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2008年 年間総目次
連載別索引

■2008年12月号(Vol.44 No.12)
特集 がん化学療法個別化の現状と展望
■2008年11月号(Vol.44 No.11)
特集 新型インフルエンザの流行とその対策
■2008年10月号(Vol.44 No.10)
特集 各科領域における禁煙治療の実際
■2008年9月号(Vol.44 No.9)
特集 降圧薬と臓器保護
■2008年8月号(Vol.44 No.8)
特集 地域連携パス ~現況と今後の課題~
■2008年7月号(Vol.44 No.7)
特集 多発性骨髄腫 ~分子標的治療薬の現況と今後~
■2008年6月号(Vol.44 No.6)
特集 グローバル化時代の臨床試験~国際共同治験から地域連携まで~
■2008年5月号(Vol.44 No.5)
特集 睡眠障害と薬物治療 ~すこやかな眠りのために~
■2008年4月号(Vol.44 No.4)
特集 エビデンスの正しい理解と構築
■2008年3月号(Vol.44 No.3)
特集 アレルギーと薬物治療
■2008年2月号(Vol.44 No.2)
特集 神経科学の進歩と神経疾患治療
■2008年1月号(Vol.44 No.1)
特集 精神科薬物療法と専門薬剤師の役割
■新薬展望2008 (Vol.44 S-1)
2007年 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年 1998年

医薬ジャーナル 2008年総目次



医薬ジャーナル 2008年1月号(Vol.44 No.1)



医薬ジャーナル論壇
小児感冒薬への懸念と薬事法一部改正の実施
 ― 将来に禍根を残すことがあってはならない ―
 全文無料
沼田 稔
グラフィック
連載 分子構造から考える薬物の作用機序(12)
血管収縮阻害剤:Rhoキナーゼの構造と機能
合田圭吾・箱嶋敏雄
■<薬剤師職能・薬学6年制を欧米から学ぶ>
薬局薬剤師によるプライマリヘルスケアと医療費増加抑制への貢献
亀千保子
特集・精神科薬物療法と専門薬剤師の役割
〔企画編集協力・桜ヶ丘記念病院薬剤部薬剤部長 吉尾 隆〕

1.精神科専門薬剤師について
吉尾 隆
2.統合失調症の薬物療法について
山本暢朋・稲田俊也
3.統合失調症の薬物療法と精神科専門薬剤師の役割
亀井浩行・鍋島俊隆
4.気分障害(大うつ病性障害,双極性障害)の治療について
菊地俊暁・渡邊衡一郎
5.気分障害(大うつ病性障害,双極性障害)の薬物治療と
精神科専門薬剤師の役割
北村佳久・江川 孝・五味田裕
6.神経症の治療について
藤澤大介
7.神経症の薬物療法と精神科専門薬剤師の役割
松元一明・下堂薗権洋・山田勝士
8.チーム医療の中で,精神科専門薬剤師に期待すること
1)精神疾患患者の身体合併症に対するチーム医療
松田公子
8.チーム医療の中で,精神科専門薬剤師に期待すること
2)精神科救急におけるチーム医療
天正雅美
8.チーム医療の中で,精神科専門薬剤師に期待すること
3)小規模病院におけるチーム医療
馬場寛子
座談会
HIV感染症治療の新しい視点
今村顕史・山本泰之・潟永博之・吉野宗宏
連載 リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(43)
薬剤エラーと健康関連QOLの関連性について
~SF-36®を用いた検討~
平田周祐・小林誠一・相曾啓史・高橋弘充・三上久美子
連載 クリニカル・パスと薬剤師(32) 計画と実践のノウ・ハウ
腹膜透析の腹膜炎パスにおける抗生物質の選択
~CTM(cefotiam)の有用性~
山﨑康晴・宮村重幸・入江英治・山内英治・松下芳雄
有薗健二
連載 薬剤師による処方支援(25)
臓器移植における処方支援
~カルシニューリン阻害剤とプロトンポンプ阻害剤の薬物相互作用~
本間真人・幸田幸直
連載 薬と食の相互作用 (99)
III.薬と食事の相性
39.プロパフェノンと食事
澤田康文・堀 里子・大谷壽一
編集長VISITING(290)
全て薬学関係者は 「薬学界」の一員
日本薬学会会頭                           
九州大学大学院薬学研究院機能分子解析学教授 内海英雄
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲MR教育センター「平成18年度MR白書」
▲siRNA測定法開発,核酸医薬実用化に道筋――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・厚生労働省医薬食品局・「使用上の注意改訂情報」
(平成19年11月30日指示分)
 全文無料
資料・薬価基準新規収載薬一覧(平成19年11月30日,12月14日)
薬価基準新規収載薬識別コード一覧(平成19年11月30日,12月3日) 全文無料
次号特集内容予告 全文無料
特集・神経科学の進歩と神経疾患治療



医薬ジャーナル 2008年2月号(Vol.44 No.2)



医薬ジャーナル論壇
後発医薬品を安心・安全に使用する体制の整備を! 全文無料
政田幹夫
グラフィック
連載 分子構造から考える薬物の作用機序(13)〔最終回〕
Chemistry-Based Medicineに基づいた 医薬品の理解とその教育の重要性
齋藤俊昭・串田一樹・村山純一郎・外山聡・榛澤雄二
泌尿器疾患プライマリケア・ノート
糖尿病患者における排尿障害
武田正之・三神裕紀・澤田智史・座光寺秀典・荒木勇雄
■<薬学教育6年制とこれからの展望>
薬学生のモチベーション維持・向上のための教員・指導薬剤師の役割
石﨑純子
特集・神経科学の進歩と神経疾患治療
〔企画編集協力・国立精神・神経センター武蔵病院院長 葛原茂樹〕

