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2007年 年間総目次
連載別索引

■2007年12月号(Vol.43 No.12)
特集 妊娠と薬情報
■2007年11月号(Vol.43 No.11)
特集 インフルエンザ ~伝播抑止と制御~
■2007年10月号(Vol.43 No.10)
特集 新しい一般用医薬品販売制度の有効な実現に向けて
■2007年9月号(Vol.43 No.9)
特集 進化するがん治療の展望 ~薬剤師がチームの一員として知っておくべき基礎知識~
■2007年8月号(Vol.43 No.8)
特集 緩和医療 ~在宅ケアと地域連携,がん対策基本法の施行を見据えて~
■2007年7月号(Vol.43 No.7)
特集 中高年医療における漢方製剤の有用性とその根拠
■2007年6月号(Vol.43 No.6)
特集 エクセレントジェネリック選別に向けて
■2007年5月号(Vol.43 No.5)
特集 医薬品添付文書の再評価 ~その活用と問題点~
■2007年4月号(Vol.43 No.4)
特集 乳癌の薬物療法
■2007年3月号(Vol.43 No.3)
特集 がん化学療法と薬学的安全管理
■2007年2月号(Vol.43 No.2)
特集 女性の排尿障害
■2007年1月号(Vol.43 No.1)
特集 薬学6年制 ~10年後を見据えて~
■新薬展望2007 (Vol.43 S-1)
2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年 1998年

医薬ジャーナル 2007年総目次



医薬ジャーナル 2007年1月号(Vol.43 No.1)



医薬ジャーナル論壇
新しい年に向けて,後発医薬品への提言
― 古きパラダイムの再生産を如何にして絶つか ―
 全文無料
沼田 稔
グラフィック
連載 画像診断ABC:機器の進歩とその利用〈21〉〔最終回〕
3.臨床  骨 軟 部
西村 浩・廣瀬靖光・長田周治
連載・シリーズ これだけは知っておきたい皮膚疾患の服薬指導(4)
小児アトピー性皮膚炎
江藤隆史・内野克喜・大谷道輝
ワクチンはここまできた
北里海雄・小林信之
特集 薬学6年制 ~10年後を見据えて~

序 ~現実の意味と理想の価値~
佐々木 均
1.大学病院の立場から  1)医療現場で求められる質の高い薬剤師を育てるために
有吉範高
1.大学病院の立場から  2)6年制教育が意図するもの
井関 健
2.中小病院の立場から  介護施設・療養病床の将来と6年制への期待
岡村正夫
3.大学の立場から  1)将来に禍根を残さぬために,今こそ薬学関係者は立ち上がれ
松木則夫
3.大学の立場から  2)チーム医療に参画する薬剤師の養成    ~薬学6年制に向けた取り組みと臨床研究のすすめ~
家入一郎・樋口 駿
3.大学の立場から  3)大学からの提案
平井みどり
3.大学の立場から  4)有機化学者からの提言
横山祐作
3.大学の立場から  5)6年制薬学教育の目指すもの
渡辺善照
4.薬局の立場から  開局薬局から見た期待と不安
武政文彦
5.企業の立場から  1)製薬企業と薬学6年制
小林 力
5.企業の立場から  2)6年制修了薬剤師とMR
小久保光昭
6.その他の業種の立場から  1)医師の立場から見た薬学6年制
山中英治
6.その他の業種の立場から  2)薬剤師の新たな職能としての「薬剤経済学」    ~6年制薬学教育そして将来の薬剤師への期待~
池田俊也
連載  薬と食の相互作用(88)
III.薬と食事の相性
28.バルガンシクロビルと食事
澤田康文・堀 里子・大谷壽一
連載 臨床現場で要求される薬学的基礎知識(63)
ベンゾジアゼピン受容体作動睡眠薬の基礎知識(1)
~不眠のタイプと睡眠薬の作用時間を中心に~
三輪高市・三輪紀代子・大井一弥
新連載 薬品管理における薬剤師の役割(1)
手術部サテライトファーマシーの歴史とその役割
上島悦子・黒川信夫
編集長VISITING(278)
「一括購入で薬物療法を標準化
~146病院の医療レベル統一めざす~」
独立行政法人 国立病院機構理事長 矢崎義雄
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲トキシコゲノミクス・データベース完成 医薬品開発の基盤整備に一定の成果
▲経口糖尿病薬アカルボース,’07年より中国で大規模試験――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・薬価基準未収載薬識別コード (平成18年12月13日発売分) 全文無料
資料・〔参考〕薬価基準未収載薬識別コード 全文無料
次号特集内容予告 全文無料
特集1・女性の排尿障害
特集2・症候性頭蓋内動脈狭窄病変の新しい治療法
 ~新たなエビデンスにもとづくシロスタゾールの有用性~



医薬ジャーナル 2007年2月号(Vol.43 No.2)



医薬ジャーナル論壇
国民皆保険制度から見た医療 全文無料
政田幹夫
グラフィック
新連載 分子構造から考える薬物の作用機序(1)
抗A型インフルエンザ薬としてのアマンタジン塩酸塩
外山 聡・佐藤 博・竹内英夫
高齢者喘息
巽 浩一郎
特集1 女性の排尿障害
〔企画編集協力・東京女子医科大学東医療センター泌尿器科講師 巴 ひかる〕

