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2001年 年間総目次
連載別索引

■2001年12月号(Vol.37 No.12)
特集 カリウム代謝異常の臨床と治療
■2001年11月号(Vol.37 No.11)
特集1 痒みのマネジメント
特集2 抗菌薬の適正使用最前線
■2001年10月号(Vol.37 No.10)
特集1 薬物代謝における遺伝多型と薬物療法
特集2 慢性疼痛と薬物療法
特集3 病原寄生虫の治療と薬剤
■2001年9月号(Vol.37 No.9)
特集1 緩和ケアと薬剤師の役割
特集2 21世紀のめまい診療
■2001年8月号(Vol.37 No.8)
特集 睡眠障害
■2001年7月号(Vol.37 No.7)
特集1 抗真菌薬
特集2 褥瘡・皮膚潰瘍治療~新しい薬物治療~
■2001年6月号(Vol.37 No.6)
特集1 MRSA感染症に対する抗生物質の適正使用
特集2 リスクファクターを有する高血圧の治療 ~カルシウム拮抗薬を中心に~
■2001年5月号(Vol.37 No.5)
特集 遺伝子治療と薬学
■2001年4月号(Vol.37 No.4)
特集1 抗菌薬の最近の話題
特集2 新しいDIC治療の動向
■2001年3月号(Vol.37 No.3)
特集1 骨粗鬆症治療における薬剤の特徴
特集2 造血幹細胞移植の現状と今後の展望
特集3 消化管運動促進薬の臨床応用~病態からのアプローチ~
■2001年2月号(Vol.37 No.2)
癌化学療法時の副作用対策
■2001年1月号(Vol.37 No.1)
特集1 花粉症
特集2 慢性腎不全における二次性副甲状腺機能亢進症
■新薬展望2001 (Vol.37 S-1)
2000年 1999年 1998年

医薬ジャーナル 総目次
2001年
37巻 第1号~12号

□連載記事□


(No.)と通巻頁数を表示しています。

グラフィック 化学物質による皮膚障害(16~27)
EBMをこう考える(9~15)
リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(1~7)
▽クリニカル・パスと薬剤師 計画と実践のノウ・ハウ(4~11)
薬と食の相互作用(16~27)・澤田康文・大谷壽一
薬学的管理の実践的記録─エッセンシャルシートとフォローアップシート─(4~15)
患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART I.院内製剤(9~18)
患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART II.服薬指導と病棟活動(9~18)
臨床現場で要求される薬学的基礎知識(1~2)
薬剤師業務に必要な検査値の解釈(10~14)
リレーエッセイ・Urologistの午後(1~3)
輸液Q&A(4~7)
薬剤師に必要な最新注射薬情報(5~7)
トピックス
医薬品情報室・高杉益充
編集長VISITING(206~217)
愛と憎しみと死のアリア(25~36)・五島雄一郎
資料・薬価基準新規収載薬一覧
薬価基準新規収載薬識別コード一覧
医薬ジャーナル論壇(1~12)
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▽メディカルトレンド・姉妹誌から(1)~(12)
▽薬学ニュース(1)~(12)
▽副作用ニュース(1)~(12)
▽治験薬・新薬ニュース(1)~(12)
▽MONTHLY PRESS(1)~(12)
▽ほん(117~128)・佐藤武男
▽薬剤関連略語一覧(1)~(12)
▽資料・次期薬価制度改革の基本方針(案)(11)


▽グラフィック 化学物質による皮膚障害(16~27)
○16・化粧品による接触皮膚炎(2) 伊藤正俊…(1)381
○17・金属アレルギー 漆畑 修…(2)657
○18・接触アレルゲン解明の実際(1) 鹿庭正昭…(3)879
○19・接触アレルゲン解明の実際(2) 鹿庭正昭…(4)1199
○20・接触アレルゲン解明の実際(3) 佐々木和実…(5)1463
○21・接触アレルゲン解明の実際(4) 佐々木和実…(6)1707
○22・接触アレルゲン解明の実際(5) 佐々木和実…(7)1995
○23・点眼剤による接触皮膚炎 藤本圭一…(8)2271
○24・衣料品による接触皮膚炎 東 禹彦…(9)2539
○25・局所麻酔薬による接触皮膚炎 東 禹彦…(10)2803
○26・ファイバーグラス皮膚炎 岡野昌樹ほか…(11)3167
○27・調理師用白衣に用いられた抗菌剤による接触皮膚炎 花井 博ほか…(12)3435