はじめに ~神経疾患治療の新展開~
葛原茂樹
1.脳血管障害の最新治療
大木宏一・鈴木則宏
2.アルツハイマー病治療の現段階と新しい治療の展望
田平 武
3.パーキンソン病の薬物治療の現段階
長谷川一子
4.パーキンソン病の非薬物治療と新しい治療への挑戦
藤本健一・中野今治
5.視神経脊髄炎(Neuromyelitis Optica)におけるアクアポリン4抗体の意義
  ~多発性硬化症との鑑別を中心に
藤原一男
6.重症筋無力症の最近の進歩と最新治療
本村政勝・徳田昌紘・吉村俊朗
7.免疫介在性ニューロパチー研究の最近の知見と治療
桑原 聡
8.慢性頭痛の病態と治療
竹島多賀夫・佐久間研司・中島健二
9.最新のてんかん理論と新しい抗てんかん薬
岡田元宏・松本卓也・樫本香苗
10.特発性正常圧水頭症の診断と治療
森 悦朗
座談会
チームで行う栄養管理 ~血液疾患における栄養管理~
和佐勝史・壽 順久・大石雅子・徳澤千恵・畑 伸顕
座談会
アスペルギルス症の治療におけるイトリゾールの位置付けを考える
掛屋弘氏・DavidA.Stevens・髙倉俊二・髙田 徹
連載 薬と食の相互作用 100
III.薬と食事の相性
40.エベロリムスと食事
澤田康文・堀 里子・大谷壽一
連載 患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART II .服薬指導と病棟活動(57)
薬剤師の病棟常駐化による患者のQOL向上への寄与
和田恭一・河内正二・東海林絵美・生駒歌織・川口博資
木原理絵・山西香織・竹内智恵・仲里華子・井上知美
山下大輔・堀端弥生・小島久仁子・前田優子・別府博仁
越智裕之・橋詰宏美・寺川伸江・堀部明美・関本裕美
小竹 武・老田 章・岡田 博・中村 慶・小林勝昭
森下秀樹
編集長VISITING(291)
「“大競争時代”の薬学部
臨床指向の教育・研究で差別化」
東京大学大学院薬学系研究科薬品作用学教室教授 松木則夫
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲医薬品情報学会「設立10周年記念特別フォーラム」
▲ジェネリック認知率は9割超――薬に関する意識調査――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・厚生労働省医薬食品局・「使用上の注意改訂情報」(平成19年12月26日指示分) 全文無料
資料・薬価基準新規収載薬識別コード一覧(平成19年12月14日,12月21日) 全文無料
次号特集内容予告 全文無料
特集・アレルギーと薬物治療



医薬ジャーナル 2008年3月号(Vol.44 No.3)



医薬ジャーナル論壇
ロシグリタゾン騒ぎ,リスクと便益のバランス
 ― 専門メディアの役割を考える ―
 全文無料
沼田 稔
グラフィック
新連載 薬剤がもたらす皮膚病変(1)
はじめに  ~薬疹を理解するために~
狩野葉子
連載 薬剤がもたらす皮膚病変(2)
点滴刺入部に生じる皮膚病変
稲岡峰幸・狩野葉子
腰痛症の診断と治療
宮本雅史
泌尿器疾患プライマリケア・ノート
下部尿路機能障害と神経性頻尿
武田正之
連載・シリーズ これだけは知っておきたい皮膚疾患の服薬指導(7)
中等症・重症の乾癬
江藤隆史・大谷道輝
■<薬学教育6年制とこれからの展望>
教育に対する大学病院薬剤師の理想と現実
梅村雅之・伊東亜紀雄・鍋島俊隆
特集・アレルギーと薬物治療
〔企画編集協力・日本医科大学付属病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科准教授 大久保公裕〕

総論 ~抗アレルギー薬の薬効メカニズム~
大久保公裕
1.アレルギー性鼻炎の薬物治療 1)抗ヒスタミン薬
藤倉輝道
1.アレルギー性鼻炎の薬物治療  2)ロイコトリエン受容体拮抗薬
湯田厚司
1.アレルギー性鼻炎の薬物治療  3)鼻噴霧用ステロイド薬
増山敬祐
1.アレルギー性鼻炎の薬物治療  4)プロスタグランジンD2・トロンボキサンA2受容体拮抗薬
岡野光博
2.アトピー性皮膚炎の薬物治療  1)局所ステロイド薬
古江増隆
2.アトピー性皮膚炎の薬物治療  2)抗ヒスタミン薬
江藤隆史
3.皮膚科における局所免疫抑制薬   ~その作用機序と効き方も含めて~
大槻マミ太郎
4.眼科領域(アレルギー性結膜炎)の薬物療法  1)抗ヒスタミン薬
内尾英一
4.眼科領域(アレルギー性結膜炎)の薬物療法  2)非ステロイド系抗炎症点眼薬
深川和己
4.眼科領域(アレルギー性結膜炎)の薬物療法  3)局所ステロイド薬
高村悦子
5.喘息における薬物療法  1)吸入ステロイド薬
佐藤隆司・冨田桂公・東田有智
5.喘息における薬物療法  2)ロイコトリエン受容体拮抗薬
栩野吉弘・平田一人
原 著
ポラプレジンク口腔内崩壊錠(プロマック®D錠75)の
  自動錠剤分包機調剤における検討
梶屋敏宏・秋田浩子・丸山康典・市岡秀介・中垣内佳子
北村智子・松井ちひろ
臨床研究
薬薬連携:病院薬剤師が介在する保険調剤薬局からの
  トレーシングレポートシステムによる薬物療法の有効性・安全性への寄与
大滝康一・梅津典子・麻下智加・七田知美・都築仁美
石川祥子・安達知輝・井上正朝・小野尚志・山田武宏
粟屋敏雄・小川 聡・里見真知子・野田敏宏・田崎嘉一
板垣祐一・八木真砂子・田尾好正・笠原直邦・藤沢芳則
松野和彦・松原和夫
連載 クリニカル・パスと薬剤師(33) 計画と実践のノウ・ハウ
糖尿病教育入院クリニカル・パスの有用性
  ~hemoglobin A1Cを指標にした検証~
溝口晶子・辻 泰弘・玉嶋史朗・神村英利・松本一成
連載 薬剤師による処方支援(26)
ワルファリン投与における処方支援
大林恭子・中村克徳・青森 達・山本康次郎・堀内龍也
連載 薬と食の相互作用 (101)
III.薬と食事の相性
41.アモキシシリン水和物・クラブラン酸カリウム配合剤と食事
澤田康文・堀 里子・大谷壽一
編集長VISITING(292)
キーワードは「創薬」 生命科学の進歩を関西から
独立行政法人 医薬基盤研究所理事長 山西弘一
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲J-DOITの現状を報告――糖尿病学の進歩
▲抗癌剤ソラフェニブ,ESCAPE試験中止へ――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・厚生労働省医薬食品局・「使用上の注意改訂情報」(平成20年2月12日指示分) 全文無料
次号特集内容予告 全文無料
小特集1・エビデンスの正しい理解と構築
小特集2・救急医療・災害医療と薬剤師