1.女性の排尿障害
 ~国際禁制学会の用語基準に基づいた下部尿路症状の分類~
巴 ひかる
2.腹圧性尿失禁の薬物治療
 ~薬物療法の限界と手術の適応~
加藤久美子・鈴木弘一・村瀬達良・鈴木省治
3.過活動膀胱の薬物治療  1)適正な抗コリン薬の投与法
武井実根雄
3.過活動膀胱の薬物治療  2)開発薬剤と将来的展望
吉田正貴・前田喜寛・里地葉・永田卓士
4.夜間頻尿に対する薬物療法
 ~夜間多尿に対する対応を中心に~
曽根淳史
5.排尿筋低活動に対する薬物治療
 ~見落とされやすい女性の尿排出障害~
嘉村康邦
6.間質性膀胱炎の薬物治療
 ~病態をふまえた薬物治療の現状と将来~
上田朋宏
7.女性の下部尿路症状に対する漢方療法
関口由紀
特集2・症候性頭蓋内動脈狭窄病変の新しい治療法
~新たなエビデンスにもとづくシロスタゾールの有用性~
〔企画編集協力・東京女子医科大学医学部神経内科学教授 内山真一郎〕

1.総論  ~症候性頭蓋内動脈狭窄への対策~
内山真一郎
2.症候性頭蓋内動脈狭窄病変の疫学と病態
植田敏浩・高木 誠
3.頭蓋内動脈狭窄病変の画像診断(MRA・3D-CT・DSA)
上原敏志
4.症候性頭蓋内動脈狭窄病変の血管内治療の現状
坂井信幸
5.症候性頭蓋内動脈狭窄病変の薬物治療の現状
内山真一郎
6.症例呈示(血管内治療)
症例1 プレタール®,バイアスピリン®投与により血管内手術後, 非治療部の頭蓋内動脈狭窄の改善を認めた1例
寺田友昭
6.症例呈示(血管内治療)
症例2 椎骨脳底動脈多発狭窄に対するステント治療
森 貴久
7.症例呈示(薬物治療)
症例1 薬物治療により症状消失と狭窄率の改善を認めた症候性中大脳動脈狭窄症の1例
山本一夫
7.症例呈示(薬物治療)
症例2 シロスタゾール投与により頭蓋内主幹動脈狭窄が改善した2症例
貞本和彦
7.症例呈示(薬物治療)
症例3 シロスタゾール投与中に頭蓋内脳動脈狭窄の改善を認めた1例
小林潤也・坂井信幸
連 載 薬と食の相互作用 (89)
III.薬と食事の相性  
29.イトラコナゾールと食事(3)
澤田康文・堀 里子・三木晶子・大谷壽一
連 載 臨床現場で要求される薬学的基礎知識(64)
ベンゾジアゼピン受容体作動睡眠薬の基礎知識(2)
~年齢,性別などの差異を中心に~
三輪高市・三輪紀代子・大井一弥
編集長VISITING(279)
「薬物療法の適正化に独自の記録システム開発
~エッセンシャル/フォローアップシートで患者情報を一元管理~」
大阪大学大学院薬学研究科教授 上島悦子
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲“薬剤師新時代の幕開け”第28回日病薬近畿学術大会
▲メラノーマ治療薬Allovectin-7,米で III 相試験開始――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・厚生労働省医薬食品局・「使用上の注意改訂情報」 (平成18年12月21日指示分) 全文無料
次号特集内容予告 全文無料
特集・がん化学療法と薬学的安全管理



医薬ジャーナル 2007年3月号(Vol.43 No.3)



医薬ジャーナル論壇
急性骨髄性白血病と分子標的治療への期待
― 米・加,新たな標的接着分子CD44も急浮上 ―
 全文無料
沼田 稔
グラフィック
連載 分子構造から考える薬物の作用機序(2)
論理的分子設計からの創薬
水谷実穂・板井昭子
泌尿器疾患プライマリケア・ノート
女性の排尿障害
髙橋 悟
■<薬学教育6年制とこれからの展望>
医療人としての薬剤師養成教育の実践
~米国の薬学教育ならびに日本の医学教育から学ぶ~
石澤啓介・水口和生・玉置俊晃
特集・がん化学療法と薬学的安全管理

1.総論 ~がん化学療法における薬剤師の役割~
庄司大悟・畠 清彦
2.プロトコール管理と安全対策
上島悦子
3.電子カルテシステムとがん化学療法の薬学的安全管理
本田麻子・折井孝男
4.ワークシートを用いた薬学的安全管理
池末裕明
5.注射調剤における薬学的安全管理
矢野良一・中村敏明・政田幹夫
6.抗がん剤の過誤予防対策
持永早希子・松永尚・江本晶子・平野和裕・田﨑正信
齋田哲也・藤戸 博
7.携帯型持続注入ポンプの特性と薬学的安全管理
千原里美・徳山絵生・上田 宏・大澤万智子・豊原朋子
内田享弘
8.PhaSeal® systemと薬学的安全管理
宮松洋信・明石貴雄
9.抗がん剤の時間薬理学的投与と薬学的安全管理
大戸茂弘
■第15回日本脳ドック学会総会 イブニングセミナーより
症候性頭蓋内動脈病変
永田 泉・高木 誠
原 著
長時間作用性吸入β2刺激薬(LABA)の安全性
~喘息の予後に与える影響の考察~
鈴木直仁
連載 薬と食の相互作用 (90)
III.薬と食事の相性
30.インジナビルと食事
澤田康文・堀 里子・大谷壽一
連載 臨床現場で要求される薬学的基礎知識 (65) [最終回]
薬剤師が“薬術”を獲得することの重要性
~薬学的分布診断法(血清内探索法)と攻めの薬物投与法~
髙村徳人・徳永 仁・帖佐悦男・川井恵一・有森和彦
大井一弥
連載 薬品管理における薬剤師の役割(2)
手術部サテライトファーマシーにおける薬品管理の実際
岡本禎晃・木村彩子・黒川信夫・上島悦子
編集長VISITING(280)
「第27回日本医学会総会  “知識”と“知恵”融合の場
~命と医の原点から情報発信~」
大阪大学前総長/大阪大学大学院生命機能研究科教授 岸本忠三
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲バイオベンチャー5年で8社設立――関西広域クラスター
▲Tocilizumab, III 相試験で関節リウマチに著効――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・厚生労働省医薬食品局・「使用上の注意改訂情報」 (平成19年2月16日指示分) 全文無料
次号特集内容予告 全文無料
特集・乳癌の薬物療法



