冊で! ● 「配合変化データ」の項目には嗜好品との配合情報も満載。携帯に便利な小型サイズで現場の薬剤師にも必携の1冊。 【一例】
内容見本坑インフルエンザウイルス剤
タミフルドライシロップ3% メーカー 規格・単位 貯法 中外30mg/g (オセルタミビルとして) 室温(25℃を超えないことが望ましい) 一般名 オセルタミビルリン酸塩
【製剤】 ●性状 白〜淡黄色の顆粒または塊のある顆粒。用時懸濁すると,白〜淡黄色の均一な懸濁液。ミックスフルーツ風味である。 ●添加物 D-ソルビトール,キサンタンガム,クエン酸二水素ナトリウム,酸化チタン,安息香酸ナトリウム,サッカリンナトリウム水和物,デキストリン,プロピレングリコール,アラビアゴム,エチルバニリン,香料
【安定性】 ・吸湿性があるので,開栓後は密栓し,湿気を避けて保存すること。
・開栓後4週間以上保存する場合は,冷蔵庫または冷所(10℃以下)で保存すること。使用時は結露を避けて開栓すること。
・水懸濁液(1.2%)を室温に保存するとき,少なくとも10日間は安定。
【配合変化データ】(商品名50音順)
●配合変化なし(用時,十分に振盪すること)
アストミンS 0.25% アスベリンS「調剤用」2% アリメジンS 0.05% イノリンS 0.1% ザジテンS 0.02% ゼスラン小児用S 0.03% タベジールS 0.01% ビソルボンS 0.08% フスタゾール・S フラビタンS 0.3% ブリカニールS 0.5mg/mL プリンペランS 0.1% ベネトリンS 0.04% ペリアクチンS 0.04% ポララミンS 0.04% ムコソルバンS ムコダインS 5% メジコンS メプチンS 5μg/mL
●配合変化あり
商品名 配合変化レフトーゼS 0.5% 不適ゼラチン状の粒が凝集沈殿 ノイチームS 0.5% 不適ゼラチン状の粒が凝集沈殿
●嗜好品との配合変化 本剤1gに液体飲料は20mL,半固形物は20gを配合し直後の味を検討。
商品名 配合直後の味カルピスウォーター カルピスの味が変わり,渋みが残った 小児用100%りんごジュース(グリコ) 風味が混ざって味が変化し,飲みにくくなった 爽チョコレート味アイスクリーム(ロッテ) チョコの味で本剤の苦みがマスクされた ダノンヨーグルト 後味がやや苦いが,風味の変化はなかった なっちゃんオレンジ(サントリー) 後味で少し苦みが残った バニラアイスクリーム(明治乳業) 苦みが強調された プチダノン(いちご味) 甘さの後,後味がやや苦かった ポカリスエット(大塚製薬) 苦みが少し残った ミロ(ネスレ) 苦みはマスクされるが,後味で酸味が残った ヤクルト(ヤクルト) 味が変化し,少し後味が残った
【試験】
本剤10g(体重15kgの場合の1日2回5日間投与量)と被験薬剤(1日2回5日間の配合比率)を配合。配合試料を室温・室内散乱光下に3,5および10日間,冷蔵暗所に5および10日間保存。
試験項目:外観変化,pHおよび残存率
文 献 1)タミフルドライシロップ3% インタビューフォーム,中外製薬株式会社,2008年1月 2) 濱本陽子ほか:医薬ジャーナル38(10),2846-2851, 2002 3) タミフルドライシロップ3% 添付文書,中外製薬株式会社,2008年1月
症例で学ぶ高齢者の向精神薬・漢方薬治療
A5判 192頁 定価(本体 3800円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2386-2 C3047 2009年7月発行
久留米大学名誉教授/筑水会病院神経情報研究所長 稲永和豊 編
● 近年、増加の一途をたどる高齢者の精神疾患。SSRI、SNRIなどめざましい進歩を遂げた薬物治療の現状を豊富な症例をもとに解説。 ● 従来の向精神薬のみならず漢方薬にも着目。高齢者の精神科医療に薬物療法を適用するにあたって欠かせない一冊! 主な内容 第1章 薬物療法の基本的事項
第2章 睡眠障害
第3章 不安障害
第4章 身体表現性障害
第5章 気分障害
第6章 認知症とその周辺症状
1)向精神薬による治療
2)漢方薬による治療
第7章 パーキンソン病
第8章 高齢者にみられる種々の病態
1)せん妄(急性錯乱状態)
2)レム睡眠行動障害
3)睡眠呼吸障害(睡眠時無呼吸症候群)
4)遅発性ジスキネジア
5)アカシジア
6)てんかん
第9章 高齢者に用いられる心理テスト・評価尺度
薬品名一覧
やさしい悪性リンパ腫外来治療の自己管理
A4判 120頁 定価(本体 2100円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2388-6 C0047 2009年7月発行
国立がんセンター中央病院第一領域外来部 部長 飛内賢正 編
● リンパ腫専門医、看護師、薬剤師など医療現場のエキスパートが執筆陣に集結!患者さんの不安を軽減するのみならず、医療者側に相談する際にも大きな一助となる一冊。 ● 優れた新薬の上市で確実に外来へと移行しつつある悪性リンパ腫の治療。ABVD療法やCHOP療法など、標準治療として確立された化学療法・放射線治療の現状を、図表やイラストを網羅し、わかりやすく解説。 ● 化学療法・放射線治療に対する心構え、治療の実際、副作用についての正確な情報を満載。付録として「高額医療費給付と貸付制度について」を収載。 主な内容
I.悪性リンパ腫とは
−診断から治療決定までのプロセス−
1.悪性リンパ腫とは
2.悪性リンパ腫の症状
3.悪性リンパ腫の分類
4.必要な検査と診断
5.病期分類II.悪性リンパ腫の標準治療
1.ホジキンリンパ腫
2.低悪性度非ホジキンリンパ腫
3.中悪性度非ホジキンリンパ腫
4.高悪性度非ホジキンリンパ腫III.化学療法を受ける前に
1.現在の病状についての理解
2.化学療法の意義と問題点
3.化学療法を受けるかどうかの決定IV.放射線治療を受ける前に
1.現在の病状についての理解
2.放射線治療の意義と問題点
3.放射線治療を受けるかどうかの決定V.悪性リンパ腫外来化学療法の一般的なレジメン −副作用を中心に−
1.治療法(レジメン)
2.共通する主な副作用VI.悪性リンパ腫に対する放射線治療の実際 −副作用を中心に−
1.照射方法
2.副作用について
3.治療の完遂を目指してVII.自宅での副作用への対応
1.副作用を自己管理していくためのポイント
2.副作用の評価
3.治療別副作用の予防と対処方法
4.緊急受診するかどうかの判断VIII.抗がん剤との併用禁忌・注意を要する薬
1.薬物相互作用・食品との相互作用
2.現在受けている、またはこれから受ける予定の治療との併用禁忌・併用注意薬剤
3.食品との相互作用付録)高額医療費給付と貸付制度について
みんなに役立つ乳癌の基礎と臨床
B5判 1096頁 定価(本体 25000円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2389-3 C3047 2009年7月発行
京都大学大学院医学研究科外科学講座乳腺外科学教授 戸井雅和 編
● わが国における乳癌診療の集大成をこの一冊に!全7章117項目にわたり、基礎から臨床特性、疫学、診断、治療、予防、検診に至るまで、有益な情報を全て網羅。 ● 治療の章では、最新の知見に基づき外科的治療、薬物治療、放射線治療などをより実践的に解説。患者のQOL改善のために、専門医はもちろん、チーム医療に関わる医師、コメディカルにとっても必須の書。 主な内容
■第I章 乳癌の基礎
1.乳腺の初期病変とホルモン環境
2.乳癌の癌幹細胞
3.家族性乳癌原因遺伝子
4.エストロゲン受容体による遺伝子発現制御の分子機構
5.ホルモン依存性増殖の分子機構
6.アロマターゼの発現調節
7.乳癌におけるエストロゲン受容体
8.乳癌におけるEGF受容体機構
9.乳癌におけるシグナル情報伝達機構の異常
