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2002年 年間総目次
連載別索引  執筆者別索引

■2002年12月号(Vol.18 No.12)
特集 インフルエンザ
■2002年11月号(Vol.18 No.11)
特集 性感染症の現状と問題点
■2002年10月号(Vol.18 No.10)
特集 ウイルス感染症の化学療法と耐性化
■2002年9月号(Vol.18 No.9)
特集 経口抗菌薬の適応と限界
■2002年8月号(Vol.18 No.8)
特集 インフルエンザ菌感染症
■2002年7月号(Vol.18 No.7)
特集 SIRSの病態と治療~血液凝固障害を中心に~
■2002年6月号(Vol.18 No.6)
特集 ウイルス性肝炎とインターフェロン
■2002年5月号(Vol.18 No.5)
特集 ニューバリアントクロイツフェルト・ヤコブ病
■2002年4月号(Vol.18 No.4)
特集 HIV感染症の基礎と臨床
■2002年3月号(Vol.18 No.3)
特集 バイオテロリズム対応策-日本の取るべき道
■2002年2月号(Vol.18 No.2)
特集 高齢者感染症の背景とPathogenesis
■2002年1月号(Vol.18 No.1)
特集 細菌感染症はいかにして成立するか
■2002年 増刊号(Vol.18 S-2)
カルバペネム系薬登場から15年が経過して
■2002年 増刊号(Vol.18 S-1)
感染症のガイドライン
2001年 2000年 1999年

化学療法の領域 2002年総目次



化学療法の領域 2002年1月号(Vol.18 No.1)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(105)
HIV感染症
満屋裕明
巻頭言
外科感染症治療の現状と今後の展望
炭山嘉伸
特集 細菌感染症はいかにして成立するか

1.呼吸器感染症の成立-新たなる視点から-
松本慶蔵
2.細菌性腸管感染症
渡辺治雄
3.敗血症-その病態形成機序と新しい治療戦略-
岡嶋研二
4.上気道・耳鼻咽喉科領域における細菌感染症
山中 昇
5.産婦人科
新倉仁・岡村州博
6.外科
炭山嘉伸・有馬陽一
7.尿路感染症
津川昌也・門田晃一・公文裕巳
連載
 臨床薬理シリーズ(199)
抗悪性腫瘍剤「リツキシマブ」の臨床薬理
福田誠一・鷲澤伊知郎・副島正年・加養知義・池並通裕
小出裕治・高杉益充
 剤形シリーズ(199)
遺伝子組換え型インターフェロン-α製剤 アドバフェロン®(インターフェロンアルファコン-1)の物理化学的性質と安定性
伊藤達也・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(73)
MRSA腸炎とMRSAの今日的視点
松本慶蔵・出川 聰・縄田康郎・貝田繁雄・真崎宏則
大石和徳・永武 毅
 原著
インフルエンザウイルス感染症に対するザナミビルの医療経済学的検討
松本慶蔵・下方 薫・山本雅史・麻生憲史
オキサゾリジノン系抗菌薬リネゾリドが有効であった Enterococcus faecium 胆管炎の一例
柳原克紀・栗原慎太郎・金子幸弘・玻座真博明・宮崎義継
平瀉洋一・朝野和典・大曲勝久・村瀬邦彦・田代隆良
村田育夫・河野 茂
 エッセイ(151)
ネーミング
柴田 昭



化学療法の領域 2002年2月号(Vol.18 No.2)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(106)
日本脳炎ウイルス
永武 毅・松本慶蔵
巻頭言
敗血症の抗炎症療法についての展望
遠藤重厚
特集 高齢者感染症の背景とPathogenesis