医薬ジャーナル 2007年4月号(Vol.43 No.4)



医薬ジャーナル論壇
経済的規制緩和と社会的規制の強化 全文無料
佐々木 均
グラフィック
連載 分子構造から考える薬物の作用機序(3)
抗A型およびB型インフルエンザウイルス薬: ザナミビル水和物とリン酸オセルタミビル
松田 彰
連載・シリーズ これだけは知っておきたい皮膚疾患の服薬指導(5)
疥  癬
江藤隆史・内野克喜・大谷道輝
特集 乳癌の薬物療法
〔企画編集協力・浜松オンコロジーセンター長/浜松オンコロジーセンター腫瘍内科/ 医療法人社団圭友会理事長 渡辺 亨〕

序 ~乳癌の特性に基づいた薬物療法選択~
渡辺 亨
1.初期治療における薬物療法の選択
遠山竜也
2.転移・再発後乳癌に対する薬物療法の選択   ~何をどう使うべきか~
向井博文
3.ホルモン感受性乳癌の治療  1)術後ホルモン療法の基本と実際
清水千佳子
3.ホルモン感受性乳癌の治療  2)転移・再発後乳癌のホルモン療法
水野聡朗
4.HER2陽性乳癌の治療  1)術前・術後治療におけるトラスツズマブの現状
岩田広治
4.HER2陽性乳癌の治療  2)転移・再発後治療におけるトラスツズマブ治療の実際
安藤正志
5.細胞毒性抗癌剤治療の実際  1)術前抗癌剤治療の現状と実際
有岡 仁
5.細胞毒性抗癌剤治療の実際  2)術後抗癌剤治療の実際
徳永祐二
5.細胞毒性抗癌剤治療の実際  3)転移・再発後の抗癌剤治療と副作用対策の実際
杉原 勉・伊藤良則
6.特殊病態の治療
橋爪隆弘
7.乳癌治療:これから出てくる新薬情報
田村研治
ドパミン・システム・スタビライザー
:アリピプラゾールの薬理作用と薬物療法の実際
岡田 俊
■<薬学教育6年制とこれからの展望>
薬学教育6年制における薬局薬剤師の使命と役割
高橋 寛
原 著
気管支喘息患者に対する吸入ステロイド薬と
キシナホ酸 サルメテロール併用治療における安全性の検討
平田一人・伴城喜美恵・大脇一郎・植地泰之・永田 傳
連載 リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(35)
長崎大学医学部・歯学部附属病院における
輸液調製・処方監査に関するリスクマネジメント
樋口則英・森田光貴・大山 要・稲岡奈津子・北原隆志
佐々木 均
連載 薬と食の相互作用 91
III.薬と食事の相性
31.ラベプラゾールと食事
澤田康文・堀里子・大谷壽一
編集長VISITING(281)
「小児医療に公的支援は不可欠
~“難民患者”招く過度な医療費抑制~」
地方独立行政法人 大阪府立病院機構大阪府立母子保健総合医療センター病院長 河 敬世
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲チーム医療の鍵は“在宅”――循環器学会特別シンポ
▲Lapatinib・カペシタビン併用療法,FDAが承認――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・薬価基準新規収載薬一覧(平成19年3月16日)
次号特集内容予告 全文無料
特集・医薬品添付文書の再評価~その活用と問題点~



医薬ジャーナル 2007年5月号(Vol.43 No.5)



医薬ジャーナル論壇
また新たな医療経済議論の上陸
― “P4P”報酬制度はわが国に馴染み得るのか ―
 全文無料
沼田 稔
グラフィック
連載 分子構造から考える薬物の作用機序(4)
アルツハイマー病治療薬塩酸ドネペジルによる
アセチルコリンエステラーゼの阻害機構
中村照也・山縣ゆり子
■<薬学教育6年制とこれからの展望>
薬学教育6年制における病院薬剤師の使命と役割について
門田佳子
特集・医薬品添付文書の再評価 ~その活用と問題点~
〔企画編集協力・九州大学大学院薬学研究院薬物動態学分野准教授 家入一郎〕

