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1999年 年間総目次
連載別索引  執筆者別索引

■1999年12月号(Vol.15 No.12)
特集 性感染症(STD)としてのヒト乳頭腫ウイルス(HPV)感染と発癌     (第73回日本感染症学会総会・日本学術会議50周年記念シンポジウムをもとに)
■1999年11月号(Vol.15 No.11)
特集 インフルエンザと呼吸器病原ウイルス 2.臨床編
■1999年10月号(Vol.15 No.10)
特集 インフルエンザと呼吸器病原ウイルス 1.基礎編
■1999年9月号(Vol.15 No.9)
特集 ヘルペス感染症
■1999年8月号(Vol.15 No.8)
特集 HIV感染症の現状と対策
■1999年7月号(Vol.15 No.7)
特集 ケモカイン・細胞接着因子を分子標的とした炎症・免疫・癌治療
■1999年6月号(Vol.15 No.6)
特集 高齢者肺炎-特に誤嚥性肺炎を中心に
■1999年5月号(Vol.15 No.5)
特集 今なぜ非定型抗酸菌症か
■1999年4月号(Vol.15 No.4)
特集 VRE(バンコマイシン耐性腸球菌)
■1999年3月号(Vol.15 No.3)
特集 ウイルス肝炎の治療 -肝癌進行のTherapeutic Intervention
■1999年2月号(Vol.15 No.2)
特集 感染症治療における非化学療法的治療-その位置付けと重要性-
■1999年1月号(Vol.15 No.1)
特集 動物起源ウイルス感染症-動物ウイルスの自然生態-
■1999年 増刊号(Vol.15 )
性感染症(STD)の治療学的展望


化学療法の領域 1999年総目次



化学療法の領域 1999年1月号(Vol.15 No.1)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(69)
レジオネラ肺炎
比嘉 太・斎藤 厚
巻頭言
歯科領域における薬物療法の問題点
加藤有三
特集 動物起源ウイルス感染症-動物ウイルスの自然生態-

サル由来のウイルス感染症
吉川泰弘
ボルナ病ウイルス
庄谷祐子・萩原克郎・朝長啓造・生田和良
ブタとウイルス病
清水実嗣
腸管出血性大腸菌感染症-毒素とバクテリオファージ
重茂克彦・品川邦汎
イヌ,ネコ,野生小動物を起源とするウイルス感染症
望月雅美・見上 彪
鳥類を起源とするウイルス感染症
大槻公一
齧歯類の媒介するウイルス
倉根一郎
節足動物の媒介するウイルス
倉根一郎
連載
 臨床薬理シリーズ(164)
グリコペプチド系抗生物質Teicoplaninの臨床薬理
松尾俊康・高杉益充
 剤形シリーズ(163)
注射用セフェム系抗生物質セフォセリス(ウィンセフ®)の物理化学的性質と製剤の安定性
大西倫夫・川本保夫・幸田繁孝・米奥美由紀
 私達の感染症と化学療法(37)
抗菌薬の選び方と使い方-その基本
松本慶蔵・坂本 翊
 原著
n(+)乳癌症例に対するエピルビシンを中心とした術後補助化学内分泌療法の検討 -c-erbB2の予後因子としての検討を含めて-
原 信介・糸柳則昭・劉中誠・綾部公懿
 エッセイ(116)
biofilm感染症としてのウ蝕・歯周病
島内英俊



化学療法の領域 1999年2月号(Vol.15 No.2)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(70)
急性喉頭蓋炎の一例
増山慎二・松口武行
巻頭言
思い込んだら命がけ
熊澤淨一
感染症治療における非化学療法的治療-その位置付けと重要性-