▽EBMをこう考える(9~15)
○9・アトピー性皮膚炎 竹原和彦…(5)1581
○10・気管支喘息 森島祐子・関沢清久…(6)1893
○11・急性心筋梗塞・虚血性心疾患 中村保幸・木之下正彦…(7)2158
○12・アレルギー性鼻炎 黒野祐一…(8)2427
○13・中耳炎 阪上雅史…(9)2701
○14・慢性閉塞性肺疾患 三藤 久・小林弘祐…(10)3056
○15・肺結核 松島敏春…(11)3320


▽リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(1~7)
○1・岐阜大学病院におけるリスクマネジメント 杉山 正・片桐義博…(6)1900
○2・リスクマネジメントにおける薬剤科の役割~危機管理安全対策委員会活動を通して~ 森 久美子…(7)2166
○3・東京医科大学病院における医薬品のリスクマネジメント 畝崎 榮・細田順一…(8)2432
○4・昭和大学病院におけるリスクマネジメント~薬剤師の関わり~ 峯村純子・村山純一郎…(9)2707
○5・金沢大学医学部附属病院におけるリスクマネジメント 古川裕之・宮本謙一…(10)3070
○6・川崎医科大学附属病院におけるリスクマネジメント 原 景子ほか…(11)3324
○7・北里大学病院のリスクマネジメントにおける薬剤師の役割 高橋賢成・島田慈彦…(12)3562


▽クリニカル・パスと薬剤師 計画と実践のノウ・ハウ(4~11)
○4・内科領域でのクリニカル・パスとチーム医療 野上哲史…(1)571
○5・腎・泌尿器科領域におけるクリニカル・パスの実際 町田二郎…(2)777
○6・外科領域のクリニカル・パスにおける薬剤師の介入 千田治道・北岡朋子…(4)1363
○7・福島県立医科大学医学部附属病院におけるクリニカル・パスと薬剤師 尾形 浩・江戸清人…(5)1588
○8・聖路加国際病院におけるクリニカル・パスと薬剤師~緩和ケアにおけるEBMとは~ 塩川 満・井上忠夫…(6)1906
○9・昭和大学病院におけるクリニカル・パス~産婦人科病棟における実践~ 小林麻美・田中克巳…(7)2174
○10・岡山大学医学部附属病院におけるクリニカル・パス~薬剤管理指導業務との展開~ 佐藤智昭・五味田 裕…(8)2437
○11・眼科領域におけるクリニカル・パス~白内障クリニカル・パスの実際と患者アンケート~ 田村和敬ほか…(9)2712


▽薬と食の相互作用(16~27)・澤田康文・大谷壽一
 I.薬と食・嗜好品の出会いで起こる有害作用
   1.食・嗜好品が薬を毒にする
○16・d)薬とお酒(1) (1)576
○17・d)薬とお酒(2) (2)783
○18・e)薬の食後服用がもたらす副作用 (3)1103
○19・f)薬と牛乳 (4)1366
○20・g)薬とタバコ (5)1593
○21・h)薬とコーラ (6)1911
○22・i)薬とコーヒー (7)2180
   2.薬が食・嗜好品を毒にする
○23・a)薬とマグロ (8)2443
○24・b)薬とチーズ (9)2720
○25・c)薬とコーヒー (10)3076
○26・d)薬と酒 (11)3333
   3.薬と食・嗜好品の作用が集積する
○27・a)薬とビタミンA (12)3568