1.はじめに ~医薬品添付文書の使命と理想~
家入一郎・佐々木智啓
2.活用の実際と問題点  1)調剤薬局における医薬品添付文書の活用と問題点
武智秀明
2.活用の実際と問題点  2)日本中毒情報センターにおける医薬品添付文書の活用と問題点
黒木由美子
2.活用の実際と問題点  3)病院薬剤部における医薬品添付文書の活用と問題点
川原義弘・二神幸次郎
3.情報内容の再評価と問題点  1)薬物体内動態情報の活用と再評価
岡村 昇・栄田敏之
3.情報内容の再評価と問題点  2)副作用情報の活用と再評価
澤田康文・大谷壽一
3.情報内容の再評価と問題点  3)相互作用情報の活用と再評価
家入一郎
3.情報内容の再評価と問題点  4)感染症治療に見る医薬品添付文書の再評価
佐藤淳子
3.情報内容の再評価と問題点  5)医薬品添付文書を書く側における再評価(企業側の観点から)
内山明好
原 著
溶剤の違うプロポフォール製剤について
~LCT製剤とMCT/LCT製剤の異なる作用~
長田 理
原 著
造血幹細胞移植と深在性真菌症
-抗真菌薬の予防的投与の報告を中心に-
神田善伸
総 説
新しい喘息治療薬サルメテロール/プロピオン酸フルチカゾン配合剤
~シンプルな喘息治療を目指して~
佐野靖之
総 説
サルメテロール/プロピオン酸フルチカゾン配合剤 (SFC)の
気管支喘息患者に対する安全性
福田 健
連載 薬と食の相互作用 (92)
III.薬と食事の相性  
32.クロピドグレルと食事
澤田康文・堀 里子・大谷壽一
連載 患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART I .院内製剤(40)
中小病院における院内製剤のあり方
~プロゲステロン膣坐剤の調製と評価~
中山アヤコ
連載 薬品管理における薬剤師の役割(3)
重点管理薬品 (麻薬・向精神薬・毒薬・劇薬など)
田烏とも子・黒川信夫・上島悦子
編集長VISITING(282)
深在性真菌症GL改訂版 治療薬の推奨度を明記
兵庫医科大学感染制御学教授 竹末芳生
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲大学病院薬剤部は“教育機関”――日本薬学会
▲日本医学会総会「未来への投資こそ医療の本質」――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・薬価基準新規収載薬識別コード一覧(平成19年3月16日) 全文無料
次号特集内容予告 全文無料
特集・エクセレントジェネリック選別に向けて



医薬ジャーナル 2007年6月号(Vol.43 No.6)



医薬ジャーナル論壇
「医療」は本当に「崩壊」するのであろうか? 全文無料
佐藤 博
グラフィック
連載 分子構造から考える薬物の作用機序(5)
GPCRのリガンド結合様式
石黒正路
■<薬学教育6年制とこれからの展望>
長期実務実習プログラムの構築と現場から見えてくる問題点
今給黎 修
特集・エクセレントジェネリック選別に向けて

1.後発品製剤と品質試験(TTS製剤,注射剤の安全評価など)
松山賢治
2.ドラッグデリバリーシステムの品質評価
嶺 豊春・手嶋無限・佐々木 均
3.徐放性製剤の品質の判断に必要な情報
李 超杰・阪本光男・小林利安
4.生物学的同等性をどう見るか
中村敏明・政田幹夫
5.ジェネリック医薬品と治療学的同等性  ~医師の視点から~
池田俊也
6.米国におけるエクセレントジェネリック選別
渡辺敏一
7.NPOが作成するジェネリック医薬品等の評価情報データベース
武田 裕
8.非破壊分析手法による医薬品の同等性評価・品質評価の可能性
外山 聡
座談会
チームで行う栄養管理 ~高度侵襲手術時の栄養管理~
土師誠二・野田佳寿・鷹家優美子・山下和子・加戸聖美
宮市千代美
連載 リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(36)
医療安全を目指した薬局薬剤師と病院薬剤師の連携について
井上章治
連載 クリニカル・パスと薬剤師(27) 計画と実践のノウ・ハウ
抗菌薬適正使用における抗MRSA薬TDM解析とクリニカルパス
鈴木仁志・貴田岡節子・早川幸子・鎌田 裕
連載 薬剤師による処方支援 (21)
抗菌剤使用時の整腸剤適正使用に関する薬剤師の役割
江頭かの子・北原隆志・佐々木 均
連載  薬と食の相互作用 93
III.薬と食事の相性
33.ビスホスホネート製剤と食事
澤田康文・堀 里子・大谷壽一
連載 患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART II .服薬指導と病棟活動(53)
がん疼痛患者のQOL向上にむけて薬剤師は何をすべきか
髙瀬久光
編集長VISITING(283)
「ビスホス服薬指導 ポイントは“柔軟性”
~『不調なら休薬』など臨機応変に~」
大阪市立大学大学院医学研究科老年内科学教授  三木隆己
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲“ハイリスク社会と向き合う産業保健活動”日本産業衛生学会
▲バルサルタン,Jikei Heart Study で心疾患40%減少――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・厚生労働省医薬食品局・「使用上の注意改訂情報」 (平成19年4月19日指示分) 全文無料
次号特集内容予告 全文無料
特集・中高年医療における漢方製剤の有用性とその根拠



医薬ジャーナル 2007年7月号(Vol.43 No.7)



医薬ジャーナル論壇
“医科・歯科”連携へのアプローチ
― 厄介なバイオフィルムと全身疾患 ―
 全文無料
沼田 稔
グラフィック
連載 分子構造から考える薬物の作用機序(6)
薬物の立体構造と標的構造に基づく薬物解析と設計
宮本秀一・河合聡人・樋口成定
連載 シリーズ これだけは知っておきたい皮膚疾患の服薬指導(6)
乾  癬
江藤隆史・内野克喜・大谷道輝
■<薬学教育6年制とこれからの展望>
寛容で豊かな病院薬剤師の教育
伊藤由紀
特集・中高年医療における漢方製剤の有用性とその根拠
〔企画編集協力・大阪大谷大学薬学部漢方医療薬学講座教授 谿 忠人〕

総論  1.医療用漢方製剤の添付文書における経験知と科学知
谿 忠人
総論  2.中高年医療に繁用される漢方製剤のQ&A
永田郁夫
各論  1.メタボリックシンドロームの医療
~メタボリックシンドロームの管理における漢方製剤の有用性~
吉田麻美
各論2 性差医療  1)婦人更年期障害における漢方製剤の有用性
~ホルモン補充療法との比較~
日高隆雄
各論2 性差医療  2)男性更年期障害における漢方製剤の有用性
辻村 晃・高田晋吾・奥山明彦
各論3 高齢者医療  1)高齢者医療における漢方製剤の有用性
~医療経済の視点から~
赤瀬朋秀
各論3 高齢者医療  2)認知症の問題行動における漢方製剤の有用性
~抑肝散の薬理を中心に~
藤原道弘・江頭伸昭・内田直樹・西村良二
各論3 高齢者医療  3)中高齢者の疼痛治療における漢方製剤の有用性
若山育郎
小特集 塩酸メトホルミンの有用性 ~循環器専門医へのアンケートより~
〔企画編集協力・東京女子医科大学糖尿病センターセンター長 岩本安彦〕