序論
大泉耕太郎
呼吸器感染症とサイトカイン
門田淳一
呼吸器感染症とステロイド
林 泉
B型およびC型肝炎に対するインターフェロン療法
佐田通夫・神代龍吉・井出達也・村島史郎
インフルエンザウイルスとセンダイウイルス感染を制御する細胞性プロテアーゼとプロテアーゼインヒビター
木戸 博・村上明子・大場久望子・唐渡孝枝
連載
 臨床薬理シリーズ(165)
注射用セフェム系抗生物質セフォセリスの薬効薬理および体内動態
俵 修一・高杉益充
 剤形シリーズ(164)
インカドロン酸二ナトリウムの物理化学的性質と製剤の安定性
高杉益充
 私達の感染症と化学療法(38)
腸チフス(typhoid fever,Typhus abdominalis)
松本慶蔵
北海道大学医学部附属病院における抗癌剤の使用状況
川合真次・宮本剛典・宮崎勝巳
 最新の研究成果(5)
インターロイキン-8(IL-8)
東 秀光・原田明久・松島綱治
 原著
Levofloxacin(LVFX)の臨床分離菌に対する抗菌力
塩谷譲司・高橋みゆき・稲村延子・林 泉
 エッセイ(117)
これからの高齢化社会と歯周病について
石川 烈



化学療法の領域 1999年3月号(Vol.15 No.3)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(71)
緑膿菌感染症
大石和徳
巻頭言
癌化学療法雑感-抗癌剤耐性について
内藤誠二
特集 ウイルス肝炎の治療-肝癌進行のTherapeutic Intervention

日本におけるウイルス肝炎治療の現況と展望
鈴木 宏
ウイルスキャリアの発見と対策
田中純子・守屋 尚・片山恵子・吉澤浩司
インターフェロン療法を中心に
飯野四郎
抗炎症剤治療
熊田博光
核酸代謝拮抗剤(化学療法剤)
谷川久一
炎症を介した肝癌発生
樋野興夫・梅田知幸
慢性C型肝炎および肝癌の活性化自己リンパ球投与療法
関根暉彬・高山忠利
ウイルス肝炎の治療-肝癌進行のTherapeutic Intervention
肝細胞癌死亡者の急増に対するインターフェロンによるTherapeutic Intervention
西岡久壽彌
 剤形シリーズ(165)
塩酸アマンタジンの物理化学的性質と製剤の安定性
高杉益充
 私達の感染症と化学療法(39)
細菌性赤痢(bacterial dysentery,Shigellosis)
松本慶蔵・池田 徹・大石和徳・永武 毅
広島大学医学部附属病院における抗菌剤の使用状況
新谷洋通・中園武則・三宅勝志・北浦照明・木平健治
 原著
ミコナゾール(MCZ)の脳室内投与が著効したクリプトコッカス髄膜炎の一例
磯村幸範・梶田和男・橋本 修・松下 巌・石塚達夫
安田圭吾
非ホジキンリンパ腫化学療法時の好中球減少に対するG-CSF分割投与の検討
卯野規敬・大塚英一・廣田清司・小野敬司・菊池 博
那須 勝
 エッセイ(118)
思いがけなくも
太田美智男



化学療法の領域 1999年4月号(Vol.15 No.4)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(72)
プリオン病(Creutzfeldt-Jakob病とGerstmann-Straussler-Scheinker症候群)
堂浦克美
巻頭言
老人性肺炎
関沢清久
特集 VRE(バンコマイシン耐性腸球菌)