▽薬学的管理の実践的記録─エッセンシャルシートとフォローアップシート─(4~15)
○4・整形外科領域-III 岡本禎晃ほか…(1)581
○5・眼科領域-I 三輪真由美ほか…(2)792
○6・眼科領域-II 三輪真由美ほか…(3)1108
○7・眼科領域-III 三輪真由美ほか…(4)1371
○8・眼科領域-IV 三輪真由美ほか…(5)1596
○9・糖尿病領域-I 松井浩子ほか…(6)1914
○10・糖尿病領域-II 松井浩子ほか…(7)2184
○11・糖尿病領域-III 松井浩子ほか…(8)2449
○12・心臓血管外科領域-I 竹上 学ほか…(9)2724
○13・心臓血管外科領域-II 竹上 学ほか…(10)3080
○14・消化器内科領域-I 岡本禎晃ほか…(11)3338
○15・消化器内科領域-II 岡本禎晃ほか…(12)3577


患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART I.院内製剤(9~18)
○9・色素沈着治療用軟膏剤の有用性の評価 田中義人ほか…(2)807
○10・難治性末梢神経痛に対する10%リドカインゲルのラッピング法とその治療効果 濱口良彦・西嶌昌子…(3)1125
○11・院内特殊製剤ウリナスタチン膣座剤の使用経験 森田純央ほか…(4)1383
○12・口内炎発症予防を目的としたレバミピド含嗽薬の使用経験 河田圭司ほか…(5)1610
○13・Nutrition Supportを伴ったsemi-order TPN製剤投与とその意義 木村美智男ほか…(6)1924
○14・末期癌患者に対する緩和ケア~癌性悪臭に対する外用剤の試み~ 石黒 徹ほか…(7)2194
○15・手軽にできる院内製剤・グミ製剤 並木徳之…(8)2459
○16・癌化学療法時の口内炎に対するアロプリノールスプレーの予防効果 伊東明彦・藤井惠美子…(10)3090
○17・小児全身麻酔前投薬におけるケタミンキャンディーの有用性について 小林愼治ほか…(11)3348
○18・口腔扁平苔癬に対する口腔粘膜付着性セファランチンゲル化軟膏の製剤設計と臨床応用 重山昌人ほか…(12)3586


患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART II.服薬指導と病棟活動(9~18)
○9・薬歴の有効利用を考えたシソーラスの作成~臨床薬剤師教育と薬剤適正使用による患者のQOL向上をめざして~ 一川悦子・山崎 太…(2)814
○10・癌化学療法における口内炎に対するオーラルクライオセラピーの評価 上谷幸男ほか…(3)1129
○11・外来患者における癌性疼痛治療への関わりとその評価 伊藤直子ほか…(4)1391
○12・パーキンソン病教室における薬剤師のかかわり 原野晴美ほか…(5)1619
○13・病院薬剤師が参画した緑内障教室 野村小夜子ほか…(6)1932
○14・透析患者に対する薬剤管理指導 南  智ほか…(7)2200
○15・癌化学療法への薬剤師の関わり~婦人科病棟における治療前薬剤説明と副作用対策~ 松橋由美子ほか…(8)2465
○16・感染症回診における薬剤師の役割 引地 文ほか…(10)3094
○17・グループ制による病棟薬剤師業務の評価-アンケート調査より分析- 田中千尋ほか…(11)3353
○18・禁煙指導における薬剤師の関わりとその有用性 山中布美ほか…(12)3593


臨床現場で要求される薬学的基礎知識(1~2)
○1・乳酸アシドーシス 大井一弥ほか…(11)3368
○2・ニューキノロン系薬剤と金属カチオン含有薬剤との相互作用~本当に服用時間をずらす必要があるのか~ 伊藤由紀・大井一弥…(12)3598