医薬ジャーナル 2008年4月号(Vol.44 No.4)



医薬ジャーナル論壇
医療制度のインフォームドコンセント 全文無料
佐々木均
グラフィック
連載 薬剤がもたらす皮膚病変(3)
抗リウマチ薬により生じる皮膚病変
浅野祐介・狩野葉子
小特集1・エビデンスの正しい理解と構築

1.エビデンスの理解に必要な基礎知識   -WHOのガイドライン作成改善レポートから-
津谷喜一郎・折原慎也
2.科学論文に頻出する統計手法の特徴とその意味
小出大介
3.経済エビデンスの判読の際のチェックポイント
池田俊也
4.エビデンス構築の際に陥りやすいピットフォール
川村 孝
小特集2・救急医療・災害医療と薬剤師

1.救急医療  1)救急医療の実際と薬剤師に求める役割
弘重壽一・峯村純子
1.救急医療  2)救急医療における薬剤師の参加とその意義
堀 寧
2.災害医療  1)災害医療の実際と薬剤師に求める役割
福家伸夫
2.災害医療  2)災害医療における薬剤師の参加とその意義
東麻美子
■原 著
本邦における喘息コントロールおよび治療の状況
~喘息患者を対象としたインターネット調査~
一ノ瀬正和
連載 リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(44)
チーム医療における薬剤師の役割
~手術部専任薬剤師~
柴田ゆうか・児玉優希・田中理恵子・黒田真彦・妹尾安子
畝井浩子・池田博昭・新井茂昭・木平健治
連載 薬剤師による処方支援・27
DPC調査情報と処方支援
鎌田志乃ぶ・伏見清秀
連載 薬と食の相互作用(102)
III.薬と食事の相性
42.ピオグリタゾンと食事
澤田康文・堀 里子・大谷壽一
連載 患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART II .服薬指導と病棟活動(58)
精神科チームにおける病棟薬剤師の役割
~医師・看護師のアンケート調査から~
篠原尚樹・二宮昌樹・福岡憲泰・芳地 一
編集長VISITING(293)
「教育と研究の一体化にむけて
  自前の『臨床教員』を育成」
北海道大学大学院薬学研究院医療薬学部門臨床薬剤学研究室教授     
北海道大学附属病院薬剤部長 井関 健
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲日本学術会議「専門薬剤師シンポジウム」
▲GE切替え慎重派は医師より薬剤師――『GE白書』――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・厚生労働省医薬食品局・「使用上の注意改訂情報」(平成20年3月21日指示分) 全文無料
次号特集内容予告 全文無料
特集・睡眠障害と薬物治療~すこやかな眠りのために~



医薬ジャーナル 2008年5月号(Vol.44 No.5)



医薬ジャーナル論壇
ドラッグ・ラグの彼方に見るパラドックス
― 米・ユーザーフィー法;新薬審査期限と安全性 ―
 全文無料
沼田 稔
グラフィック
連載 薬剤がもたらす皮膚病変(4)
非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)による皮膚病変
平原和久
■<薬学教育6年制とこれからの展望>
地域医療支援病院における学生実習の現状と課題
室 高広
特集・睡眠障害と薬物治療 ~すこやかな眠りのために~
〔企画編集協力・日本大学医学部精神医学系主任教授/板橋病院部長 内山 真〕

1.特集企画にあたって
 ~睡眠障害の適切な理解と治療にむけて~
内山 真
2.生活習慣病と睡眠
篠邉龍二郎・塩見利明
3.加齢,認知症に伴う睡眠障害
三島和夫
4.睡眠調節に関連する生体物質
角谷 寛
5.疾患による睡眠障害と治療 1)うつ病の睡眠障害と治療
久馬 透・青木治亮・山田尚登
5.疾患による睡眠障害と治療 2)レストレスレッグ症候群の治療
井上雄一
5.疾患による睡眠障害と治療 3)ナルコレプシーの薬物治療~精神刺激薬の使用法~
本多 真
6.薬剤に関連する睡眠障害
亀井雄一
7.睡眠薬の適正使用と服薬指導
内山 真
連載・リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(45)
麻薬事故の減少に向けた取り組み
黒野俊介・山森美幸・大西正文・手塚剛彦・高木三保子
大嶋耐之・長谷川高明
連載 クリニカル・パスと薬剤師(34) 計画と実践のノウ・ハウ
HTMLを利用したがん化学療法プロトコール管理システムの開発と 外来がん化学療法クリニカルパスへの応用
小幡輝夫・田村昌行
連載・薬剤師による処方支援(28)
PKおよびPDに基づく腎移植免疫抑制療法の処方支援
竹内裕紀・平野俊彦・畝﨑 榮
連載・薬と食の相互作用(103)
III.薬と食事の相性 43.エルロチニブと食事
澤田康文・堀里子・大谷壽一
連載 患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART II .服薬指導と病棟活動(59)
ステロイドパルス療法における副作用の 傾向とQOL向上につながる服薬指導
千葉貴志
新連載 目で見る薬の効き方 1
抗悪性腫瘍薬(1)
冨山成章・中村千鶴子・中野眞汎
編集長VISITING(294)
増加続ける深在性真菌症 アゾール系薬が第一選択
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科          
感染免疫学講座(第二内科)教授/医学部長 河野 茂
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲日本薬学会「ジェネリック医薬品」シンポ
▲経口抗凝固剤ダビガトラン,欧州全域で承認――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・薬価基準新規収載薬一覧(平成20年4月11日,18日)
次号特集内容予告 全文無料
特集1・グローバル化時代の臨床試験~国際共同治験から地域連携まで~
特集2・加齢黄斑変性



