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2003年 年間総目次
連載別索引

■2003年12月号(Vol.39 No.12)
特集 膠原病薬物療法の最前線
■2003年11月号(Vol.39 No.11)
特集 後発医薬品の現状と将来
■2003年10月号(Vol.39 No.10)
特集 市中感染症と化学療法
■2003年9月号(Vol.39 No.9)
特集 リスクマネジメントにおける医薬品包装上の問題
■2003年8月号(Vol.39 No.8)
特集 日本人のための降圧療法
■2003年7月号(Vol.39 No.7)
特集 続・EBM(エビデンスをつくる,つたえる,つかう)と薬剤師の役割
■2003年6月号(Vol.39 No.6)
特集 癌分子標的治療のリスクとベネフィット~ゲフィチニブを中心として~
■2003年5月号(Vol.39 No.5)
特集1 食中毒
特集2 二次性副甲状腺機能亢進症治療におけるリン管理の意義
■2003年4月号(Vol.39 No.4)
特集 老人によくみられる疾患と薬物療法
■2003年3月号(Vol.39 No.3)
特集 抗癌剤感受性試験~テーラーメード癌化学療法への展望~
■2003年2月号(Vol.39 No.2)
特集1 EBM(エビデンスをつくる,つたえる,つかう)と薬剤師の役割
特集2 活性型ビタミンD3外用薬の皮膚科臨床への応用
■2003年1月号(Vol.39 No.1)
特集1 抗体医薬品~基礎研究から臨床へ~
特集2 エリスロポエチンによる貧血改善がもたらしたもの
■新薬展望2003 (Vol.39 S-1)
2002年 2001年 2000年 1999年 1998年

医薬ジャーナル 総目次
2003年
39巻 第1号~12号

□連載記事□


(No.)と通巻頁数を表示しています。

グラフィック 化学物質による皮膚障害(40~51)
リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(16~21)
クリニカル・パスと薬剤師 計画と実践のノウ・ハウ(15~16)
薬と食の相互作用(40~51)
患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART I.院内製剤(26~28)
患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART II.服薬指導と病棟活動(30~38)
臨床現場で要求される薬学的基礎知識(15~26)
各科共通エッセンシャルシート(1~6)
乾燥症とシェーグレン(1~10)
輸液Q&A(10)
リレー連載・不妊症侮り難し(7~10)
医薬品情報室・高杉益充
編集長VISITING(230~241)
愛と憎しみと死のアリア(49~56)・五島雄一郎
五島雄一郎氏追悼・特別寄稿
資料
資料・薬価基準新規収載薬一覧
資料・薬価基準新規収載薬識別コード一覧
医薬ジャーナル論壇(1~12)
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス(1~12)
▽メディカルトレンド・姉妹誌から(1)~(12)
▽MONTHLY PRESS(1)~(12)
▽ほん(141~152)・佐藤武男
▽薬剤関連略語一覧(1)~(12)


▽グラフィック 化学物質による皮膚障害(40~51)
○40・漆職人におけるうるしかぶれ 河合敬一…(1)5
○41・抗真菌剤による接触皮膚炎 西岡和恵…(2)713
○42・水銀による化粧品皮膚炎 河合敬一…(3)939
○43・農薬による接触皮膚炎 西岡和恵…(4)1165
○44・Finn chamberを用いたパッチテストにおける塩化第2水銀水溶液の偽陽性反応について 久保容二郎…(5)1383
○45・クロタミトンによるアレルギー性接触皮膚炎 東 禹彦…(6)1665
○46・香辛料によるアレルギー性接触皮膚炎 須貝哲郎…(7)1891
○47・歯根管消毒剤より溶出したホルムアルデヒドによるアナフィラキシーショック 足立厚子ほか…(8)2197
○48・Chemical Burn(化学熱傷) 中山秀夫…(9)2443
○49・職業性接触皮膚炎 島井信子・中山秀夫…(10)2673
○50・香料アレルギーによる接触皮膚炎 中山秀夫…(11)2887
○51・口内炎・舌炎・扁平苔癬 海老原 全…(12)3125


▽リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(16~21)
○16・オーダリングシステムを利用した医療事故防止対策 鈴木 篤ほか…(1)172
○17・散剤計量調剤におけるリスクマネジメントの試み 関根祐介ほか…(2)855
○18・八王子薬剤センター薬局における調剤過誤防止対策 宇田明洋…(3)1048
○19・塩酸チクロピジン服用患者の臨床検査実施状況とリスクマネジメント 堀越建一ほか…(4)1295
○20・国際標準化機構(ISO)認証取得後のリスクマネジメントへの取り組み 海老澤美幸ほか…(7)2086
○21・安全性を配慮した注射処方せんとその運用 澤村公志ほか…(8)2341