序  古くて新しい経口糖尿病薬  ~塩酸メトホルミンの有用性をめぐって~ 全文無料
岩本安彦
1.虚血性心疾患と糖尿病
佐藤麻子
2.2型糖尿病の中での塩酸メトホルミンの使用意義
佐倉 宏
3.メトホルミン処方時の留意点   ~循環器専門医使用にあたって~
長坂昌一郎
原 著
周術期感染症治療における免疫グロブリン療法(補助療法)の位置付け
炭山嘉伸・有馬陽一
薬学研究
塩酸セチリジンドライシロップ(ジルテック®ドライシロップ1.25%)の 服用感と満足度に関する検討
河村 靖
座談会
深在性真菌感染症のマネジメント  -侵襲性アスペルギルス症を中心に-
河野茂氏・ThomasF.Patterson・前崎繁文・二木芳人・森慎一郎
座談会
チームで行う栄養管理 ~褥瘡を合併した高齢者の栄養管理~
玉川泰浩・藤本伸一・萩原喜代美・倉田義昭・阿部典子
連載 リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(37)
画像鑑査装置の導入と調剤過誤発生防止への取り組み
塚口真穂登・加藤 恵・高橋彬子・吉野太朗・北村麻衣
林 由喜・石川朋子・山寺徹・相場成花・杉山健太郎
山下恒弘・小野田学時・坂爪重明・笹原一久・外山聡
佐藤 博・増田寛樹
連載  薬と食の相互作用 (94)
III.薬と食事の相性
34.ニューキノロン系抗菌剤と食事
澤田康文・佐田宏子・堀 里子・大谷壽一
連載 薬品管理における薬剤師の役割(4)
病棟定数配置薬の管理の実際
上田幹子・黒川信夫・上島悦子
編集長VISITING(284)
小児中耳炎菌の耐性化 薬剤増量で対応
~治療の正否分かつ服薬指導~
和歌山県立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授 山中 昇
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲ジェネリック医薬品学会,発足後初の学術大会
▲透析医学会“慢性腎臓病(CKD)シンポ”――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・薬価基準新規収載薬識別コード一覧(平成19年6月8日) 全文無料
次号特集内容予告 全文無料
特集・緩和医療~在宅ケアと地域連携,がん対策基本法の施行を見据えて~



医薬ジャーナル 2007年8月号(Vol.43 No.8)



医薬ジャーナル論壇
“ゾロ”は“ジェネリック”に代われるのか?! 全文無料
政田幹夫
グラフィック
連載 分子構造から考える薬物の作用機序(7)
Grb2 SH2の構造を基盤とした抗がん剤の設計
稲垣冬彦
■<薬学教育6年制とこれからの展望>
実務家教員として見た薬学部と薬剤師
脇屋義文
特集・緩和医療
~在宅ケアと地域連携,がん対策基本法の施行を見据えて~

〔企画編集協力・東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部部長 中川恵一〕

総論 ~緩和ケアの離陸に向けて~
中川恵一
1.がん対策基本法と緩和ケア
中川恵一
2.医療用麻薬の最新知識と管理体制
渡辺享平・中村敏明・政田幹夫
3.在宅緩和医療で薬剤師はどう関わるべきか
手嶋無限・龍 恵美・佐々木 均
4.在宅緩和医療のあり方
江口研二
5.地域緩和ケアネットワーク
~ホスピス緩和ケア,そして新たなアプローチ“在宅緩和ケア”~
阿部まゆみ
6.在宅ホスピスケアの実践
~ホームケアクリニック川越の場合~
川越 厚
7.地域における緩和ケア活動
行田泰明
8.がん治療における地域連携
~東京大学医学部附属病院を事例として~
岩瀬 哲・村上 忠・安田恵美・中川恵一
9.地域医療連携から見た終末期医療
~東京大学医学部附属病院における退院支援の実践から~
長野宏一朗
海外文献Review
造血器悪性腫瘍患者における持続性の 発熱性好中球減少症に対する経験的治療 -イトラコナゾール注の有用性の検討:メタ解析の結果から-
吉田 稔
連載 リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(38)
輸液療法時のリスクマネジメント
倉本敬二
連載 クリニカル・パスと薬剤師(28) 計画と実践のノウ・ハウ
クリティカルパスにおける福井総合病院の薬剤師の役割
角谷文恵・勝尾信一
連載 薬剤師による処方支援 (22)
薬局薬剤師の処方支援: 服薬情報提供書を用いた医薬連携,患者参加の処方支援
上町亜希子・奥村禮子
連載 薬と食の相互作用 (95)
III.薬と食事の相性
35.メトホルミンと食事
澤田康文・堀 里子・大谷壽一
連載 患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART II .服薬指導と病棟活動(54)
患者のQOL向上を目指した産婦人科 領域における薬剤師の取り組み
中田栄子・折井孝男
編集長VISITING(285)
「“医療人”の自覚を実習教育で醸成
~現場薬剤師から学ぶ『臨床意識』~」
神戸大学教授・医学部附属病院薬剤部長 平井みどり
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲乳癌診療GL「薬物療法編」改訂
▲薬価制度改革の独自案発表――製薬協――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・厚生労働省医薬食品局・「使用上の注意改訂情報」 (平成19年7月6日指示分) 全文無料
次号特集内容予告 全文無料
特集・進化するがん治療の展望 ~薬剤師がチームの一員として知っておくべき基礎知識~