医薬ジャーナル 2008年6月号(Vol.44 No.6)



医薬ジャーナル論壇
ファーマコゲノミクスを取り巻く臨床研究の光と陰 全文無料
佐藤 博
グラフィック
連載 薬剤がもたらす皮膚病変(5)
高尿酸血症治療薬による皮膚病変
大日輝記・橋本 隆
連載・シリーズ これだけは知っておきたい皮膚疾患の服薬指導(8)
重症アトピー性皮膚炎
江藤隆史・大谷道輝
■<薬学教育6年制とこれからの展望>
薬学教育6年制に対応する実務実習 事前学習の構築:武蔵野大学の試み
三原 潔・小島可寿子・渡邊美智留・吉井智子・藤本麻理
根岸健一・小清水治太・油田正樹・河田登美枝
特集1・グローバル化時代の臨床試験 ~国際共同治験から地域連携まで~

1.序:世界同時開発における日本とアジアの役割
小俣政男
2.レギュラトリーにおける国際協調体制   ~東アジアにおける国際協調体制~
森 和彦
3.企業の臨床開発における国際連携  1)東アジアの臨床開発拠点の形成
齋藤宏暢
3.企業の臨床開発における国際連携  2)国際プロジェクトリーダーの育成
野村 剛
4.医療機関のネットワークの現状と課題  1)名古屋市医師会の取り組み
野田泰永
4.医療機関のネットワークの現状と課題  2)大学病院臨床試験アライアンス(UHCTアライアンス)の取り組み
荒川義弘
5.CRAとCRCの国際化への対応:データマネジメントとオペレーション  1)データマネジメントとオペレーションの国際化
小宮山靖
5.CRAとCRCの国際化への対応:データマネジメントとオペレーション  2)国際共同試験における院内調整
渡部歌織
5.CRAとCRCの国際化への対応:データマネジメントとオペレーション  3)UHCTアライアンスにおけるCRC/実務者研修会
鈴木由加利
特集2・加齢黄斑変性
〔企画編集協力・香川大学医学部眼科学講座教授 白神史雄〕

1.特集企画にあたって
  ~加齢黄斑変性の薬物療法とその新たな展開にむけて~
白神史雄
2.加齢黄斑変性の疫学
安田美穂・石橋達朗
3.加齢黄斑変性の遺伝子
吉村長久
4.加齢黄斑変性の病理と診断
丸子一朗・飯田知弘
5.加齢黄斑変性の薬物治療  1)光線力学療法
髙橋寛二
5.加齢黄斑変性の薬物治療  2)期待される新薬
松本容子・湯澤美都子
■原著・ニコチネルTTS®を用いた禁煙プログラムによる1年(長期)禁煙率と安全性の検討
川井治之
■座談会・慢性腎臓病(CKD)と腎移植
水口 潤・新田孝作・山本裕康・田邉一成
連載・リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(46)
ボリコナゾールの自然滴下ならびに輸液 ポンプ使用時における点滴速度に関する研究
佐藤雄樹・谷口亮央・小林 龍・柴波明男・妻木良二
連載・薬と食の相互作用(104)
III.薬と食事の相性
44.エパルレスタットと食事
澤田康文・堀 里子・大谷壽一
編集長VISITING(295)
乳癌治療のパラダイムシフト トラスツズマブが大きく貢献
京都大学大学院医学研究科外科学講座乳腺外科学教授  戸井雅和
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲日本学術会議「第1回 日本の創薬力向上シンポ」
▲分子標的薬ゲフィチニブ,欧州で販売承認申請――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・厚生労働省医薬食品局・「使用上の注意改訂情報」 (平成20年4月25日指示分) 全文無料
資料・薬価基準新規収載薬識別コード一覧(平成20年4月18日) 全文無料
次号特集内容予告 全文無料
特集・多発性骨髄腫 ~分子標的治療薬の現況と今後~



医薬ジャーナル 2008年7月号(Vol.44 No.7)



医薬ジャーナル論壇
「レモン市場」と「後発医薬品市場」
 ― “情報の非対称性”は何をもたらすか ―
 全文無料
沼田 稔
グラフィック
連載 薬剤がもたらす皮膚病変(6)
サイトカイン療法により生じる皮膚病変
齋藤昌孝
■<薬学教育6年制とこれからの展望>
グループ実習を介した実務実習受け入れに向けた体制構築のすすめ
菊田奈尚・高田勝利
特集・多発性骨髄腫 ~分子標的治療薬の現況と今後~
〔企画編集協力・国立病院機構名古屋医療センター院長 堀田知光〕