▽クリニカル・パスと薬剤師 計画と実践のノウ・ハウ(15~16)
○15・済生会和歌山病院における大腿骨頸部骨折クリニカル・パスへの取り組み 木村 真・丸山秀夫…(5)1538
○16・神戸大学医学部附属病院におけるクリニカル・パスの導入 ~糖尿病・白内障を中心に~ 谷藤亜希子ほか…(6)1787


▽薬と食の相互作用(40~51)・澤田康文・大谷壽一
 II.薬と食・嗜好品の出会いで起こる治療の失敗
   1.薬の解毒促進から薬理効果がダウン
○40・d)薬と葉酸含有の食・嗜好品・健康食品・栄養剤 澤田康文ほか…(1)192
   2.薬の小腸吸収低下から薬理効果がダウン
○41・a)薬と果物ジュース 澤田康文・大谷壽一…(2)861
○42・b)薬とカルシウム含有健康食品など 澤田康文ほか…(3)1059
   1.薬の解毒促進から薬理効果がダウン
○43・e)薬と炭火焼きビーフ 澤田康文・大谷壽一…(4)1299
○44・f)薬とガーリック・サプリメント 澤田康文ほか…(5)1546
   2.薬の小腸吸収低下から薬理効果がダウン
○45・c)薬とお茶 澤田康文ほか…(6)1794
○46・d)薬と高蛋白食 澤田康文ほか…(7)2098
○47・e)薬とコーヒー,コーラ 澤田康文・大谷壽一…(8)2346
○48・f)薬と乳製品など(1) 澤田康文・大谷壽一…(9)2576
○49・f)薬と乳製品など(2) 澤田康文ほか…(10)2803
○50・f)薬と乳製品など(3) 澤田康文ほか…(11)3022
○51・f)薬と乳製品など(4) 澤田康文ほか…(12)3337


▽患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART I.院内製剤(26~28)
○26・「特別な乳幼児製剤」への取り組み 吉田 聡ほか…(1)204
○27・自家製麻子仁丸作製の試み 秋葉久典ほか…(2)870
○28・腎不全用高カロリー輸液への取り組み 山口美和ほか…(3)1071


▽患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART II.服薬指導と病棟活動(30~38)
○30・乳癌治療における薬剤師の取り組み~ハーセプチン ®・タキサン系療法~ 名坂輝子ほか…(1)212
○31・喘息患者に対する適正な服薬説明のためのチェックシートの作成 岡澤美貴子ほか…(3)1079
○32・横浜赤十字病院における血液腫瘍患者への薬剤管理指導業務~リツキシマブの患者向け説明書を作成・使用して~ 阿部多一ほか…(4)1306
○33・シタラビン大量療法時の点眼方法 吉田仁志ほか…(4)1311
○34・本邦における服薬コンプライアンスに関する文献調査~1997年から2000年まで~ 増田奈央子ほか…(5)1558
○35・痔瘻術後における便止め効果について~アヘンチンキ ®・リン酸コデイン・ロペラミド~ 中平禎子ほか…(6)1803
○36・定型抗精神病薬から非定型抗精神病薬への切り替えに伴うCPZ換算とGAF評価の変化 村田孝子・鈴木 透…(8)2351
○37・新たに開発した高齢者の転倒予防法と薬剤師の役割 大西利彦ほか…(9)2580
○38・ドセタキセル使用患者の副作用回避のための薬剤師クリティカルパスチェックシートの作成 田中昌代ほか…(10)2809