10.乳癌とテロメラーゼ
11.乳癌間質との相互作用
12.乳癌の骨髄転移モデル■第II章 臨床特性,予後
1.乳癌の再発様式と長期予後
2.ヒト乳癌の骨髄転移■第III章 疫学・リスク
1.わが国における乳癌罹患率,死亡率
2.乳癌のリスクファクター
3.乳癌発生におけるethnic difference(人種差)■第IV章 診断
1.臨床診断,画像診断,血液診断
2.病理診断
3.腋窩リンパ節■第V章 病期分類
TNM分類
―日本乳癌学会「乳癌取扱い規約」(第16版)■第VI章 治療
1.治療法決定
2.非浸潤性乳癌の治療
3.浸潤性乳癌の治療:手術
4.浸潤性乳癌の治療:薬物療法
【ホルモン療法】【術前後化学療法】
【抗HER2療法】【その他】
5.治療,その他
6.放射線治療
7.薬物療法全般
8.副作用・支持療法
9.再発乳癌の全身療法
10.進行再発乳癌の局所治療
11.期待される治療法■第VII章 チーム医療・予防・検診・QOL他
1.チーム医療
2.予防・家族性乳癌
3.検診・登録
4.QOL・医療経済
5.インフォームドコンセント・精神的サポート
2009年6月の新刊書
インフォームドコンセントのための図説シリーズ 喘息 改訂3版
A4変型判 124頁 定価(本体 4800円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2356-5 C3047 2009年6月発行
昭和大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー内科教授 足立 満 編
● 前回改訂から5年。LABA/ICS配合剤や吸入指導の重要性など、最新知見を豊富な写真・図表とともに紹介。 ● 長期管理薬の種類から重症度に応じた段階的薬物療法まで、ガイドラインに準じた治療法を臨床経験豊かな専門医が実践的に解説。患者との相互理解を深めるために必携の1冊。 主な内容 I.基礎編
1.病態
2.気管支喘息の増悪因子
3.気管支喘息の診断と重症度判定II.治療編
1.治療目標
2.喘息のモニタリング,ピークフロー,ACT,喘息日記
3.喘息重症度と段階的薬物療法(長期管理)―成人
4.喘息重症度と段階的薬物療法(長期管理)―小児
5.吸入ステロイド薬 ―成人
6.吸入ステロイド薬 ―小児
7.気管支拡張薬
8.長時間作用性吸入β2刺激薬(LABA)/吸入ステロイド薬(ICS)配合剤
9.ロイコトリエン受容体拮抗薬
10.抗アレルギー薬
11.急性発作の治療 ―成人
12.急性発作の治療 ―小児
13.特殊な喘息
14.生活管理,環境整備,喫煙など
15.吸入指導の重要性
ガイドラインパースペクティブ 造血幹細胞移植
B5判 328頁 定価(本体 4800円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2374-9 C3047 2009年6月発行
九州大学病院遺伝子・細胞療法部准教授 豊嶋崇徳 編
● エビデンス、データに基づいた診療・治療指針を図表を多用し詳述。成人・小児別に疾患各論も網羅し、臨床現場で即活用できる実践書! ● 「ドナー・幹細胞源セレクション」や「GVHDの予防・治療」など、特に注意すべきポイントを重点的に解説。選択肢が多様化しつつある造血幹細胞移植の現況を理解するのに最適。 主な内容
造血細胞移植ガイドラインの基本理念
I.造血細胞移植のエビデンス
1.ドナー・幹細胞源セレクション
2.臍帯血ユニット選択基準
3.末梢血幹細胞・骨髄採取ガイドライン
4.移植前評価
5.移植前処置法
6.GVHD予防・治療
7.ウイルス感染症
8.真菌感染症(侵襲性アスペルギルス症)
9.Sinusoidal obstruction syndrome(SOS)
10.血栓性微小血管障害症(TMA)
11.ABO不適合移植と輸血
12.移植後再発
13.移植後リンパ増殖性疾患,血球貪食症候群
14.予防接種
15.晩期障害II.疾患各論(成人)
1.急性骨髄性白血病・急性前骨髄球性白血病
2.急性リンパ性白血病
3.骨髄異形成症候群
4.慢性骨髄性白血病
5.骨髄増殖性疾患
6.悪性リンパ腫
7.多発性骨髄腫
8.再生不良性貧血III.疾患各論(小児)
1.急性骨髄性白血病
2.急性リンパ性白血病
3.骨髄異形成症候群
4.悪性リンパ腫
5.固形腫瘍
6.再生不良性貧血
ナースのための 透析看護ハンドブック 改訂3版
B6変型判 220頁 定価(本体 2200円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2383-1 C3047 2009年6月発行
大阪市立大学大学院医学研究科老年内科学教授 三木隆己 編 大阪市立大学大学院看護学研究科科長 白田久美子
● 前版から4年。好評を博した既刊書に「脳血管障害」の章を追加するなど、最新情報を盛り込んだ待望の改訂3版。 ● 主要な血液検査値、よく受ける質問Q&A、略語・用語解説についても「Whole PTH」や「Q13、Q15、Q19、Q20」、「Kt/V」といった新たな項目を盛り込み内容を充実。2色カラーでさらにビジュアルに、より分かりやすく読みやすい1冊に! 主な内容
第1章 腎不全のABC
第2章 透析の原理
第3章 透析操作のABC
1.透析導入開始時の看護
2.定期透析導入後の看護
3.無菌操作(透析室の衛生管理)
4.透析操作における
ヒヤリハットとその対策
第4章 シャントの管理
第5章 透析中患者の異常事態時の対応
第6章 主要な血液検査値とその評価
1.ヘモグロビン(Hb)、ヘマトクリット(Ht)
2.尿素窒素(BUN)
3.クレアチニン(Cr)
4.カリウム(K)
5.リン(P)
6.カルシウム(Ca)
7.副甲状腺ホルモン(PTH)
8.Whole PTH
9.グリコヘモグロビン(HbA1c)
10.グリコアルブミン(GA)と1,5-アンヒドログルシトール(1,5-AG)
第7章 糖尿病患者、高齢患者、認知症患者への対応
1.糖尿病患者への対応
2.糖尿病透析患者への予防的フットケア
3.高齢透析患者への対応
4.認知症患者への対応
5.高齢透析患者をめぐる多職種連携
第8章 透析中の事故対策第9章 透析に伴う合併症
第10章 脳血管障害
第11章 食生活の要点
第12章 心とQOL
1.心の問題と対応
2.透析患者のQOLの評価法
第13章 日常生活上の注意
第14章 よく使われる薬
<付録> よく受ける質問Q&A
Q1 穿刺時の穿刺部位の選択はどのような点に注意すればよいですか?
Q2 シャント造設手術後、そのシャントはすぐ穿刺に使えるのですか?
Q3 シャントの寿命を長く保つために、どのようなことに注意して生活すればよいですか?
Q4 同一部位の穿刺は穿刺しやすく、痛みも少ないのに、毎回異なった部位を選択し、穿刺するのはなぜですか?
Q5 透析を受けている患者はなぜ感染予防に努めなければならないのですか?
Q6 長期透析を行っている患者の骨がもろくなったり、骨痛が生じたりするのはなぜですか?
Q7 透析中の飲水制限に対する援助はどのようにすればよいですか?
Q8 透析を受けている患者が水分制限を守れないとどうなりますか?
Q9 透析を受けている患者はカリウム摂取をどのようにすればよいですか?
Q10 自己管理に向けての患者教育はどのようにしたらよいですか?
Q11 患者教育をする時のアセスメントはどのようにしたらよいですか?Q12 透析を受けている患者は旅行に行くことができますか?
Q13 旅行(海外、国内)する時の対応、問題点について教えてください。
Q14 透析を受けている患者は身体障害者の認定の対象となるのですか?
Q15 透析患者の社会保障(公的支援)について教えてください。
Q16 透析を受けている患者の医療費の自己負担はどのぐらいですか?