1.高齢者感染症の成立の背景因子,易感染性のメカニズム
寺本信嗣
2.老年症候群(Geriatric Syndrome)と感染症
鳥羽研二
3.高齢者肺炎の診断と治療の進歩
石井健男・松瀬 健
4.高齢者の腹部感染症のマネジメント
西村秀司・平野正憲
5.高齢者の腎尿路感染症の病態,診断,治療の現況
藤田和彦
6.高齢者の抗酸菌感染症の問題点
倉島篤行
7.高齢者インフルエンザ感染の特徴と治療戦略
桂 秀樹
8.老年病に合併する感染症の病像と治療のキーポイント
山本 寛・長瀬隆英
連載
 臨床薬理シリーズ(200)
遺伝子組換え型インターフェロン-α製剤「インターフェロンアルファコン-1」の臨床薬理および体内動態
伊藤達也・高杉益充
 剤形シリーズ(200)
メファキン「エスエス」錠275の物理化学的性質と安定性
吉田武司・池田隆徳・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(74)
インフルエンザ菌とその感染症
松本慶蔵・横山紘一・西岡きよ・荒井澄夫・渡辺貴和雄
木村久男・宇塚良夫・野口行雄・宍戸春美・高橋 淳
大石和徳・永武 毅
 エッセイ(152)
印象に残った2つの静寂な心境
螺良英郎



化学療法の領域 2002年3月号(Vol.18 No.3)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る感染症(107)
ボツリヌス菌
小熊惠二
巻頭言
高分子型化学療法剤の展望
前田 浩
特集 バイオテロリズム対応策-日本の取るべき道

1.バイオテロリズム対策総論- バイオセーフティー技術とワクチン戦略
北村 敬
2.天然痘
森川 茂
3.ボツリヌス毒素
小熊惠二
4.ウイルス性出血熱
西條政幸
5.炭疽菌とバイオテロリズム
川名林治
6.ペスト
永武 毅
7.野兎病
松本慶蔵
8.生物テロ対処のための感染症サーベイランス
加來浩器・岡部信彦
連載
 臨床薬理シリーズ(201)
塩酸メフロキンの臨床薬理
池田隆徳・吉田武司・高杉益充
 剤形シリーズ(201)
オメガシン点滴用の物理化学的性質と安定性
小峰祥裕・松本正三・高杉益充
 私達の感染症と化学療法(75)
連載を終えるに当たって(最終回)
松本慶蔵
 原著
各種薬剤の創傷の治癒に及ぼす影響について
河村信夫・田中元章・臼井幸男・中島 登・木下英親
 エッセイ(153)
ポンペイ
三浦 亮



化学療法の領域 2002年4月号(Vol.18 No.4)



カラーグラフィック連載
 シリーズ・目で見る感染症(108)
トキソプラズマ症
矢野明彦・直井幸二・野呂瀬一美・青才文江
巻頭言
隔世の感
満屋裕明
HIV感染症の基礎と臨床

1.HIV感染症疫学の現状
市川誠一・木原正博・木原雅子・木村博和
2.HIV感染症への分子疫学的アプローチ
武部 豊
3.HIV感染症のメカニズム
宇佐美修・凌 虹・服部俊夫
4.薬剤耐性化のメカニズム
杉浦 亙
5.初回治療の開始時期とそのレジメ
白阪琢磨
6.サルベージ治療の考え方
照屋勝治・岡 慎一
7.逆転写酵素阻害薬の開発状況
馬場昌範
基礎
Review
8.プロテアーゼ阻害薬の開発状況
こう康博・満屋裕明
連載
 臨床薬理シリーズ(202)
カルバペネム系抗菌薬ビアペネムの薬効薬理と体内動態
小笠原弘治・成毛 驍・高杉益充
 剤形シリーズ(202)
「グリベックカプセル」の物理化学的性質と安定性
山崎挙央・高杉益充
新連載 わが病院の感染対策(1)
県西部浜松医療センターにおける感染対策
矢野邦夫
原著
軽症および中等症の市中肺炎に対するClarithromycinの臨床的有用性に関する検討
藤木 玲・川山智隆
エッセイ(154)
ツーさんのこと
露口泉夫
化学療法剤の副作用・相互作用に関する国内外文献抄録
化学療法剤の薬学関連情報



