新 刊 案 内
2008年5月の新刊書
2008年4月の新刊書
- ガイドラインサポートハンドブック − 大腸癌 − 改訂版
- ポケット版 やさしい大腸がん外来化学療法の自己管理
- 肺炎の画像診断と最新の診療
- Q&Aでわかる 病態別栄養管理
- やさしいC型肝炎の自己管理 改訂版 −その最新情報−
2008年3月の新刊書
2008年2月の新刊書
2008年1月の新刊書
- アレイCGH診断活用ガイドブック −知っておきたい染色体微細構造異常症−
- やさしい糖尿病教室
- 臨床血液図説 血液を視る 患者さんを診て 看て 観るために
- インフォームドコンセントのための図説シリーズ 乳がん薬物療法
- やさしいネフローゼ症候群の自己管理
- ポケット版 やさしいアトピー予防の自己管理
2007年12月の新刊書
- これだけは知っておきたい日常診療ガイドライン MRSA −診断・治療・対策−
- 成人市中肺炎診療ガイドラインを活かすための 抗菌薬使用法ABC
- インフォームドコンセントのための図説シリーズ 骨粗鬆症 改訂版
- よくわかるパーキンソン病のマネジメント 改訂版
- ポケット版 やさしいリウマチ治療薬の基礎知識
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2008年5月の新刊書
ポケット版 やさしい生活習慣病の自己管理 改訂版
A6判 104頁 定価(本体 950円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2308-4 C0047 2008年5月発行
南栃木病院院長・自治医科大学名誉教授
日本呼吸器疾患研究基金代表理事北村 諭 著
● 生活習慣病はまさに「沈黙の病」。その原因となる日々の生活態度について、やさしく解説。 ● 生活習慣の改善を考えている方、これから取り組もうという方に必携の書! ● 好評のA4判本を携帯に便利な文庫本サイズに再編集! 主な内容 1.生活習慣病とは?
2.食習慣と生活習慣病
3.運動と生活習慣病
4.喫煙と生活習慣病
5.飲酒と生活習慣病
6.高血圧症と生活習慣
7.高脂血症と生活習慣
8.糖尿病と生活習慣
9.慢性閉塞性肺疾患(COPD)と生活習慣
10.高尿酸血症と生活習慣
11.脳卒中(脳梗塞・脳出血)と生活習慣
12.虚血性心疾患と生活習慣
13.骨粗鬆症と生活習慣
14.肥満と生活習慣
15.メタボリックシンドローム
16.健康長寿への道
ポケット版 やさしい早朝高血圧の自己管理
A6判 64頁 定価(本体 950円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2307-7 C0047 2008年5月発行
自治医科大学循環器内科教授 苅尾七臣 著
● 近年、重視されてきた早朝高血圧。その発症要因や心血管疾患との関連を、図やイラスト入りでわかりやすく解説。 ● 家庭での血圧管理や、日々の心がけによる疾患予防に最適の学習書! ● 好評のA4判本を携帯に便利な文庫本サイズに再編集! 主な内容
〈1〉早朝の血圧がなぜ重要か?
1.高血圧関連疾患の重大性
2.血圧と心血管疾患との関連
3.早朝に好発する心血管疾患〈2〉早朝高血圧と心血管疾患
1.早朝高血圧と脳卒中
2.早朝高血圧と左室肥大〈3〉早朝高血圧の2つのパターン
1.夜間血圧下降パターン
1)夜間高血圧タイプの早朝高血圧
2)サージ・タイプの早朝高血圧〈4〉仮面高血圧との関連
1.仮面高血圧とは?
2.仮面高血圧と早朝高血圧の関連〈5〉早朝高血圧の臓器障害メカニズム
〈6〉家庭血圧測定の実施と生活習慣の改善
1.適切な体重維持
2.食事療法
3.運動療法〈7〉早朝高血圧に対する降圧薬
1.血圧コントロールの現状
2.具体的薬物療法
2008年4月の新刊書
ガイドラインサポートハンドブック − 大腸癌 − 改訂版
B5判 240頁 定価(本体 3200円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2299-5 C3047 2008年4月発行
癌研有明病院病院長 武藤徹一郎 監修 東京医科歯科大学大学院腫瘍外科学教授 杉原 健一 編 国立がんセンター中央病院第一領域外来部胃科医長 島田 安博
● 大腸癌治療の均てん化に必要なガイドライン。その内容をより深く理解するためのサポートブック、緊急改訂! ● ASCO(米国臨床腫瘍学会)での新知見、新規承認薬情報などを盛り込み、より充実! ● 増え続ける大腸癌患者の治療成績向上のために、ぜひ役立てたい一冊。 ○主な内容○
I.大腸癌治療ガイドラインの基本理念 II.海外の大腸癌ガイドライン
III.大腸癌ガイドラインのエビデンスと解説
A 内視鏡治療、外科治療
1.cM癌またはcSM軽度浸潤癌
2.内視鏡摘除されたpSM癌
3.術前診断とD2,D3郭清
4.腹腔鏡手術
5.直腸癌と側方郭清の適応
6.直腸癌手術と自律神経温存手術
7.cStageIVの遠隔転移巣と原発巣の切除
8.肝転移巣と切除
9.肺転移巣と切除
10.直腸癌の局所再発と切除
11.大腸癌切除後の定期的サーベイランス
B 化学療法
1.術後補助化学療法
2.切除不能進行・再発癌に対する抗がん剤治療
