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2001年 年間総目次
連載別索引  執筆者別索引

■2001年12月号(Vol.17 No.12)
特集 ライム病とレプトスピラ病
■2001年11月号(Vol.17 No.11)
特集 現在の化学療法の反省 その2
■2001年10月号(Vol.17 No.10)
特集 現在の化学療法の反省 その1
■2001年9月号(Vol.17 No.9)
特集 感染症の画像診断
■2001年8月号(Vol.17 No.8)
特集 猫ひっかき病
■2001年7月号(Vol.17 No.7)
特集 感染性髄膜炎
■2001年6月号(Vol.17 No.6)
特集 産婦人科感染症の現在
■2001年5月号(Vol.17 No.5)
特集 VRE(バンコマイシン耐性腸球菌)感染症にいかに対処するか
■2001年4月号(Vol.17 No.4)
人獣共通感染症の生態
■2001年3月号(Vol.17 No.3)
特集 ヘリコバクター・ピロリの基礎から臨床まで
■2001年2月号(Vol.17 No.2)
特集 今日のMRSAとその感染症
■2001年1月号(Vol.17 No.1)
特集 症例から学ぶ重症感染症の化学療法と総合治療
■2001年 増刊号(Vol.17 )
結核と非定型抗酸菌のすべて
2000年 1999年

化学療法の領域 2001年総目次



化学療法の領域 2001年1月号(Vol.17 No.1)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(93)
リステリア
塚田弘樹・光山正雄
巻頭言
眼感染症の治療で考えること
玉井 信
特集 症例から学ぶ重症感染症の化学療法と総合治療

エディトリアル 21世紀の感染症と化学療法の展望
相川直樹
1.細菌性髄膜炎
岩田 敏
2.インフルエンザ
菅谷憲夫
3.ペニシリン耐性肺炎球菌(PRSP)肺炎
大野秀明・栁原克紀・河野 茂
4.多剤耐性結核
伊藤邦彦・石川信克
5.化膿性胆管炎
内山和久・谷村 弘・大西博信・中谷佳弘・山添真志
谷 眞至・山上裕機
6.術後腹腔内感染症(カルバペネム耐性緑膿菌)
品川長夫・真下啓二・竹山廣光・長谷川正光
7.複雑性尿路感染症
川端 岳・荒川創一・守殿貞夫
8.血液疾患患者の敗血症
森 健
9. 深在性真菌感染症
吉田耕一郎・二木芳人
連載
 臨床薬理シリーズ(187)
経口抗インフルエンザウイルス治療薬 リン酸オセルタミビルの薬理作用および体内動態
栫 幸宏・鈴木美枝・松澤美香・高杉益充
 剤形シリーズ(187)
注射用シプロフロキサシン(シプロキサン注)の物理化学的性質と製剤の安定性
高橋良典・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(61)
パラインフルエンザウイルス感染症 -Nipahウイルスも含めて-
松本慶蔵・山下広志・大石和徳・永武 毅
東京医科大学病院における抗菌剤の使用状況
前 彰・鈴木 篤・一色清子・大野洋子・細田順一
 最新の研究成果(20)
歯周病原性細菌とアポトーシス
落合邦康・栗田智子
 エッセイ(139)
マイ・ホビー
川名林治



化学療法の領域 2001年2月号(Vol.17 No.2)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(94)
ストレプトコッカス・ミレリー
久保田徹・齋藤 厚
巻頭言
患者のQOLの向上のために -癌化学療法におけるファーマシューティカル ケア-
鍋島俊隆
特集 今日のMRSAとその感染症