Q17 要介護者への在宅支援のポイントを教えてください。
Q18 (透析)看護における医療過誤とその防止のポイントを教えてください。
Q19 針刺し事故が発生したら、どうすればよいでしょうか?
Q20 透析患者に安心して使える降圧薬にはどのようなものがありますか?
<付録> 略語、用語解説
1.目標体重、基礎体重、ドライウェイト、dry weight(DW)
2.心胸比(cardio thoracic ratio)CTR
3.Kt/V
4.CAPD(continuous ambulatory peritoneal dialysis)連続携行式腹膜透析
5.CHF(continuous hemofiltration)持続的血液濾過療法
6.ECUM(extracorporeal ultrafiltration method)体外限外濾過法、通称イーカム
7.HF(hemofiltration)血液濾過
8.HDF(hemodiafiltration)血液透析濾過
9.Calcimimetics(Ca感知受容体作動薬)
やさしい味覚障害の自己管理
A4判 52頁 定価(本体 1500円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2382-4 C3047 2009年6月発行
日本大学医学部耳鼻咽喉・頭頸部外科学 教授 池田 稔 編
● 近年、急増しつつある疾患“味覚障害”。感覚器異常としてのこの障害を「高齢者」、「亜鉛」、「二次性障害」という3つのキーワードのもとエキスパート6人が詳細に解説! ● 消化器疾患や腎障害、悪性腫瘍といった全身性疾患の随伴症状としても見逃せない味覚障害。その原因から診断、食事を楽しむ工夫までを、図表やイラストを多用し詳述。 主な内容 〈1〉増加する味覚障害〜その要因は?
〈2〉味覚障害の症状について
〈3〉味覚障害の多彩な原因
〈4〉高齢者の味覚障害
〈5〉亜鉛欠乏と味覚障害
〈6〉亜鉛を不足させない自己管理
〈7〉味覚障害の診断
〈8〉亜鉛欠乏による味覚障害の治療は?
〈9〉他の疾患で服用している薬剤による味覚障害
〈10〉味覚障害の原因となる内科疾患
〈11〉口腔乾燥症の原因とその対策
〈12〉舌炎や舌苔の原因とその対策
〈13〉がん化学療法による味覚障害
〈14〉放射線治療による味覚障害
〈15〉味覚障害と食欲不振
これだけは知っておきたい日常診療のポイント 降圧薬のエビデンス
A4判 132頁 定価(本体 2900円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2380-0 C3047 2009年6月発行
愛媛大学大学院病態情報内科学教授 檜垣實男 編
● 現代医療に不可欠の概念“EBM”―高血圧治療に必須な降圧薬の使い分けを「エビデンスとは何か」という基礎知識から薬剤の種類まで幅広く詳述。 ● 2009年に改訂された高血圧治療ガイドラインに基づき、エビデンスとその臨床応用について合併症ごとに章分け。文献解釈の歪みやエビデンス選択時の戸惑いを払拭する1冊! 主な内容
はじめに
I エビデンスとは
1.エビデンスを読みとるための基礎知識
2.エビデンスの重要性II 降圧薬の種類とエビデンス
1.Ca拮抗薬
2.ACE阻害薬
3.ARB
4.利尿薬
5.β遮断薬
6.α遮断薬
7.合剤のエビデンスIII 合併症を有した高血圧患者を対象としたエビデンスと臨床応用
1.高齢者
2.心疾患を合併する高血圧
3.脳血管障害を合併する高血圧
4.慢性腎臓病を合併する高血圧
5.糖尿病を合併する高血圧
6.脂質異常症を合併する高血圧
7.高尿酸血症を合併する高血圧索引
やさしいパーキンソン病の自己管理
A4判 92頁 定価(本体 1800円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2381-7 C0047 2009年6月発行
国立精神・神経センター病院 神経内科 部長 村田美穂 編著
● わが国のパーキンソン病患者数は約15万人。ありふれたこの疾患の症状と、自己管理の2大ポイント「薬物療法」と「リハビリテーション」について、イラスト・図表を交えてやさしく解説。 ● パーキンソン病は“難病”ではない― 長足の進歩を遂げる薬剤治療をはじめ、声を大きくするトレーニング法や住宅改修の要点など、有用な情報を集約。患者さんへの説明資料としても活用できる一冊! 主な内容
I パーキンソン病の基礎知識
1.パーキンソン病とは
パーキンソン病の症状/病気の経過、治療効果、予後/脳病理と病態/パーキンソン病の原因/パーキンソン病の検査/パーキンソン病の診断
2.パーキンソン病に似た別の病気
二次性パーキンソン症候群/薬剤性パーキンソン症候群/血管性パーキンソン症候群/脳変性疾患による二次性パーキンソン症候群
3.運動症状以外の症状(非運動症状)
便秘/痛み/睡眠障害
4.認知機能の障害
パーキンソン病の認知機能障害と年齢の関係性/皮質下性認知症の特徴/レヴィ小体型認知症とパーキンソン病認知症の特徴/合併する精神病様症状(幻覚など)
5.精神症状
パーキンソン病で出現する精神症状/うつ症状の対処/幻覚症状の対処II パーキンソン病の治療
1.薬物治療
抗パーキンソン病薬の作用点と種類/薬物治療の実際
2.薬物治療における副作用・注意点
抗パーキンソン病薬の主な副作用/薬を飲む上での注意点
3.外科治療
脳深部刺激療法とは/どのような症状の人が手術の対象となるのか/手術の合併症・副作用/術後の注意点III パーキンソン病のリハビリテーション
1.自宅でできる運動
運動習慣の重要性/体力維持のための運動(有酸素運動)/筋肉と関節の柔軟性維持のための運動/筋力維持のための運動/苦手になりやすい動作の練習/呼吸訓練/運動療法のまとめ、その他の留意事項
2.飲み込み・言語の運動
パーキンソン病における飲み込みの障害/パーキンソン病における話し言葉の障害IV 自宅での介護の要点
1.住宅改修・整備
家の中の動きやすさと安全性/制度の利用/人を呼ぶ工夫/歩いて移動する場合のポイント/車椅子を使う場合のポイント
2.看護の立場から
日常生活での注意点/家族の協力と福祉の活用
3.社会支援
パーキンソン病患者さんとご家族が被る社会的・経済的不利益/パーキンソン病患者さんのための福祉サービス付 録
−「全国パーキンソン病友の会」と「APPLE」について−
基礎からわかる ナースのための薬の知識ハンドブック
B5判 212頁 定価(本体 2900円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2384-8 C3047 2009年6月発行
福井大学医学部 教授・薬剤部長 政田幹夫 監修 福井大学医学部 講師・副薬剤部長 中村敏明 編著
● 多様化し複雑化する現代の薬物療法。あいまいな理解、“思い込み”がもたらすヒヤリ・ハットを解消するべく、日常臨床の疑問点を理解しやすいシチュエーション別に解説! ● イラストや図表を多用し、名前の成り立ちから取り扱い方法、薬物動態、医薬品情報の調べ方まで、薬の基礎知識をコンパクトに網羅。看護師のみならず薬剤師や研修医、薬学生などにも勧めたい最良の薬の入門書! 主な内容
I 薬の名前や用法
レベル1.薬の名前の成り立ちを知る
レベル2.さまざまな薬の使い方について基本を理解する
レベル3.薬の取り違えを防止する工夫について知るII 注射薬の調製〜投与まで
レベル1.注射薬の特徴と取り扱い方法を理解する
レベル2.配合変化の基本を理解する
レベル3.安全な混合から投与までの手技をマスターするIII 輸液と栄養
レベル1.水・電解質の基本を理解する
レベル2.経口栄養法の特徴を理解する
レベル3.完全非経口栄養のポイントを知るIV 投与方法と体の中の薬の動き
レベル1.1回の投与量、1日の投与回数、投与速度の意味を理解する
レベル2.体内に投与された薬が排泄されるまでの動きの基本を理解する
レベル3.具体的な事例を通して、薬の相互作用に注意を払うことの重要性を認識するV 医療関連感染(院内感染)対策
レベル1.被害者にも加害者にもならないために基本を習得する
レベル2.消毒・清潔をケースバイケースで理解する
レベル3.ワクチンの重要性と針刺し事故、汚染事故の際の対応を知るVI 患者のQOLと薬物療法
レベル1.