序:多発性骨髄腫治療の新たな展開
堀田知光
1.多発性骨髄腫に対する分子標的薬の開発状況
大川 豊・秀島 輝
2.多発性骨髄腫におけるボルテゾミブの役割  1)再発または難治性多発性骨髄腫におけるボルテゾミブ治療の実際
張 高明
2.多発性骨髄腫におけるボルテゾミブの役割  2)多発性骨髄腫におけるボルテゾミブの維持療法の意義  ~PRまたはCR後の維持
鈴木憲史
2.多発性骨髄腫におけるボルテゾミブの役割  3)ボルテゾミブによる骨症状改善の可能性
尾崎修治
2.多発性骨髄腫におけるボルテゾミブの役割  4)多発性骨髄腫における造血幹細胞移植の位置付けとボルテゾミブの今後の役割
島崎千尋
3.多発性骨髄腫におけるIMiDs(サリドマイドおよびレナリドマイド)の役割  1)再発または難治性多発性骨髄腫におけるサリドマイドの役割
村上博和・半田寛
3.多発性骨髄腫におけるIMiDs(サリドマイドおよびレナリドマイド)の役割  2)再発または難治性多発性骨髄腫におけるレナリドマイドの役割
永井宏和
3.多発性骨髄腫におけるIMiDs(サリドマイドおよびレナリドマイド)の役割  3)わが国におけるサリドマイド,レナリドマイドの臨床開発状況
岡本真一郎・服部 豊
4.多発性骨髄腫治療の将来展望  1)ボルテゾミブ,サリドマイド,レナリドマイドの使い分けおよび併用の可能性
清水一之
4.多発性骨髄腫治療の将来展望  2)多発性骨髄腫における分子標的治療薬の将来展望
石塚賢治
■座談会・COPDの特徴と治療のポイント
田村 弦・山内広平・佐野正明・三浦元彦
連載・リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(47)
がん化学療法におけるリスク低減への取り組み
清水裕彰・大久保博史・山道研・村田健次郎
連載・薬剤師による処方支援(29)
多施設共同によるがん疼痛緩和マニュアルの作成
今村光一・石田浩子・藤田和彦・山下園加・長塚元子
山本友紀・堀内夕起子・吉川祐紀子・天方奉子・稲葉一郎
宮村重幸・齋藤秀之
連載・薬と食の相互作用(105)
III.薬と食事の相性
45.スプラタストと食事
澤田康文・堀 里子・大谷壽一
連載 患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART II .服薬指導と病棟活動(60)
小児病棟サテライト・ファーマシーにおける病棟薬剤師の業務展開
村松 博
連載 目で見る薬の効き方 (2)
抗悪性腫瘍薬(2)
冨山成章・中村千鶴子・中野眞汎
編集長VISITING(296)
「花粉症は国民病 抗ヒ薬はOTCへ」
日本医科大学付属病院耳鼻咽喉科頭頸部外科准教授 大久保公裕
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲GE医薬品学会「今拡がる,ジェネリック医薬品」
▲マイクロドーズ試験ガイダンス通知――厚労省審査管理課――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・厚生労働省医薬食品局・「使用上の注意改訂情報」(平成20年5月30日指示分) 全文無料
資料・薬価基準新規収載薬一覧(平成20年6月13日)
次号特集内容予告 全文無料
特集・地域連携パス ~現況と今後の課題~



医薬ジャーナル 2008年8月号(Vol.44 No.8)



医薬ジャーナル論壇
「医薬品庁」と薬剤師 全文無料
政田幹夫
グラフィック
連載 薬剤がもたらす皮膚病変(7)
検査薬による皮膚病変
原田 晋
■<薬学教育6年制とこれからの展望>
薬学教育年限延長に伴う  共立薬科大学の生涯学習プログラム
藤本和子
特集・地域連携パス ~現況と今後の課題~
〔企画編集協力・前橋赤十字病院副院長/外科部長 池谷俊郎〕
1.特集企画にあたって
  ~わが国におけるクリニカルパス活動と地域連携パスの意義について~
池谷俊郎
2.クリニカルパスと地域医療連携
副島秀久
3.大腿骨頸部骨折と地域連携パス
島倉 聡・今田光一
4.脳卒中と地域連携パス
高橋 潔・日浦利恵・鍵本由紀
5.糖尿病と地域連携パス
  ~連携パス導入における現況と運用上の課題~
飯田さよみ・嶺尾郁夫・藤崎公達
6.乳がんと地域連携パス
 ~連携パス導入後の4年間の現状と今後の課題について~
池田文広・池谷俊郎・竹尾 健
7.がん領域における地域連携クリティカルパス開発への道程
谷水正人・河村 進・菊内由貴・舩田千秋・小暮友毅
松久哲章
8.救急医療と地域連携パス
堀江健夫・矢冨正清・遠藤克明・滝瀬 淳・稲澤正士
中野 実・藤井一恵・梶山優子・松相真澄・小野里譲司
前島和俊
9.在宅医療と地域連携パス
岡田晋吾
10.地域医療連携と薬剤管理
  ~地域医療連携における薬薬連携の現況について~
宮崎美子
連載 リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(48)
服薬情報共有ツールとしてのお薬手帳導入によるリスク回避 ~薬薬連携の充実に向けて~
阿曽沼和代・荻田展代・高栁和伸
連載 クリニカル・パスと薬剤師(35) 計画と実践のノウ・ハウ
顎変形症手術のクリニカルパスにおける薬剤師の取り組み
岩尾一生・遠藤泰・永易裕樹・柴田考典・鶴谷玲和
宮崎正三
連載 薬と食の相互作用 (106)
III.薬と食事の相性
46.エピナスチンと食事
澤田康文・堀 里子・大谷壽一
連載 患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART I .院内製剤(42)
既存表面麻酔製剤と院内製剤との比較
~口腔用表面麻酔製剤の使用状況調査から~
安藤崇仁
連載 目で見る薬の効き方 (3)
催眠鎮静薬などの中枢神経系用薬
本田義輝
編集長VISITING(297)
変革期の薬剤師会 公益法人化で大同団結
社団法人日本薬剤師会会長  児玉 孝
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲医薬品情報学会「新たなる出(たび)発(だち),医薬品情報学の未来へ」
▲喘息急性発作治療薬 MN-221,第 II 相試験開始――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・厚生労働省医薬食品局・「使用上の注意改訂情報」 (平成20年7月4日指示分) 全文無料
資料・薬価基準新規収載薬一覧(平成20年6月27日)
資料・薬価基準新規収載薬識別コード一覧(平成20年6月13日,27日) 全文無料
次号特集内容予告 全文無料
特集・降圧薬と臓器保護