1.サーベイランス及び院内感染対策
戸塚恭一
2.MRSA用抗菌薬及び新薬,耐性化防止策
花木秀明
3.MRSA感染症治療に用いられる抗生物質のTDM-そのピーク値とトラフ値の意義-
森田邦彦・谷川原祐介
4.特殊病態下におけるMRSA感染症の治療
林 泉
5.外科で問題となるMRSA
草地信也・炭山嘉伸
6.頭頸部・口腔外科領域のMRSA
水澤伸仁・金子明寛
7.救急救命とMRSA
横山 隆・竹末芳生・檜山英三・村上義昭・今村祐司
赤木真治・井上 健・大谷美奈子
8.在宅医療としての持続携行式腹膜透析療法(CAPD)とMRSA感染症
長谷川廣文・岩本一郎
9.抗菌薬のサイクリング
宮﨑義継・河野 茂
小特集 呼吸器感染症に対するマクロライド薬の使い方
1.基礎的な観点から (マクロライドの抗菌作用と非抗菌作用および薬物相互作用)
玉置 淳
2.呼吸器感染症(慢性下気道疾患を中心に)
川上健司・大石和徳
3.呼吸器感染症(急性疾患を中心に)
二木芳人・吉田耕一郎
4.耳鼻咽喉科領域感染症(鼻副鼻腔炎を中心に)
藤原啓次・酒井章博・保富宗城・山中 昇
連載
 臨床薬理シリーズ(188)
抗ウイルス剤「硫酸アバカビル」の薬理作用と体内動態
高杉益充
 剤形シリーズ(188)
抗インフルエンザウイルス剤「タミフルRカプセル75」の物理化学的性質と安定性
松澤美香・小川則男・加賀谷光弘・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(62)
細菌性髄膜炎(1)
松本慶蔵・原田知行・宇都宮嘉明・大石和徳・永武 毅
東京慈恵会医科大学附属病院における抗生物質の使用状況
北村正樹・菊野史豊
 原著
富山県内より分離された肺炎球菌に対する各種フルオロキノロン系抗菌薬の抗菌活性
前花淳子・北山理恵子・満山順一・高畑正裕・南新三郎
 最新の研究成果(21)
急性肺損傷の病態-感染症の立場から-
高橋敬治・鈴木 智・土原一真・土原千春・戸部勇保
笠倉尚人・栂 博久・長内和弘・南部静洋・岡田恒人
前坊義正・竹田祐二・大谷信夫・佐久間勉
 エッセイ(140)
大学病院から老人病院へ
岡嶋 透



化学療法の領域 2001年3月号(Vol.17 No.3)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(95)
流行性耳下腺炎(ムンプス)
青木知信
巻頭言
もっとも手近な薬剤投与法の開発を
田上八朗
特集 ヘリコバクター・ピロリの基礎から臨床まで

1.Helicobacter pylori 感染経路
熊谷俊子・太田浩良・太田君枝
2.胃粘膜傷害の分子機構
東 健
3.食塩とHelicobacter pylori 感染と胃癌
後藤田卓志・小田一郎・斉藤大三
4.除菌治療による胃癌の予防 -持続感染モデルでの介入試験-
野崎浩二・清水伸幸・立松正衞
5.ワクチン開発のための基礎的研究
渡邉浩一郎・藤岡利生・西園 晃
6.小児期のHelicobacter pylori 感染症の診断法と除菌治療
奥田真珠美・宮代英吉・石井 侃・坊岡美奈・小林昌和
奥田修司・小池通夫
7.小児の感染とクラリスロマイシン耐性
山本達男・種池郁恵
8.日本ヘリコバクター学会ガイドライン
加藤元嗣・穂刈 格・中川宗一・河原崎暢・大平浩司
大泉聡史・岩崎毅・加賀谷英俊・武田宏司・杉山敏郎
浅香正博
9.除菌治療の実際と耐性菌
佐藤貴一
10.除菌治療のメリットとデメリット
大原秀一・関根 仁・小池智幸・杉山幸一・今谷 晃
下瀬川徹
連載
 臨床薬理シリーズ(189)
非ステロイド性アロマターゼ阻害剤「アナストロゾール」の薬理作用と体内動態
高杉益充
 剤形シリーズ(189)
代謝拮抗剤「ティーエスワンR」カプセルの物理化学的性質と安定性
高杉益充
 私達の感染症と化学療法(63)
細菌性髄膜炎(2)
松本慶蔵・原田知行・宇都宮嘉明・真崎宏則・力富直人
大石和徳・永武 毅
琉球大学医学部附属病院における抗菌剤の使用状況
芳原準男・池村政次郎
アゾール系抗真菌薬の標的酵素 14α-Demethylaseの点変異の耐性機序への関与
掛屋 弘・宮﨑義継・宮﨑治子・JohnE.Bennett・河野茂
 原著
Enterococcus faecalis による複雑性尿路感染症に対するcefpirome(CPR)の臨床的・細菌学的効果
小野寺昭一・町田豊平・河村信夫・斎藤 功・鈴木恵三
 エッセイ(141)
ひとすじの道
山木戸道郎



