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2003年 年間総目次
連載別索引  執筆者別索引

■2003年12月号(Vol.19 No.12)
特集 肺炎球菌感染症-Up to date
■2003年11月号(Vol.19 No.11)
特集 粘膜ワクチン開発の現状と将来
■2003年10月号(Vol.19 No.10)
特集 小児ウイルス疾患の治療・予防の進歩
■2003年9月号(Vol.19 No.9)
特集 カテーテル感染の予防・対策と治療
■2003年8月号(Vol.19 No.8)
特集 抗微生物薬療法の最前線-耐性菌感染症に対する戦略的化学療法-
■2003年7月号(Vol.19 No.7)
特集 旅行者感染症とワクチン
■2003年6月号(Vol.19 No.6)
特集 心内膜炎・敗血症-今日的視点から-
■2003年5月号(Vol.19 No.5)
特集 脳炎・脳症
■2003年4月号(Vol.19 No.4)
特集 エビデンスに基づいた抗菌薬の投与計画
■2003年3月号(Vol.19 No.3)
特集 麻疹
■2003年2月号(Vol.19 No.2)
特集 真菌症治療薬の新しい展開
■2003年1月号(Vol.19 No.1)
特集 原虫・寄生虫感染症~診断・治療の新しい展望~
■2003年 増刊号(Vol.19 )
最新のがん化学療法
2002年 2001年 2000年 1999年

化学療法の領域 2003年総目次



化学療法の領域 2003年1月号(Vol.19 No.1)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る病原診断法(8)
インフルエンザtypable,nontypableの違い
宮崎修一
巻頭言
21世紀を生きる医学研究者の一人として 全文無料
中島利博
特集 原虫・寄生虫感染症~診断・治療の新しい展望~

マラリア ~診断・治療・予防の現状と展望~
狩野繁之
赤痢アメーバ症とジアルジア症
奥沢英一
先天性トキソプラズマ症 その診断・治療・予防の現状と展望 ~高度先進医療における新たな先天性トキソプラズマ症の確立へ向けて~
矢野明彦
クリプトスポリジウム症,サイクロスポーラ症,イソスポーラ症
井関基弘
病原性自由生活アメーバ感染による髄膜脳炎の症例・診断・治療 ~PCRの有用性~
福間利英
糞線虫症 ~診断・治療の現状と展望~
平田哲生・斎藤 厚
エキノコックス症
神谷正男
疥癬 ~診断・治療・予防対策の実際~
大滝倫子
座談会
「我が国における治験はどうすればうまく進められるか」
松本慶蔵・木村 哲・二木芳人・渡辺 彰・兼子 勇
講演会報告
「院内肺炎ガイドラインと注射用キノロン薬の位置づけ」
渡辺 彰
連載
 臨床薬理シリーズ(211)
エキセメスタンの臨床薬理
初岡政典・島村義樹・高杉益充
 剤形シリーズ(211)
スオード®錠100の物理化学的性質および安定性
吉光寺敏泰・佐々木秀樹・高杉益充
 わが病院の感染対策(9)
国立国際医療センターにおける感染対策
柳下芳寛
 原著
急性単純性膀胱炎の臨床分離菌を用いた経口抗生剤の薬剤感受性の比較検討
吉川裕康・池内隆夫・鈴木司・佐藤雅道・北村朋之
松田信泰
市中肺炎の診断と治療 -Time above MICに基づいた抗菌薬治療-
二木芳人
 エッセイ(163)
高知県幡多郡三原村・夏の思い出
武内可尚



化学療法の領域 2003年2月号(Vol.19 No.2)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る病原診断法(9)
見逃されるMRSA
岩川こずゑ・奥住捷子
巻頭言
院内感染に思うこと -地域での協力態勢- 全文無料
松本哲朗
特集 真菌症治療薬の新しい展開