医薬ジャーナル 2007年9月号(Vol.43 No.9)



医薬ジャーナル論壇
米・処方せん薬ユーザーフィー法改定に学ぶもの
 ― ファーマコビジランスとしての「育薬理念」―
 全文無料
沼田稔
連載 分子構造から考える薬物の作用機序(8)
遺伝子治療薬としての酵素RNA分子(リボザイム)の構造
田中好幸・春田佳一郎
■新潟県中越沖地震の被災状況および対応等について
佐藤博・坂爪重明
特集 進化するがん治療の展望
~薬剤師がチームの一員として知っておくべき基礎知識~


総 論 ~近年の放射線治療の進歩について~
1.ハイパーサーミア
片山寛次
2.免疫賦活:基礎
 ~漢方薬による免疫賦活とがん転移の抑制~
済木育夫
3.免疫賦活:臨床
中島日出夫・元雄良治
4.陽子線治療
村山重行
5.粒子線治療
菱川良夫・村上昌雄
6.高精度放射線治療
永田靖・平岡真寛
7.養子免疫療法
有賀淳
8.がんワクチン
山田亮
9.DDS(drug delivery system)
手嶋無限・北原隆志・佐々木均
■重症マイコプラズマ肺炎
~抗菌薬投与のタイミングとステロイドの適応~
宮下修行・清水大樹・岡三喜男
連載 リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(39)
高知医療センターにおける医薬品安全管理 システムと
 薬剤師によるリスクマネジメント
服部暁昌・田中照夫
連載 クリニカル・パスと薬剤師(29) 計画と実践のノウ・ハウ
循環器内科病棟における短期クリニカル・パスと 薬剤管理指導業務の運用
竹下治範・八野芳已・西田淳子・濱口常男・門林宗男
連載 薬と食の相互作用 (96)
III.薬と食事の相性
36.リンコマイシン,クリンダマイシンと食事
澤田康文・堀里子・大谷壽一
連載 薬品管理における薬剤師の役割(5)
薬品管理室の業務の実際
澤田昌良・澤田昌良・上島悦子
編集長VISITING(286)
「蔓延する無症候性STD 公的診療体制の拡充急務」
東京慈恵会医科大学感染制御部教授  小野寺昭一
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲心・腎障害連関の鍵“URAT1”――高尿酸血症・メタボリック研究会
▲新HIV薬マラビロック,FDA承認――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・厚生労働省医薬食品局・「使用上の注意改訂情報」 (平成19年8月8日指示分) 全文無料
次号特集内容予告 全文無料
特集・一般用医薬品販売制度改正の有効な実現に向けて



医薬ジャーナル 2007年10月号(Vol.43 No.10)



医薬ジャーナル論壇
複雑系としての医療 全文無料
佐々木均
グラフィック
連載 分子構造から考える薬物の作用機序(9)
分子科学計算・シミュレーションと定量的構造活性相関
吉田達貞・中馬寛
■<薬学教育6年制とこれからの展望>
薬剤経済学をどのように使い学ぶか
坂巻弘之
■外来がん化学療法における薬剤師の関わり
~患者自己管理日記帳の有用性評価~
藤原聡子・千堂年昭
特集・新しい一般用医薬品販売制度の有効な実現に向けて
〔企画編集協力・共立薬科大学医薬品情報学講座教授 望月眞弓〕

1.一般用医薬品販売制度の改正とOTC分類の意義
井村伸正
2.一般用医薬品販売時の情報提供等について
関野秀人
3.一般用医薬品の情報提供の充実に向けての方策  1)外箱・添付文書および専門家向け情報の改善
古澤康秀
3.一般用医薬品の情報提供の充実に向けての方策  2)一般用医薬品MR養成への取り組み
大山恵造
4.今後望まれる一般用医薬品とは  1)生活者の立場から
神田敏子
4.今後望まれる一般用医薬品とは  2)薬局薬剤師の立場から:スイッチOTC薬を含めて
武政文彦
5.一般用医薬品販売に望むこと
増山ゆかり
連載 リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(40)
電子カルテ時代のがん化学療法のリスクマネジメント
山田智香・佐々木直子・小出彰文・大貫よし子
連載 クリニカル・パスと薬剤師(30) 計画と実践のノウ・ハウ
AIDS発症者を対象とした「HAART導入クリニカルパス」導入の試み
奥村直哉・玉村好美・坂野和英
連載 薬剤師による処方支援 (23)
保険薬局でTDM情報をどのように活かすか ~薬薬連携の必要性と薬物動態学の応用~
宮﨑長一郎
連載 薬と食の相互作用 (97)
III.薬と食事の相性 37.セレコキシブと食事
澤田康文・堀里子・大谷壽一
連載 患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART I .院内製剤(41)
難治性疼痛における1%ケタミン軟膏の有用性
森真由子
連載 患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART II .服薬指導と病棟活動(55)
小児への服薬指導と各年齢における服薬傾向に関する実態調査と問題点
鈴木聖奈子・井藤達也・竹本功・宇加江進
編集長VISITING(287)
透析貧血改善で心疾患予防 エリスロポエチン適正使用が鍵
新潟大学大学院医歯学総合研究科(第二内科)教授  下条文武
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲後発品にも治験義務化すべき――日医グランドデザイン
▲三保連共同声明“低医療費政策の早急な是正を”――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・厚生労働省医薬食品局・「使用上の注意改訂情報」 (平成19年9月7日指示分) 全文無料
次号特集内容予告 全文無料
特集1・インフルエンザ~伝播抑止と制御~
特集2・プライマリケアのための間欠跛行診療最前線