3.新薬導入による今後の方向性
(抗体医薬、分子標的)
4.標準治療の有害事象対策
(末梢神経障害、血液毒性、肺毒性など)
5.IVRにおける合併症とその対策
C 放射線治療
1.直腸癌に対する放射線療法
(術前、術後補助療法も含めて)2.新しい放射線治療
−直腸癌局所再発に対する重粒子線治療
3.肛門管扁平上皮癌に対する化学放射線療法IV.症例提示と治療方針
1.cSMと診断した下部直腸癌に対する治療
(局所切除か低位前方切除術か)
2.cMPと診断したS状結腸癌に対する治療
(D2郭清かD3郭清か)
3.cAと診断した下部直腸癌に対する治療
4.肝転移に対して抗がん剤治療後に
切除可能となった例
5.肝転移治癒切除後の補助化学療法
6.同時性肝・肺転移に対する治療方針
7.局所再発に対する治療方針
(切除、放射線療法単独、化学放射線療法)
8.化学療法無効例への対応法
(無治療緩和、その他)
9.腹膜転移症例に対する治療開始時期の選択V.化学療法について
分子標的薬のエビデンスと有害事象VI.大腸癌診療のためのQ&A
記載原則,方法と略語・用語解説
構造化抄録
ポケット版 やさしい大腸がん外来化学療法の自己管理
A6判 192頁 定価(本体 1500円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2306-0 C0047 2008年4月発行
静岡県立静岡がんセンター消化器内科部長 朴 成和 編
● 通院治療も可能になった大腸がん。自宅療養時のポイント、副作用への対処のしかたなど、図やイラスト入りでやさしく解説。 ● がんがあっても前向きな生活を送る。その工夫がこの1冊に! ● 好評のA4判本を携帯に便利な文庫本サイズに再編集! 主な内容
I.化学療法を受けられる前に
〈1〉現在の病状についての理解(切除不能大腸がんの場合)
〈2〉化学療法の意義と問題点
〈3〉化学療法を受けるかどうかの自己決定II.わが国における大腸がん化学療法の標準的治療
〈1〉切除不能・再発症例
〈2〉術後補助化学療法
〈3〉欧米での標準的治療III.大腸がん化学療法の一般的なレジメン
〈1〉投与方法(6療法)
※「皮下埋め込み型中心静脈リザーバー」の自己管理について
〈2〉副作用症状IV.病院でもらう検査データの読み方
〈1〉検査データの意義
〈2〉血液検査〈3〉腫瘍マーカー
〈4〉外来化学療法を継続していくために
V.自宅での副作用への対応
〈1〉副作用を自己管理していくためのポイント
〈2〉副作用の評価
〈3〉副作用の予防と対処方法
〈4〉緊急受診するかどうかの判断VI.抗がん剤との併用禁忌・注意を要する薬
〈1〉薬物相互作用・食品との相互作用について
〈2〉現在受けている、または、これから受ける予定の治療との併用禁忌薬剤
〈3〉現在、がん以外の病気に対して受けている治療との併用禁忌・併用注意薬剤
〈4〉併用注意食品付)副作用メモ
付)高額療養費給付と貸付制度について
肺炎の画像診断と最新の診療
B5判 368頁 定価(本体 11400円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2303-9 C3047 2008年4月発行
琉球大学医学部感染病態制御学講座(第一内科)教授 藤田次郎 編
● 肺炎の画像診断は,この一冊で。豊富な臨床写真をもとに,最新の診療方針を提示! ● 月刊誌「化学療法の領域」特集企画に新項目を大幅に追加して単行本化。肺炎の基礎知識,外来診療と画像診断のポイント,治療までを詳述。 ● 感染症専門医のみならず,全ての医療従事者必読の一冊! 主な内容 I 肺炎の歴史と解剖・組織学的基礎知識
II 肺炎の外来診療とベッドサイドでの診断方法
III 肺炎の画像診断のポイント
IV 非定型肺炎・ウイルス肺炎をめぐって
V 抗酸菌感染症の病理と画像診断
VI 特殊な病態下での肺炎について
VII 肺炎の治療をめぐって
Q&Aでわかる 病態別栄養管理
A5判 132頁 定価(本体 3400円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2302-2 C3047 2008年4月発行
兵庫医療大学薬学部医療薬学科教授 八野芳已 著
● 経腸栄養法に関する情報をQ&A形式でわかりやすく解説。 ● 炎症性腸疾患、糖尿病―11の病態別に栄養管理の考え方を紹介。 ● 実際に使用される主な経腸栄養剤も写真入りで! 主な内容
I 栄養管理の実際
Q1 栄養の摂取法についての選択区分は?
Q2 なぜ経腸栄養法が推奨されるのか?
Q3 パイエル板はどのような組織か? また その役割は?
Q4 栄養療法の腸管粘膜に対する影響と
それに付随する全身性の変化は?
Q5 侵襲時に腸管内に栄養素が供給されないとどうなるのか?
Q6 Bacterial translocationとは?
Q7 栄養管理の基本原則とは?II 経腸栄養法について
Q8 経腸栄養法とは?
Q9 経腸栄養法の特徴は?
Q10 経腸栄養法をすすめる意義は?
Q11 経腸栄養法を行う際の注意点は?
Q12 経腸栄養法に用いられる器具・器材は?
Q13 経腸栄養法での管理は?
Q14 経腸栄養法施行時の注意点は?