1.序:バンコマイシン耐性菌の出現
平松啓一
2.VREの薬剤耐性機構:VRSAとの比較
村上博子
3.日本で臨床分離されたVREの遺伝学的解析
堀 典子・平松啓一
4.バンコマイシン高度耐性腸球菌を分離した術後感染の2症例
川原元司・後藤俊弘・大井好忠
5.VRE定着患者を経験して
狩山玲子・公文裕巳
6.子宮頸癌術後に発症したvanB 型VREによるリンパ嚢胞感染症の1例
山田秀和・橋本志奈子・近内勝幸・柳田 薫・佐藤 章
今福裕司・吉田 浩
7.VREの検出法:その注意点
佐竹幸子
8.VREの新規検出法
花木秀明
9.ヘテロVRSAの新規検出方法
花木秀明
10.CDCのガイドラインに学ぶ
佐竹幸子
11.VREの院内感染対策
柴田 清
12.VRE感染症の治療
菊池 賢
13.VRE,VRSAの時代の抗生物質適正使用
倉本 秋・木津純子・山本健二・上西紀夫・大原 毅
連載
 臨床薬理シリーズ(166)
抗A型インフルエンザウイルス剤 塩酸アマンタジンの性質と体内動態
岩崎博光・高杉益充
 剤形シリーズ(166)
抗ウイルス化学療法剤「ビラミューンR錠200」の物理的化学的性質および安定性
岸本康弘・伊藤 強
 私達の感染症と化学療法(40)
日本脳炎
松本慶蔵
原著
造血器疾患に合併した重症感染症に対するImipenem/Cilastatin Sodiumと硫酸Amikacin併用療法による有
唐沢正光・横濱章彦・入沢寛之・松島孝文・塚本憲史
田村遵一・成清卓二・高田 覚・伊藤克彦・佐倉 徹
宮脇修一・吉田 恭・小野沢正子・櫻谷昌孝・前川 出
佐藤貞夫・酒井広隆・松本守生・沢村守夫・川田悦夫
東雲正剛・村田直哉・島野俊一・村上博和・土屋 純
肺癌化学療法時の白血球減少に対するG-CSFの有効性の検討-ミューテインG-CSFナルトグラスチムと天然型G-CSFレノグラスチ
上田惠一・土山哲生



化学療法の領域 1999年5月号(Vol.15 No.5)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(73)
熱傷創感染症
相川直樹・青木克憲・山崎元靖
巻頭言
薬物動態と副作用
細田順一
特集 今なぜ非定型抗酸菌症か

疫学:日本と世界の現況
坂谷光則
病態:M.avium complex症,一次感染型を中心に
鈴木克洋・田中栄作・露口一成・木本てるみ・網谷良一
血清型と病原性
矢野郁也
診断:画像も含めて
藤野忠彦・長谷川直樹
Mycobacterium avium complex肺感染症の化学療法-最近の動向-
高嶋哲也
免疫:免疫療法は有望か
塚口勝彦・米田尚弘・岡村英生・成田亘啓
AIDSの合併症としての非定型抗酸菌症
倉島篤行
特にM. kansasii 症について
水谷清二
連載
 臨床薬理シリーズ(167)
抗HIV治療剤Nevirapine(ビラミューンR,ViramuneR)の薬理作用,薬物動態
大谷正洋・高杉益充
 剤形シリーズ(167)
遺伝子組換え型インターフェロンα-2b製剤「イントロンA」の安定性
浜 康雄・横山裕彰・高杉益充
私達の感染症と化学療法(41)
ヘルペス脳炎(重症型)
松本慶蔵・高木明子・麻生憲史・大石和徳・永武 毅
 原著
イトラコナゾールの肺アスペルギルス症における治療効果-血中濃度・併用薬剤の観点より-
四十坊典晴・犬塚 学・渡辺英明・本間昭彦・菅原洋行
阿部庄作
肺炎球菌臨床分離株に対する経口β-ラクタム薬Cefdinir,Cefditoren,Cefcapene,Faropenemの最小
水谷 哲・鍵岡 均・徳久英俊・田端千春・藤田正憲
松尾清光・藤川潤・小林寅吉吉
健常成人男子におけるセファメジンR注射用1gキットによるcefazolinの体内動態
入江 伸・寺川雅人・石橋光治・田端健司・鈴木真吾
横田好子
化学療法剤の薬学関連情報
C型慢性肝炎のインターフェロン療法における薬剤管理指導マニュアル



化学療法の領域 1999年6月号(Vol.15 No.6)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(74)
Q熱
高橋 洋・渡辺 彰・平井克哉
巻頭言
科学的根拠を臨床に活かす
田島数子
特集 高齢者肺炎-特に誤嚥性肺炎を中心に