医薬ジャーナル 2007年11月号(Vol.43 No.11)



医薬ジャーナル論壇
薬剤師の疑義照会と処方医の立場  ― 今,何が必要とされているか ― 全文無料
沼田 稔
グラフィック
連載 分子構造から考える薬物の作用機序(10)
構造生物学に基づく定量的相関研究と インフルエンザ予防薬
藤井 敏
泌尿器疾患プライマリケア・ノート
前立腺肥大症に伴う過活動膀胱と低活動膀胱
武田正之・三神裕紀・澤田智史・座光寺秀典・寺本咲子
荒木勇雄
特集1・インフルエンザ ~伝播抑止と制御~
〔企画編集協力・長崎大学医学部・歯学部附属病院感染制御教育センター教授 安岡 彰〕

1.序:いま病院に求められるインフルエンザ対策
安岡 彰
2.インフルエンザウイルス
鈴木 陽
3.インフルエンザの感染経路
水谷 哲
4.インフルエンザの症状・所見と感染可能時期
本田章子・安岡 彰
5.抗インフルエンザ薬の種類と作用の特徴
北原隆志
6.インフルエンザ曝露後の発症予防投薬
奥村直哉・坂野和英
7.インフルエンザに対する病院感染予防策
鳴河宗聡
8.インフルエンザ院内発生時の対応
南須原康行
9.薬局窓口・待合のインフルエンザ感染対策と指導
髙田加壽代
10.新型インフルエンザへの備え(病院感染対策の観点から)
照屋勝治
特集2・プライマリケアのための間欠跛行診療最前線
〔企画編集協力・厚生連高岡病院整形外科診療部長 鳥畠康充〕

1.特集企画にあたって ~病態・疫学からみた診断と治療~
鳥畠康充
2.神経性間欠跛行  1)疫学
大谷晃司
2.神経性間欠跛行  2)病態・診断
熱田裕司・恒川博巳・猪川輪哉
2.神経性間欠跛行 3)治療  (1)保存的治療
川口善治
2.神経性間欠跛行 3)治療  (2)手術治療
出村 諭・川原範夫・村上英樹・富田勝郎
3.血管性間欠跛行  1)疫学・病態・診断
太田 敬・杉本郁夫
3.血管性間欠跛行 2)治療  (1)血管外科の立場から
遠藤將光
3.血管性間欠跛行 2)治療  (2)循環器内科の立場から:末梢動脈のカテーテル治療
横井宏佳
3.血管性間欠跛行 2)治療  (3)糖尿病内科の立場から
河野茂夫
4.神経性と血管性の合併型間欠跛行
鳥畠康充
連載 リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(41)
外来注射薬の患者別調剤による業務の効率化と安全面への貢献
河原昌美・川岸篤史・今田美貴子・寺田早苗・中村万紀子
宮本謙一
連載 薬と食の相互作用 (98)
III.薬と食事の相性
38.スピロノラクトンと食事
澤田康文・堀里子・大谷壽一
連載 薬品管理における薬剤師の役割(6)〔最終回〕
サテライトファーマシーと医薬品の一元管理
上島悦子・黒川信夫
編集長VISITING(288)
「グローバル化時代の感染症診療
 “実践型教育”で世界標準へ」
自治医科大学附属病院臨床感染症センター 感染症科科長・准教授
五味晴美
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲「社会の期待に応える医療薬学を」――医療薬学会
▲日薬学術大会でサプリメント・シンポ――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・厚生労働省医薬食品局・「使用上の注意改訂情報」 (平成19年9月21日指示分) 全文無料
資料
〔資料〕薬価基準新規収載薬識別コード一覧(平成19年9月21日) 全文無料
次号特集内容予告
特集・妊娠と薬情報 全文無料



医薬ジャーナル 2007年12月号(Vol.43 No.12)



医薬ジャーナル論壇
「ブランド崩壊」の後遺症
-はびこる「安全性のねじれ」-
 全文無料
佐藤 博
グラフィック
連載 分子構造から考える薬物の作用機序(11)
HIVプロテアーゼ阻害薬とウイルスの薬剤耐性
星野忠次・大出裕高
■<薬学教育6年制とこれからの展望>
実務家教員から見た薬学教育6年制
土屋照雄
特集・妊娠と薬情報
〔企画編集協力・国立成育医療センター周産期診療部部長 北川道弘〕