医薬ジャーナル 2008年9月号(Vol.44 No.9)



医薬ジャーナル論壇
2型糖尿病と抑うつ,双方向からのパスウエイ
 ― コーホート研究に見る国民的課題 ―
 全文無料
沼田 稔
グラフィック
 連載 薬剤がもたらす皮膚病変(8)
糖尿病治療薬による皮膚病変
末木博彦
連載・シリーズ これだけは知っておきたい皮膚疾患の服薬指導(9)
皮脂欠乏症(乾皮症)
江藤隆史・大谷道輝
■特集・降圧薬と臓器保護
〔企画編集協力・大阪府立成人病センター総長/大阪大学名誉教授 堀 正二〕

1.ガイドラインからみた降圧薬と臓器保護
楽木宏実・荻原俊男
2.高血圧の治療戦略   ~降圧か臓器保護か~
安東克之・藤田敏郎
3.脳卒中の一次予防としての降圧   ~dipper・non-dipper型と降圧薬~
永井道明・苅尾七臣
4.腎保護からみた降圧薬の選択
豊原敬文・伊藤貞嘉
5.虚血性心疾患における高血圧のリスク   ~EBMからみた降圧薬の差異~
山本英一郎・光山勝慶・小川久雄
6.慢性心不全における降圧薬の意義   ~収縮不全と拡張不全の治療戦略~
堀 正二
7.糖尿病・メタボリックシンドロームにおける降圧   ~降圧薬の選択は重要か?~
島本和明
8.高齢者高血圧の降圧目標と降圧薬
矢部敏和・土居義典
9.降圧薬の多剤併用   ~合剤の新しい潮流~
猿田享男
■原 著
花粉症に対するフェキソフェナジン,ロラタジン, セチリジンの臨床効果と安全性に関するメタアナリシス
小林 慎・井上幸恵・山内一信
■原 著
がん疼痛治療におけるレスキュードーズ
二村昭彦・東口髙志
連載・リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(49)
抗がん薬調製時におけるシリンジ計量誤差の検証
中山季昭・片山明香・関根香織・大塚公庸・石田泰嗣
中村益美・岩﨑文男・細谷和良
連載・クリニカル・パスと薬剤師(36)計画と実践のノウ・ハウ
がん化学療法クリニカルパス作成・導入に薬剤師はどう取り組んだのか
中村久美・中野和佳・鬼窪利英・北原勝彦・上條泰弘
篠原章能・白澤吉哲・中村将人・中澤こずゑ
連載・薬と食の相互作用(107)
III.薬と食事の相性 47.メルカプトプリン水和物と食事
澤田康文・堀 里子・大谷壽一
連載・患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART II .服薬指導と病棟活動(61)
中頭病院における褥瘡予防と治療における薬剤師の関わり
山本紗織・知念 恵・大石根梢・亀島望・長濱照美
編集長VISITING(298)
「食事療法の革新『カーボカウント』
  糖尿病患者のQOLを向上」
大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学教室講師  川村智行
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲高尿酸血症・メタボフォーラム「血清尿酸値は内臓脂肪に相関」
▲医療事故回避は薬剤師との連携で――日本看護学会――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・厚生労働省医薬食品局・「使用上の注意改訂情報」(平成20年8月8日指示分) 全文無料
次号特集内容予告 全文無料
特集・各科領域における禁煙治療の実際



医薬ジャーナル 2008年10月号(Vol.44 No.10)



医薬ジャーナル論壇
医療の医薬品:産業の医薬品 全文無料
佐々木均
グラフィック
連載 薬剤がもたらす皮膚病変(9)
抗けいれん薬による皮膚病変
藤山幹子
■<薬剤師職能・薬学6年制を欧米から学ぶ>
本当のファーマシューティカルケアとは何か
~米国医療の現場から学んだこと~
緒方園子
特集・各科領域における禁煙治療の実際
〔企画編集協力・兵庫県立尼崎病院院長 藤原久義〕

1.序:特集の企画にあたって
 ~喫煙は趣味・嗜好から病気へ,ニコチン依存症から全身病へ~
藤原久義・宮本忠司
2.禁煙治療薬と保険診療
飯田真美
3.循環器科領域
久保田和充・三浦伸一郎・朔啓二郎
4.呼吸器科領域
鬼澤重光・永井厚志
5.消化器科領域
山本貴嗣・久山 泰
6.精神科領域
川合厚子
7.皮膚科領域
森田明理
8.歯科・口腔外科領域
佐藤 聡
9.麻酔科(周術期)領域
久利通興
10.産科婦人科領域
中村 靖
11.小児科領域
加治正行
連載 リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(50)
病棟薬剤師によるリスクマネジメントへの貢献
菊地明子・大澤雄一郎・岸野亨
連載 薬剤師による処方支援・30
薬物間相互作用による薬物動態変化の 情報提供システム(PKDIC)の構築
大野能之・樋坂章博・鈴木洋史
連 載 薬と食の相互作用 108
III.薬と食事の相性
48.セフジニルと食事
澤田康文・堀里子・大谷壽一
連載 患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART I .院内製剤(43)
乳癌の癌性皮膚潰瘍におけるメトロニダゾール外用製剤の有用性
渡部一宏・信濃裕美・玉橋容子・中村清吾
連載 患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART II .服薬指導と病棟活動(62)
婦人科がん化学療法による嘔気・嘔吐の改善に向けたプロトコールの見直し
川村由季子・手塚智子・桐山典子・石川和宏・山田清文
鍋島俊隆・野田幸裕
連載 目で見る薬の効き方 (4)
精神神経用薬などの中枢神経系用薬
有森和彦
編集長VISITING(299)
「新たな国民病CKD
eGFR式でステージ診断」
大阪大学医学部附属病院腎臓内科病院教授 今井圓裕
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲Quality Indicatorで医療の質評価――医療IT推進協議会
▲日本学術会議薬学委員会,専門薬剤師制度への提言公表――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・薬価基準新規収載薬一覧(平成20年9月12日)
次号特集内容予告
特集・新型インフルエンザの流行とその対策 全文無料