病因,病態
板橋 繁・佐々木英忠
疫学と診断基準
佐藤一彦・福地義之助
特徴と起炎菌
中田紘一郎
臨床と化学療法
新里 敬・齋藤 厚
予防
山本俊信・鳥居正芳・鈴木幹三
特別寄稿 PART-1
「HIV感染症の治療の原則を決定するためのNIHパネルの報告及びHIV感染成人と若い人達に用いる抗レトロウイルス薬使用のガイドラ
松本慶蔵
連載
 臨床薬理シリーズ(168)
遺伝子組換え型インターフェロンα-2bの臨床薬理
浜 康雄・高杉益充
 剤形シリーズ(168)
マクロライド系抗生物質「ルリッドR錠150」の物理化学的性質と安定性
兼子 勇・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(42)
新パラミクソウイルス脳炎を中心に(Hendraウイルス,Menangleウイルス,Nipahウイルスによるemerging感染症
松本慶蔵
愛媛大学医学部附属病院における抗生物質の使用状況
三好淳子・本嶋世紀・石川忠興・家串 稔・福田 保
村瀬光春
 原著
福島県における肺炎球菌の薬剤感受性についての検討
新妻一直・斉藤美和子・松崎玉枝・須藤美和子・折笠英子
影山次夫
膿疱性ざ瘡に対するciprofloxacin錠の臨床的検討-minocycline錠との比較-
坪井良治・小池美佳・瀧本玲子・西村久美子・真鍋 求
小川秀興
原著
造血器疾患に併発した重症感染症に対するCefepimeの有効性
浦部晶夫・外山圭助・浅野茂隆・池田康夫・武藤良知
梅田正法・大島年照・堀越 昶・加藤雅子・沢田海彦
富山順治・倉石安庸・山田 尚・山崎泰範・溝呂木ふみ
鈴木憲史・浜口裕之・藤田 彰・堀越 昇・押味和夫
鎌倉正英・西田淳二・檀 和夫・高久史麿
 エッセイ(120)
長崎の地にポンペが残したもの
加藤有三



化学療法の領域 1999年7月号(Vol.15 No.7)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(75)
膿疱性ざ瘡
比留間政太郎
巻頭言
白血球の組織浸潤と疾患
義江 修
特集 ケモカイン・細胞接着因子を分子標的とした炎症・免疫・癌治療

OVERVIEW:白血球走化性因子としての発見から免疫,造血,発生,HIV感染制御分子としてのケモカイン
松島綱治
OVERVIEW:細胞接着の分子機構
宮坂昌之
新規ケモカイン受容体と疾患
義江 修
腫瘍免疫における接着分子とケモカイン
藤原大美
ケモカイン受容体アンタゴニストのHIV/AIDS治療への応用
高橋良明・山本直樹
ケモカインアンタゴニスト
東 秀光・松島綱治
連載
 臨床薬理シリーズ(169)
ニュー・マクロライド系抗生物質 ロキシスロマイシンの臨床薬理
兼子 勇・高杉益充
 剤形シリーズ(169)
非ステロイド性抗アンドロゲン剤 ビカルタミドの製剤特性
高杉益充
 私達の感染症と化学療法(43)
敗血症とセプシス(Sepsis)-1
松本慶蔵・星野和彦・本田章子・麻生憲史・坂本 翔
永武 毅
 最新の研究成果(6)
Bartonella henselae 感染症
塚原正人・山本きよみ・常岡英弘・内田正志・藤井玲子
藤澤桂子・村上京子・飯野英親・石田千鶴・大野耕一
猪熊 壽・大西堂文
 エッセイ(121)
花にまつわる思い出:デイコ,ムクゲ
松島敏春



化学療法の領域 1999年8月号(Vol.15 No.8)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(76)
大腸菌感染症
吉田俊昭
巻頭言
HIV-1の侵入阻止に向けて
服部俊夫
特集 HIV感染症の現状と対策