化学療法の領域 2001年4月号(Vol.17 No.4)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(96)
炭疽菌
牧野壯一
巻頭言
痛みと女神Morpheus
五味田裕
人獣共通感染症の生態

 1.細菌性人獣共通感染症
1)サルモネラ及び大腸菌症
品川邦汎
2)ブドウ球菌症
清水 晃
3)クラミジア及びコクシエラ感染症
福士秀人・平井克哉
 2.ウイルス性人獣共通感染症
1)ウイルス性脳炎 〔アルボウイルス感染症(Arbovirus Infection)〕
高島郁夫
2)狂犬病
源 宣之
3)インフルエンザ
喜田 宏
 3.寄生虫性人獣共通感染症
1)エキノコックス症 a)感染源対策を中心に
神谷正男
1)エキノコックス症 b)臨床 -多包性エキノコックス症を中心に-
佐藤直樹・神山俊哉・松下通明・藤堂 省
2)旋毛虫(トリヒナ)症
奥祐三郎
3)クリプトスポリジウム症の生態
井関基弘
4)動物由来の回虫による幼虫移行症
石渡賢治・名和行文
[講演]
喀痰塗抹染色の重要性
松本慶蔵
連載
 臨床薬理シリーズ(190)
B型慢性肝炎治療薬ラミブジンの体内動態
山田賢雅・高杉益充
 剤形シリーズ(190)
非ステロイド性アロマターゼ阻害剤 「アリミデックスR」の物理化学的性質と安定性
高杉益充
 私達の感染症と化学療法(64)
髄膜炎菌感染症
松本慶蔵・大石和徳・永武 毅
群馬大学医学部附属病院における抗癌剤の使用状況
関塚雅之・山本康次郎・堀内龍也
 エッセイ(142)
マリアとはどんな人だったのだろう
天児和暢



化学療法の領域 2001年5月号(Vol.17 No.5)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(97)
シリーズ・目で見る感染症(97)
有川二郎
巻頭言
規約,マニュアル,ガイドライン…
品川長夫
特集 VRE(バンコマイシン耐性腸球菌)感染症にいかに対処するか

1.VRE感染症-序論
松本慶蔵
2.VREの薬剤耐性機構と疫学
久我明男・井上松久
3.VREの検出法
菊池 賢・鵜澤 豊
4.総論-VRE感染症の治療
平瀉洋一・河野 茂
   5.各論-VRE感染症への対処
1)菌血症(内科)
小林芳夫
2)消化器科(外科)
内山和久・中谷佳弘・山添真志・大西博信・谷村 弘
3)泌尿器科
村谷哲郎・松本哲朗
4)産婦人科
保田仁介
5)ICUにおける対策
榊原陽子・武澤 純
6.VRE院内感染対策
賀来満夫
連載
 臨床薬理シリーズ(191)
インフルエンザ治療薬 「ザナミビル水和物」の薬理作用および薬物動態
田村 忍・高杉益充
 剤形シリーズ(191)
「ハイカムチン®」注射用の物理化学的性質と安定性
岡田秀樹・木下 渉・中田直子・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(65)
呼吸器感染症の起炎菌決定法 -良性痰採取の仕方,グラム染色,定量培養法について-
松本慶蔵・渡辺貴和雄・大石和徳・永武 毅・西岡きよ
大野 勲・原田知行・隆杉正和・力富直人
日本大学医学部附属板橋病院における抗癌剤の使用状況
早坂正敏・木村高久・牧原 剛・牧村瑞惠
 原著
腎盂腎炎及び腰椎化膿性椎間板炎により敗血症を来した高齢者の1例
家串和真・冨田奈留也・伊藤範尚・岡石幸也・和田英路
米延策雄・信友政明・楽木宏実・荻原俊男
救命救急領域における注射用シプロフロキサシン(シプロキサン注)の臨床的有用性
遠藤重厚・井上義博・菊地 充・山田裕彦・中永士師明
ペニシリン系抗菌薬ピペラシリンに対する緑膿菌の感受性状況
平松和史・古賀信二・上野民夫・中野忠男・犀川哲典
那須 勝
 エッセイ(143)
旅の手帖から
前川暢夫