Q15 経腸栄養剤の種類はどのように分類されるのか?
Q16 経腸栄養剤の種類および主な条件は?
Q17 経腸栄養法の適応症例および禁忌症例は?
Q18 各種栄養剤の適応疾患と病態は?
Q19 経腸栄養剤はどのように選択するのか?
Q20 経腸栄養剤にはどのような製剤があるのか?
Q21 それぞれの病態に使われる食品としての経腸栄養剤は?
Q22 経腸栄養剤の医薬品と食品の違いは?
Q23 経腸栄養剤の今後の展開は?
Q24 経腸栄養剤を投与するうえでの工夫は?
Q25 経腸栄養剤を固形化するには?
Q26 経腸栄養剤を固形化するうえでの問題点は?III 各疾患の栄養管理について
Q27 各疾患時の栄養管理の考え方は?
また取り上げる疾患は?
Q28 各疾患時の栄養管理におけるエネルギー比率の考え方は?
Q29 特殊な疾患に使われる栄養剤は?
【〈1〉炎症性腸疾患−クローン病・潰瘍性大腸炎−】
Q30 クローン病とは?
Q31 なぜクローン病に蛋白質・脂肪はよくないのか?
Q32 クローン病に適している成分栄養剤の利点は?
Q33 炎症性腸疾患の栄養管理は?【〈2〉膵炎・糖尿病】
Q34 膵炎・糖尿病の栄養管理は?
Q35 糖尿病に用いる栄養剤は?
Q36 経腸栄養剤投与後の血糖値は?
【〈3〉腎臓疾患】
Q37 腎臓疾患時の栄養管理は?また腎臓のはたらきが悪化したときに現れる症状は?
Q38 腎臓疾患において各検査値のもつ意味は?
Q39 腎不全時に必要なエネルギーおよび蛋白質の摂取量は?
Q40 腎不全時におけるアミノ酸の役割は?
Q41 腎不全時での水分・電解質・栄養成分の管理は?
Q42 腎不全時に適した経腸栄養剤は?
【〈4〉肝臓疾患】
Q43 肝硬変時にみられる栄養代謝障害は?
Q44 肝疾患時における栄養療法は?
Q45 なぜ肝硬変時に分岐鎖アミノ酸が低下するのか?
Q46 肝疾患時の栄養療法は? また用いる経腸栄養剤は?
【〈5〉呼吸器疾患】
Q47 呼吸器疾患時の栄養管理は?
Q48 呼吸器疾患時に用いる栄養剤は?
【〈6〉免疫栄養】
Q49 免疫栄養とは?
Q50 免疫栄養成分のはたらきは?
Q51 免疫栄養はどのように臨床応用されているのか?
Q52 免疫栄養として使われている栄養剤は?
【〈7〉頭頸部領域】
Q53 頭部外傷の急性期の状態は?
Q54 頭頸部領域疾患の栄養管理は?
【〈8〉PEM(蛋白エネルギー栄養失調症)】
Q55 PEM患者の栄養管理は?
Q56 PEM患者でのビタミン・微量元素は?
Q57 PEM用の経腸栄養剤は?
【〈9〉褥瘡】
Q58 栄養状態からみた褥瘡の発生過程は?
Q59 褥瘡の予防と治療に必要な栄養素は?
【〈10〉PEG(経皮内視鏡的胃瘻造設術)ボーラス投与】
Q60 PEG患者に用いる経腸栄養剤は?
Q61 PEG患者に用いる経腸栄養剤での問題点は?
【〈11〉高齢者】
Q62 高齢者の栄養管理についての基本的な考え方は?
Q63 高齢者の栄養管理に用いられる栄養剤は?
Q64 高齢化社会での栄養管理を含めた健康管理は?
やさしいC型肝炎の自己管理 改訂版 −その最新情報−
A4判 40頁 定価(本体 1400円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2304-6 C0047 2008年4月発行
大阪府済生会吹田病院 院長/
京都府立医科大学消化器内科特任教授岡上 武 著
● 改訂にあたって最新情報を大幅追加。C型肝炎の基礎知識から検査,治療,日常生活での注意点,さらには肝がんの予防・早期発見法までをやさしく解説! ● ペグインターフェロン・リバビリン併用療法について詳述!その他,新しい治療の開発状況についても言及。 ● 患者自身や家族が「C型肝炎」をより良く理解するために最適! 主な内容 1.C型肝炎とはどんな病気
2.必要な血液検査
3.肝臓の組織を見る検査(肝生検)でなにが分かるか
4.治療の必要・不必要の区別
5.完治を目指す治療の進歩
6.治療終了後の経過観察の重要性
7.肝がん発生を防ぐ治療
8.大切な食事
9.飲酒は許されるか
10.安静度
11.肝がんの早期発見法
12.肝がんの治療法
13.C型肝炎のチェックポイント
2008年3月の新刊書
インフォームドコンセントのための図説シリーズ 抗悪性腫瘍薬 肺がん
A4変型判 68頁 定価(本体 3800円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2300-8 C3047 2008年3月発行
国立がんセンター東病院副院長 西條長宏 編
● “がん薬物療法専門医”が、肺がんの分類・病期別の推奨化学療法を、最新のエビデンスに基づき解説。 ● がん化学療法で重要な薬剤投与スケジュールや支持療法は、見やすい図解方式で! 新規分子標的治療薬「エルロチニブ」にも言及。 ● インフォームドコンセントのツールとして最適の一冊。 主な内容 1.肺がん治療に用いられる抗悪性腫瘍薬 2.肺がん治療に用いられる分子標的治療薬
3.非小細胞肺がん
〈1〉進行肺がんの化学療法(ファーストライン)
〈2〉局所進行がんの放射線化学療法
〈3〉術前・術後の化学療法
〈4〉高齢者肺がんの化学療法
〈5〉セカンドライン化学療法4.小細胞肺がん
〈1〉進展型小細胞がんの化学療法(ファーストライン)
〈2〉限局型小細胞がんの放射線化学療法
〈3〉術前・術後の化学療法
〈4〉高齢者・高リスクの化学療法
〈5〉セカンドライン化学療法
やさしい心臓病の自己管理 改訂3版
A4判 96頁 定価(本体 1600円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2301-5 C0047 2008年3月発行
北野病院副院長/心臓センター長 野原隆司 監修
● 前版から7年、緊急治療法や食事内容など、新規項目を加えて全面リニューアル。 ● 心臓病の種類から症状、検査、各種療法まで、患者さんが知りたい情報が充実! ● 日常生活での注意点など、QOLの維持・向上のために有用な1冊。 主な内容 1.心臓病とは
2.どんな検査をするのでしょう?