化学療法の領域 2002年5月号(Vol.18 No.5)



カラーグラフィック連載
 シリーズ・目で見る感染症(109)
回虫
荒木恒治
巻頭言
国際学会の目指す方向と参加する意義
嶋田甚五郎

特集 ニューバリアントクロイツフェルト・ヤコブ病

1.プリオン病の分子機序
西田教行・片峰 茂
2.世界における動物プリオン病の現状と対策
小野寺節
3.日本における動物プリオン病の現状と対策
高田益宏・林 浩子・横山 隆
4.変異型Creutzfeldt-Jakob病(vCJD)の投げかける今日的問題
郭 伸
5.ニューバリアント クロイツフェルト・ヤコブ病の病理
大浜栄作・松末英司
6.ニューバリアント クロイツフェルト・ヤコブ病の治療への展望
古川ひさ子・高橋三津雄
7.日本におけるニューバリアント クロイツフェルト・ヤコブ病への行政の対応
名越 究
連載
 臨床薬理シリーズ(203)
抗悪性腫瘍剤メシル酸イマチニブの薬理作用および薬物動態
山崎挙央・高杉益充
 剤形シリーズ(203)
注射用シナシッド®(キヌプリスチン/ダルホプリスチン)の物理化学的性質と安定性
齊藤 健・高杉益充
 わが病院の感染対策(2)
名古屋大学医学部附属病院における感染対策
飯沼由嗣・太田美智男
 原著
急性リンパ性白血病(ALL,L2)の治療経過中に発症した多発性肝膿瘍にCiprofloxacin(CPFX)を用いたリザーバー動脈注射療法が有効であった一例
橋口道俊・吉本幸治・松恒 諭・薬師寺和昭・今村理恵
緒方秀章・岡村 孝・佐田通夫
 エッセイ(155)
ルーマニアのワイン
林 泉



化学療法の領域 2002年6月号(Vol.18 No.6)



カラーグラフィック連載
 シリーズ・目で見る病原診断法(1)
呼吸器病原検査法1 喀痰検査法(定量培養法とグラム染色)
渡辺貴和雄・大石和徳
巻頭言
上気道感染症の治療と予防における展望
黒野祐一
特集 ウイルス性肝炎とインターフェロン

1.効果的なC型肝炎ウイルス感染者検診体制
田中純子・片山恵子・熊谷純子・小宮 裕・吉澤浩司
2.C型肝炎ウイルス感染者に対する治療法とその選択
荒瀬康司・熊田博光
3.C型慢性肝炎に対するインターフェロン治療の短期的・長期的治療効果
岡上 武
4.C型肝硬変に対するインターフェロンの発癌および再発抑制効果
西口修平・田守昭博・久保正二
5.抗ウイルス薬リバビリンの薬理と副作用
飯野四郎
6.C型慢性肝炎に対するインターフェロン・リバビリン併用療法
林 紀夫・佐々木裕・平松直樹
7.C型肝炎に対するぺグ・インターフェロン(リバビリン併用を含む)への期待
泉 並木
8.B型慢性肝炎のインターフェロン療法の評価
池田健次
連載
 臨床薬理シリーズ(204)
ストレプトグラミン系抗生物質キヌプリスチン/ダルホプリスチンの薬効薬理と体内動態
齊藤 健・高杉益充
 剤形シリーズ(204)
抗ウイルス薬「レベトール®カプセル200mg」の性状と安定性
浜 康雄・辻井寿子・高杉益充
 わが病院の感染対策(3)
東大病院の院内感染対策 -感染制御チーム(ICT)の活動-
森澤雄司
 原著
血液疾患におけるグラム陽性菌感染症と抗生剤の選択についての検討
岩尾憲明・秋岡寿一・山野 剛・三好拓児・横手耐治
花房俊昭
 エッセイ(156)
わたしの座右の銘
安藤正幸