化学療法剤の副作用・相互作用に関する国内外文献抄録
化学療法剤の薬学関連情報



化学療法の領域 2001年6月号(Vol.17 No.6)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(98)
エルシニア
相楽裕子・坂本光男
巻頭言
ささやかな歴史
後藤 元
特集 産婦人科感染症の現在

 1.周産期感染症の現在
1)早産と絨毛膜羊膜炎
斎藤 滋・酒井正利
2)前期破水と胎児感染
柚原尚樹・松田義雄
3)先天異常児と妊娠中の感染症
種村光代
4)妊娠・分娩とHIV感染症
和田裕一・戸谷良造
5)産褥期と敗血症
島田勝子・室月 淳・岡村州博
6)新生児とMRSA感染症
高橋尚人
7)新生児とウイルス感染症
前嶋七海・森島恒雄
 2.不妊症と感染症の現在
1)卵管性不妊症とクラミジア感染症
中部 健・野口昌良
2)不妊症と骨盤内感染症
佐藤由美・村上 節
3)不妊治療とウイルス感染症
高桑好一・鈴木美奈・藤田和之・花房秀次・田中憲一
連載
 臨床薬理シリーズ(192)
塩酸ノギテカンの臨床薬理
高山誠一・中田直子・高杉益充
 剤形シリーズ(192)
静注用タゾバクタム・ピペラシリン(タゾシン®)の物理化学的性質と安定性
橋本茂一・高橋哲也・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(66)
感染性心内膜炎(3)
松本慶蔵・真崎宏則・大石和徳・土橋佳子・永武 毅
 エッセイ(144)
中野昌康



化学療法の領域 2001年7月号(Vol.17 No.7)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(99)
パラチフス
増田剛太
巻頭言
治五郎の教育
河野修興
特集 感染性髄膜炎

1.感染性髄膜炎の鑑別-診断法の進歩-
松本 浩・藤沢知雄
2.抗菌薬の髄液移行と治療戦略
春田恒和
3.髄膜炎の補助療法-ステロイドは有効か-
竹下幹彦・川俣貴一・糟谷英俊
4.髄膜炎に対するワクチン予防-将来予測を含めて-
横田俊平
   5.各論(病原体の特徴と治療法)
1)インフルエンザ菌性髄膜炎
上原すゞ子
2)肺炎球菌性髄膜炎
砂川慶介
3)髄膜炎菌性髄膜炎
中村 功
4)新生児髄膜炎
市山高志・長谷川恵子・古川漸
5)ウイルス性髄膜炎
貴田秀樹・石川和彦・植田成文・植木幸二・庄司紘史
6)真菌性髄膜炎
高嶋修太郎
7)結核性髄膜炎
冨岡治明・河原 伸
8)アメーバ性髄膜脳炎
鳥居本美
連載
 臨床薬理シリーズ(193)
抗腫瘍剤「ティーエスワン」の薬理作用と体内動態
池田和正・永山績夫・伊藤国夫・白坂哲彦・高杉益充
 剤形シリーズ(193)
「アルケラン® 静注用50mg」の製剤設計および安定性
河村橿保・杉林伸弥・高島辰雄・杉沢圭一・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(67)
感染性心膜炎(infective pericarditis)(1) -結核性を中心に-
松本慶蔵・大石和徳・秋山香美・斎藤麻理子・永武 毅
 エッセイ(145)
鼻からのメッセージ
大山 勝



化学療法の領域 2001年8月号(Vol.17 No.8)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(100)
疥癬
笹井 収・武内出穂・田上八朗
巻頭言
耐性菌時代における抗菌化学療法
賀来満夫
特集 猫ひっかき病