1)痛みの評価ができる
2)がん性疼痛治療薬の基本的な使い方を理解する
レベル2.
1)QOLに影響する副作用を知る
2)オピオイドローテーションの意義を理解する
レベル3.
1)副作用の評価とフォローアップができる
2)鎮痛補助薬の使い方の基本を理解するVII 医薬品情報
レベル1.医薬品情報の基本をマスターする
レベル2.インターネットから上手に情報を入手する
レベル3.情報を評価し、適切に伝える
2009年5月の新刊書
内分泌代謝疾患・糖尿病 診療マニュアル 改訂版
B6変型判 496頁 定価(本体 4900円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2372-5 C3047 2009年5月発行
大阪大学名誉教授 / 財団法人 住友病院院長 松澤佑次 監修 大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学教授 下村伊一郎
● 初版に引き続き、大阪大学 内分泌・代謝内科のスタッフが中心となり編纂。 ● メタボリックシンドロームから糖尿病、甲状腺疾患、視床下部・下垂体疾患まで、さまざまな内分泌代謝疾患の、診療上のポイントと最新知見を簡潔に解説。疾患ごとの処方例が便利な、診療マニュアルの決定版! ● 検査基準値一覧、薬剤一覧など巻末付録も充実。すべての項目の全面改訂と新項目追加により、一般臨床医、プライマリ・ケア医、研修医に至るまで幅広く活用できる一冊。 主な内容
I.代謝疾患 1.メタボリックシンドローム
2.糖尿病
1型糖尿病の診断 / 2型糖尿病の診断 / 糖尿病の治療目標 / 糖尿病の食事療法 / 糖尿病の運動療法 / 経口血糖降下薬 / インスリン療法 / 糖尿病昏睡 / 糖尿病網膜症 / 糖尿病腎症 / 糖尿病神経障害 / 脳血管障害 / 虚血性心疾患 / 糖尿病教室 / フットケア / 妊娠と糖尿病 / 低血糖症 など
3.脂質異常症
脂質異常症の診断 / 脂質異常症の治療
4.高尿酸血症
高尿酸血症の診断 / 高尿酸血症の治療
5.肥満とやせ
肥満症 / 神経性食欲不振症(拒食症、摂食障害)II.内分泌疾患
1.甲状腺の疾患
バセドウ病 / バセドウ病眼症 / バセドウ病の放射性ヨード治療 / 無痛性甲状腺炎 / 亜急性甲状腺炎 / 甲状腺クリーゼ / 慢性甲状腺炎(橋本病) / 甲状腺機能低下症 / 甲状腺腫瘍 / 甲状腺ホルモン不応症 など
2.視床下部・下垂体の疾患
先端巨大症 / クッシング病 / 下垂体前葉機能低下症 / 尿崩症 / SIADH など
3.副腎の疾患
クッシング症候群 / 先天性副腎皮質過形成 / 褐色細胞腫 / アジソン病 など
4.カルシウム代謝異常と副甲状腺疾患
高カルシウム血症 / 低カルシウム血症5.骨粗鬆症
骨粗鬆症の診断 / 骨粗鬆症の治療
6.膵内分泌腫瘍
インスリノーマ / グルカゴノーマ、その他
7.性腺疾患III.内分泌・代謝疾患 検査ガイド
1.糖尿病
経口ブドウ糖負荷試験 / インスリン負荷試験 / グルカゴン負荷試験 / 人工膵島とグルコースクランプ検査 / ABI、TBI、PWV / 心臓(冠動脈)CT検査 など
2.甲状腺の疾患
甲状腺シンチグラフィー / 甲状腺超音波検査・エコーガイド下穿刺吸引細胞診
3.視床下部・下垂体の疾患
経口ブドウ糖負荷試験 / TRH試験 / LHRH試験 / ブロモクリプチン試験 / オクトレオチド負荷試験 / CRH試験 / アルギニン試験 / GRH試験 / 高張食塩水負荷試験 など
4.カルシウム代謝異常と副甲状腺疾患
%TRP / Ellsworth-Howard試験 / 副甲状腺シンチグラフィー
5.副腎の疾患
迅速デキサメタゾン抑制試験(overnight法)/ 標準デキサメタゾン抑制試験(Liddle法)/フロセミド立位負荷試験 / クロニジン試験 / 迅速ACTH負荷試験 / ACTH連続負荷試験 / 副腎皮質シンチグラフィー / 副腎髄質シンチグラフィー など付 録
内分泌関連臨床検査基準値一覧 / 食事一覧 / 入院パス一覧 / 薬剤一覧 / 在宅機材一覧 / 略語一覧
ICTのための 人工呼吸器関連肺炎のマネジメント
A4変型判 104頁 定価(本体 2300円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2373-2 C3047 2009年5月発行
北里大学医学部救命救急医学教授 相馬一亥 編
● 集中治療領域で最重要の感染症のひとつ「人工呼吸器関連肺炎(VAP)」。死亡率上昇や医療費増大に直結する本疾患の歴史的経緯や定義、診断から治療までを詳述。 ● VAP対策の要である「予防」に焦点をあて、気道確保、栄養投与法の工夫など具体的に解説。現場で求められていた包括的な書籍として、ここに刊行! 主な内容 I.歴史的背景と定義および発症機序
II.危険因子
III.診断(鑑別診断とその鑑別のポイント)
IV.原因菌の検索
V.サーベイランスとその意義
VI.経験的治療とde-escalation
VII.抗菌薬投与の原則(PK-PD)
VIII.予防
1.気道確保(気管切開を含む)
2.呼吸器回路交換、加温・加湿、人工鼻
3.気管吸引
4.口腔ケア
5.SDD/SOD
6.栄養投与法の工夫
7.体位・理学療法
8.抗菌薬予防投与
糖尿病のあなたへ かんたんカーボカウント 〜豊かな食生活のために〜 改訂版
A4判 88頁 定価(本体 2400円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2378-7 C0047 2009年5月発行
大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学教室 編 大阪市立大学医学部附属病院栄養部 大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学教室講師 川村智行 編集責任
● 糖尿病の食事療法として近年、ますます注目を浴びつつある「 カーボカウント法」。その普及に伴い、摂取カロリーについての説明をコンパクト化、「500ルール」「1,800ルール」に縛られず調整できる工夫が満載。 ● 現場で培われた「コツ」をやさしい文章と図表でわかりやすく解説。新たなインスリンポンプ使用に必須の「グラム/インスリン比」にも言及、自己管理や栄養指導に最適の一冊! ● 身近な食品の炭水化物・カーボ量をまとめた、携帯に便利な「カーボカード」付き。 主な内容
〈1〉低インスリンダイエット、低炭水化物ダイエットとの違い
〈2〉糖尿病と食事
〈3〉炭水化物の役割と多く含む食べ物
〈4〉カーボカウントと食品交換表との関係
〈5〉必要摂取エネルギーと炭水化物量
〈6〉食事の量を計量すること
〈7〉おかずに含まれるカーボ量の読み取り方のコツ
〈8〉2型糖尿病とカーボカウント
〈9〉インスリン療法とカーボカウント
〈10〉脂肪やたんぱく質の多い食事と血糖値への影響〈11〉その他の注意事項
〈12〉カーボカウントQ&A
〈13〉付録ついて
参考資料〈1〉 1,650kcal、1,950kcal、2,300kcal献立例
参考資料〈2〉 食品カーボ一覧表
参考資料〈3〉 食品の写真 − 見て食品重量の見当をつける
参考資料〈4〉 カーボカウント表
参考資料〈5〉 標準体重と推奨エネルギーの算出
※付録 カーボカード(巻末封筒入り)
やさしい透析患者のための リン・カルシウム代謝の自己管理
A4判 52頁 定価(本体 1800円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2379-4 C0047 2009年5月発行
神戸大学医学部附属病院腎臓内科診療科長/腎・血液浄化センター長 深川雅史 編著
● 透析患者の骨量維持にとどまらず、生命予後をも左右する、リン・カルシウムのコントロール。
複雑にからみあう代謝のしくみと、リン・カルシウムの関係を専門医がわかりやすく解説!● 血管石灰化による心疾患発症の予防のために―。保存期から透析患者、透析施設のスタッフにも一読いただきたい1冊。 主な内容 1.どうして腎臓が悪くなるとリン・カルシウムがおかしくなるの?