3.弁膜症
4.狭心症・心筋梗塞
5.心筋症
6.不整脈(アブレーションを含む)
7.心不全
8.血管の病気
9.先天性の心疾患(大人)
10.手術はこわくない
11.発作時・救急時の対応
12.特殊な緊急治療
13.薬物療法
14.運動療法
15.食事療法
16.日常生活の注意
17.さあ,一緒に歩みましょう!
2008年2月の新刊書
薬剤識別コード事典 平成20年改訂版 CD-ROM付
AB判 492頁 定価(本体 4800円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2287-2 C3047 2008年2月発行
医薬ジャーナル社編集部 編
付属CD-ROM(Mac・Win ハイブリッド形式) ◆ 充実した検索システムと付属CD-ROMにより、医薬品管理に必要な情報の検索効率がさらにアップ!
◆ 最も使いやすい医薬品識別事典の決定版
◆ 平成20年改訂版(改訂31版)出来! ○主な内容○ 1.Windows VISTA®に対応!
2.新薬・後発品をもれなく網羅。
・新規薬価収載分は最新情報(07年12月21日まで)掲載!
・後発品(7月分)を含む新規収載分は、9月発刊の追補版(無料進呈)で完全カバー!
3.索引は数字・アルファベット・ロゴマークなど、多要素からの検索が可能(本書は数字順コードが優先)。
4.メーカー別掲載で見やすい!
インターフェロン療法の実践ガイド
A4判 60頁 定価(本体 1700円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2298-8 C3047 2008年2月発行
武蔵野赤十字病院消化器科部長 泉 並木 編
● B型肝炎、C型慢性肝炎、C型肝硬変に対するインターフェロン療法を、副作用とその対策も含めて分かりやすく解説! ● 肝癌抑止と再発防止のエビデンスで最新情報を提供! ● 肝炎診療における医療連携で、実地医家に役立つ一冊。治療を受ける患者さんの学習用としても好適! ○主な内容○ Chapter1 インターフェロン:種類、特徴、投与スケジュール
Chapter2 B型慢性肝炎に対するインターフェロン療法
Chapter3 C型慢性肝炎に対するインターフェロン治療
Chapter4 C型肝硬変に対するインターフェロン療法
Chapter5 肝癌抑止と再発防止のためのインターフェロンのエビデンス
Chapter6 インターフェロンの副作用と対策
Chapter7 医療連携によるインターフェロン治療
透析患者の末梢動脈疾患とフットケア 〜早期発見と治療戦略〜
A4変型判 208頁 定価(本体 4800円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2297-1 C3047 2008年2月発行
湘南鎌倉総合病院副院長 小林修三 編
● 透析患者で最大の死亡原因となる心血管障害の一つ,末梢動脈疾患(PAD)。その基礎から臨床までをわかりやすく解説。 ● “切断しかない治療選択”をなくすために―。西洋で歴史あるマゴットセラピーの実際や予防的フットケアなど、充実の内容! ● チーム医療を目指す医師はもとよりコ・メディカルにも有用な1冊! 主な内容
1.透析患者のPADの特徴、疫学、HD患者の予後に及ぼす影響
2.透析患者の動脈硬化
3.足の解剖・生理
4.フットケアにおける足の視診・触診の方法とそのアセスメント
5.PADの早期発見のための非侵襲的診断方法
6.画像診断
〜MRI、MDCTA、血管造影、血管エコー
7.TASC分類とFontaine/Rutherford分類
〜治療戦略概観
8.糖尿病性足病変の特色
〜一般全身管理
9.薬物治療
10.バイパス術(外科的血行再建術)
11.PTA12.バイパス術と血管内治療
13.LDL吸着
14.幹細胞移植
15.マゴットセラピー
16.高気圧酸素治療
17.遺伝子治療 〜その基礎と実際
18.下肢大切断のタイミングと適応、予後、問題点
19.創傷ケア・創傷治療
20.フットケア
〜予防的ケア、疼痛管理について
21.フットケア 〜その実践
22.フットウェア
〜予防から創傷治癒後
23.理学的管理・切断術後のリハビリと義足
24.創傷治療センターの役割と運営
2008年1月の新刊書
アレイCGH診断活用ガイドブック −知っておきたい染色体微細構造異常症−
B5判 240頁 定価(本体 7700円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2292-6 C3047 2008年1月発行