1.猫ひっかき病-総論
塚原正人
2.猫ひっかき病患者におけるBartonella henselae菌血症
常岡英弘・飯野英親・石田千鶴・村上京子・辻野久美子
梅田昭子・塚原正人
3.猫ひっかき病と脳症
當山真人・斎藤 厚
4.猫ひっかき病罹患後に慢性多発性関節炎を発症した1例
原島伸一・吉澤 滋・堀内孝彦・塚本 浩・草場公宏
特集2 肺外結核

1.粟粒結核
原田 進・永田忍彦・原田泰子
2.脊椎カリエスと骨関節結核
藤田正樹・箕輪 剛・糸田瑞央・丹治 裕
3.腎結核
稲富久人・松本哲朗
4.結核性髄膜炎
高松 勇
連載
 臨床薬理シリーズ(194)
メルファラン注射剤の体内動態
志田有里・高杉益充
 剤形シリーズ(194)
VRE感染症治療薬ザイボックス®(リネゾリド)の物理化学的性質と安定性
薄 泰孝・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(68)
ペニシリン系薬とβ-ラクタマーゼ阻害薬の合剤について -特にタゾバクタム・ピペラシリン(タゾシン®)の合剤を中心に-
松本慶蔵・大石和徳・永武 毅
 原著
自宅循環風呂の環境調査を行ったレジオネラ肺炎の1例
市村浩一・菅野 享・冨田香里・高橋幸央・塚田由美子
千代谷厚・荒井邦彦・佐山宏一・中沢堅次・佐々木淳一
小林健二
 エッセイ(146)
感染関連の学会を主催して -感謝をこめて-
川名林治



化学療法の領域 2001年9月号(Vol.17 No.9)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(101)
エボラ出血熱
佐多徹太郎
巻頭言
医薬分業と医薬品の情報公開
芳原準男
特集 感染症の画像診断

1.放射線科の立場から(画像診断のポイント)
進藤美智子・芦澤和人・小川洋二・林 邦昭
2.脳神経外科領域
山本武史・木村昭夫・久保俊朗・落合慈之・原 徹男
近藤達也
3.耳鼻咽喉科
黒野祐一
4.呼吸器感染症の画像診断
松島敏春・吉田耕一郎
5.肝・胆道系炎症性疾患の画像診断と外科治療のタイミング
竹内丙午・鈴木正徳・松野正紀
6.筋骨格系感染症の画像診断
石井良章
7.尿路感染症の画像診断
津川昌也・公文裕巳
8.産婦人科
玉舎輝彦
連載
 臨床薬理シリーズ(195)
オキサゾリジノン系抗菌薬リネゾリドの薬効薬理と体内動態
薄 泰孝・高杉益充
 剤形シリーズ(195)
抗 HER2 ヒト化モノクローナル抗体「ハーセプチン®注射用150」の物理化学的性質と安定性
高杉益充
 私達の感染症と化学療法(69)
肺炎球菌とその感染症のpathogenesis
松本慶蔵・貝田繁雄・山下広志・大石和徳・永武 毅
 原著
脳神経外科術後感染予防についてのアンケート報告
真下啓二・品川長夫・岩井重富・横山 隆・竹山廣光
ウースターの新築百貨店のリフトはヒターチ
今田 哲



化学療法の領域 2001年10月号(Vol.17 No.10)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(102)
クラミジア・トラコマティスによる眼病変
青木功喜
巻頭言
細菌標準菌株および標準抗血清の国内供給をめざして
上原すゞ子
特集 現在の化学療法の反省