▽薬剤師業務に必要な検査値の解釈(10~14)
○10・糖尿病に関連した検査値,データ解析と対応 河盛隆造…(1)593
○11・骨・筋肉・腱疾患に関連した検査値,データ解析と対応 白石匡史・樋口逸郎…(2)803
○12・甲状腺機能異常に関連した検査値,データ解析と対応 伴 良雄…(3)1121
○13・膵疾患に関連した検査値,データ解析と対応 小西正洋・石井裕正…(4)1377
○14・癌診断に関連した検査値,データ解析と対応 久保田哲朗…(5)1606


リレーエッセイ・Urologistの午後(1~3)
○1・経尿道的前立腺切除術の修行 藤岡知昭…(5)1586
○2・経尿道的前立腺切除術(TURP)の思い出 三木恒治…(7)2164
○3・前立腺手術の思い出 石井延久…(10)3068


▽輸液Q&A(4~7)
○4・Q7:晶質液と膠質液について
       Q8:熱傷時の輸液療法について 鈴木幸一郎ほか…(2)822
○5・Q9:自己血輸血について
       Q10:周術期での輸液療法について 大畑光彦ほか…(5)1626
○6・Q11:注射薬配合変化について
       Q12:輸液療法での注射薬配合時の注意点について 東海林 徹…(9)2734
○7・Q13:小児の体液の特殊性について
       Q14:小児への輸液療法について 五十嵐 隆…(11)3360


▽薬剤師に必要な最新注射薬情報(5~7)
○5・テオフィリンキット製剤「テオドリップ」の配合変化と臨界点pH 黒須恕子ほか…(4)1398
○6・各種輸液剤のpH特性曲線及びこれらを用いた配合時のpH予測 小山佐和子ほか…(5)1632
○7・ソル・メドロール®の配合変化と注射薬情報 東海林 徹ほか…(8)2473


▽トピックス
○ケトライド系化合物・ABT-773,HMR-3677…(1)597
○脳保護薬・ニカラベン,エブセレン,エダラボン…(2)829
○オキサゾリジノン系・リネゾリド…(3)1137
○速効型ヒトインスリン製剤・インスリンリスプロ…(4)1407
○モノクローナル抗体・リツキシマブ…(5)1651
○ニューキノロン剤・モキシフロキサシン…(6)1941
○ロイコトリエン拮抗剤・モンテルカストナトリウム…(7)2207
○HMG-CoA還元酵素阻害剤・ピタバスタチン…(8)2485
○COX-2阻害剤・エトリコキシブ…(9)2743
○緑内障治療剤・ビマトロプロスト…(10)3103
○ED治療剤・バルデナフィル…(11)3373
○抗真菌剤・カスポファンギン…(12)3605


▽医薬品情報室・高杉益充
○薬物の相互作用(臨床例-183)…(1)598
○薬物の相互作用(臨床例-184)…(2)830
○目に障害を及ぼす薬剤(その61)…(3)1138
○薬物の相互作用(臨床例-185)…(4)1408
○平成13年度日本薬学会第121年会報告…(5)1652
○薬物の相互作用(臨床例-186)…(6)1942
○薬物の相互作用(臨床例-187)…(7)2208
○薬物の相互作用(臨床例-188)…(8)2486
○薬物の相互作用(臨床例-189)…(9)2744
○目に障害を及ぼす薬剤(その62)…(10)3104
○薬物の相互作用(臨床例-190)…(11)3374
○薬物の相互作用(臨床例-191)…(12)3606


▽編集長VISITING(206~217)
○寺田 弘氏(日本薬学会会頭/徳島大学薬学部生物薬品化学教授)…(1)602
○柴川雅彦氏(国立循環器病センター薬剤部長/大阪大学大学院薬学研究科教授)…(2)834
○谷川原祐介氏(慶應義塾大学医学部教授・薬剤部長)…(3)1144
○藤上雅子氏(日本病院薬剤師会副会長・柏戸病院薬剤科長)…(4)1414
○山口惠三氏(東邦大学医学部微生物学教授)…(5)1658
○大西鐘壽氏(高松短期大学幼児教育学科教授)…(6)1946
○藤岡利生氏(大分医科大学医学部附属病院総合診療部教授)…(7)2214
○市川陽一氏(総合病院聖ヨゼフ病院院長)…(8)2490
○土師久幸氏(大阪府病院薬剤師会会長/池田市立池田病院薬剤部長)…(9)2748
○平岡 諦氏(大阪府立成人病センター第五内科部長/大阪大学医学部臨床教授)…(10)3110
○光山正雄氏(京都大学大学院医学研究科微生物感染症学教授)…(11)3380
○寺本民生氏(帝京大学医学部内科学教授)…(12)3612