2.リン・カルシウムがおかしくなると,何が起きるの?
3.どうやってリン・カルシウムを治していくの?
4.リンをどうやってコントロールするの?
5.カルシウムをどうやってコントロールするの?
6.副甲状腺ホルモンをどうやってコントロールするの?
7.長期透析患者と骨折
8.石灰化って何?どうやって予防するの?
9.長期透析患者と透析アミロイドーシス
10.リン・カルシウムをコントロールして,長生きをしよう!
透析治療に通っているみなさんは,定期検査の結果を聞くときに,一度は「リンが高いね」と言われたことがあるはずです。どこも痛いところや調子の悪いところはないのに,どうしてリンが高いといけないのだろうと思ったことはありませんか? つい最近まで,リンやカルシウムのことを気にする一番大きな理由は,骨がボロボロになってしまわないようにするためでした。しかし,リンやカルシウムの管理が悪い人は長生きできないことが,だんだんわかってきました。そして,それは心臓や血管の病気になりやすいからなのです。
そこで,これまで「腎性骨異栄養症」や「腎性骨症」などと呼ばれていた病気が,血管の石灰化などをふくむ全身の病気として,「慢性腎臓病にともなう骨ミネラル代謝異常」という名前に変更されました。… これは,名前が変わったということだけでなく,考え方が大きく変わったということなのです。(後略) 「はじめに」より
錠剤・カプセル剤の 無包装状態での安定性情報 改訂6版
B5判 464頁 定価(本体 6200円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2376-3 C3047 2009年5月発行
「錠剤・カプセル剤の無包装状態での安定性情報」 編集委員会 編 ・・・無包装状態での錠剤・カプセル剤はどこまで安定か・・・
● 高齢化社会を背景に急増しつつある一包化調剤。その品質管理の必要性に応えて、無包装状態での錠剤・カプセル剤3,771品目の安定性試験結果を収載。初版以来10年を数える好評書、待望の改訂6版。 ● 包括医療の進捗に伴い、使用頻度に拍車のかかる後発医薬品の情報をさらに充実。医療現場や製薬企業に勤務する薬剤師等にとって、大いに役立つ必須の書。 主な内容 第一章 錠剤・カプセル剤の無包装状態での安定性一覧
◆3,771品目を掲載
掲載内容:3,771品目について‐医薬品名・剤形・成分名・会社名・安定性情報(温度、湿度、光に対する安定性情報を記号化して掲載)製薬会社より情報提供を受けた錠剤・カプセル剤について、医薬品名・剤形・成分名・会社名とともに、温度、湿度、光に対する無包装状態での安定性の評価結果を一覧にした。
また、備考欄には安定性試験において評価できなかった項目について、個々の薬剤の安定性情報を記載した第二章の掲載頁を付し、すばやく安定性データの参照ができるようになっている。
なお、掲載配列は五十音順とし、索引を兼ねるよう工夫されている。第二章 錠剤・カプセル剤の無包装状態での安定性データ
◆安定性試験において、変化の認められた薬剤あるいはデータ不十分のため安定性を評価できなかった2,457品目について安定性試験の情報を掲載した。なお、提供を受けた安定性情報は原則としてそのまま掲載した。掲載内容:2,457品目について‐医薬品名・剤形・成分名・会社名・試験条件・試験結果
・標準試験条件…(1)温度:保存条件(温度)および保存期間を記載(例:40℃3カ月)
…(2)湿度:保存条件(湿度、相対湿度)および保存期間を記載
(例:25℃75%RH3カ月)
…(3)光:照射条件・保存期間・総照射量などを記載
(例:120万lux・hr3カ月)
・試験結果…1)無包装状態での試験結果(外観、含量、硬度、崩壊性、溶出性)を記載
2)変化が認められた項目については、できるだけ経時的なデータも記載
2009年4月の新刊書
在宅ホスピスハンドブック 新装改訂版
B6変型判 64頁 定価(本体 1500円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2363-3 C3047 2009年4月発行
医療法人社団 関本クリニック 院長 関本雅子 著
● 「病棟」から「在宅」へ―。活動領域を広げるホスピスの実践例から、進行がん・末期がんの症状緩和について詳述! ● 患者にあった緩和ケア提供のために。痛み、呼吸困難感、嘔気や便秘、抑うつなどへの対処法を簡潔かつ実践的に解説。 ● ポケットサイズで持ち歩きに最適!ホスピスケアに携わる医療従事者にお勧めの一冊。 主な内容
はじめに
1 「在宅医療」と「在宅ホスピス」の違いについて
2 ホスピス・緩和ケアの基本的な考え方
(日本ホスピス緩和ケア協会:ホスピス緩和ケアの基準 2005年版より引用)1.がんの痛みと鎮痛剤の使い方
1 WHO がん性疼痛治療法(1996年 第2版より)
2 実際に使われる鎮痛剤の種類と使用法
3 鎮痛補助薬の種類と使用法
4 薬以外の治療法2.呼吸困難感
1 原因 2 治療3.嘔気と嘔吐
1 原因 2 治療 3 終末期の輸液について 4 緩和ケア・在宅ホスピスにおける輸液の治療指針4.便秘
1 原因 2 診断 3 治療目標5.せん妄
1 病像 2 原因 3 治療6.抑うつ
1 治療7.食欲不振と悪液質
1 原因
2 薬による治療法
3 薬以外の治療法8.緩和医療におけるセデイション(鎮静)
1 患者さん・家族への説明
2 鎮静の実際
3 鎮静の方法
4 「早く眠らせてほしい」と訴える患者さんへの対応
5 鎮静中の家族へのかかわり9.入院症例の分析
1 入院のきっかけ,理由
2 入院理由の検討10.在宅ホスピスの満足度
〜遺族の立場から〜
1 満足した点
2 不満足な点11.在宅ホスピスの課題と展望
1 課題と展望
2 ご家族の方へ
(「死」前後の患者さんの状態とその対処法)
精神科領域の服薬指導Q&A
A5判 312頁 定価(本体 3300円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2370-1 C3047 2009年4月発行
東邦大学薬学部医療薬学教育センター臨床薬学研究室教授
元桜ヶ丘記念病院薬剤部長吉尾 隆 編
● 精神科領域でよく訊ねられる質問を疾患や基礎知識、治療薬、副作用別に分類。日常診療に役立つケースをQ&A形式でまとめ、精神科薬物治療の第一線の薬剤師がワンポイント知識も交えてわかりやすく解説! ● 単に臨床経験のみからでなく、根拠となる文献も紹介して具体的に回答。 主な内容 I.疾患
II.患者指導
III.精神科診療と薬の基礎知識
IV.治療薬各論
V.使用上の注意
VI.副作用
VII.チーム医療での対応
やさしい 脳梗塞後遺症とリハビリテーションの自己管理
A4判 80頁 定価(本体 1600円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2369-5 C0047 2009年4月発行
埼玉医科大学国際医療センター神経内科教授 棚橋紀夫 編著 埼玉医科大学国際医療センターリハビリテーション科教授 前島伸一郎 著
● 脳梗塞急性期・慢性期ではどのような治療が行われるのか? 脳梗塞再発を予防するためには? 写真・図表を駆使し、薬物療法から外科的治療まで分かりやすく解説。 ● リハビリテーションの項目では、日常生活の基本動作(寝返り・起き上がり・衣服の着脱など)をイラストでビジュアルに紹介。脳梗塞後遺症に悩む患者さん、ご家族にもすぐに役立つ1冊! 主な内容