 1.内科領域
1)ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 -ペニシリン耐性肺炎球菌はhomemadeの耐性菌である-
永武 毅
2)市中肺炎の初期治療
二木芳人・吉田耕一郎
3)MRSEは重症感染症の原因になり得る
林 泉
4)肺アスペルギルス症の一例
後藤 元
 2.泌尿器科領域
1)尿路性器感染症における化学療法
村谷哲郎・松本哲朗
2)泌尿器科領域における抗菌化学療法の反省-具体的な反省症例を中心に-
田中一志・荒川創一・守殿貞夫
 3.耳鼻咽喉科領域
1)難治化する急性中耳炎への対応
伊藤真人・丸山裕美子・古川 仭
連載
 臨床薬理シリーズ(196)
抗HER2ヒト化モノクローナル抗体「トラスツズマブ」の薬理作用と体内動態
高杉益充
 剤形シリーズ(196)
抗悪性腫瘍剤「ペラゾリン® 細粒」の物理的化学的性質と安定性
樋口克人・牛島康雄・草野春彦・多湖健蔵・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(70)
感染性心膜炎とウイルス性心筋炎(2)
松本慶蔵・具田繁雄・土井 豊・縄田康郎・出川 聡
大石和徳・永武 毅
 原著
心血管外科術後感染予防についてのアンケート報告
真下啓二・品川長夫・三島 晃・入山 正・末田泰二郎
岩井重富・横山 隆・竹山廣光
小児急性中耳炎に対するセフジニルとアモキシシリンの併用療法の検討 -対象:アモキシシリン単独治療における無効症例-
杉田麟也・藤巻 豊・小松信行・原田品子・木村 繁
渡辺 洋・清水浩二・吉田悌友
 エッセイ(148)
自己免疫性膵炎とは?
中野 哲



化学療法の領域 2001年11月号(Vol.17 No.11)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(103)
SRSV(小型球形ウイルス)
鈴木 宏
巻頭言
人類の叡智と微生物の生存力への挑戦
西村忠史
特集 現在の化学療法の反省 その2

 1.疾患から
1)穿孔性腹膜炎
鬼 原史・向谷充宏・平田公一
2)胆嚢炎,胆管炎に対する化学療法 -反省症例も含めて-
渡会伸治・藤井義郎・増成秀樹・永野靖彦・三浦靖彦
遠藤 格・関戸 仁・嶋田 紘
3)血管内留置カテーテル感染症
竹山廣光・大原永子・長谷川正光・真辺忠夫
4)術後呼吸器感染症
草地信也・炭山嘉伸
5)術後腹腔内膿瘍
小野 聡・山内 明・望月英隆
 2.起炎菌から
1)一般外科領域におけるMRSA感染症の治療
畝村泰樹・加藤久美子・野呂拓史・山崎洋次
2)緑膿菌
佐々木秀・竹末芳生・横山 隆
3)嫌気性菌
加藤高明・岩井重富・高山忠利
4)真菌-消化器外科における深在性真菌症-
古川清憲・恩田昌彦・鈴木英之・丸山 弘・秋谷行宏
連載
 臨床薬理シリーズ(197)
抗悪性腫瘍剤「ソブゾキサン」の臨床薬理
矢口信一・小出裕治・福田誠一・鷲澤伊知郎・高杉益充
 剤形シリーズ(197)
抗悪性腫瘍剤「リツキサン®注」の物理的化学的性質および安定性
福田誠一・遠藤和宏・長島純雄・草野春彦・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(71)
Pneumocystis carinii 肺炎
松本慶蔵・大石和徳・山下広志・出川 聡・縄田康郎
貝田繁雄・山本直志・吉田俊昭・永武 毅
原著
富山医科薬科大学附属病院における抗癌剤の使用状況
上谷幸男・三村泰彦・足立伊佐雄
発熱性好中球減少症と治療選択肢としてのシプロフロキサシン:総説
正岡 徹・LowellYoung
小児副鼻腔炎に対するセフィキシムとアモキシシリンの併用療法の検討 -対象:アモキシシリン単独治療における無効症例-
杉田麟也・藤巻 豊・小松信行・原田品子・木村 繁
渡辺 洋・清水浩二・吉田悌友
 エッセイ(149)
水のある風景
本宮雅吉



化学療法の領域 2001年12月号(Vol.17 No.12)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(104)
MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)
平松啓一
巻頭言
Thanks to PENICILLIN -He Will Come Home!
堀内龍也
特集 ライム病とレプトスピラ病

