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2000年 年間総目次
連載別索引  執筆者別索引

■2000年12月号(Vol.16 No.12)
特集 ウイルス性性感染症の現状とその問題点-特にその感染伝播における精液の意義について-
■2000年11月号(Vol.16 No.11)
特集 細菌性ワクチン
■2000年10月号(Vol.16 No.10)
特集 耳鼻咽喉科感染症-今日の課題と対策
■2000年9月号(Vol.16 No.9)
特集 現在の小児科感染症とその対策
■2000年8月号(Vol.16 No.8)
特集 耐性肺炎球菌感染症にいかに対処するか
■2000年7月号(Vol.16 No.7)
特集 抗真菌薬の現状と正しい用い方
■2000年6月号(Vol.16 No.6)
特集 市中肺炎診断と治療のためのガイドライン
■2000年5月号(Vol.16 No.5)
特集 肝癌治療の現状と治療の戦略
■2000年4月号(Vol.16 No.4)
特集 ウイルス性脳炎の新展開
■2000年3月号(Vol.16 No.3)
特集 肺炎の鑑別診断-画像と検査を中心に-
■2000年2月号(Vol.16 No.2)
特集 どうなる21世紀の化学療法 (第72回日本細菌学会総会シンポジウム「どうなる21世紀の化学療法」をもとに)
■2000年1月号(Vol.16 No.1)
特集 肺癌治療の新戦略
■2000年 増刊号(Vol.16 )
耐性菌感染症とその具体的緊急対策
1999年

化学療法の領域 2000年総目次



化学療法の領域 2000年1月号(Vol.16 No.1)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(81)
B型,C型肝炎
鈴木通博・前山史朗・飯野四郎
巻頭言
Empiric therapy
澤江義郎
特集 肺癌治療の新戦略

1.肺癌治療の現状と将来
原 信之・井上孝治
2.外科療法
小林紘一
3.化学療法 (臨床薬理学に基づいた化学療法)
下方 薫・安藤雄一
   4.放射線療法
1)新しい放射線治療法-胸郭病変への適用-
池田 恢
2)非小細胞肺癌の放射線治療と臨床試験
角美奈子・池田 恢
5.肺癌の重粒子線治療
宮本忠昭
6.内視鏡治療(気管支鏡を中心に)
小中千守・大平達夫・古川欣也・加藤治文
7.遺伝子治療
中西洋一・高山浩一・原 信之
8.特異的免疫(癌ワクチン)療法への展望
吉松 隆・竹之山光広・安元公正
連載
 臨床薬理シリーズ(175)
ヌクレオシド系代謝拮抗剤塩酸ゲムシタビンの臨床薬理
高杉益充
 剤形シリーズ(175)
5-HT3受容体拮抗剤「セロトーンR錠10mg」の物理化学的性質と安定性
高杉益充
 私達の感染症と化学療法(49)
水痘性肺炎(Varicella pneumonia)
松本慶蔵・隆杉正和・力富直人・大石和徳・永武 毅
宮崎医科大学医学部附属病院における抗癌剤の使用状況
伊東健一・有森和彦
 最新の研究成果(11)
細菌,真菌感染と熱ショック蛋白質
古賀哲也
 原著
硫酸Cefpiromeの産婦人科領域感染症に対する臨床的検討
佐川 正・藤野敬史・櫻木範明・田畑雅章・花谷 馨
晴山仁志・大中吉人・佐藤 力・佐藤 博・津村宣彦
川口 勲・藤村保文・有賀 敏・岩崎寛治・小口健一
西谷雅史・土門洋哉・斎藤千奈美・藤本俊郎・十亀真志
中村逸郎・下斗米啓介・工藤隆之・松崎 登・高岡波留人
鈴木由美子・藤本征一郎
 エッセイ(127)
デングウイルスとの出会いとその後
倉根一郎



化学療法の領域 2000年2月号(Vol.16 No.2)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(82)
E型肝炎
李 天成・武田直和・宮村達男
巻頭言
HIVに対する化学療法
岩本愛吉
特集 どうなる21世紀の化学療法 (第72回日本細菌学会総会シンポジウム「どうなる21世紀の化学療法」をもとに)