▽臨床現場で要求される薬学的基礎知識(15~26)
○15・シメチジンの特性(2)~免疫賦活(BRM)作用~ 大井一弥・伊藤由紀…(1)219
○16・MSコンチン®錠の薬物動態~1日2回投与で疼痛コントロールが可能か~ 八重徹司・大井一弥…(2)877
○17・患者にとって適正な用法用量~患者に必要なのは1日2分服なのか4分服なのか~ 伊藤由紀・大井一弥…(3)1087
○18・薬剤併用時の注意事項~併用がプラスに働く場合とマイナスに働く場合~ 伊藤由紀・大井一弥…(4)1319
○19・薬剤師に必要な健康食品の基礎知識 八重恵美子・大井一弥…(5)1567
○20・添付文書の落とし穴 臨床現場で添付文書情報を活用する場合の注意点 <1>物理化学的情報 丸山 徹ほか…(6)1810
○21・添付文書の落とし穴 臨床現場で添付文書情報を活用する場合の注意点 <2>臨床薬理情報 丸山 徹ほか…(7)2104
○22・鉄剤とお茶“お茶で飲んでもかまいません” 伊藤由紀・大井一弥…(8)2360
○23・治療薬物モニタリングの実際~ジゴキシンを一例として~ 加藤隆児ほか…(9)2589
○24・放屁の特徴とアカルボース~的確な患者情報が必要~ 大井一弥・伊藤由紀…(10)2817
○25・癌化学療法における薬剤師の責務~治療にいかに関与するか~ 佐久間隆幸ほか…(11)3029
○26・薬袋の読みやすい文字や字体について~漢字か,ひらがな・カタカナか~ 伊藤由紀・大井一弥…(12)3341


▽各科共通エッセンシャルシート(1~6)
○1・疼痛管理-I 岡本禎晃ほか…(1)178
○2・疼痛管理-II~鎮痛補助薬1~ 岡本禎晃ほか…(3)1091
○3・疼痛管理-III~鎮痛補助薬2~ 岡本禎晃ほか…(5)1574
○4・疼痛管理-IV~オピオイド~ 岡本禎晃ほか…(7)2109
○5・抗血小板剤・抗凝固剤 竹上 学ほか…(9)2594
○6〔最終回〕・造血因子製剤 上島悦子・黒川信夫…(11)3036


▽乾燥症とシェーグレン(1~10)
○1・連載開始にあたって 佐川 昭…(5)1586
○2・セビメリンの臨床知見から学ぶSjögren症候群の多彩な病態形成機序 山田秀裕…(5)1591
○3・シェーグレン症候群の見方~開業内科医の立場から:病診,診診連携の重要性~ 二宮由香里…(6)1815
○4・歯科心身症領域の対処方法 豊福 明…(6)1818
○5・シェーグレン症候群症例の口腔乾燥症に対する塩酸セビメリンの使用経験 ~効果と副作用対策~ 岩渕博史…(7)2125
○6・唾液分泌量から診断する口腔乾燥とシェーグレン症候群 ~ガム試験および安静時唾液を用いて~ 後藤 聡…(8)2366
○7・口腔・咽頭乾燥と嚥下障害 清水隆雄ほか…(9)2610
○8・ドライマウスの対処法 中川洋一・斎藤一郎…(10)2822
○9・腺性症状に対する塩酸セビメリン水和物の有効性 西成田 真ほか…(11)3052
○10・シェーグレン症候群の口腔乾燥症に対する塩酸セビメリンの使用経験と新たな知見 藤本 隆ほか…(12)3345



▽輸液Q&A(10)
○10・ Q19:脳低温療法について
Q20:脳低温療法における輸液療法について 木下浩作・林 成之…(7)2129


▽リレー連載・不妊症侮り難し(7~10)
○7・不妊症治療の方向性~一般開業医の悩み~ 根上 晃ほか…(3)1098
○8・不妊治療の果ての極小未熟児分娩 久保田俊郎…(5)1598
○9・先天異常疾患に対する不妊治療 菅沼信彦…(8)2370
○10・症例から学ぶこと 安藤智子…(11)3056


▽医薬品情報室・高杉益充
○平成14年度中国・四国薬学会報告…(1)222
○薬物の相互作用(臨床例-201)…(2)882
○薬物の相互作用(臨床例-202)…(3)1102
○目に障害を及ぼす薬剤(その65)…(4)1324
○薬物の相互作用(臨床例-203)…(5)1602
○薬物の相互作用(臨床例-204)…(6)1822
○薬物の相互作用(臨床例-205)…(7)2134
○薬物の相互作用(臨床例-206)…(8)2376
○薬物の相互作用(臨床例-207)…(9)2614
○目に障害を及ぼす薬剤(その66)…(10)2828
○薬物の相互作用(臨床例-208)…(11)3060
○薬物の相互作用(臨床例-209)…(12)3350