東京医科歯科大学難治疾患研究所ゲノム応用医学研究部門
分子細胞遺伝分野教授稲澤譲治 編 旭川医科大学教育センター教授 蒔田芳男 千葉大学大学院医学研究院公衆衛生学教授 羽田 明
● 染色体異常症の解明に大きな期待が寄せられるアレイCGH診断法。
その基礎知識から実際の検査・診断まで、わかりやすく解説!● 実例に基づく貴重なアレイ解析結果を30症例から提示、その定義から診断ポイントまでを簡潔に記載。 ● 専門医・小児科医待望の最新情報がこの1冊で。 ○主な内容○
I.アレイCGHの基礎知識
1.アレイCGHの開発まで(1)
2.アレイCGHの開発まで(2)
3.アレイCGHの原理と実際(1)
4.アレイCGHの原理と実際(2)
5.アレイCGHの必須知識
6.アレイCGHプロトコール(1)
7.アレイCGHプロトコール(2)
8.アレイCGHの検査レベルの取り組み(1)
9.アレイCGHの検査レベルの取り組み(2)
10.アレイCGH結果の記載方法
11.診断への応用
12.流産物を試料とした解析
13.ゲノムコピー数多型(CNV)
14.種々の染色体・ゲノム検査法
15.アレイCGHの限界
16.BACアレイを用いたアレイCGHと
他のマイクロアレイとの比較
17.MCG Whole Genome Array-4500
による高密度アレイ解析
18.高密度アレイ解析(X-tiling Array)II.染色体異常症の診かたと検査
1.遺伝疾患総論
2.サブテロメア欠失症候群
3.サブテロメア異常診断法
4.X連鎖精神発達遅滞
5.診断検査法の選び方
6.診断後の治療、療育
7.腫瘍好発性疾患の医学的管理
付録:染色体・遺伝子検査の手順フローチャートIII.アレイCGHによる染色体異常症の診断実例
・ウィリアムス症候群、ダウン症候群、スミス・マグニス症候群など、30
症例について、その定義 疫学、病因、臨床像、診断のポイントなどを提示IV.臨床症状記載シート用表現型チェック項目
参考資料
代表疾患での成長曲線
臨床症状記載シート
各種関連サイトURL
やさしい糖尿病教室
A4判 72頁 定価(本体 1800円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2290-2 C0047 2008年1月発行
東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科教授 門脇 孝 監修 東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科
東京大学医学部附属病院 糖尿病医療スタッフ編
● 東京大学病院の糖尿病教室を,より多くの患者さんのために! ● 食事・運動・薬物療法を実践に即してわかりやすく解説!合併症とその予防,さまざまな検査について正しい知識を習得できる。 ● 糖尿病にはチーム医療が必須。治療成功のために,チームスタッフ必携の一冊! ○主な内容○
I.糖尿病とは
1.糖尿病は増加しています
2.糖尿病とは
3.糖尿病のタイプ
4.インスリン作用と血糖の関係
5.インスリン作用不足はなぜ起こるか
6.肥満とインスリン抵抗性の関係
7.糖尿病を放置するとII.糖尿病の合併症
1.糖尿病の合併症とは
2.糖尿病網膜症とは
3.糖尿病網膜症の予防と治療
4.糖尿病腎症とは
5.糖尿病腎症の治療
6.糖尿病神経障害
7.血糖コントロールを行うと合併症は予防できます
8.糖尿病足病変について
9.大血管症(動脈硬化性疾患)も重大な合併症
10.糖尿病では動脈硬化性疾患が進行しやすくなります
11.動脈硬化性疾患の危険因子とは
12.メタボリックシンドローム
13.合併症を予防するための血糖コントロール目標
14.血糖以外の危険因子のコントロール目標III.糖尿病の検査
1.糖尿病診断のための検査
2.糖尿病のタイプ(型)を決める検査
3.コントロール判定のための検査
4.合併症に関連した検査
5.自分でもできる検査IV.糖尿病治療総論
1.治療の目的
2.治療の基本についてV.食事療法
1.あなたの適正な摂取エネルギー量は何kcal?
2.栄養のバランスが大切
3.献立の立て方
4.外食の時はどうするか
5.合併症の食事VI.運動療法
1.糖尿病の増加は運動不足も関係しています
2.運動療法の効果
3.運動療法を行う上での注意
4.どのような運動が適しているか?
5.1日にどのくらい,週に何回くらい運動すればよいでしょうか?