現在の標準的治療法
吉田 稔
免疫不全患者の真菌症治療
木村 哲
ホスフルコナゾール(フルコナゾールプロドラッグ)
相川直樹
リポ化アムホテリシンB
堀口祐司・岡 陽子・前崎繁文
キャンディン系抗真菌薬
安岡 彰
ボリコナゾール
宮崎泰可・宮崎義継・河野 茂
イトラコナゾール注射剤およびシロップ製剤
小川誠司・平井久丸
その他の新規抗真菌薬と今後の展望
二木芳人
講演会報告1
「新規注射用ニューキノロンを考える」
戸塚恭一
講演会報告2
「薬剤耐性菌制御の新戦略」
賀来満夫
連載
 臨床薬理シリーズ(212)
ニューキノロン系抗菌薬プルリフロキサシンの臨床薬理
村岡宏昭・吉田卓史・芝崎茂樹・武部 靖・高杉益充
 わが病院の感染対策(10)
慶應義塾大学病院における感染対策について ~看護師の立場からの感染対策~
松本治美・高野八百子・木村チヅ子
 エッセイ(164)
旅行,写真,オペラと私
楠 正



化学療法の領域 2003年3月号(Vol.19 No.3)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る病原診断法(10)
グラム染色法と培養
小栗豊子
巻頭言
クラミジア感染症研究の過去と未来 全文無料
沼﨑 啓
特集1 麻疹

麻疹ウイルスの動向
中山哲夫
成人麻疹の現状と対策
髙山直秀
大阪における麻疹及び麻疹ワクチン調査
安井良則・砂川富正・藤井史敏・藤岡雅司・木田一裕
奥野良信
新潟県における麻疹ワクチン接種率と麻疹の流行
坂井貴胤・関 奈緒・古俣 修・鈴木 宏
特集2 E型肝炎の現在

日本における急性肝炎とE型肝炎の疫学
八橋 弘
E型肝炎ウイルス粒子と抗体検出系
李 天成・武田直和・宮村達男
日本土着のE型肝炎ウイルス
三代俊治
人畜共通感染症としてのE型肝炎
岡本宏明
講演会報告
「院内肺炎治療におけるニュ-キノロン系薬の位置づけ」
琉球大学医学部第一内科学講座
連載
 臨床薬理シリーズ(213)
キャンディン系抗真菌薬 「ミカファンギンナトリウム」の臨床薬理
堀 康宏・向井知人・高杉益充
 剤形シリーズ(212)
抗真菌剤ミカファンギンナトリウム(ファンガード点滴用®)の物理的化学的性質と製剤の安定性
米奥美由紀・北川輝幸・小山靖人・徳永雄二・高杉益充
 わが病院の感染対策(11)
信楽園病院における院内感染対策
青木信樹
 用語解説と最近の進展
『細菌のQuorum sensing機構』 ~Quorum-sensing system in bacteria~
舘田一博
 原著
眼科領域における細菌感染症起炎菌のlevofloxacin感受性について
松崎 薫・小山英明・渡部恵美子・吉森可苗・鹿野美奈
内野卯津樹・佐藤弓枝・長谷川美幸・小林寅テツ
イトラコナゾールカプセルの吸収における食事内容および酸性飲料の影響についての検討
水谷 哲・田畑宏道
術後vancomycin-resistant enterococci(VRE)皮下膿瘍に対しlinezolidが有効であった1例
石原 慎・宮川秀一・堀口明彦・岩瀬克己・深谷修作
吉田俊治・早川 敏
 エッセイ(165)
小言幸兵衛
大谷 明



化学療法の領域 2003年4月号(Vol.19 No.4)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る病原診断法(11)
内臓真菌症の診断
小幡 進・平田泰良・阿部美知子・赤星 透・久米 光
巻頭言
化学療法による側面支援 全文無料
木村 哲
特集1 エビデンスに基づいた抗菌薬の投与計画

原因菌の動向
宮崎修一
内科領域感染症
吉田耕一郎・二木芳人
体内動態およびPK/PDに基づいた投与計画
戸塚恭一
副作用・相互作用を考慮した投与計画
堀 誠治
耐性菌に対する投与計画(耐性化防止を含めて)
山口禎夫・花木秀明・砂川慶介
抗菌薬別の特徴
青木信樹
外科領域感染症
竹末芳生・大毛宏喜
小児への投与計画(新生児を含め)
佐藤吉壮
特集2 注射用キノロン剤の使い方とその位置づけ