▽愛と憎しみと死のアリア(25~36)・五島雄一郎
○25・歌劇「アンナ・ボレーナ」(ガエタノ・ドニゼッティ)…(1)609
○26・歌劇「オテロ」(ジュゼッペ・ヴェルディ)…(2)840
○27・歌劇「アンドレア・シェニエ」(ウンベルト・ジョルダーノ)…(3)1154
○28・歌劇「トゥーランドット」(ジャコモ・プッチーニ)…(4)1421
○29・歌劇「ナブッコ」(ジュゼッペ・ヴェルディ)…(5)1667
○30・歌劇「サムソンとデリラ」(シャルル・カミーユ・サン=サーンス)…(6)1955
○31・歌劇「シモン・ボッカネグラ」(ジュゼッペ・ヴェルディ)…(7)2223
○32・歌劇「ウェルテル」(ジュール=エミル=フレデリック・マスネ)…(8)2498
○33・歌劇「ファウスト」(シャルル・フランソワ・グノー)…(9)2757
○34・歌劇「イリス」(ピエトロ・マスカーニ)…(10)3119
○35・歌劇「ロメオとジュリエット」(シャルル・フランソワ・グノー)…(11)3389
○36・歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」(フランチェスコ・チレーア)…(12)3621


資料・薬価基準新規収載薬一覧
○平成12年11月24日,12月15日…(1)637
○平成13年2月2日…(3)1183
○平成13年3月9日…(4)1451
○平成13年6月1日,6月8日…(7)2255
○平成13年8月31日…(10)3147


薬価基準新規収載薬識別コード一覧
○平成12年11月17日,11月24日…(1)641
○平成12年12月15日…(2)867
○平成13年2月2日…(3)1186
○平成13年3月9日…(4)1452
○平成13年6月1日…(7)2259
○平成13年6月8日…(8)2528
○平成13年8月31日…(10)3153


▽医薬ジャーナル論壇(1~12)
○薬剤部での患者病名把握は事故防止に必須,放置できない類似医薬品名の氾濫/一般販売業の20%が薬剤師不在営業 …(1)411
○抗インフルエンザ薬の薬価収載決着を歓迎する ― 予後ハイリスク患者の予防使用にも触れて ― …(2)687
○不在薬剤師のツケと病院経営者への警告(3) …909
○薬剤師の疑義照会義務と一部医師にみる閉鎖性 …(4)1233
○タバコ自動販売機に見る薬局倫理の欠如 …(5)1489
○プラセボの功罪と残された課題 ― 新ヘルシンキ宣言に寄せて ― …(6)1737
○クリニカルパスに見る医療事故防止機能と新時代…(7)2025
○プラセボはオズの魔法使いなのか― マクロのエビデンスとミクロのエビデンス ― …(8)2297
○明日はわが身,製薬企業の危機管理と責任 ― セリバスタチン撤退が意味するもの ― …(9)2569
○スタチン薬剤の便益は「リスクを遙かに上回る」― 米心臓学会・心臓協会の共同声明を支持 ― …(10)2837
○“薬薬連携”で新時代を実感 ― 日薬学術大会と病薬配置基準問題 ― …(11)3197
○薬剤師のもうひとつのリスクマネージメント― 耐性菌産生防御における役割と課題 ― …(12)3461