序 論:AIDS-ologyを牽引する化学療法
満屋裕明
世界とアジアにおけるHIV感染症の疫学
Kiat Ruxrungtham
HIV感染病理:最近の話題
岩本愛吉
HIV感染症に対する抗ウイルス療法の進歩とその課題
木村 哲
小児のHIV-1感染症とその対策(母児感染予防を中心に)
森内昌子・森内浩幸
逆転写酵素阻害剤耐性変異HIV-1株の出現とその対応
松岡雅雄・満屋裕明
プロテアーゼ阻害剤の耐性変異HIV-1株の出現
吉村和久
新規の抗ウイルス薬の開発状況
神原賢治・中島秀喜
HIV感染症に対するワクチン開発の状況
柴田りり
連載
 臨床薬理シリーズ(170)
非ステロイド性抗アンドロゲン剤 「ビカルタミド」の薬理作用と体内動態
高杉益充
 剤形シリーズ(170)
ナベルビン注の物理化学的性質および安定性
白石雅紀・飯野秀夫・傳 浩一・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(44)
細菌性心内膜炎(I) (特にHaemophilus aphrophilus 感染を中心に)
松本慶蔵・西岡きよ・宇塚良夫・木村久男・野口行雄
渡辺貴和雄
 最新の研究成果(7)
細胞内寄生菌研究を通じて:リステリア感染モデルを中心に
光山正雄
 エッセイ(122)
ヒマラヤ山麓の旅(同行記)
入交昭一郎



化学療法の領域 1999年9月号(Vol.15 No.9)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(77)
髄膜炎菌感染症
中村 功・国広誠子
巻頭言
抗菌薬の適正使用
北田光一
特集 ヘルペス感染症

ヘルペス感染症治療法の進歩
森島恒雄
単純ヘルペス感染症の治療
木村 宏
水痘および帯状疱疹の治療
庵原俊昭
サイトメガロウイルス感染症の治療
沼﨑 啓
HHV-6,HHV-7感染とその対策
吉川哲史
Epstein-Barr virus関連lymphoproliferative disorder:診断と治療の最近の動向
葛島清隆
特別寄稿PART-2
「HIV感染症の治療の原則を決定するためのNIHパネルの報告及びHIV感染成人と若い人達に用いる抗レトロウイルス薬使用のガイドラ
松本慶蔵
連載
 臨床薬理シリーズ(171)
ビンカアルカロイド系抗悪性腫瘍剤酒石酸ビノレルビンの臨床薬理
百合本悟・真岡泰雄・矢田 武・宮川 晃・高杉益充
剤形シリーズ(171)
遺伝子組換え型ヒト成長ホルモン製剤 「セロスティムR注5mg」の安定性
長谷川優子・高杉益充
私達の感染症と化学療法(45)
感染性心内膜炎(2)
松本慶蔵・野口行雄・高橋 淳・永武 毅
山梨医科大学医学部附属病院における抗生物質の使用状況
荒井千春・鈴木正彦・中島新一郎
最新の研究成果(8)
第三世代セフェム薬耐性グラム陰性桿菌の予備調査
黒川博史・八木哲也・柴田尚宏・荒川宜親
エッセイ(123)
NationalとInternational
光山正雄



化学療法の領域 1999年10月号(Vol.15 No.10)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(78)
アフリカ住血吸虫症
青木克己
巻頭言
今日のわが国の感染症とその対策
増田剛太
インフルエンザと呼吸器病原ウイルス 1.基礎編