特集を組むにあたって
橋本 一
1.Drug Resistance in the Evolution of Pathogenic Bacteria
二階堂溥
   2.20世紀の反省
1)β-lactam系薬高度耐性に関わるβ-ラクタマーゼを中心に
岡本了一・井上松久
2)基礎的検討からどこまで抗菌薬の治療効果を推測できるか?
宮崎修一・山口惠三
3)臨床医の立場から
松本慶蔵
3.薬剤耐性菌とその検出法に関わる基本的な諸注意点
荒川宜親
4.抗菌薬の変遷と新薬開発への期待
八木澤守正
5.21世紀の抗感染症薬
大村 智
連載
 臨床薬理シリーズ(176)
HIVプロテアーゼ阻害剤「アンプレナビル」の薬理作用と体内動態
石澤 優・高杉益充
 剤形シリーズ(176)
抗ウイルス化学療法剤「ストックリン®カプセル200」の物理化学的性質と安定性
奥本泰裕・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(50)
インフルエンザに学ぶ(1)
松本慶蔵
大阪赤十字病院における抗生物質の使用状況
籠本基成・小平いく子・高田成子・藤田 清・杉山正敏
 最新の研究成果(12)
歯周病原性細菌Porphyromonas gingivalis
小川知彦・山本浩代・朝井康行・内田 浩
 原著
高齢者の泌尿器科感染症における硫酸イセパマイシンの有用性と腎機能への影響
米納 誠・吉田正貴・川上茂生・菊川浩明・木谷公亮
和田孝浩・桑原朋広・高橋 渡・津崎祥一郎・稲留彰人
上田昭一
 エッセイ(128)
カメラで学び,カメラと遊ぶ
熊谷勝男
 化学療法剤の副作用・相互作用に関する国内外文献抄録
肺結核症の化学療法で併発した薬剤性肝障害に対するシイタケ菌糸体抽出物顆粒の使用経験



化学療法の領域 2000年3月号(Vol.16 No.3)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(83)
肺炎球菌
永武 毅
巻頭言
在宅医療と感染
石田定廣
肺炎の鑑別診断-画像と検査を中心に-

   1.原因微生物別肺炎の鑑別
1)細菌性肺炎
金子幸弘・朝野和典・河野 茂
2)非定型肺炎
中谷龍王
3)結 核
和田雅子
2.循環器疾患
相馬一亥
3.びまん性肺疾患と感染性肺炎の鑑別
大塚義紀・棟方 充・高橋 亨
4.悪性腫瘍
井田樹子・江口研二
5.炎症性肺疾患のCT診断
黒﨑敦子
6.肺炎の病理
植草利公
連載
 臨床薬理シリーズ(177)
抗ウイルス化学療法剤エファビレンツの薬理作用および体内動態(臨床薬理)
奥本泰裕・高杉益充
 剤形シリーズ(177)
HIVプロテアーゼ阻害剤「プローゼRカプセル」の物理化学的性質および安定性
石澤 優・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(51)
インフルエンザに学ぶ(2)
松本慶蔵
広島大学医学部附属病院における抗癌剤の使用状況
新谷洋通・三宅勝志・木平健治
 最新の研究成果(13)
ザンビアにおけるエイズ治療の足掛かり
照沼 裕・沼崎義夫
 エッセイ(129)
わが国の医薬品臨床試験(治験)について考えること
菅原和信



化学療法の領域 2000年4月号(Vol.16 No.4)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(84)
日本住血吸虫症
小林富美惠
巻頭言
インフルエンザワクチン
武内可尚
特集 ウイルス性脳炎の新展開

1.序 論
倉根一郎
2.日本におけるウイルス性脳炎の現況
亀井 聡
3.インフルエンザ関連脳症
菅谷憲夫
4.Nipah virusによる脳炎
森田公一・五十嵐章
5.ダニ媒介性脳炎
高島郁夫
6.エンテロウイルス71による脳炎
清水博之
7.HHV-6, HHV-7による脳炎
安川正貴
8.HIVによる脳炎
佐多徹太郎
9.ウイルス性脳炎における感染防御免疫
小西英二
小特集 外科領域の感染予防
序論
炭山嘉伸
1.術後感染症阻止(総論)
戸塚恭一
2.脳神経外科領域(細菌感染予防)
木村昭夫
3.消化器外科領域(上部,下部,胆道)
炭山嘉伸・有馬陽一
4.整形外科領域(予防的抗生物質投与法)
落合直之
5.産婦人科領域
林 博章・柳沼裕二・山下 剛・森崎 篤・石谷孝之
加藤育民・石川睦男
連載
 臨床薬理シリーズ(178)
5-HT3受容体拮抗剤「塩酸アザセトロン錠」の臨床薬理
高杉益充
 剤形シリーズ(178)
ファロムドライシロップ小児用の物理化学的性質および製剤の安定性
原口佳織・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(52)
インフルエンザに学ぶ(3)
松本慶蔵
大阪市立総合医療センターにおける抗生物質の使用状況
中尾將彦・堤 治男・梶谷文裕・桑嶋孝止
 最新の研究成果(14)
バンコマイシン低レベル耐性MRSA(いわゆるhetero-VRSA)の重要性
原賀勇壮・野村秀一・永山在明
 エッセイ(130)
一医療薬学生として薬剤師として
水柿道直