6.さあ,運動を始めましょうVII.薬物療法
1.薬物療法の作戦
2.インスリンの分泌を増やす薬
3.インスリンの働きを改善する薬
4.糖の吸収を遅くする薬
5.副作用について
6.インスリンが必要となるのは
7.インスリン製剤の種類
8.インスリン治療VIII.低血糖とシックデイについて
1.低血糖とその対処
2.シックデイとはIX.患者さんを支える医療体制
1.チーム医療と患者会
2.東京大学医学部附属病院での取り組みについて
臨床血液図説 血液を視る 患者さんを診て 看て 観るために
A4判 84頁 定価(本体 3800円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2293-3 C3047 2008年1月発行
財団法人鳥潟免疫研究所鳥潟病院顧問 満谷 進 著
● 臨床現場で本来基本の血球形態学。新しい疾患概念“RTC”提唱につながったものを含め、200点に及ぶ血液画像をオールカラーで掲載。 ● 血液病学、および消化器病学の臨床第一線で活躍してきた著者のライフワークを集大成! 血液検査を検査機器に頼り、自らの目で視ようとしない現状に警鐘を鳴らす。 ○主な内容○ I.はじめに 〜血液を視る方法〜
II.貧血
1)赤血球の形態
2)Microangiopathic hemolytic anemia(MHA)
3)無効造血に基づく貧血症
III.リンパ節の炎症性疾患
IV.リンパ性白血病
1)急性リンパ系白血病(ALLs)
2)慢性リンパ系白血病(CLLs)
V.骨髄性白血病 〜分化誘導とアポトーシスの形態学〜
VI.骨髄腫およびその関連疾患
VII.血小板生成とその異常
血液学領域学会報告一覧
インフォームドコンセントのための図説シリーズ 乳がん薬物療法
A4変型判 92頁 定価(本体 4500円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2296-4 C3047 2008年1月発行
京都大学大学院医学研究科外科学講座乳腺外科学教授 戸井雅和 編
● 乳がんのひろがり方から、薬物療法まで― 図表を多用しわかりやすく解説。さらに、乳がん進展度別の治療法選択についても詳述。 ● ひとりひとりの患者さんに適切な薬物療法を安心して受けてもらうためのインフォームドコンセントツールとして、最適の1冊! ○おもな内容○ I.原発性乳がん
1.乳がんとは
2.原発性乳がんの治療法
3.非浸潤がんの薬物治療
4.浸潤がんの再発リスク分類
5.術前化学療法と術後化学療法
6.術前のホルモン療法
7.乳がんの化学予防
8.治療薬の種類と特徴
1)抗がん剤
2)ホルモン療法
3)ハーセプチン®
II.進行・再発・転移乳がん
1.転移・再発乳がんの治療戦略
2.一次、二次、三次治療の実際
3.治験と今後の発展
やさしいネフローゼ症候群の自己管理
A4判 92頁 定価(本体 2000円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2295-7 C0047 2008年1月発行
福岡大学医学部腎臓・膠原病内科学教授 斉藤喬雄 編
● ネフローゼ症候群と言われたら―。その発症メカニズムから、診断・治療までを専門医がやさしく解説。 ● 小児・成人別の疾患の特徴や食事療法、退院後の留意点についてもわかりやすく紹介。 ● 疾患への理解が深まるシリーズ最新書! ○主な内容○
1.ネフローゼ症候群とは
腎臓の構造と濾過機能
蛋白尿とアルブミン尿
なぜ「ネフローゼ症候群」なのか
ネフローゼ症候群の意義
ネフローゼ症候群の疫学2.小児ネフローゼ症候群の特徴
疫学、症状、診断、原因疾患、
ステロイドの反応性、
精神心理的・社会的問題点3.ネフローゼ症候群の症状
はじめに起こる症状、蛋白尿、
浮腫(むくみ)、血圧、腎不全、
高脂血症、低栄養、血液凝固能の亢進4.ネフローゼ症候群の診断
ネフローゼ症候群の診断基準
腎生検について5.ネフローゼ症候群の原因
(1)一次性ネフローゼ症候群
(2)二次性ネフローゼ症候群6.ネフローゼ症候群の治療法
(1)小児
一般的な小児期ネフローゼ症候群・
頻回再発型ネフローゼ症候群・
ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群の治療
(2)成人
小児ネフローゼ症候群との違い
成人ネフローゼ症候群の治療とは
成人ネフローゼ症候群治療の各疾患別の実際7.ネフローゼ症候群の食事療法
8.退院後の自己管理
(1)小児
(2)成人
ポケット版 やさしいアトピー予防の自己管理
A6判 96頁 定価(本体 950円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2294-0 C0047 2008年1月発行
東邦大学医療センター大橋病院 小児科 岸田 勝 著
● アトピーに悩む患者さんとご家族の疑問に答える、必読の予防マニュアル。好評のA4判本を文庫本サイズで再編集! ● アレルギー発症や悪化の原因となる喫煙・妊娠中の食事・食物や、ハウスダスト・シックハウス等の環境アレルゲン―。生活環境に潜むアレルゲンの回避策をわかりやすく解説。 ○おもな内容○
I.アトピッ子増加中
II.アトピーとは
III.実際のアレルギーの起こり方
IV.アレルギー体質はどこから来るのか?
