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化学療法の領域

化学療法の領域

ANTIBIOTICS & CHEMOTHERAPY

発行形式 月刊 毎月25日発行
編集方針 感染症の分野を中心に、抗菌薬や化学療法に関わる最先端の学術情報を系統的に選りすぐって提供する。また、ワクチンをはじめとする薬物療法の最前線も視野に入れ、高い学術性を持ち、かつ、臨床・研究の現場ですぐに役立つ実際的な知見について、気鋭の執筆陣が医学・薬学の両面からアプローチする。
判型 B5判
定価 本体 2,500 円+税
年間購読料 本体 33,700 円+税
(増刊号を含む13冊)(送料無料)


化学療法の領域 2017年9月号(Vol.33 No.9) 目次

 冊

B5判/毎月25日発行/定価(本体2,500円+税)

グラフィック連載
感染症診断と病理
3.「酵素抗原法」で病原体に対する抗体産生を可視化する
堤 寬
カラー口絵
特集「感染症インテリジェンス -世界と日本の感染症情報を活用する-」より
連載「私達の研究(174)」より
巻頭言
感染症診療の過去・現在・未来 ~レクチャーよりカルチャー~ 全文無料
矢野晴美
特集 感染症インテリジェンス -世界と日本の感染症情報を活用する-
[企画・国立病院機構三重病院臨床研究部 部長 谷口 清州]
序 -感染症アウトブレイク情報をどのように読み解くか-
谷口清州
総論
1.日本における感染症サーベイランスの現状と課題
砂川富正
2.国際的な感染症サーベイランスと世界における情報共有
山岸拓也
3.国際的に重要な感染症アウトブレイクの実地疫学調査とその情報共有
神垣太郎
4.感染症のリスクアセスメント
中島一敏
5.診療・対策で活かす感染症情報
堀 成美
各論
1.ヒトサル痘
江川和孝・西條政幸
2.鳥インフルエンザ -ヒトの感染症とそのリスク評価について-
松井佑亮・松井珠乃
3.ウイルス性出血熱
古宮伸洋
4.中東呼吸器症候群
加來浩器
5.蚊媒介感染症 -未来のための蚊との闘い-
横塚由美
連載
私達の研究(174)
インフルエンザウイルスのゲノムパッケージング機構
野田岳志
薬物臨床薬理事典(9)
難吸収性抗菌薬リファキシミン
-リフキシマ®錠200mgの肝性脳症における高アンモニア血症への適応-
宮澤克彦・田川正志・佐藤郁也
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(139)
・APPAC無作為臨床試験における単純性急性虫垂炎治療に対する抗菌薬療法と切除の経済的評価
・メチシリン感受性黄色ブドウ球菌のバンコマイシン感受性が低下することは死亡率には大きな影響はなく,複雑な感染症を増加させてしまう
・個々の患者においてバンコマイシンの施行方法を最適化するための革新的なアプローチ法
・集中治療病棟における肺炎のための嫌気性抗菌薬の使用について
・小児の急性中耳炎のためのクラブラン酸の濃度を減らすこと
・米国の病院で分離された緑膿菌に対するCeftolozane-Tazobactam活性について:2012~2015年におけるPACTS抗菌薬調査プログラムからのレポート
・持続するコントロール不良の喘息患者におけるアジスロマイシンの効果とQOL(quality of life)への影響:無作為化二重盲検プラセボ対照試験
木村利美
資料
抗癌剤略号早見表 全文無料
抗癌剤併用療法略号早見表 全文無料
抗菌薬略号早見表 全文無料
第44回 日本小児臨床薬理学会 学術集会のお知らせ 全文無料
バックナンバー 全文無料
2017年10月号予告 全文無料
~お知らせ~ 今月号の連載「私の感染症研究を振り返って」,「エッセイ」は休載いたします。
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