化学療法の領域 2000年5月号(Vol.16 No.5)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(85)
コクシジオイデス症(Coccidioidomycosis)
川畑雅照
巻頭言
「いまミトコンドリアが面白い」
寺田 弘
特集 肝癌治療の現状と治療の戦略

1.油性制癌剤(SMANCS/Lipiodol 等)動注療法
今野俊光・田原敬二・高森薫生・犬塚貴雄・永光彰典
2.肝細胞癌の現状と肝動脈塞栓術
佐藤守男・石井清午・岩本卓也・増田光則・武内泰造
中井資貴・山田勝之・南口博紀・谷畑博彦・堀畑浩史
諏訪和宏・白井信太郎・岸 和史
3.肝細胞癌に対するエタノール注入療法
建石良介・椎名秀一朗・寺谷卓馬・藤島知則・小池幸宏
佐藤新平・小尾俊太郎・今村雅俊・浜村啓介・今井康雄
段 佳之・石川 隆・白鳥康史・小俣政男
4.肝癌に対する肝切除治療の役割
岡本英三
5.肝癌の動注化学療法
三浦 健・松本吉郎・吉川欣伸・竹内幾也・寺門博道
村田 戒・浜田英治・井川道春・渡辺喜二・中里 進
青木進吾
6.肝細胞癌に対する集学的治療
神野健二・棚田 稔・谷水正人・万代光一・守屋昭男
今川 敦・今岡大也・仁科智裕
連載
 臨床薬理シリーズ(179)
ファロペネムナトリウムドライシロップの薬理作用と体内動態
粉川敏行・高杉益充
剤形シリーズ(179)
HIV感染症治療剤「ザイアジエン®錠」の物理化学的性質および安定性
高杉益充
私達の感染症と化学療法(53)
マラリア
松本慶蔵・石田正之・斎藤若奈・吉嶺裕之・麻生憲史
柳 哲雄・永武 毅
日本大学医学部附属板橋病院における抗生物質の使用状況
梅田由紀子・吉田善一・早坂正敏・牧村瑞惠
鹿児島大学医学部附属病院における抗癌剤の使用状況
下園拓郎・下堂薗権洋・本屋敏郎・山田勝士
最新の研究成果(15)
クリプトコッカス感染防御反応とTh1-Th2サイトカインバランス
高口善信・川上和義
原著
造血器疾患に合併した感染症における塩酸セフェピムの有用性の検討
小松恒彦・小原 直・望月菜緒美・竹井七保子・玉川優奈
阿部 帥
エッセイ(131)
深在性真菌症
澤江義郎



化学療法の領域 2000年6月号(Vol.16 No.6)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(86)
A型肝炎
井出達也・佐田通夫
巻頭言
耳鼻咽喉科医となって4半世紀
小林俊光
特集 市中肺炎診断と治療のためのガイドライン

 座談会
市中肺炎診断と治療のためのガイドライン
松本慶蔵・福地義之助・松島敏春・高杉益充
1.欧米およびわが国における現状
松島敏春
2.ATSガイドラインとIDSAガイドラインの比較
河野 茂・朝野和典
3.日本呼吸器学会ガイドラインの要点
斎藤 厚
4.日本呼吸器学会ガイドラインにおける抗菌薬選択の理念
渡辺 彰
5.抗菌薬の投与方法,投与期間と入院,外来治療の目安
中田紘一郎
6. ガイドラインにおける原因微生物検索のあり方
山口惠三
7.厚生省ガイドラインの概要
二木芳人
連載
 L-asparaginaseによる小児リンパ系腫瘍の治療戦略
1.L-asparaginaseを用いた小児ALL治療の現状と問題点
土田昌宏
 臨床薬理シリーズ(180)
15員環マクロライド系抗菌薬アジスロマイシン (ジスロマック®)の薬効薬理と体内動態
高橋伸也・高杉益充
 剤形シリーズ(180)
ニューキノロン系抗菌点眼剤「クラビット®点眼液」の製剤設計と安定性
山本朝子・吉田孝史郎・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(54)
劇症型A群溶血性連鎖球菌感染症(1)
松本慶蔵・鬼塚智子・大石和徳・永武 毅
富山医科薬科大学附属病院における抗生物質の使用状況
三村泰彦・足立伊佐雄
 最新の研究成果(16)
呼吸器感染症の起炎病原体
石田 直
 エッセイ(132)
予防接種を考える
森島恒雄