▽編集長VISITING(230~241)
○樋口輝彦氏(国立精神・神経センター国府台病院院長)…(1)226
○宮崎瑞夫氏(大阪医科大学薬理学教授)…(2)888
○檜垣實男氏(愛媛大学医学部第二内科教授)…(3)1108
○矢後和夫氏(日本病院薬剤師会副会長/北里大学教授・同大学東病院薬剤部長)…(4)1330
○高岡邦夫氏(大阪市立大学大学院医学研究科整形外科学教授)…(5)1608
○荒木博陽氏(愛媛大学教授・医学部附属病院薬剤部長)…(6)1826
○奥村勝彦氏(神戸大学医学部附属病院教授・薬剤部長)…(7)2140
○永井 茂氏(杏林大学医学部付属病院薬剤部長)…(8)2382
○二木芳人氏(川崎医科大学呼吸器内科講師)…(9)2620
○佐々木 均氏(長崎大学医学部附属病院教授・薬剤部長)…(10)2834
○森島恒雄氏(岡山大学大学院医歯学総合研究科小児医科学教授)…(11)3066
○高橋勝雄氏(岩手医科大学医学部附属病院薬剤部長)…(12)3356


▽愛と憎しみと死のアリア(49~56)・五島雄一郎
○49・歌劇「イ・ロンバルディ(十字軍のロンバルディア人)」(ジュゼッペ・ヴェルディ)…(1)234
○50・歌劇「アッティラ(Attila)」(ジュゼッペ・ヴェルディ)…(2)898
○51・歌劇「ラクメ」(レオ・ドリーブ)…(3)1120
○52・歌劇「ユグノー教徒」(ジャコモ・マイヤベーア)…(4)1338
○53・歌劇「オベルト(オベルト・サン・ボニファーチョ伯爵)」(ジュゼッペ・ヴェルディ)…(5)1616
○54・歌劇「セミラーミデ」(ジョアッキーノ・ロッシーニ)…(6)1836
○55・歌劇「ポッペアの戴冠」(クラウディオ・モンテヴェルディ)…(7)2150
○56〔最終回〕・歌劇「オルフェオ」(クラウディオ・モンテヴェルディ)/ 歌劇「フィレンツェの悲劇」(アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー)…(8)2392


▽五島雄一郎氏追悼・特別寄稿
○今は帰らぬ至福の時よ~五島雄一郎先生とオペラで結ばれた私~ 大友英一…(7)2154


▽資料
○厚生労働省医薬局・「使用上の注意改訂情報」(平成14年12月4日指示分)…(1)267
○厚生労働省医薬局・「使用上の注意改訂情報」(平成14年12月26日指示分)…(2)927
○厚生労働省医薬局・「使用上の注意改訂情報」(平成15年1月8日,2月12日指示分)…(3)1149
○厚生労働省医薬局・「使用上の注意改訂情報」(平成15年3月7日指示分)…(4)1367
○厚生労働省医薬局・「使用上の注意改訂情報」(平成15年3月19日指示分)…(5)1645
○厚生労働省医薬局・「使用上の注意改訂情報」(平成15年4月28日指示分)…(6)1867
○臨床腫瘍医専門医制度についての日本臨床腫瘍学会からのお知らせ…(6)1874
○厚生労働省医薬局・「使用上の注意改訂情報」(平成15年6月27日,7月9日指示分)…(8)2423
○厚生労働省医薬局・「使用上の注意改訂情報」(平成15年8月8日,12日指示分)…(9)2657
○緊急安全性情報(厚生労働省医薬食品局安全対策課)(平成15年9月10日指示分)…(10)2867
○厚生労働省医薬食品局・「使用上の注意改訂情報」(平成15年9月10日指示分)…(10)2868
○厚生労働省医薬食品局・「使用上の注意改訂情報」(平成15年9月24日,10月3日,6日,10日指示分)…(11)3101
○厚生労働省医薬食品局・「使用上の注意改訂情報」(平成15年10月29日指示分)…(12)3404


▽資料・薬価基準新規収載薬一覧
○平成14年12月6日,13日…(1)272
○平成15年4月1日…(5)1650
○平成15年6月6日,13日…(7)2181
○平成15年9月12日…(10)2869
○平成15年9月30日…(11)3110


▽資料・薬価基準新規収載薬識別コード一覧
○平成14年12月6日,13日…(1)277
○平成15年4月1日…(5)1651
○平成15年6月6日,13日…(7)2184
○平成15年9月12日…(10)2870
○平成15年9月30日…(11)3111