基礎
沖津尚弘・井上松久
注射用キノロン剤の体内動態
松本文夫・森田雅之・佐野堅一
内科領域
柳原克紀・河野 茂
外科領域
炭山嘉伸・田中英則
産婦人科領域
保田仁介
泌尿器科領域
津川昌也・公文裕巳
副作用と相互作用
柴 孝也
連載
 臨床薬理シリーズ(214)
駆虫剤「イベルメクチン」の臨床薬理
田口正人
剤形シリーズ(213)
ストロメクトール®錠の物理化学的性質と安定性
田口正人
わが病院の感染対策(12)
聖路加国際病院における感染管理システム
沼口史衣・古川恵一
私達の研究
マクロライドとウイルス感染抑制効果
山谷睦雄・鈴木朋子・佐々木陽彦・安田浩康・井上大輔
佐々木英忠・西村秀一・関沢清久
寄稿
癌・感染原因説批判-肝炎ウィルス・H. pylori について-
野口行雄
エッセイ(166)
たばこと女子大生
竹田美文



化学療法の領域 2003年5月号(Vol.19 No.5)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 目で見る病原診断法(12)
VRE(バンコマイシン耐性腸球菌)
村谷哲郎・松本哲朗
巻頭言
来るか結核化学療法第4の革命 全文無料
森 亨
特集 脳炎・脳症

序論 全文無料
倉根一郎
座談会「脳炎」
松本慶蔵・木村 哲・倉根一郎・岩田 誠
細菌性脳炎(脳膿瘍)
永武 毅
寄生虫による中枢神経病変
奥沢英一
真菌による髄膜炎及び脳膿瘍
渡辺 哲・亀井克彦
プリオン病
高橋秀宗・佐多徹太郎
ウイルス性脳炎~ウイルス性脳炎の世界的状況~
谷口清州
ウイルス性脳炎~単純ヘルペス脳炎~
亀井 聡
ウイルス性脳炎~ウエストナイル脳炎~
高崎智彦・伊藤美佳子
ウイルス性脳炎~ウイルス性脳炎の病理~
岩崎琢也・東浦壮志
ウイルス性脳炎~HIV脳症~
立川夏夫
連載
 臨床薬理シリーズ(215)
ダラシンRTゲル1%の臨床薬理
原田昭太郎・長坂喜美雄・伊藤敏秀
 剤形シリーズ(214)
ダラシンRTゲル1%の物理化学的性質および安定性
長坂喜美雄・御園高弘
 わが病院の感染対策(13)
沖縄県立中部病院の感染対策について
遠藤和郎
 私達の研究
Helicobacter pylori (H. pylori )の病原性因子に対するクラリスロマイシン(CAM)の影響
野畑和夫・太田美智男・長谷川忠男・都築智之・安藤貴文
伊奈研次・楠神和男・後藤秀実
 原著
高齢者複雑性尿路感染症に対するトシル酸トスフロキサシンの臨床効果の検討
坂井誠一・桜山由利・仲村寿一・丸岡正幸・西川泰世
浜野公明・東條雅季・大木健正・永嶌 薫・始関吉生
武井一城・小林洋二郎・結城崇夫・三上和夫・赤倉功一郎
市川智彦・五十嵐辰男・伊藤晴夫
 エッセイ(167)
インフルエンザ治療の変遷
加地正郎



化学療法の領域 2003年6月号(Vol.19 No.6)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(1)
1.真菌症とその寄生形態
宮治 誠
巻頭言
癌治療と感染症治療 全文無料
清水英治
特集 心内膜炎・敗血症-今日的視点から-