V.アレルギーの検査と診断VI.アトピッ子をつくらないために
―アレルギー体質を抑え込む
VII.アトピッ子をつくらないために
―アレルゲンのコントロール
VIII.アトピッ子をつくらないために
―シックハウス対策
アレルギー疾患においても早期発見早期治療は大切ですが、他の病気と同様、やはり予防が一番です。アレルギー疾患は、いわゆるアレルギー体質のあるところに発生してきます。その体質は、遺伝的因子だけでなく、母体内や成育(育児)環境の影響により形成されるものです。本書では、生まれてくる赤ちゃんのアレルギー予防方法
として(1)アレルギー体質を憎悪させない、できれば低下させるための方法と、(2)アレルギーを起こす原因であるアレルゲンを減らす方法とに分けて提示しています。とりもなおさずこれらの方法は、現にアレルギーと闘っている患者さんにとっても、症状を和らげたり治癒をもたらす有効なものです。(序文より)
2007年12月の新刊書
これだけは知っておきたい日常診療ガイドライン MRSA −診断・治療・対策−
A4判 76頁 定価(本体 2800円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2281-0 C3047 2007年12月発行
北里大学 北里生命科学研究所感染症学教授 砂川慶介 編
● MRSA感染症の現状から各領域別診断・治療のポイント,院内感染対策まで簡潔に解説! ● 抗MRSA薬の特徴についても言及。薬剤比較一覧表付き! ● MRSA診療での正しい知識の習得・実践のために,一般臨床医のみならずコメディカルにもお薦めの一冊! ○主な内容○
I わが国のMRSAの現状
〈1〉MRSAとは
〈2〉分離状況
〈3〉MRSAの種類
〈4〉各種MRSAの耐性機序II 診断と治療
1.呼吸器
〈1〉診断
〈2〉治療
〈3〉感染対策
2.外科領域
〈1〉外科領域におけるMRSA感染の現状
〈2〉MRSA保菌/感染患者に対する接触予防策
〈3〉術前患者におけるMRSA保菌者除菌
〈4〉外科領域における抗MRSA薬の適正使用
3.泌尿器科領域
〈1〉泌尿器科領域におけるMRSA
〈2〉泌尿器科領域におけるMRSA感染対策
〈3〉泌尿器科領域におけるMRSAの治療
4.皮膚科領域
〈1〉市中感染型MRSAとは
〈2〉皮膚におけるMRSA感染症の発症機序
〈3〉定着(colonization)か感染(infection)かの鑑別
〈4〉MRSA皮膚感染症の治療5.小児科
〈1〉小児科領域におけるMRSA感染症
〈2〉NICUにおける敗血症の実際
〈3〉MRSA敗血症
〈4〉感染対策
〈5〉抗菌薬の選択III 抗MRSA薬の特徴とTDM
〈1〉抗MRSA薬の特徴
〈2〉抗MRSA薬の薬物動態とTDM
〈3〉抗MRSA薬とPK/PDパラメータ
〈4〉抗MRSA薬のターゲット値
〈5〉抗MRSA薬のTDM
〈6〉抗MRSA薬の副作用IV 院内感染対策
〈1〉MRSA感染の疫学統計
〈2〉MRSAが医療環境に残りやすく伝播・蔓延する背景
〈3〉MRSAの伝播経路とその対策
〈4〉MRSA院内対策のための諸ガイドラインとその骨子
〈5〉具体的なMRSA院内感染対策付録 抗MRSA薬の比較一覧表
成人市中肺炎診療ガイドラインを活かすための 抗菌薬使用法ABC
B6変型判 64頁 定価(本体 1600円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2283-4 C3047 2007年12月発行
(財)淳風会 倉敷第一病院呼吸器センター長/川崎医科大学名誉教授 松島敏春 著
● 『成人市中肺炎診療ガイドライン』作成委員長が、抗菌薬の特徴と使用法のポイントを解説。 ● 抗菌活性、副作用など、代表的呼吸器系抗菌薬29剤の一覧表つき。 ● 携帯に便利なコンパクトサイズ。ガイドラインとセットで活用したい一冊! ○主な内容○
A 抗菌化学療法−簡単予備知識
(1)抗菌薬(抗微生物薬)とはどのような薬であるか
(2)呼吸器感染症の病原菌(病原微生物)にはどのようなものがあるか
(3)抗菌域(抗菌スペクトラム)とはどのようなことを指しているか
(4)抗菌活性(抗菌力)とはどのようなことを指しているか
(5)薬剤感受性とはどのようなことを指しているか
(6)耐性菌とはどのような菌であるか
(7)抗菌薬の体内動態とはどのようなことか
(8)PK/PDに基づく抗菌薬の投与計画とは
(9)副作用とはどのようなことであるか
(10)有効性、安全性、有用性はどのようにして決めているか
(11)抗菌薬の投与量、投与方法、投与経路は何を目安とするか
(12)抗菌薬の投与開始、変更、終了時期の目安をどこにおくべきかB 抗菌薬の種類とその特徴
(1)βラクタム系
ペニシリン系 / セフェム系 / カルバペネム系 / βラクタマーゼ阻害薬とβラクタム系薬の配合剤 / その他のβラクタム系抗菌薬
(2)グリコペプチド系
(3)アミノ配糖体系
(4)マクロライド系
(5)ケトライド系
(6)リンコマイシン系
(7)テトラサイクリン系
(8)ニューキノロン系
(9)その他C 代表的呼吸器系抗菌薬の基本データ
コラム(気になる抗菌薬の相互作用)
(1)ニューキノロン系抗菌薬とAl、Mg含有製剤
(2)ニューキノロン系抗菌薬と非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAIDs)
(3)ニューキノロン系抗菌薬とテオフィリン
(4)セフェム系抗菌薬とエタノール(飲酒)
(5)エリスロマイシンとテオフィリン
(6)リファンピシン、エリスロマイシンと副腎皮質ステロイド
インフォームドコンセントのための図説シリーズ 骨粗鬆症 改訂版
A4変型判 68頁 定価(本体 3800円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2286-5 C3047 2007年12月発行
大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学教授 西沢良記 編
● 前版から5年、新たなエビデンスをとり入れ、骨粗鬆症の治療をわかりやすく解説。 ● 骨粗鬆症治療ガイドラインを反映した情報を紹介。 ● インフォームドコンセントに携わる医療関係者必携の1冊。 ○おもな内容○ 1.骨粗鬆症とは
2.病態と分類
a.原発性骨粗鬆症
b.続発性骨粗鬆症
3.診断
4.治療
a.一般療法
1)食事療法
2)運動療法,リハビリテーション
b.薬物療法
1)薬物療法の考え方
2)カルシウム製剤
3)ビスフォスフォネート製剤
4)ラロキシフェンおよびエストロゲン療法
5)活性型ビタミンD3製剤、ビタミンK2製剤
6)カルシトニン製剤,イプリフラボン製剤
5.骨折を防ぐには
よくわかるパーキンソン病のマネジメント 改訂版
A4変型判 96頁 定価(本体 2800円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2289-6 C3047 2007年12月発行
北海道医療大学心理科学部教授 田代邦雄 編
● 専門医がパーキンソン病の病態・診断を要点解説、治療の方向性を提示。 ● 改訂版として、COMT阻害薬や遺伝子治療の情報を一新。 ● 患者の自立を促す住宅改造や補助器具(椅子)など、福祉面の情報も充実。 ● 一般臨床医のみならず、患者・介護者にも有用な一冊! ○主な内容○
I.パーキンソン病とは?