化学療法剤の副作用・相互作用に関する国内外文献抄録
化学療法剤の薬学関連情報



化学療法の領域 2000年7月号(Vol.16 No.7)



カラーグラフィック連載
シリーズ 目で見る感染症(87)
成人麻疹肺炎
林 理子・河合 伸・小林宏行
巻頭言
難治性粘膜感染症の治療に革命を期待する 全文無料
熊谷勝男
特集 抗真菌薬の現状と正しい用い方

1.現在の抗真菌薬と作用機序
西山彌生・山口英世
2.各種真菌に対する抗真菌活性と薬剤感受性試験
亀井克彦
3.呼吸器領域における抗真菌薬
小川賢二・後藤邦彦・阿部康治・田野正夫
4.外科救急領域における抗真菌薬
田中秀治・松岡龍雄・島崎修次
5.血液領域における抗真菌薬
吉田 稔
6.深在性真菌症の治療-臓器移植
光武耕太郎・河野 茂
7.抗真菌薬耐性真菌の現状と対策
前崎繁文
8.新規抗真菌薬の現状と展望
二木芳人・吉田耕一郎
連載
 L-asparaginaseによる小児リンパ系腫瘍の治療戦略
2.L-asparaginaseの薬理動態
田中宗史・小原 明
臨床薬理シリーズ(181)
アデニンヌクレオシド系代謝拮抗剤 「リン酸フルダラビン」の臨床薬理
楠井慶昭・KurtH.Rimkus・高杉益充
 剤形シリーズ(181)
15員環マクロライド系抗菌薬アジスロマイシンの物理化学的性質と安定性
佐藤 和・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(55)
劇症型A群溶血性連鎖球菌感染症(2)
松本慶蔵・鬼塚智子・大石和徳・永武 毅
三重大学医学部附属病院における抗癌剤の使用状況
水谷秀樹・小島康生
 最新の研究法(11)
脱上皮気管培養法とその応用
浅野 哲・稲山嘉明
 原著
高齢者呼吸器感染症に対するLVFXの安全性,有効性に関する検討
加藤元一・木下貴裕
 エッセイ(133)
随筆「感性」に憧れて
富部克彦



化学療法の領域 2000年8月号(Vol.16 No.8)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(88)
カンピロバクター腸炎
相楽裕子・坂本光男
巻頭言
研究する目的と意義
倉根一郎
耐性肺炎球菌感染症にいかに対処するか

1.総論-耐性肺炎球菌感染症
松本慶蔵
2.細菌学の立場から
迎 寛・宮崎義継・河野 茂
3.小児科の立場から
岩田 敏
4.内科の立場から(経口抗菌薬)
大野 勲
5.内科の立場から(注射用抗菌薬)
宮下修行・二木芳人・松島敏春
6.耳鼻咽喉科の立場から
高村博光・矢野寿一・末武光子・小林俊光
7.肺炎球菌ワクチン
永武 毅
連載
 L-asparaginaseによる小児リンパ系腫瘍の治療戦略
3.L-asparaginaseによる副作用発生率とその対策
太田節雄・佐藤武幸
 臨床薬理シリーズ(182)
レボフロキサシン点眼液の薬理作用と眼内動態
山本朝子・吉田孝史郎・高杉益充
 剤形シリーズ(182)
アデニンヌクレオシド誘導体代謝拮抗剤「フルダラR」の物理化学的特性と安定性
楠井慶昭・KurtH.Rimkus・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(56)
感染症と副腎皮質ステロイド-新しい観点から(1)
松本慶蔵・天野秀明・大石和徳・縄田康郎・山下広志
永武 毅
鳥取大学医学部附属病院における抗生物質の使用状況
林原正和・松田吉弘・大坪健司
 最新の研究成果(17)
スーパー抗原と感染症-T 細胞の背信行為
内山竹彦
 原著
Ritonavir(ABT-538)国内における臨床試験
木村 哲・福武勝幸・増田剛太・伊藤 章・櫻田惠右
豊田隆謙・石川正明・柳 富子・岩本愛吉・岡 慎一
根岸昌功・味澤 篤・山元泰之・宍戸春美・永井英明
御手洗聡・佐藤紘二・倉島篤行・花房秀次・相楽裕子
坂本光男・三間屋純一・齋藤英彦・小嶋哲人・高松純樹
上田良弘・藤原寛・満屋裕明・松下修三・吉崎和幸
末村正樹・垣下栄三・日笠 聡・成田亘啓・古西 満
吉岡 章・田中一郎・堀内 篤・前田裕弘・高田 昇
三嶋 弘・白幡 聡
 エッセイ(134)
私の術後感染予防の歴史
品川長夫