医薬ジャーナル 2008年11月号(Vol.44 No.11)



医薬ジャーナル論壇
医薬品の安全性と市場主義
 ― 米・在宅FMEs(薬事故死)激増が示唆するもの ―
 全文無料
沼田 稔
グラフィック
連載 薬剤がもたらす皮膚病変(10)
抗菌薬による皮膚病変
相原道子
■<薬学教育6年制とこれからの展望>
段階的なロールプレイ学習法を活用した医療薬学系実習
小澤実香・富澤 崇・鈴木直人・高松昭司・長谷川哲也
酒井健介・神谷貞浩・扶川武志・和田誠基・太田篤胤
中島新一郎・富岡佳久
特集・新型インフルエンザの流行とその対策
〔企画編集協力・長崎大学名誉教授/伴帥会愛野記念病院名誉院長 松本慶蔵〕

1.新型インフルエンザの流行と今日の誤解
松本慶蔵
2.インフルエンザウイルスの起源,進化と宿主域  ~新型ウイルスの出現に備えて~
喜田 宏
3.グローバル化時代のウイルス感染症  ~WHOの視点から見た新型インフルエンザ~
押谷 仁
4.一般インフルエンザと新型インフルエンザについて  ~臨床像・治療・感染対策~
林 純
5.抗インフルエンザ薬の供給体制~現状と問題~
鈴木宏
6.新型インフルエンザワクチンの問題点とその克服  ~adjuvantワクチンの話題を含めて~
神谷 齊
7.新型インフルエンザ純肺炎と続発性細菌性肺炎について   (その対策も含めて)
藤田次郎・原永修作・比嘉 太・健山正男
8.新型インフルエンザ対策について
森 桂
座談会
新型を見据えたインフルエンザの治療と対策
柏木征三郎・岩城紀男・河合直樹・池松秀之・廣津伸夫
連載 リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(51)
抗菌薬の適正使用による薬剤耐性菌制御
 ~シプロフロキサシン注射剤の投与法に関する検討~
松尾和廣・東美奈子・笠井真樹・菅 紀子・佐藤光利
連載 薬剤師による処方支援・(31)
循環器病棟における経皮的冠動脈形成術に対する薬剤師業務
 ~チクロピジン副作用症例へのクロピドグレル使用による安全性調査~
安 武夫・宮坂善之・仲鉢英夫
連載 薬と食の相互作用 109
III.薬と食事の相性
49.テルミサルタンと食事
澤田康文・堀 里子・大谷壽一
連載 患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART I .院内製剤(44)
院内製剤“塩酸エピルビシン‐リピオドール® 懸濁液”の
 適正使用に対する薬剤師の関わり
加賀 公・中村真樹・浦野 敦・石井敏浩・真坂 亙
連載 目で見る薬の効き方 5
末梢神経系用薬
有森和彦
編集長VISITING(300)
死生学からのアプローチ 医療職は“2.5人称”の立場
関西学院大学大学院人間福祉研究科准教授          
死生学・スピリチュアリティ研究センター・センター長 藤井美和
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲医療薬学会「来るべき時代への道を拓く」
▲医療安全確保は薬剤師の連携で――日薬学術大会――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・薬価基準新規収載薬識別コード一覧(平成20年9月12日) 全文無料
次号特集内容予告 全文無料
特集・がん化学療法個別化の現状と展望



医薬ジャーナル 2008年12月号(Vol.44 No.12)



医薬ジャーナル論壇
医療におけるエコロジー(Ecology in Medicine)を考える 全文無料
佐藤 博
グラフィック連載・薬剤がもたらす皮膚病変(11)〔最終回〕
抗がん剤による皮膚病変
狩野葉子
カラー口絵
〔特集・がん化学療法個別化の現状と展望
  「9.トランスクリプトーム解析に基づくがん化学療法の最適化とゲノム創薬」より〕
佐藤史顕・清水一治・辻本豪三
〔連載・患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART I .院内製剤(45)
  「抗がん剤調製トレーニングキットの開発」より〕
佐藤淳也・早狩 誠・雉鼻一郎
■<薬学教育6年制とこれからの展望>
薬学教育における医療倫理教育
越前宏俊
特集・がん化学療法個別化の現状と展望
〔企画編集協力・京都大学大学院薬学研究科統合薬学フロンティア教育センター 教授(改革推進) 栄田敏之〕