パーキンソン病の歴史 / パーキンソン病の頻度 / パーキンソン病の症候 / パーキンソン病の過去・現在・未来II.パーキンソン病の診断と、間違われやすい病気の見分け方
パーキンソン症候群の原因疾患、および鑑別診断の目的 / パーキンソン病の診断基準と診断のコツ / 薬物性パーキンソニズム / 臨床的に鑑別診断が困難な場合III.治療薬の現状と将来
薬物治療のコツ / パーキンソン病の薬物治療 / パーキンソン病治療アルゴリズム / 薬物治療の今後の展望IV.自律神経症状とその対策
パーキンソン病における排尿障害 / パーキンソン病における排便障害 / パーキンソン病における嚥下障害 / パーキンソン病における起立性低血圧V.精神症状と心のケア
抑うつ気分 / 睡眠障害 / 幻覚妄想 / 認知症VI.パーキンソン病のリハビリテーション
リハビリテーションの意義 / 入院・在宅のリハビリテーション訓練 / 社会生活でのリハビリテーションVII.住宅改造・補助器具(椅子)
住宅改造について / 補助器具(椅子)についてVIII.家族の対応と介護の工夫
家族の理解・協力 / 家庭生活での介護法 / 福祉サービスについて / 公的介護保険制度IX.外科治療はどこまで進んだか?
外科治療の歴史 / 治療法とその必要な時期 / 内科治療か外科治療か?X.病因解明への新たな進歩
パーキンソン病の病因解明 / 遺伝子異常について / パーキンソン病遺伝子治療の現状
ポケット版 やさしいリウマチ治療薬の基礎知識
A6判 136頁 定価(本体 950円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2288-9 C0047 2007年12月発行
東邦大学医療センター大森病院リウマチ膠原病センター センター長 川合眞一 著
● リウマチ(膠原病含む)疾患で処方される薬について、その基礎からわかりやすく解説。主な抗リウマチ薬の特徴をまとめた一覧表も付載。 ● 好評の既刊A4判本を、手軽な文庫本サイズで再編集。医療者・患者さん必携の書!! ○主な内容○
1.リウマチ治療薬の基礎知識
〈1〉薬の名前について
〈2〉薬の作用と副作用
〈3〉リウマチ治療薬の分類
〈4〉薬の効き方とリウマチ症状のコントロール
〈5〉薬の使い方の基本
〈6〉健康保険と薬の使い方の制限
2.薬の承認に必要なステップ「治験」
〈1〉臨床試験と治験
〈2〉治験(臨床試験)が必要な理由
〈3〉医の倫理に基づいて行われる「治験」
〜法律で適正コントロール〜
3.リウマチ治療薬 <非ステロイド抗炎症薬>
〈1〉生薬からスタートした歴史の古い薬
〈2〉非ステロイド抗炎症薬とはどんな薬か
〈3〉どんな効果があるのか
〈4〉なぜ効くのか
〈5〉副作用についての考え方
〈6〉副作用にはどんなものがあるか〈7〉新しい非ステロイド抗炎症薬
〜COX-2阻害薬〜
〈8〉飲み合せが悪い薬
4.リウマチ治療薬 <ステロイド>
〈1〉どんな薬か
〈2〉ステロイドの歴史
〈3〉どんな効果があるのか
〈4〉なぜ効くのか
〈5〉ステロイドの副作用
〈6〉飲み合せが悪い薬
5.リウマチ治療薬 <抗リウマチ薬>
〈1〉どんな薬か
〈2〉抗リウマチ薬の特徴と分類
〈3〉免疫調節薬の特徴
〈4〉免疫抑制薬の特徴
〈5〉生物学的製剤の特徴
〈6〉その他の抗リウマチ薬
〈7〉どのような効き方をするか
〈8〉抗リウマチ薬の副作用
〈9〉飲み合せが悪い薬コラム:「風邪の炎症にステロイドを使わない2つの理由」、「ヘンチ博士の発見とステロイドの歴史」、「My Opinion・ 薬の効き目と副作用の考え方」
付表:主な抗リウマチ薬 アクタリット
インフリキシマブ
エタネルセプト
オーラノフィン
金チオリンゴ酸ナトリウムサラゾスルファピリジン
タクロリムス
ブシラミン
ペニシラミン
ミゾリビンメトトレキサート
レフルノミド
ロベンザリット
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