化学療法の領域 2000年9月号(Vol.16 No.9)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(89)
破傷風
海老沢功
巻頭言
おなかの流感(かぜ)
岡嶋 透
現在の小児科感染症とその対策

1.小児科感染症の現状(総論)
岩井直一
2.PRSP感染症(中耳炎・髄膜炎を中心に)
遠藤廣子
3.インフルエンザ菌感染症
城 裕之
4.グラム陰性桿菌感染症(耐性菌感染症を中心に)
野々山勝人・砂川慶介
5.腸管出血性大腸菌感染症
城 宏輔
6. 結核
満田年宏・伊部正明・横田俊平
7.インフルエンザ
菅谷憲夫
8.HIV感染症
宮澤廣文
9.抗菌薬の使用法
豊永義清
10.21世紀のワクチン
箕原 豊・加藤達夫
連載
 L-asparaginaseによる小児リンパ系腫瘍の治療戦略
4.L-asparaginaseによる膵炎とその対策
真部 淳・石井武文・沖本由理
 臨床薬理シリーズ(183)
抗ウイルス化学療法剤デラビルジンの薬理作用および体内動態
堺 裕而・高杉益充
 剤形シリーズ(183)
外用抗真菌薬ゼフナートRクリーム2%の物理化学的性質と製剤の安定性
鈴木泰啓・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(57)
感染症と副腎皮質ステロイド-新しい観点から(2)
松本慶蔵・天野秀明・大石和徳・縄田康郎・山下広志
永武 毅
京都府立医科大学附属病院における抗生物質の使用状況
小阪直史・西田克次
 最新の研究成果(18)
カンピロバクター腸炎とギラン・バレー症候群
古賀道明・結城伸ヒロ
 原著
1988年から1997年に分離された複雑性尿路感染症由来の各菌種に対するピペラシリンの抗菌力
石原 哲・横井繁明・安田 満・仲野正博・伊藤康久
坂 義人・河田幸道・出口 隆
 エッセイ(137)
一葉の写真から-インフルエンザ菌b型ワクチンに貢献した研究者たち-
上原すゞ子



化学療法の領域 2000年10月号(Vol.16 No.10)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(90)
肺炎桿菌
品川長夫
巻頭言
リスクマネージメント-薬剤管理指導業務への期待-
大石了三
特集 耳鼻咽喉科感染症-今日の課題と対策