▽メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
C. ニューモニエと動脈硬化症の関連:スウェーデンの研究グループが剖検試料で菌検出,残される臨床応用への課題-国内臨床現場からは呼吸器感染の多発報告/医薬品による皮膚障害 皮膚粘膜眼症候群,中毒性表皮壊死症:頻度は極めて低いが発症すれば予後不良も。抗生物質,解熱鎮痛剤など幅広い医薬品が原因に-医薬品・医療用具等安全性情報163号──ほか…(1)414
○米国病院認定合同委員会:全患者への痛み測定と処置を義務づけ-通常の臨床業務として1月からスタート/医薬品の市販後安全対策を強化:市販直後調査制度の実施と再審査に係る市販後調査の見直し/治験段階の情報量では限界,副作用情報の積極収集-厚生労働省──ほか…(2)690
○組換え型ヒト活性型蛋白C製剤で敗血症死亡率が著明に減少 イーライ・リリー,ドロットレコジン・アルファの第 III 相試験 The New England Journal of Medicineが発刊前に異例のオンライン発表──ほか…(3)912
○注目の選択的BCL-ABLチロシンキナーゼ阻害剤:慢性骨髄性白血病治療薬「グリベック」(STI571)承認申請の舞台へ フィラデルフィア染色体による異常タンパク質の癌化シグナルを阻害──ほか…(4)1236
○日本薬学会第121年会 シンポジウム「リスクマネージメントと薬剤師の役割」から:プレアボイド報告,2年で6,400件,薬剤師職能の発揮で未然に防いだ患者の不利益/緊急安全性情報にみる重篤な副作用の9割以上は添付文書等からの事前予測が可能──ほか…(5)1492
○8年ぶりの改訂ATP III,より厳格に:米国・成人コレステロール治療第3次ガイドライン-HDL下限基準35mg/dLを40に引き上げ/危険要因を加味した基準値を設定──ほか…(6)1740
○分子標的医療の可能性が示す“癌治療の新しい時代の幕開け”:初のモノクローナル抗体乳癌薬「ハーセプチン」国内市販 米の研究者がThe New England Journal of Medicine誌で臨床成果 課題は心毒性,アントラサイクリンの有用性と相反──ほか…(7)2028
○「グリベック」慢性骨髄性白血病治療;移行期・急性期での有効率さらに向上:課題は再発に対する治療戦略/消化管間質性腫瘍でも適応追加準備 ノバルティスファーマ──ほか…(8)2300
○初の吸入型インスリンExubera;年内には米国食品医薬品局へ承認申請の見込み。糖尿病患者,注射剤からの開放の夢実現か-効能と高コスト面での辛口の論説も/国内臨床進む抗リウマチ薬としての抗体医薬品:最先端のインフリキシマブは承認申請段階/エタネルセプト,抗IL-6レセプター抗体など続く-米研究者,“インフリ”は乾癬に有効とも報告──ほか…(9)2572
○セリバスタチン販売中止の国内企業判断は妥当:厚生労働省・医薬品等安全対策部会が結論;横紋筋融解症はスタチン系共通の課題,患者にも,腎障害者・高齢者・フィブラート併用の注意文書配布/広範なアンチセンス医薬品開発で,米リリーとアイシスが戦略的提携 第 III 相試験段階の非小細胞肺癌の治療薬・選択的プロテインキナーゼC-アルファ阻害剤など──ほか…(10)2840
○アンジオテンシン II 受容体拮抗薬の腎臓保護作用に注目:ロサルタンなど大規模臨床試験の結果で有意の効果。イルベサルタンは米で腎障害抑制の新適応申請中/テロ炭疽で日本感染症学会が意見書,わが国では抗炭疽菌薬不足の心配なし。万が一の場合にはまず確実な診断 厳に慎むべきは不必要な抗菌薬投与──ほか…(11)3200
○21世紀の薬剤師に求められる業務とその展開:リスクマネージャーとしての事故防止への根源的取組み/根拠に基づく医療(EBM)のための医薬品情報収集と評価能力~リスクマネジメントには他部門との協力関係も不可欠~──ほか…(12)3464

□連載記事□


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