▽医薬ジャーナル論壇(1~12)
○医療事故防止の砦としてのヒヤリ・ハット報告―…(1)35
○大規模臨床エビデンスの多様性と脆弱性― ALLHAT最終結果と臨床適用 ―…(2)743
○イレッサ問題に見る“リスクと有益性”― ポストゲノム時代のモノと知恵 ―…(3)961
○利尿剤か,ACE阻害薬か ― ALLHATとANBP2に見る異なるエビデンス ―…(4)1191
○日薬・禁煙運動宣言と店頭自動販売機 ― “クスリもタバコも薬局”では通らない ―…(5)1409
○後発品メーカーに求める理念と実践 ― 追い風の中の薬価追補収載を前にして ―…(6)1695
○複雑化する健康食品と薬剤師の責務 ― 薬害水際作戦から医薬品との併用可否まで ―…(7)1921
○多発性骨髄腫治療薬としてのサリドマイド― 前向きに且つ恐れを持って ―…(8)2223
○過誤防止と医療文化の構築― リスクマネジメントと医薬品包装 ―…(9)2469
○同系薬剤間の異なる作用・効果と臨床比較試験― COMET報告の評価と課題 ―…(10)2707
○「後発品」なのか「ジェネリック」なのか― 自らが自らの将来を決めるとき ―…(11)2917
○耐性菌緊迫下,新薬開発シフトへの危惧― 欧・米MRSAデータベース開発の意義 ―…(12)3159


▽メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス(1~12)
○骨形成促進剤テリパラタイド 骨折リスクの高い閉経後女性の治療薬として承認 米国食品医薬品局(FDA)──ほか…(1)38
○米ALLHAT試験で利尿剤優位の判定 脳卒中・狭心症発症比較でACE阻害薬を凌ぐ 心不全抑制ではCa拮抗薬,ACE阻害薬に勝る──ほか…(2)746
○β遮断薬でマウスの骨粗鬆症を回復 レプチン制御による肥満なしに骨量を増加 新世代骨形成薬への手掛かりとなるか──ほか…(3)964
○経口抗菌薬「ガチフロ ® 錠100mg」 糖尿病患者は「使用禁忌」に 重篤な低血糖・高血糖の副作用が頻発,「緊急安全性情報」配布を指示 厚生労働省医薬局安全対策課/後発医薬品の薬価基準収載 市販後の「安定供給」と「情報提供」が認可の要点 留意事項を日本製薬団体連合会に通知 厚生労働省医政局経済課──ほか…(4)1194
○スタチン系高脂血症治療薬プラバスタチンとシンバスタチン 後発品企業に先発品同様の市販後安全対策を指導 厚生労働省医薬局審査管理課──ほか…(5)1412
○肺癌治療薬ゲフィチニブの副作用対策 第2回「安全性問題検討会」を招集 現時点での使用中止は時期尚早と結論 厚生労働省医薬局安全対策課/重症急性呼吸器症候群(SARS) 防疫対策について緊急講演会を開催 香港での検査体制の現状を報告 杏林大学医学部──ほか…(6)1698
○結腸直腸癌治療薬オキサリプラチン 3つの研究報告が新たな投与法の可能性示唆 米国臨床腫瘍学会第39回年次会議──ほか…(7)1924
○2型糖尿病治療薬「マレイン酸ロシグリタゾン」 冠血管障害治療への有効性を2つの研究が裏付け 第63回米国糖尿病学会──ほか…(8)2226
○「改正薬事法」「新血液法」7月30日より施行 「改正薬事法」3本柱は生物由来製品・副作用報告義務・医師主導型治験,「新血液法」血液製剤の国内完全自給めざす 厚生労働省──ほか…(9)2472
○日本の製薬企業の国際競争力強化 「医薬品開発は産業政策」とする環境整備が急務 当局は「規制」から「育成」へ発想の転換を 慶應義塾大学大学院経営管理研究科/タフツ医薬品開発研究センター共催「ラウンドテーブル・カンファレンス」──ほか…(10)2710
○学会初の「専門薬剤師シンポジウム」開催 医師・看護師からの期待大,課題は教育制度構築 第13回日本医療薬学会年会──ほか…(11)2920
○CTD完成後初の開催 着実に進む医薬品市場の世界統合 非ICH諸国との連携も鍵に 第6回日米EU医薬品規制調和国際会議(ICH6)──ほか…(12)3162

医薬ジャーナル 総目次 2003年 39巻 第1号~12号 □連載記事□


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