1.急性化膿性中耳炎
末武光子
2.慢性中耳炎と合併症
矢野寿一・小林俊光
3.ウイルス感染による難聴
福田 諭
4.顔面神経麻痺とウイルス感染
村上信五・鈴木元彦・小島 憲・小山新一郎
5.急性・慢性副鼻腔炎
黒野祐一
6.EBウイルス感染と発癌
吉崎智一・古川 仭
7.急性扁桃炎と扁桃周囲膿瘍
田中伸明・荒牧 元
8.慢性扁桃炎と病巣感染
赤木博文
9.唾液腺感染症
荻野 純・岡本美孝
10.深頸部感染症
豊嶋 勝
11.耳鼻咽喉科領域の結核
青柳 優・小池修治
連載
 L-asparaginaseによる小児リンパ系腫瘍の治療戦略
5.L-asparaginase による凝固障害と血液製剤の補充
船曳哲典・松田 基・石田 周・甲斐純夫
 臨床薬理シリーズ(184)
外用抗真菌薬リラナフタートの薬効薬理及び体内動態
鈴木泰啓・高杉益充
 剤形シリーズ(184)
HIV感染症治療剤「レスクリプターR錠」の物理化学的性質および安定性
堺 裕而・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(58)
感染症と副腎皮質ステロイド-新しい観点から(3)
松本慶蔵・天野秀明・大石和徳・縄田康郎・山下広志
永武 毅
福島県立医科大学医学部附属病院における抗癌剤の使用状況
伊藤陽子・三輪憲子・江戸清人
癌末期治療における麻薬の使用状況(埼玉県立がんセンター)
藤井勇一・卯木次郎・関根 毅
 最新の研究成果(19)
血清マーカーKL-6の現状
河野修興・近藤圭一
 原著
急性白血病患者の真菌感染症に対するイトラコナゾール予防投与の有用性
秋葉次郎・林 朋博・鈴木啓二朗・吉野真人・田嶋克史
佐藤伸二・加藤丈夫
 エッセイ(136)
ザンビアの医療事情
沼崎義夫



化学療法の領域 2000年11月号(Vol.16 No.11)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(91)
百日咳
武内可尚
巻頭言
ホストを標的とした感染症治療薬
小此木研二
特集 細菌性ワクチン

1.序
神谷 齊
2.わが国におけるワクチン予防可能な細菌性感染症の実態
新井 智・岡部信彦
3.わが国の細菌性ワクチンの製造と品質管理における諸問題
近田俊文・荒川宜親
   4.わが国で使用又は使用すべきワクチンについて
1)DPTワクチン
加藤達夫
2)肺炎球菌ワクチン
松本慶蔵
3)BCG
須知雅史
4)コレラワクチン-21世紀はオーダーメードワクチン?-
山本達男
5)Hibワクチン
神谷 齊
6)髄膜炎菌ワクチン
高橋英之・渡邊治雄
連載
 臨床薬理シリーズ(185)
抗ウイルス剤塩酸バラシクロビルの薬効薬理と体内動態
南 順子・高杉益充
 剤形シリーズ(185)
抗インフルエンザウイルス剤 「リレンザR」の製剤設計および安定性
河村橿保・杉林伸弥・相馬淳也・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(59)
Zoonosis-新しい視点からWest Nile Encephalitisを中心に
松本慶蔵・大石和徳・永武 毅
札幌医科大学医学部附属病院における抗生物質の使用状況
清水瓊子・斉藤嘉津彦・板谷幸一
阪南中央病院における緩和ケアの取り組み~ペインコントロールと口腔ケアを中心に薬剤師の立場から~
泉 早苗・清水朝也・中林保博・坂上章子・森久美子
 最新の研究解説(1)
インフルエンザワクチンの現況と今後
廣田良夫
 エッセイ(137)
私的外国人とのおつきあい
山西弘一



化学療法の領域 2000年12月号(Vol.16 No.12)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(92)
狂犬病
西園 晃・三舟求眞人
巻頭言
眼感染症の治療で考えること
玉井 信
特集 ウイルス性性感染症の現状とその問題点-特にその感染伝播における精液の意義について-

1.ウイルス性性感染症のわが国における疫学的現状
熊本悦明
   2.性感染症としてのhuman papilloma virus(HPV)感染症
1)泌尿器科の立場から
塚本泰司・高橋 聡・国島康晴・松川雅則
2)産婦人科の立場から
南 邦弘・前田信彦・吉尾 弘・熊本悦明
3.性感染症としての単純ヘルペスウイルス感染症
川名 尚
4.性感染症としてのhepatitis virus感染症
今井光信・三代俊治
5.性感染症としてのHIV/AIDS感染症
岡 慎一
座談会
ペニシリン系薬の見直し
松本慶蔵・賀来満夫・二木芳人・谷口博之
総説
血管新生阻害剤によるTumor Dormancy Therapy-最近の動向-
漆﨑一朗
連載
 臨床薬理シリーズ(186)
注射用シプロフロキサシンの臨床薬理
鈴木 武・高杉益充
 剤形シリーズ(186)
「バルトレックスR錠500」の製剤設計および安定性
河村橿保・杉林伸弥・高島辰雄・杉沢圭一・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(60)
Vibrio vulnificus感染症について
松本慶蔵・古川佳奈・山下広志・縄田康郎・石田正之
大石和徳・永武 毅
NTT西日本大阪病院における抗生物質の使用状況
田中義人・奥村淳史・丹原敏男・田村光昭・笹田澄男
秋田大学医学部附属病院における注射用抗癌剤の使用状況
福井了三・鈴木敏夫
淀川キリスト教病院ホスピスにおける癌末期治療におけるオピオイドの使用状況
小野 彪・恒藤 暁
 最新の研究解説(2)
Eagle現象について
井上松久・保坂美生・海江田哲・久我明男・北里英郎
 エッセイ(138)
臨床と基礎
螺良英郎