化学療法の領域 2002年7月号(Vol.18 No.7)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る病原診断法(2)
呼吸器病原検査法2 洗浄喀痰培養
黒崎知道・上原すゞ子
巻頭言
生体のウイルス感染感受性因子と近未来型感染予防法
木戸 博
特集 SIRSの病態と治療~血液凝固障害を中心に~

血液凝固障害からみたSIRSの病態と治療
相川直樹・青木克憲・藤島清太郎・関根和彦
SIRS発症のメカニズム
村田厚夫
SIRSにおける血液凝固異常の病態
丸山征郎
SIRS患者の血液凝固障害の治療 ~作用機序に基づいた薬剤の選択~
岡嶋研二
SIRS患者の血液凝固障害の治療 ~ヘパリンの功罪~
丸藤 哲・亀上 隆・松田直之・石谷利光・森本裕二
劔物 修
SIRS患者の血液凝固障害の治療 ~新薬の展望~
射場敏明・木所昭夫
連載
 剤形シリーズ(205)
抗RSウイルスヒト化モノクローナル抗体「シナジス筋注用」の物理的化学的性質と安定性
人羅真太郎・春名成則・高杉益充
 臨床薬理シリーズ(205)
抗ウイルス剤「リバビリン」の臨床薬理
浜 康雄・高杉益充
 わが病院の感染対策(4)
東邦大学付属大橋病院における院内感染対策
草地信也
 原著
経口β-ラクタム剤投与後の下痢・軟便発症に関する基礎的・臨床的検討
長谷川裕美・奥城法之・杉浦陽子・南新三郎・渡辺泰雄
清水喜八郎
血液疾患に合併した感染症における硫酸セフピロム(CPR)と硫酸アミカシン(AMK)併用の臨床効果の検討
中澤直三・岩井俊樹・喜多ゆり・中尾光成・上田享司
赤野由美子・藤田寧子・野村憲一・横田昇平・堀池重夫
谷脇雅史・加嶋 敬・平川浩一・兼子裕人・大川原康夫
三澤信一
 エッセイ(157)
楽園の果実
狩野繁之
 世界のペニシリン系抗菌薬
ピペラシリン2g/タゾバクタム0.5gは急性単純性腎盂腎炎や複雑性尿路感染の治療法としてイミペネム0.5g/シラスタチン0.5g

化学療法剤の薬学関連情報
化学療法剤の副作用・相互作用に関する国内外文献抄録



化学療法の領域 2002年8月号(Vol.18 No.8)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る病原診断法(3)
シリーズ・目で見る病原診断法(3)
三田村敬子・山崎雅彦・清水英明
巻頭言
感染症研究のパラダイム・シフト
山中 昇
特集 インフルエンザ菌感染症

臨床における今日的問題と対応 ~小児科領域~
黒崎知道
臨床における今日的問題と対応 ~耳鼻咽喉科領域~
竹内万彦・間島雄一
臨床における今日的問題と対応 ~内科領域(呼吸器科)~
鬼塚正三郎
基礎研究の進歩 ~細菌付着メカニズムの解明と下気道感染症予防~
川上健司
基礎研究の進歩 ~細菌感染症と免疫応答~
横田俊平
基礎研究の進歩 ~耐性メカニズム~
西野武志
ワクチン戦略 ~インフルエンザ菌type b(Hib)ワクチンの展望~
加藤達夫・徳竹忠臣・松宮千春・本庄綾子
ワクチン戦略 ~インフルエンザ菌nontypable(NTHi)ワクチンの展望~
保富宗城・山中 昇
連載
 臨床薬理シリーズ(206)
抗RSウイルスヒト化モノクローナル抗体パリビズマブの臨床薬理
人羅真太郎・春名成則・高杉益充
 剤形シリーズ(206)
ガチフロ錠100mgの物理化学的性質と安定性
森 浩俊・高杉益充
 わが病院の感染対策(5)
琉球大学医学部附属病院における感染対策
健山正男・大湾知子・久田友治・比嘉 太・新里 敬
佐久川廣・佐久川廣美・津波浩子・上原勝子・金城福則
斎藤 厚
 原著
シプロキサン点滴静注が有効であった緑膿菌感染症の1例
松島敏春・矢木真一
 原著
HIV感染症に対するAmprenavir(KVX-478:APV)の臨床試験成績
木村 哲・福武勝幸・岡 慎一・高松純樹・内海 眞
白阪琢磨・藤井輝久・山本政弘
 エッセイ(158)
ザンビアにて
大泉耕太郎