インフルエンザの動物種間伝播: 新型ウイルスの出現に果たすカモ,家禽とブタの役割
喜田 宏
新型インフルエンザウイルスA/H5N1の出現
板村繁之
インフルエンザの構造と遺伝子
豊田哲也
アデノウイルスの基礎
水田克巳・鈴木 宏
Respiratory Syncytial Virus(RSウイルス)
斉藤匡人・山中 昇
ハンタウイルス(Hantavirus)
松本慶蔵
連載
 臨床薬理シリーズ(172)
遺伝子組換え型ヒト成長ホルモン製剤 「セロスティムR注5mg」の臨床薬理
蕪木美夫・高杉益充
 剤形シリーズ(172)
レボホリナートカルシウム注射剤の物理化学的性質と安定性
大下信男・田島利男・小野澤初男・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(46)
敗血症-定義の新提案-(2)
松本慶蔵・高橋 淳・坂本 翊・大石和徳・山本真志
渡辺貴和雄・永武 毅
秋田大学医学部附属病院における内科系および外科系の注射薬抗生物質の使用動向
福井了三・吉岡克己・京谷裕之・鈴木敏夫
 最新の研究成果(9)
インフルエンザ菌の動物実験化について
宮崎修一
 原著
Levofloxacinの感染性腸炎に対する有用性の検討
林 繁和・瀬川昂生・岡村正造・遠藤宏・木本英三
久野信義・浜島英司・廣瀬善道・鈴木敏行・丸田真也
大島陽一・船川武俊・岡田克彦・清水 豊・後藤秀実
早川哲夫
消毒剤次亜塩素酸ナトリウム溶液の安定性及び殺菌力に対する塩化ナトリウム濃度の影響
西野武志・多賀康仁・黒臺範子
 エッセイ(124)
高知県幡多郡三原村(冬の想い出)
武内可尚



化学療法の領域 1999年11月号(Vol.15 No.11)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(79)
ブランハメラ感染症
アハメド・カムルディン
巻頭言
ヘモフィルスインフルエンザb(Hib)菌感染とワクチン
神谷 齊
インフルエンザと呼吸器病原ウイルス 2.臨床編

1.小児のインフルエンザ
菅谷憲夫
2.成人のインフルエンザ
永武 毅
3.アデノウイルス
鈴木 宏
4.ライノウイルス
山谷睦雄・水田克巳・佐々木英忠
5.インフルエンザ脳炎・脳症
森島恒雄
6.Respiratory Syncytial Virus(RSウイルス)感染の臨床像
斉藤匡人・山中 昇
   7.ワクチン
1)インフルエンザワクチン
関沢清久
2)アデノウイルスワクチン
稲田敏樹
3)インフルエンザワクチン製造の現場
後藤修郎
特別寄稿
信頼できる医療情報とは何か-科学的根拠に基づいた抗生物質使用-
福岡敏雄・太田美智男
連載
 臨床薬理シリーズ(173)
レボホリナートカルシウムの薬理作用と体内動態
大下信男・田島利男・小野澤初男・高杉益充
 剤形シリーズ(173)
「ゾフランシロップ」の製剤設計および安定性
河村橿保・杉林伸弥・大塚 清・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(47)
今日の敗血症・菌血症-2つの病院から
松本慶蔵・坂本 翊・麻生憲史・鬼塚正三郎・斎藤若菜
宍戸春美・高橋 淳・永武 毅
新潟大学医学部附属病院における抗癌剤の使用状況
三澤昭彦・佐藤 博
 最新の研究成果(10)
ケモカイン誘導因子としてのPseudomonas nitrite reductase(PNR)
大石和徳
 原著
Levofloxacinのヒトにおける喀痰および肺組織への移行性について
谷田貝茂雄・町田 優・池森邦夫・木村光宏・田近栄四郎
 エッセイ(125)
絵画と映画と機能評価
熊澤淨一



化学療法の領域 1999年12月号(Vol.15 No.12)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(80)
インフルエンザ菌
宇都宮嘉明
巻頭言
抗菌薬使用基準作成への期待
入交昭一郎
特集 性感染症(STD)としてのヒト乳頭腫ウイルス(HPV)感染と発癌(第73回日本感染症学会総会・日本学術会議50周年記念シンポジウムをもとに)