1.がん化学療法と遺伝子関連情報の利用
栄田敏之
2.抗癌剤のPK・PDと遺伝子診断
田村真理子・近藤征史・長谷川好規
3.遺伝子解析情報に基づく消化器がん化学療法の最適化
西山正彦
4.小児がん化学療法と遺伝子診断
八木麻理子
5.泌尿器科腫瘍の遺伝子診断と個別化治療を目指した分子標的療法
白川利朗・寺尾秀二・後藤章暢
6.肺がん化学療法と遺伝子診断
楢原啓之・麓 祥一・櫻下弘志
7.食道がん化学放射線療法の個別化
栄田敏之・山森元博・枽原晶子・西口工司
8.ポピュレーション解析に基づくがん化学療法の個別化
矢野義孝
9.トランスクリプトーム解析に基づくがん化学療法の最適化とゲノム創薬
佐藤史顕・清水一治・辻本豪三
10.プロテオーム解析に基づくがん化学療法の最適化
内田景博・三原憲一・内藤裕二・吉川敏一
■骨の基礎と臨床をめぐる最近の話題・第3回骨疾患研究会
1.国際骨粗鬆症財団 骨粗鬆症患者会世界大会報告
鈴木敦詞
2.関節リウマチにおける生物学的製剤の使い方~RA治療のパラダイムシフト~
中山久德
3.現在開発中の骨粗鬆症治療薬
和田誠基
4.腎臓内科医からみた骨関連の最新の話題
濱野高行
5.骨質の最近の話題:骨質マーカーとしてのホモシステイン・ペントシジン測定の意義
斎藤 充
連載・リスクマネジメント~院内での薬剤師の活動~(52)
副作用情報収集の取り組み
川原義弘・西田恵美・山本知佳・湯田朋子・内山将伸
鷲山厚司・二神幸次郎
連載・薬と食の相互作用(110)
III.薬と食事の相性
50.クラリスロマイシンと食事
澤田康文・堀 里子・大谷壽一
連載・患者のQOL向上と薬剤師の関わりPART I .院内製剤(45)
抗がん剤調製トレーニングキットの開発
佐藤淳也・早狩 誠・雉鼻一郎
連載・患者のQOL向上と薬剤師の関わりPART II .服薬指導と病棟活動(63)
医療観察法における多職種チームのなかの薬剤師の関わり(鑑定入院を通して)
川島篤視・村田恵美子
連載・目で見る薬の効き方(6)
感覚器官用薬(緑内障治療薬)
有森和彦
編集長VISITING(301)
「EBMで注目浴びる生物統計学   医薬情報の良否を峻別」
東京理科大学工学部経営工学科教授 浜田知久馬
メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス
▲薬剤疫学会「薬剤疫学の発展と定着」
▲経口抗凝固薬リバロキサバン,年内にも第 III 相へ――ほか
メディカルトレンド・姉妹誌から 全文無料
MONTHLY PRESS 全文無料
資料・厚生労働省医薬食品局・「使用上の注意改訂情報」
(平成20年10月24日指示分)
 全文無料
次号特集内容予告 全文無料
特集・透析液清浄化に向けて



医薬ジャーナル 新薬展望2008 (Vol.44 S-1)



新薬展望2008

〔 企画編集協力 :福井大学教授/医学部附属病院・薬剤部長 政田 幹夫
        :新潟大学教授/医歯学総合病院・薬剤部長 佐藤  博
        :長崎大学教授/医学部・歯学部附属病院・薬剤部長 佐々木 均〕

第 I 部 医薬品開発研究の最前線
〔企画:山西弘一・独立行政法人医薬基盤研究所 理事長〕


■医薬品安全性研究の動向~マイクロドーズ試験を含めて~
漆谷徹郎
■遺伝子治療研究の動向
水口裕之
■トランスレーショナルリサーチを促進するにあたって
川上浩司
■治験・承認審査の現状と課題
平山佳伸
第 II 部 注目の新薬
■<先端巨大症治療薬・GH受容体拮抗薬> 「ソマバート®」
肥塚直美
■<免疫抑制剤> 「サーティカン®」
福嶌教偉
■<合成Ⅹa阻害剤>「アリクストラ®皮下注1.5mg」,「アリクストラ®皮下注2.5mg」
渋谷伸子・岸谷健一郎
■<コレステロールトランスポーター阻害薬> 「ゼチーア®錠」
津田英明
■<抗悪性腫瘍薬> 「アバスチン®点滴静注用」
坪野真子
■<過活動膀胱治療剤> 「ウリトス®錠/ステーブラ®錠」
吉田正貴
第 III 部 治療における最近の新薬の位置付け〈薬効別〉~新薬の広場~
■注射用抗菌薬
渡辺 哲・亀井克彦
■経口抗菌薬
高橋佳子・日野恭子・竹末芳生
■抗ウイルス薬 ~ウイルス性呼吸器感染症に注目して~
鈴木 宏
■ワクチン ~子宮頸癌予防ワクチン~
松原明弘・唐松克夫・保富康宏
■消毒薬
継田雅美
■免疫抑制薬
福土将秀・乾 賢一
■消化器癌治療薬
佐々木俊哉・梨本 篤
■肺癌治療薬
宿谷威仁・山本信之
■乳癌治療薬
石田博雄・荒木和浩・佐々木康綱
■子宮悪性腫瘍治療薬
馬屋原健司・滝澤 憲
■白血病治療薬
岡村 孝
■膀胱癌・前立腺癌治療薬・腎細胞癌治療薬
太田一郎・窪田吉信
■癌性疼痛治療薬
伊勢雄也・青木 優・片山志郎
■がん治療補助薬 ~制吐剤に関して
白井健之・濱 敏弘・水沼信之
■副腎皮質ステロイド剤(外用剤)
松元美香・大谷道輝
■抗リウマチ薬
秋山 修・佐藤健夫・萩原清文
■糖尿病・糖尿病合併症治療薬
坂口一彦・春日雅人
■ホルモン剤
山田真介・稲葉雅章・西沢良記
■骨粗鬆症治療薬
遠藤逸朗・松本俊夫
■輸液・栄養剤・透析用剤 バソプレッシン受容体拮抗薬~tolvaptan~
神田英一郎・佐々木成
■抗血小板薬・抗凝固薬 ~特に脳卒中予防を中心に~
篠原幸人
■脂質異常症治療薬
木庭新治・平野勉
■抗不整脈薬
高柳寛・田中数彦
■心不全治療薬
仲澤幹雄
■高血圧治療薬
山川 研・植田真一郎
■気管支喘息治療薬 ~新しい吸入ステロイド薬~
山内広平
■消化器治療薬 ~新しいクローン病のサイトカイン療法~
檜沢一興・松本主之・飯田三雄
■H. pylori 除菌と3剤併用療法
菊地健司・畠山昌則
■片頭痛治療薬
濱田潤一
■抗てんかん薬
植田勇人
■統合失調症治療薬・抗精神病薬
中根允文
■躁うつ病治療薬
磨井章智・小澤寛樹
■脳血管障害治療薬
武田英孝・棚橋紀夫
■パーキンソン病治療薬
大八木保政・吉良潤一
■外用抗菌薬/点眼抗菌薬
中島康雄・山岡尚世・山岡桂子
■抗菌薬以外の外用薬
山口巧・荒木博陽
■排尿障害治療薬
野口 満
■診断薬と補助診断薬,診断用機器
大澤 進


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