I.脳梗塞の症状・検査・治療
〈1〉脳梗塞とはどんな病気なのでしょう
〈2〉どんな検査をするのでしょう
〈3〉脳梗塞の症状
〈4〉脳梗塞の種類
<1>アテローム血栓性脳梗塞
<2>ラクナ梗塞
<3>心原性脳塞栓
〈5〉脳梗塞の急性期治療
<1>全身管理
<2>特殊治療
1.血栓溶解療法 2.脳浮腫治療薬 3.抗血小板療法 4.抗凝固療法 5.脳保護薬 6.その他
〈6〉脳梗塞後遺症とは
<1>神経症状(日常生活動作障害)
<2>自覚症状
<3>精神症状
<4>合併症
〈7〉脳梗塞慢性期の危険因子管理・再発予防
<1>危険因子の管理
1.高血圧症 2.糖尿病 3.脂質異常症 4.肥満(メタボリックシンドローム)
<2>生活習慣の改善
1.禁煙 2.節酒 3.食事療法 4.運動療法
<3>再発予防薬
1.抗血小板薬 2.抗凝固薬
〈8〉脳梗塞慢性期の外科的治療
<1>内頸動脈内膜剥離術・頸動脈ステント留置術
<2>頭蓋外動脈―頭蓋内動脈バイパス手術
〈9〉脳梗塞後の認知症を防ぐためには
〈10〉脳梗塞後の誤嚥性肺炎を防ぐためにはII.脳梗塞のリハビリテーション
〈1〉リハビリテーションの流れ
<1>リハビリテーションとは
1.急性期・回復期・維持期のリハビリテーション 2.理学療法・作業療法・言語療法
<2>脳梗塞患者の補装具
1.装具 2.杖 3.車いす
〈2〉寝たきりの予防
<1>日常生活の基本動作
1.寝返り 2.起き上がり 3.座る 4.椅子からの立ち上がり 5.床からの立ち上がり 6.乗り移り 7.歩く(車いす)
<2>日常生活動作・日常生活関連動作
1.食事 2.衣服の着脱 3.身だしなみ 4.トイレ動作 5.入浴 6.外出する 7.家事動作
<3>廃用症候群
<4>ホームプログラムと家族の役割
〈3〉介護保険とその他のサービス
<1>居宅サービス
1.訪問介護 2.訪問リハビリテーション 3.訪問看護 4.居宅療養管理指導 5.デイサービスとデイケア 6.ショートステイ 7.福祉用具の貸与・購入補助 8.特定施設入居者生活介護 9.住宅改修
<2>施設サービス
<3>身体障害者手帳
<4>介護保険以外の施設
インフォームドコンセントのための図説シリーズ 不妊症・不育症 改訂版
A4変型判 100頁 定価(本体 4200円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2365-7 C3047 2009年4月発行
徳島大学医学部・歯学部附属病院副院長 苛原 稔 編
● 不妊症治療患者、約30万組の時代。子宮内膜症や生殖補助医療(体外受精、顕微授精)の最新情報を追加し改訂。生殖医療の発達にともなう医学的・倫理的問題への関連学会の見解も、資料として新たに収載! ● 治療の最前線の医師が執筆。ICツールとして患者さんの正しい知識と理解を得られる必携の1冊! 主な内容 1.月経周期と妊娠の成立機構
2.不妊症の原因と転帰
3.不妊症の検査
4.排卵障害の治療
5.子宮奇形,卵管障害(感染症)
6.男性不妊
7.子宮内膜症,原因不明不妊,免疫性不妊
8.腹腔鏡手術
9.体外受精―胚移植・顕微授精
10.不育症
11.資料「体外受精・胚移植に関する見解」ほか
腎不全ハンドブック −CKDから先端透析療法:up to date−
A4判 316頁 定価(本体 4800円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2367-1 C3047 2009年4月発行
東海大学医学部内科学系腎・内分泌・代謝内科教授 斎藤 明 監修・編集 東海大学医学部内科学系腎・内分泌・代謝内科准教授 角田隆俊 編集
● 国際的に増加する慢性腎臓病(CKD)患者。早期発見から進行防止、末期患者の治療選択まで広範かつ豊富に情報提供。 ● オンラインHDFやバイオ人工腎臓、再生医療といった透析医療の最新知見も紹介。慢性腎臓病治療に携わる医師を豊富な情報でサポートする必携の一冊! 主な内容
I章 腎臓の構造と働き
1.腎臓の構造
2.基本単位としてのネフロン
3.傍糸球体装置とレニン−アンギオテンシン系II章 慢性腎臓病(CKD)における腎不全対策の見方・考え方
1.慢性腎臓病(CKD)分類と早期発見・早期治療
2.心血管疾患とCKD
3.CKDステージ3と推定GFR(eGFR)値
4.CKDステージ4の進行防止策とインフォームド・コンセントIII章 腎不全患者の病態
1.軽度腎不全から種々の変化が起きている
2.中等度以上の腎不全の病態IV章 腎不全の原因疾患と保存期の対処
1.原疾患と保存期の対処法
2.薬物療法
3.腎不全保存期の食事療法V章 末期腎不全患者治療
1.腎不全総合対策とは2.腎機能正常者と腎不全患者の内部環境
3.血液透析
4.血液濾過(HF),血液透析濾過(HDF),持続的血液濾過(CHF)
5.腹膜透析
6.腎移植
7.その他の血液浄化法
8.透析患者の薬物療法
9.透析患者・移植患者の食事療法VI章 透析療法の新たな展開
1.内部濾過促進型血液透析
2.オンラインHDF
3.間欠補液型血液透析/血液透析濾過
4.新たな腹膜透析
5.持続装着濾過法
6.アルブミン透析
7.バイオ人工腎臓の開発
8.マイクロ・ナノテクノロジーの応用
9.埋め込み型人工腎臓の展望
10.再生医療による腎臓の作製VII章 腎不全患者の保険医療
持続可能な腎不全保険医療の展望
ナースハンドブック 注射のコツと基準値ガイド 改訂3版
B6変型判 104頁 定価(本体 1800円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2366-4 C3047 2009年4月発行
日本赤十字秋田看護大学教授 畑尾正彦 著 大阪府立成人病センター医療情報部主任部長 松永 隆
● 注射の手順とコツがイラストで一目瞭然。患者心理への配慮にも触れ、ナースはもとより医師にとっても、実践に活かせる1冊。 ● 初版1993年のロングセラーを、8年ぶりに再改訂。腫瘍マーカー、感染症血清反応検査などの基準値の見直しはもとより、コラムを新設するなど、最新情報をさらにわかりやすく記述! 主な内容
Part I.注射のコツ
1.患者さんの心理と安全への配慮
2.異物混入防止・感染防止
3.注射法の実際
4.小児、高齢者への注射
コラムPart II.基準値ガイド
1.尿・便検査
2.血液一般検査
3.出血・凝固系検査
4.血液生化学検査
5.血清蛋白検査
6.腫瘍マーカー
7.自己抗体検査
8.感染症血清反応検査
9.内分泌検査
10.血液ガス検査
コラム注射のコツ索引
基準値ガイド索引
深在性真菌症Q&A 改訂3版
A5判 220頁 定価(本体 3500円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2364-0 C3047 2009年4月発行
長崎大学病院 院長/長崎大学大学院感染免疫学講座教授 河野 茂 編
● 深在性真菌症は、もはやまれな感染症ではない―。一般臨床医が日常診療で直面する疑問点、問題点をQ&A形式でわかりやすく解説。疫学・環境から、真菌の感受性、診断、治療までを最新情報に改訂。 ● 「MIC測定の意義と解釈」、「バイオフィルム形成と抗真菌薬の感受性変化」、「抗真菌薬の併用療法」など新たな項目も追加し、更に充実した一冊に! 主な内容
I 深在性真菌症の疫学・環境
Q1 わが国ではどのような深在性真菌症が多いのか?