 1.ライム病
1)ライム病の臨床と診断
橋本喜夫
2)世界におけるライム病の実態と予防ワクチン
増澤俊幸
3)ボレリアの病原性
川端寛樹・渡辺治雄
4)ボレリア感染とベクター
福長将仁
 2.レプトスピラ病
1)レプトスピラ病の臨床と診断,治療
小林 讓
2)世界におけるレプトスピラ病
柳原保武
3)我が国におけるレプトスピラ病の現状
中村正治
4)レプトスピラの病原性
小泉信夫・渡辺治雄
連載
 臨床薬理シリーズ(198)
β-ラクタマーゼ阻害剤配合抗生物質製剤 「タゾバクタム・ピペラシリン」(タゾシン)の体内動態
石田直文・橋本茂一・高杉益充
 剤形シリーズ(198)
フェンタニル貼付剤(デュロテップ ®パッチ)の製剤設計
太田正昭・重岡恒彦・鳥居慎一・敷波幸治・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(72)
ブランハメラ・カタラーリスとその感染症 -今後の行方もにらんで
松本慶蔵・永武 毅・AhmedKamruddin・力富直人・MubakiNshara
渡辺貴和雄・井手政利
 原著
Streptococcus milleri group胸膜炎に対するクリンダマイシンを中心とした化学療法の臨床効果
沖本二郎・本田宣裕・浅岡直子・藤田和恵・大場秀夫
中村淳一・副島林造
 エッセイ(150)
忘れられぬ言葉-村上元孝先生の語録より-
島田 馨



化学療法の領域 2001年 増刊号(Vol.17 )



結核と非定型抗酸菌のすべて

-基礎から臨床まで-
企画にあたって
小倉 剛
1.結核の現状
1)結核の国際情勢
須知雅史
2)日本の結核医療の現状,厚生省結核動向調査から
小倉 剛
2.抗酸菌感染症の基礎
1)抗酸菌の細胞内感染の分子機構
河村伊久雄・光山正雄
2)抗酸菌菌体成分に対する細胞性免疫とサイトカインネットワーク
露口泉夫
3)抗酸菌菌体成分と血清抗体
前倉亮治
4)抗酸菌に対する病理学的反応
菅原 勇・華 樹成
5)抗酸菌のゲノム解析と臨床応用への展望
水口康雄
3.結核の診断法
1)ツベルクリン反応
重藤えり子
2)胸部X線分類とCT画像
審良正則
3)細菌学的検査,検体処理,塗抹法,培養法
飯沼由嗣
4)同定法
古賀宏延
4.結核発病の病態
1)肺結核の発病様式と発病因子
山岸文雄
2)肺結核の症候学・活動性分類
倉根修二・工藤翔二
3)結核患者の栄養,免疫学的病態
米田尚弘
5.結核の化学療法
1)結核化学療法薬と効果発現機序
松島敏春・小橋吉博
2)標準化学療法:治療成績
和田雅子
3)化学療法の副作用と対策
高嶋哲也
4)化学療法の問題点とDOT
豊田恵美子
6.結核発病の予防
1)結核集団感染・院内感染における化学予防
高松 勇
2)BCG接種と新しい結核ワクチン
森 亨
7.薬剤耐性結核
1)薬剤耐性の発現機序と薬剤感受性検査
阿部千代治
2)多剤耐性結核に対する新しい治療の試み
田上祥子・大泉耕太郎
3)多剤耐性結核に対する外科的治療
中島由槻
8.各論:診断と治療
1)粟粒結核と主な肺外結核
永井英明
2)結核性胸膜炎,膿胸
伊藤正己・山口俊彦・横山彰仁
3)気管支結核と気管支狭窄
荒井他嘉司
4)骨関節結核・流注膿瘍
鍋島隆治
5)HIV感染/AIDSと抗酸菌感染
塚田訓久・岡 慎一
6)肺結核とアスペルギルス症
東山康仁・河野 茂
7)肺結核による呼吸不全
毛利昌史
9.非定型抗酸菌
1)非定型抗酸菌感染症,診断基準,臨床疫学,病態
鈴木克洋・坂谷光則
2)非定型抗酸菌感染症の臨床細菌学的特徴
河原 伸
3)非定型抗酸菌症の臨床病理学的,画像的特徴
田中栄作
4)化学療法の適応,効果と判定基準,新しい試み
倉島篤行


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