化学療法の領域 2002年9月号(Vol.18 No.9)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る病原診断法(4)
皮膚真菌症
西本勝太郎
巻頭言
抗生物質使用の適正化
伊賀立二
特集 経口抗菌薬の適応と限界

総論
松本慶蔵
基礎の立場から ~PharmacokineticsとPharmacodynamicsに基づいた経口β-ラクタム薬の評価~
沖津尚弘・井上松久
ペニシリン系抗菌薬
石田 直
セフェム系抗菌薬
堀野哲也・柴 孝也
マクロライド系抗菌薬
桑原正雄・土井正男・住吉秀隆・藤上良寛
テトラサイクリン系薬剤
岩垣明隆
ニューキノロン経口抗菌薬の適応と限界
國東博之・小林 治・河合 伸
連載
 臨床薬理シリーズ(207)
ガチフロキサシン:8-メトキシキノロンの臨床薬理
保坂雅喜・草嶋久生・木村隆司・高杉益充
剤形シリーズ(207)
抗悪性腫瘍剤「ロイスタチン®注8mg」の物理化学的性質と安定性
大熊博子・高杉益充
原著
Haemophilus influenzaeとPseudomonas aeruginosaに対するカルバペネム系抗菌薬merop
男澤聖子・上原信之・近藤 啓・佐藤和昭・荒明 洋
渡邊直樹
エッセイ(159)
古希からの迷い
本間守男



化学療法の領域 2002年10月号(Vol.18 No.10)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る病原診断法(5)
原虫・マラリア検査法
狩野繁之
巻頭言
耳鼻科町医者のPISP研究の楽しみ
杉田麟也
特集 ウイルス感染症の化学療法と耐性化

総論
茂田士郎
抗HIV化学療法と薬剤耐性
松下修三
サイトメガロウイルス(CMV)
榮鶴義人
単純ヘルペスウイルスと水痘帯状疱疹ウイルス
白木公康
インフルエンザウイルス
斎藤玲子・坂井貴胤・佐藤瑞穂・鈴木 宏
B型肝炎ウイルス
小池和彦
連載
 臨床薬理シリーズ(208)
新規ニューキノロン系注射用抗菌薬メシル酸パズフロキサシンの薬効薬理と体内動態
石川英之・四辻 彰・高杉益充
 剤形シリーズ(208)
アントラサイクリン系薬剤カルセド®の物理化学的性質および安定性
高杉益充
 わが病院の感染対策(6)
国立療養所川棚病院における感染対策
川上健司
 原著
AIDS患者におけるサイトメガロウイルス網膜炎に対するホスカルネットの有効性と安全性の検討
木村 哲・山田兼雄・伊藤 章・増田剛太・望月 學
臼井正彦・坂井潤一・柳 富子・本橋幹生・永田洋一
味澤 篤・菅田安男・福武勝幸・腰原公人・山元泰之
薄井紀夫・相楽裕子・吉川晃司・宮田 博・吉崎和幸
田野保雄・永江康信・吉岡 章・今中康文・成田亘啓
古西 満・西信元嗣・松浦豊明・疋田直文
咽頭ぬぐい液より分離された各種細菌に対するlevofloxacinの抗菌力
松崎 薫・舘脇光弘・斉藤 仁・渡部恵美子・吉森可苗
鹿野美奈・内野卯津樹・佐藤弓枝・長谷川美幸・大澤宏充
小林寅テツ
消毒用エタプラス®W液の殺菌効果
尾家重治・神谷 晃
 エッセイ(160)
医碁国際親善
正岡 徹