Q2 一般の環境に深在性真菌症の原因菌は存在するか? それは危険か?
Q3 免疫不全症で問題となる真菌症は?
Q4 海外渡航者で気をつけるべき真菌症とその対策は?
Q5 院内感染制御の対象となる深在性真菌症は?
Q6 検診で深在性真菌症はみつかるか?II 病原真菌の真菌学・免疫・薬剤感受性
Q7 深在性真菌症原因真菌の最新の分類は?
Q8 人獣共通の真菌症があるか?
Q9 病原真菌細胞生物学の臨床応用は?
Q10 深在性真菌症と免疫の関係は?
Q11 アスペルギルス属の病原性は?
Q12 クリプトコックスの病原性は?
Q13 カンジダの病原性は?
Q14 本邦におけるカンジダ属およびアスペルギルス属の菌種の分離頻度は?
Q15 抗真菌薬の作用メカニズムは?
Q16 真菌に対する静菌/殺菌の考え方は?
Q17 各抗真菌薬の効果の示し方(PK-PD)は?
Q18 真菌の薬剤感受性試験方法は?
Q19 薬剤感受性試験(MIC測定)の意義と解釈は?
Q20 バイオフィルム形成と抗真菌薬の感受性変化は?
Q21 薬剤耐性の真菌があるか?III 深在性真菌症の診断
Q22 深在性真菌症のリスクファクターとは?
Q23 深在性真菌症の確定診断に必要な手順は何か?
Q24 深在性真菌症の遺伝子診断は有用か?
Q25 深在性真菌症の血清診断は有用か?
Q26 好中球減少時の抗菌薬不応性発熱は深在性真菌症が原因か?Q27 眼内炎は深在性真菌感染症に特徴的か?
Q28 カテーテル感染症としてみられる真菌症は?
Q29 アレルギー性気管支肺真菌症の診断法は?
Q30 慢性壊死性肺アスペルギルス症の診断法は?
Q31 侵襲性肺アスペルギルス症の診断法は?
Q32 クリプトコックス症の診断方法は?
Q33 外科領域で注意すべき真菌症とリスクは?IV よくみる真菌症の治療
Q34 真菌症の予防は必要か?
Q35 アスペルギルス症に有効な抗真菌薬の種類と特徴は?
Q36 アスペルギローマの治療法は?
Q37 慢性壊死性肺アスペルギルス症の治療法は?
Q38 侵襲性肺アスペルギルス症の治療法は?
Q39 肺アスペルギルス症の外科療法は?
Q40 手術患者の真菌症治療で注意する点は?
Q41 各抗真菌薬の胎児・新生児への影響は?
Q42 小児における真菌症治療の特徴は?
Q43 喀痰からカンジダが分離されたら治療が必要か?
Q44 口腔・食道カンジダ症の治療法は?
Q45 カンジダ属の菌種による違いはあるのか?
Q46 カンジダ血症の治療法は?
Q47 肺クリプトコックス症の治療法は?
Q48 クリプトコックス脳髄膜炎の治療法は?
Q49 抗真菌薬の併用療法とは?V まれな真菌症
Q50 トリコスポロン症の診断法と治療法は?
Q51 フサリウム症の診断法と治療法は?
Q52 接合菌症の診断法は?
Q53 接合菌症の治療法は?
2009年3月の新刊書
やさしい睡眠障害の自己管理 改訂版
A4判 68頁 定価(本体 1700円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2359-6 C0047 2009年3月発行
国立精神・神経センター名誉総長/大熊クリニック院長 大熊輝雄 著
● 近年、飛躍的な進歩を遂げる睡眠障害の研究。前版より7年、持続性陽圧呼吸法(C-PAP)など最新の知識を満載。 ● 交代勤務や海外旅行など身近な睡眠障害の自己管理法から、身体的睡眠障害、過眠症といった重篤な睡眠障害まで、幅広く解説した一冊! 主な内容
I.睡眠障害の基礎知識
(1)睡眠障害は現代的な問題です
(2)睡眠とは?
(3)睡眠時間―何時間眠ればよいか
(4)睡眠不足の症状(睡眠不足症候群)
(5)睡眠障害
(6)不眠治療の一般的な方針II.不眠症以外の各種の睡眠障害
(1)睡眠関連呼吸障害
(睡眠時無呼吸症候群)
(2)中枢性過眠症
(3)概日リズム睡眠障害
(4)睡眠時随伴症(パラソムニア)
(5)睡眠関連運動障害
(6)高齢者の睡眠障害とその対策III.不眠症の自己管理法
(1)睡眠衛生―よい睡眠を得るための摂生法(養生法)
(2)寝つきをよくする方法
(3)睡眠環境チェック
(4)睡眠中の発汗
(5)夜更かし朝寝坊を治す方法
(6)さわやかに目覚める方法
(7)昼寝の仕方
(8)週末の睡眠のとり方
(9)なし崩し睡眠(分割睡眠)でよいか
(10)受験生の睡眠対策
(11)自動車運転時の眠気対策
(12)睡眠薬の種類
(13)睡眠薬の使い方とやめ方
(14)睡眠薬の副作用
(15)睡眠薬の実際の飲み方<付録>
<索引>
よくわかるCAPD療法 改訂3版 −腹膜透析のノウハウ−
B5判 180頁 定価(本体 4200円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2360-2 C3047 2009年3月発行
順天堂大学医学部腎臓内科教授 富野康日己 編
● 増加の一途をたどる透析患者。“まず腹膜透析(PD-first)”の考えのもと、社会復帰を前提にCAPDのノウハウを詳述。 ● 繁雑なCAPDの手技を200点を超える図表でわかりやすく解説。医療従事者はもとより、患者とその家族の日常療養にも役立つ充実の内容! 主な内容 1.CAPDとは?
2.CAPDの患者教育
3.腹膜灌流カテーテル挿入法、カテーテルトラブルとその処置
4.CAPDの手技
5.CAPD合併症とその処置
6.小児におけるCAPD
7.CAPD患者への薬物の使い方
8.CAPD患者の看護
9.CAPDと栄養
2009年2月の新刊書
薬剤識別コード事典 平成21年改訂版 CD-ROM付
AB判 514頁 定価(本体 4800円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2344-2 C3047 2009年2月発行
医薬ジャーナル社 編集部 編
付属CD-ROM(Mac・Win ハイブリッド形式) ◆ 充実した検索システムと付属CD-ROMにより,医薬品管理に必要な情報の検索効率がさらにアップ!
◆ 最も使いやすい医薬品識別事典の決定版
◆ 平成21年改訂版(改訂32版)出来! ○主な内容○ 1.Windows VISTA®に対応!
2.索引は数字・アルファベット・ロゴマークなど,多要素からの検索が可能(本書は数字順コードが優先です)。
3.メーカー別掲載で見やすい!
4.新薬・後発品をもれなく網羅!
5.9月発刊の追補版を無料進呈!後発品(7月分)を含む新規薬価収載の最新情報を収載。
実践副作用学 「くすりの副作用をどう考えどうとらえたらよいのか?」
A5判 128頁 定価(本体 2200円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2353-4 C3047 2009年2月発行
どんぐり工房 編 合資会社どんぐり工房代表 菅野 彊 著 神戸学院大学名誉教授 梅澤智佐江 合資会社どんぐり工房医薬品情報部 大波伸子
● 副作用を従来の“臓器別分類”ではなく、“機序別”に分類。副作用の早期発見・予防に活かせる理論的かつ実践的な書! ● 効率的な情報の集め方、必要なものを見極める“読み方”など、適切な副作用情報の収集と分析法を詳述。 主な内容
第I章 くすりの有害な作用の予防と発見のための副作用機序別分類
1.どうして「副作用機序別分類」を思いついたのか?
2.薬理作用に関連する副作用とはどういうものなのか?
3.薬物毒性による副作用とはどういうものなのか?
4.薬物過敏症とはどういう副作用か?
5.薬物副作用機序別分類のポイント
―薬物アレルギーか、臓器毒性か?