序:新たな周産期医療の確立にむけて
北川道弘・櫛田賢次
1.妊娠と薬の歴史的背景
林昌 洋
2.先進国における妊娠と薬の情勢(各国の対応)
濱田洋実・香取久美
3.妊娠と薬情報センター
村島温子
4.妊娠と向精神薬
平野仁一・田辺英・重村淳・野村総一郎
5.授乳と薬
中島 研
6.胎児・新生児の発達と薬
伊藤直樹
7.妊娠と薬外来の実際
渡邉央美
骨粗鬆症学術集会・セミナー:ビタミンDの最新の話題より
ビタミンDと骨 UP-TO-DATE
尾形悦郎
原著
抗インフルエンザウイルス感染症治療薬 ザナミビルの使用実態下における安全性と有効性
~ザナミビル(リレンザ®)の市販後調査結果より~
松本慶蔵・長谷川直美・橋立貫人・岡野英幸・永田傳
■骨の基礎と臨床をめぐる最近の話題・第2回骨疾患研究会
1.腎臓内科医からみた骨粗鬆症ガイドライン
濱野高行
2.関節リウマチにおけるステロイド性骨粗鬆症
~ガイドライン適応の検証も含めて~
中山久徳
3.患者啓蒙活動「名古屋骨を守る会」の現状
鈴木敦詞
4.骨質から見た骨粗鬆症ガイドライン
斎藤 充
5.骨粗鬆症診療ガイドラインの活用法
和田誠基
特別講演 産婦人科から見た骨粗鬆症
五來逸雄
連載 リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(42)
全入院患者を対象とした持参薬チェックによる患者安全確保
田﨑正信・中野行孝・平野和裕・齋田哲也・藤戸 博
連載 クリニカル・パスと薬剤師(31) 計画と実践のノウ・ハウ
耳鼻咽喉科におけるクリニカルパスと薬剤師の関わり
橋本亜衣子・友金幹視・中塚英太郎・庄司和彦
連載 薬剤師による処方支援 (24)
PK/PD理論に基づく感染症治療薬の 適正使用と薬剤師による処方支援の実際
松元加奈・森田邦彦
連載 患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART II .服薬指導と病棟活動(56)
小児専門病院における服薬コンプライアンス向上への取り組み ~血液腫瘍科病棟にて~
上田里恵・城古 晃・汐谷恵・加古 学・藤本潤子
沖野隆明
編集長VISITING(289)
緩和医療に薬剤師は必須 ~学会認定薬剤師,2009年に第1期スタート~
恩賜財団済生会横浜市南部病院薬剤部長 加賀谷肇
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲緩和医療薬学会「緩和ケアにおける薬・薬・学連携の実践」
▲済生会熊本病院「医療統計 2006」発刊――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料
厚生労働省医薬食品局・「使用上の注意改訂情報」 (平成19年10月31日指示分) 全文無料
資料・薬価基準新規収載薬識別コード一覧(平成19年11月2日) 全文無料
次号特集内容予告 全文無料
特集・精神科薬物療法と専門薬剤師の役割



医薬ジャーナル 新薬展望2007 (Vol.43 S-1)



新薬展望2007

〔 企画編集協力 :福井大学教授/医学部附属病院・薬剤部長 政田 幹夫
           :新潟大学教授/医歯学総合病院・薬剤部長 佐藤  博
          :長崎大学教授/医学部・歯学部附属病院・薬剤部長 佐々木 均〕

第 I 部 治験を取り巻く環境変化

■グローバル治験への対策
花輪正明
■治験ネットワークの現状と問題点
鈴木千恵子・山田 浩・渥美哲至
■医師主導型治験の今後のあり方
後澤乃扶子・笠井宏委・安藤正志・藤原康弘
■医療機関における治験支援体制の変遷,現状そして今後の課題
近藤直樹
■モニターの教育・研修
津村建一郎・伊藤昌彦
第 II 部 注目の新薬

■<過活動膀胱治療剤> 「ベシケア®錠」
吉田正貴
■<過活動膀胱治療剤>「デトルシトール®カプセル2mg・4mg」
山西友典
■<抗精神病薬>「エビリファイ®」
吉尾 隆
第 III 部 治療における最近の新薬の位置付け〈薬効別〉~新薬の広場~

■注射用抗菌薬
塚本仁・中村敏明・政田幹夫
■経口抗菌薬
山下和彦・栄田敏之
■抗ウイルス薬
馬場昌範
■ワクチン
鈴木恭子・吉川哲史
■消 毒 薬
金光敬二
■消化器癌治療薬
沖 英次・本坊拓也・太田光彦・江頭明典・定永倫明
森田 勝・掛地吉弘・前原喜彦
■肺癌治療薬
井川 聡・山本信之
■乳癌治療薬
田口哲也
■子宮悪性腫瘍治療薬
萩原聖子・齋藤俊章
■白血病治療薬
横澤敏也・堀部敬三
■膀胱癌・前立腺癌治療薬
浦上慎司・椎名浩昭・井川幹夫
■癌性疼痛治療薬
真野 徹
■癌治療補助薬
緒方憲太郎・田村和夫
■副腎皮質ステロイド(外用剤)
藤本 学・佐藤伸一
■抗リウマチ薬
江口勝美・折口智樹・一瀬邦弘・川上 純
■抗アレルギー薬
福井裕行
■糖尿病治療薬・糖尿病合併症治療薬
横田太持・田嶼尚子
■ホルモン剤
浜谷敏生・山田満稔・庄司真弓・吉村泰典
■骨粗鬆症治療薬
太田博明
■輸液・栄養剤 ビタミンB1配合末梢静脈栄養用製剤
山内 健
■抗凝固薬・抗血小板薬
矢坂正弘
■高脂血症治療薬
木下 誠・寺本民生
■抗不整脈薬~心房細動に対する薬物治療の新しい展開~
栗田隆志
■心不全治療薬
大坂 勤・和泉 徹
■高血圧治療薬
松村 潔・飯田三雄
■喘息治療薬~最新のガイドラインに沿った喘息の長期管理~
大田 健
■消化器治療薬
成澤林太郎・青柳 豊
H. pylori 除菌と3剤併用療法
岩崎栄典・鈴木秀和・日比紀文
■睡眠薬・鎮静薬・抗不安薬
小曽根基裕・小幡こず恵・伊藤 洋
■片頭痛治療薬
今井 昇
■抗てんかん薬
飯田幸治
■躁うつ病治療薬
辻敬一郎・田島 治
■脳血管障害治療薬
古屋大典・棚橋紀夫
■パーキンソン病治療薬
永井将弘・野元正弘
■外用抗菌剤・点眼抗菌剤
外間惟夫・芳原準男
■抗菌薬以外の外用薬
仲村裕子
■診断薬と診断補助薬
渡辺茂和


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