化学療法の領域 2002年11月号(Vol.18 No.11)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る病原診断法(6)
尿中抗原検査法(肺炎球菌)
舘田一博・山口惠三
巻頭言
『敵とはなんぞや?』
森内浩幸
特集 性感染症の現状と問題点

我が国における性感染症の現状
竹山 康・塚本泰司
各科領域における性感染症の動向と問題点 ~HIV感染症~
岩本愛吉
各科領域における性感染症の動向と問題点 ~産婦人科領域~
川名 尚
各科領域における性感染症の動向と問題点 ~皮膚科領域~
本田まりこ・新村眞人
各科領域における性感染症の動向と問題点 ~泌尿器科領域~
遠藤勝久・小野寺昭一
性感染症と薬剤耐性 ~HIV~
岡 慎一
性感染症と薬剤耐性 ~淋菌~
田中正利
若者への性感染症予防対策の実践
岩室紳也
連載
 臨床薬理シリーズ(209)
全合成アントラサイクリン系薬剤塩酸アムルビシンの臨床薬理
高杉益充
 剤形シリーズ(209)
メシル酸パズフロキサシン注射液の物理化学的性質と製剤の安定性
藤田英之・四辻 彰・高杉益充
 わが病院の感染対策(7)
東北大学医学部附属病院の感染対策 ~感染管理ネットワークの構築~
賀来満夫・金光敬二・國島広之・上野久美・佐藤カク子
阿部裕子・石川志保
 原著
 
木村 哲・福武勝幸・岩本愛吉・岡 慎一・花房秀次
石ヶ坪良明・白井 輝・白阪琢磨・高田 昇・満屋裕明
悪性腫瘍の治療中に発症した真菌性眼内炎の一例
畑中俊幸・浦野典子・中馬広一
 エッセイ(161)
Where are your manners?-行儀よくしなさい-
蟻田 功



化学療法の領域 2002年12月号(Vol.18 No.12)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る病原診断法(7)
病原体決定のためのPCR法
本田順一・大泉耕太郎
巻頭言
われわれは性感染症の流行を抑制することができるのか?
塚本泰司
特集 インフルエンザ

我が国の高齢者インフルエンザ予防接種の現状
神ノ田昌博・井内 努
インフルエンザウイルス研究の新たなアプローチ ~リバース・ジェネティクスとその応用例~
前田潤子・河岡義裕
新型インフルエンザウイルス対策 ~サーベイランス状況も踏まえて~
小田切孝人
インフルエンザ関連脳症の発症機序と対策
横田俊平
ZanamivirとOseltamivirの臨床効果
倉根修二・工藤翔二
冬季におけるインフルエンザウイルスとRSウイルス感染症
堤 裕幸
インフルエンザ迅速診断キット使用時の留意点
鈴木 陽・西村秀一
GIS(地理情報システム)を用いたインフルエンザの疫学解析
鈴木 宏・坂井貴胤・斎藤玲子・古俣 修・佐藤 勇
連載
 臨床薬理シリーズ(210)
上皮増殖因子受容体(EGFR)チロシンキナーゼ阻害薬「ゲフィチニブ」の薬理作用と体内動態
河田敏生・矢野誠一・山口基徳・高杉益充
 剤形シリーズ(210)
アロマシン®錠25mgの物理化学的性質と安定性
御園高弘・島村義樹・高杉益充
 わが病院の感染対策(8)
岡山大学医学部附属病院における院内感染対策
草野展周・渡邊都貴子・小出典男
 原著
23価肺炎球菌ワクチンの安全性について
内山美寧
Ciprofloxacin静脈内投与にて奏効した重症マイコプラズマ肺炎の1例
水口正義・田口善夫・種田和清・田中栄作・井上哲郎
加藤晃史・櫻本 稔・前田勇司・馬庭 厚・寺田邦彦
後藤俊介
産婦人科手術100例に対するSBT/ABPCの術後感染症予防効果の検討
山田秀和・高野芳正・西山 浩・渡辺尚文・添田 周
ヤナギ田薫・佐藤 章
 エッセイ(162)
どうなる? 日本の温泉
斎藤 厚