6.抗血小板剤クロピドグレル硫酸塩錠添付文書「重大な副作用」の副作用機序別分類を行ってみよう第II章 医薬品の副作用情報の検索と提供
1.経時的に見た副作用情報の分類
2.副作用情報はどこにあるか?
3.さまざまな副作用情報の読み方
4.副作用情報を利用した服薬サポート第III章 薬物と受容体の相互作用による副作用
1.受容体とは
(リガンド,作用薬,拮抗薬の関係)
2.薬物・受容体相互作用による情報伝達のメカニズム
3.Gタンパク質共役型受容体の構造と内因性リガンド・作用薬・拮抗薬
4.ヒスタミン受容体
5.ドパミン受容体
6.セロトニン受容体
7.アセチルコリン受容体
8.アドレナリン受容体
インフルエンザの最新知識 Q&A 2009
A5判 140頁 定価(本体 3200円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2354-1 C3047 2009年2月発行
新潟大学大学院医歯学総合研究科国際感染医学講座
公衆衛生学分野教授鈴木 宏 編 長崎大学名誉教授/伴帥会愛野記念病院名誉院長 松本慶蔵
● ウイルスの特徴から疫学、確定診断、抗ウイルス薬、ワクチン、合併症および対策まで、現時点におけるインフルエンザ研究の最新成果を、Q&A形式で簡潔に解説。 ● 新型のパンデミックが懸念される現代、わが国でも焦眉の課題とされるインフルエンザ対策に、明確な指針を与える医療従事者必携の一冊! 主な内容
I.インフルエンザとウイルス
Q1.インフルエンザはいつ頃から登場したのだろうか?
Q2.インフルエンザ診断の要点
―かぜ症候群との関係の歴史は?
Q3.A型とB型インフルエンザの流行の差異は?
Q4.C型インフルエンザの現状は?
Q5.家禽ペストとその歴史
―いつこの疾患がインフルエンザとわかったのか?
Q6.パンデミックインフルエンザと鳥インフルエンザの関係は?II.インフルエンザウイルス研究の発展
Q7.スペイン風邪の昔と今は?
Q8.水鳥とインフルエンザウイルスの関係
―その特性は?
Q9.H2N2(アジア型)、H3N2(香港型)の発生は?
Q10.A型インフルエンザウイルスの構造と蛋白質の機能は?III.疫 学
Q11.日本と世界のインフルエンザサーベイランスは?
Q12.1997年のA型インフルエンザH5N1の香港での流行とその結末は?
Q13.2003年以後のA型インフルエンザH5N1についてIV.インフルエンザの臨床像
Q14.インフルエンザの臨床像とその特徴
―学童集団接種中止の影響は?
Q15.インフルエンザ肺炎の分類は?
−H2N2インフルエンザからV.インフルエンザの確定診断
Q16.インフルエンザの診断の進歩は?
−日本の現状:小児科
Q17.インフルエンザの診断の進歩は?
−日本の現状:内科VI.インフルエンザの治療
Q18.抗インフルエンザ薬:オセルタミビル
−効果と耐性の現況は?
Q19.抗インフルエンザ薬:リレンザ
−耐性の現況もふまえて
Q20.抗インフルエンザ薬:アマンタジン
−耐性の現況もふまえてQ21.併用療法
Q22.開発中の抗インフルエンザ薬は?
Q23.日本臨床内科医会のインフルエンザ研究班の研究報告は?
Q24.マクロライド薬のインフルエンザへの有用性は?VII.インフルエンザの予防
Q25.ワクチンの進歩は?
Q26.薬剤(抗ウイルス薬):小児科
Q27.薬剤(抗ウイルス薬):内科
Q28.新抗ウイルス薬について総合的にVIII.今日のインフルエンザの問題点
Q29.インフルエンザ合併症:脳症と異常言動・行動
Q30.インフルエンザ感染の粘膜免疫を増強する抗菌薬とその役割は?
Q31.インフルエンザ合併症としての二次的細菌感染の発生状況は?
Q32.二次的細菌感染対策は?
Q33.新型インフルエンザについて−今後の展望は?
Q34.新型インフルエンザに対する病院の対応は?
Q35.新型インフルエンザに対する産業医としての対応は?
Q36.一般医のあり方−かかりつけの患者への注意はどうすべきか?付録:CDCが示した抗インフルエンザ薬の治療指針
【コラム】
コラム1:インフルエンザ流行の季節性
コラム2:スペイン風邪の病原性
コラム3:H5N1病原性に関与するRNAポリメラーゼ
コラム4:インフルエンザウイルスRNAポリメラーゼを標的とした抗ウイルス薬
コラム5:孫が生まれたらワクチンを接種しよう
〜孫とお年寄りをインフルエンザから守るために〜
コラム6:インフルエンザウイルス感染後の二次性細菌性呼吸器感染症の起炎菌に耐性菌の激増
〜低年齢児ほど耐性化率が高い〜
眼科領域の服薬・用法指導Q&A
A5判 220頁 定価(本体 3200円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2355-8 C3047 2009年2月発行
長崎大学医学部・歯学部附属病院薬剤部教授・薬剤部長 佐々木 均 編 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科眼科・視覚科学教室教授
/長崎大学医学部・歯学部附属病院眼科北岡 隆
● 眼の基礎知識から疾患、治療法の理解を踏まえ、より広く、深い薬剤知識を身につけるために。臨床眼科と薬剤部が共同で執筆・編集。 ● 近年進歩を遂げる眼科の治療や技術、薬剤について、Q&A形式に加え、ポイント、ミニコラムなどでわかりやすく解説。 主な内容 I.総論:眼の基礎知識
II.眼疾患の病態と治療
III.その他の疾患など
IV.診断・検査
V.眼科手術と薬
VI.薬剤の保管と品質管理
VII.点眼薬の製剤的特徴と臨床動態
VIII.薬物療法と処方支援
IX.薬物療法の副作用
X.よくある質問と患者指導
XI.最近のトピックス
インフォームドコンセントのための図説シリーズ 肺がん 改訂3版
A4変型判 148頁 定価(本体 4800円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2358-9 C3047 2009年2月発行
国立がんセンター東病院副院長 西條長宏 編 新座志木中央総合病院名誉院長
/国際医療福祉大学大学院教授/東京医科大学名誉教授加藤治文
● 豊富な図表と写真で視覚的に解説した、インフォームドコンセントに最適の一冊! ● 肺がんの症状、診断から各種治療法とその副作用対策まで。項目立てを一新し、肺がん治療の最新知見を充実させた、待望の改訂3版! ● 国際肺癌学会が発表した新しい病期分類や、進歩のみられる分子標的治療にも注目。 主な内容
1.インフォームドコンセントとは
2.肺がんとは
3.肺がんはなぜできるか
4.肺の構造と機能
5.肺がんの種類(病理)
6.転移性肺腫瘍
7.肺がんの原因
8.肺がんの症状
9.肺がんの検査
1)経皮的針生検・針細胞診、胸腔穿刺、胸腔鏡下肺生検・開胸肺生検
2)気管支鏡検査
3)画像診断
10.肺がんの病期分類
11.肺がん診療ガイドライン
12.肺がんの転移・浸潤
13.肺がんの臨床試験
14.肺がんの治療
1)総論
〈1〉手術療法〈2〉放射線療法
〈3〉化学療法
術前・術後化学療法/進行がん
〈4〉分子標的治療
〈5〉集学的治療
2)特殊な治療・対症療法
〈1〉陽子線・重粒子線治療
〈2〉光線力学的治療
〈3〉ラジオ波熱凝固療法
〈4〉ステント治療
3)治療効果と予後
〈1〉非小細胞肺がん
切除例/非切除例
〈2〉小細胞肺がん
〈3〉高齢者肺がん
非小細胞肺がん/小細胞肺がん
4)肺がんの骨転移対策
5)治療の合併症・副作用
〈1〉手術療法
〈2〉放射線療法
〈3〉化学療法
〈4〉分子標的治療
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