化学療法の領域 2000年 増刊号(Vol.16 )



耐性菌感染症とその具体的緊急対策

企画の言葉
松本慶蔵
1.基礎編
 1)グラム陽性球菌
〈1〉黄色ブドウ球菌(MRSA & VRSA)
桑原京子・平松啓一
〈2〉肺炎球菌
二木芳人・渡邉信介
〈3〉VRE菌
花木秀明・平松啓一
 2)グラム陰性桿菌
〈1〉大腸菌
久我明男・井上松久
〈2〉肺炎桿菌
矢野寿一・井上松久
〈3〉緑膿菌
西野武志
〈4〉セラチア
賀来満夫
〈5〉インフルエンザ菌
黒崎知道
3)グラム陰性球菌
〈1〉淋菌
国島康晴・松川雅則・塚本泰司
〈2〉ブランハメラ
永武 毅
4)結核菌
尾形英雄
5)非定型抗酸菌(非結核性抗酸菌)
倉島篤行
   6)真菌
〈1〉カンジダ
久保田徹・草野展周・齊藤 厚
〈2〉アスペルギルス
松島敏春・吉田耕一郎・二木芳人
〈3〉クリプトコッカス
宮崎義継・河野 茂
7)嫌気性菌
渡邉邦友
2.臨床編
1)肺炎
大石和徳
2)慢性呼吸器感染症
加藤雅子・太田見宏・小林宏行
3)肺真菌感染症
山田 玄・四十坊典晴・阿部庄作
4)髄膜炎
庄司紘史・貴田秀樹
5)肝・胆道系感染症
松崎純宏・兼松隆之・宮崎義継・上平 憲
6)腸管系感染症
増田剛太
7)腸チフス
松本慶蔵・大石和徳
8)術後感染症
品川長夫・真下啓二・竹山廣光・長谷川正光
9)尿路感染症
宮崎茂典・荒川創一・守殿貞夫
10)皮膚感染症
秋山尚範・多田讓治・荒田次郎
11)眼科感染症
山口克宏・玉井 信
12)耳鼻科感染症
矢野寿一・末武光子・小林俊光
3.対策編
   1)呼吸器
〈1〉急 性
林 泉
〈2〉 慢性
堀田まり子・力丸 徹・大泉耕太郎
〈3〉真菌
前崎繁文・河野 茂
2)神経感染症
村井弘之・吉良潤一
3)肝・胆道
遠藤公人・鈴木正徳・海野倫明・片寄 友・松野正紀
4)腸管(血液内科の立場から)
伊藤俊広・三浦 亮
5)外科(術後)
岩井重富・加藤るな
6)泌尿器(カテーテル・バイオフィルム対策)
門田晃一・公文裕巳
7)眼科
宮永嘉隆・山田 尚・塩田 洋
8)耳鼻科
竹内万彦・間島雄一
9)薬剤部の立場から
高杉益充
 4.ワクチン
1)肺炎球菌ワクチン
山本智子・下方 薫
2)インフルエンザ菌
永武 毅
3)インフルエンザウイルス (ワクチン接種と抗インフルエンザウイルス剤)
鈴木 宏・斎藤玲子・押谷 仁・増田寛樹
薬剤耐性菌感染症に対するナショナルサーベイランス
荒川宜親
感染制御の立場から
木村 哲
資料 抗生物質略号早見表



化学療法の領域 2000年 増刊号(Vol.16 )


インフルエンザウイルス感染症に対するザナミビル(GG167)の治療効果と安全性-後期第 II 相臨床試験-多施設共同・プラセボ対照・二重盲検・用量設定試験
松本慶蔵・小川暢也・鈴木宏・根路銘国昭
川上義和白土邦男・荒川正昭・工藤翔二・下方薫
中島重徳山木戸道郎・柏木征三郎・永武毅・GG167研究班


オンラインメドジャーナル

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