化学療法の領域 2002年 増刊号(Vol.18 S-2)



カルバペネム系薬登場から15年が経過して

総 論 カルバペネム系薬登場から15年が経過して ~登場から将来展望~
斎藤 厚・新里 敬
トピックス 1.抗菌薬の評価パラメーター~新たな知見~
松田耕二・北里大学医学部微生物学
トピックス 2.細菌学的観点から捉えたカルバペネム系薬の特徴
横地高志
トピックス 3.耐性菌に対するカルバペネム系薬の将来展望
宮崎修一・山口惠三
トピックス 4.医療現場におけるキット製剤の評価 ~医療過誤軽減の可能性~
平山武司・島田慈彦
領域別「カルバペネム系薬 私はこう使う」
1.呼吸器感染症におけるカルバペネム系薬
金子幸弘・河野 茂
2.血液疾患に伴う感染症
正岡 徹
3.消化器外科周術期感染症
炭山嘉伸
4.重症感染症とSIRS
遠藤重厚・山田裕彦・佐藤信博
5.泌尿器科領域感染症
松本哲朗



化学療法の領域 2002年 増刊号(Vol.18 S-1)



感染症のガイドライン

感染症の治療ガイドラインについて (呼吸器感染症におけるガイドラインの総論を含む)
松本慶蔵
1.呼吸器感染症におけるガイドライン
(1) 日本呼吸器学会ガイドライン
松島敏春
(2) アメリカ胸部疾患学会ガイドライン
林 克敏・岡田信司・大野 勲
(3) アメリカ感染症学会ガイドライン
朝野和典・河野 茂
2.脳神経外科感染症におけるガイドライン
(1) 総論
遠藤重厚
(2) 日本におけるガイドライン
福田充宏・熊田恵介・平野一宏
(3) 諸外国におけるガイドライン
岡田保誠・稲川博司・寺田泰蔵・町田道郎・坂本哲也
3.耳鼻咽喉科感染症におけるガイドライン
(1) 総論
山中 昇
(2) 日本におけるガイドライン
保富宗城・山中 昇
(3) 諸外国におけるガイドライン
原渕保明・林 達哉
4.泌尿器科感染症におけるガイドライン
(1) 総論
荒川創一・守殿貞夫
(2) 日本におけるガイドライン
松本哲朗
(3) 諸外国におけるガイドライン
門田晃一・公文裕巳
5.産婦人科感染症におけるガイドライン
(1) 総論
岡村州博
(2) 日本におけるガイドライン
小澤由佳・八重樫伸生
(3) 諸外国におけるガイドライン
堀 慎一・酒井正利・齋藤 滋
6.一般外科感染症におけるガイドライン
(1) 総論
品川長夫
(2) 日本におけるガイドライン
古川清憲・恩田昌彦・田尻 孝
(3) 諸外国におけるガイドライン
竹末芳生
7.敗血症治療におけるガイドライン
(1) 敗血症の定義とプラクティス・ガイドライン
相川直樹・青木克憲・堀 進悟・藤島清太郎
(2) 日本におけるガイドライン
小林芳夫
(3) 諸外国におけるガイドライン
當山真人・齋藤 厚


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