序 論:STDが発癌と結びつく時代になりつつある
熊本悦明
皮膚科領域の立場からみたHPV感染
新村眞人
泌尿器科領域の立場からみたHPV感染
塚本泰司・松川雅則・熊本悦明・岩澤晶彦・前田信彦
南 邦宏・吉尾 弘・小六幹夫・丹田 均・西村昌宏
坂 丈敏・小谷典之
口腔病理の立場からみたHPV感染(口腔扁平上皮癌の発症とヒトパピローマウイルス)
進藤正信・東野史裕
産婦人科領域の立場からみたHPV感染
井上正樹・笹川寿之
ウイルス学の立場からみたHPV感染
神田忠仁
子宮頚癌の病因に関する研究の歴史-単純ヘルペスウイルス2型からヒト乳頭腫ウイルスへ-
川名 尚
連載
 臨床薬理シリーズ(174)
オンダンセトロン・シロップ剤の臨床薬理
作美礼乃・筒井千晶・高杉益充
 剤形シリーズ(174)
ヌクレオシド系代謝拮抗剤ジェムザールR(塩酸ゲムシタビン)の物理化学的性質と安定性
高杉益充
 私達の感染症と化学療法(48)
つつが虫病(恙虫病:Scrub typhus)
松本慶蔵・宇都宮嘉明・田原延泰・真崎宏則・縄田康郎
永武 毅
九州大学医学部附属病院における抗癌剤の使用状況
園田正信・吉川 学・大石了三
 最新の研究法(10)
Polymyxin B 固定化線維カラムを用いた血液浄化と持続式血液濾過法
林真一郎・酒見隆信・池田裕次
 原著
Levofloxacinの気道分泌液,肺組織内移行の研究
加藤元一・木下貴裕
 エッセイ(126)
学術情報とコンピュータ
寺田 弘



化学療法の領域 1999年 増刊号(Vol.15 )



性感染症(STD)の治療学的展望

1.我が国における性感染症の疫学的問題点 (pill解禁を迎えてSTD対策を考える)
熊本悦明
2.梅 毒
伊東文行
   3.淋菌感染症
a)薬剤耐性機序
田中正利
b)臨 床
廣瀬崇興
4.性器クラミジア感染症
a)性器
野口昌良
b)精巣上体,咽頭,直腸
小島弘敬
c)クラミジア眼感染症
青木功喜
d)新生児
沼﨑 啓
5.性器ヘルペス
川名 尚
6.陰部伝染性軟属腫
本田まりこ・新村眞人
7.軟性下疳
岡本昭二
8.尖圭コンジローム
石地尚興・新村眞人
9.HPV感染症としての子宮頸部癌
井上正樹・笹川寿之・瀬川智也
10.HPV感染症としての陰茎癌
岩澤晶彦
11.HIV感染症(AIDS発症前)
岡 慎一
12.後天性免疫不全症候群(エイズ)
木村 哲
13.B型肝炎
中西敏夫・梶山梧朗
14.C型肝炎・G型肝炎
柏木征三郎
15.トリコモナス症
河村信夫
16.細菌性腟症
島野敏司
17.性器カンジタ症
石川睦男・石郷岡哲郎
18.Epstein-Barr(EB)ウイルス感染症
岡野素彦
19.サイトメガロウイルス
沼﨑 啓
20.骨盤内感染症
菅生元康
21.Mycoplasma genitalium
出口 隆・宇野雅博・前田真一
22.赤痢アメーバ
竹内 勤
23.ケジラミ症
神保孝一・嵯峨賢次
24.HTLV-1感染症
太良光利・早川 仁
25.非淋菌・非クラミジア性尿道炎
荒川創一
26.非淋菌・非クラミジア性子宮頸管炎
保田仁介
27.前立腺炎-性感染症としての側面
井川 掌・齊藤 泰
28.ホモセクシャルのAIDS患者における腸管感染症
味澤 篤
29.HIVワクチン開発
山崎修道・本多三男


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