感染性心内膜炎の起因菌と治療
菊池 賢
感染性心内膜炎(心エコー図診断を中心に)
岩永史郎
SIRS・sepsisと敗血症:定義の意義と今後
小方則夫
敗血症の治療
小林芳夫
Febrile neutropenia(好中球減少に伴う発熱)
舟田 久
いわゆるurosepsis~診断と治療~
松本哲朗
外科術後敗血症~診断と治療~
炭山嘉伸・田中英則
産婦人科領域における敗血症~診断と治療~
三鴨廣繁・玉舎輝彦
カテーテル関連敗血症・菌血症
大久保憲・大原永子
連載
 臨床薬理シリーズ(216)
抗悪性腫瘍剤カペシタビン(ゼローダ®錠300)の代謝的活性化と薬物動態
松本真麻・小野寺秀子・中井清彦
 剤形シリーズ(215)
抗悪性腫瘍剤カペシタビン(ゼローダ®錠300)の物理化学的性質と安定性
菅原由美子・大泉光一
 わが病院の感染対策(14)
岩手医科大学附属病院における院内感染対策
斎藤和好・櫻井 滋
 用語解説と最近の進展
『サルモネラの細胞内侵入とタイプ III 分泌システム』~The invasion-associated type III secretion system of Salmonella ~
山本友子
 エッセイ(168)
良き時代
小林寛伊



化学療法の領域 2003年7月号(Vol.19 No.7)



グラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(2)
2.病原性真菌の菌学 1)分類学
西村和子
巻頭言
分子標的治療の展開と個別化医療 全文無料
曽根三郎
特集 旅行者感染症とワクチン

 1.総論
旅行者感染症とワクチン-概論
狩野繁之
日本人旅行者へのワクチン投与のガイドライン
中村安秀
小児および妊産婦/授乳婦の旅行者へのワクチン
中野貴司
   成人および老人の旅行者へのワクチン
1)インフルエンザワクチン
池田秀樹・大石和徳
2)肺炎球菌ワクチン
古本朗嗣・大石和徳
 2.各論
A型・B型肝炎ワクチン
矢野公士・八橋 弘
旅行と結核ワクチン
吉山 崇・石川信克
滞在地や旅行形態により選択するワクチン
濱田篤郎
バイオテロとワクチン
加來浩器・岡部信彦
座談会
国際的観点から見た抗菌薬の使用と適用の今後のあり方
松本慶蔵・砂川慶介・井上松久・相川直樹
 臨床薬理シリーズ(217)
急性拒絶反応抑制薬:シムレクト®(バシリキシマブ)の薬理学的特徴と臨床効果
後藤浩利
 わが病院の感染対策(15)
名古屋市立東市民病院における針刺し予防対策
山本靖子・杉原優美・勝見康平
 特別寄稿
哺乳類のお母さんのオッパイとその感染症(乳房炎)の防除法の開発
熊谷勝男・小峯健一・貝 健三
 エッセイ(169)
糊代
一杉安廣



化学療法の領域 2003年8月号(Vol.19 No.8)



グラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(3)
2.病原性真菌の菌学 2)血清学的同定法
西川朱實・池田玲子
巻頭言
今日の感染症問題への対応を考える 全文無料
嶋田甚五郎
特集 抗微生物薬療法の最前線-耐性菌感染症に対する戦略的化学療法-

MRSA感染症
太田美智男
VRE感染症
松本哲朗
ペニシリン耐性肺炎球菌(PRSP)感染症
保富宗城・山中 昇
BLNAR感染症
菊地 暢・渡辺 彰
Extended-spectrum β-lactamase産生菌感染症に対する治療戦略
堀口祐司・岡 陽子・前﨑繁文
メタロβ-ラクタマーゼ産生菌感染症
竹村 弘
   その他の耐性菌病原体感染症
1)腸管感染症
相楽裕子
2)結核・非結核性抗酸菌症
青木正和
3)真菌感染症 ~耐性真菌感染症の治療~
小林 奨・宮﨑義継・河野 茂
4)HIVの薬剤耐性発現の分子機構
満屋裕明
5)マラリア
大友弘士
今後注目される抗微生物薬
八木澤守正
連載
 臨床薬理シリーズ(218)
Helicobacter pylori 感染診断薬「ユービット® 錠100mg」
小川雅明
 剤形シリーズ(216)
点滴静注用バンコマイシン0.5「MEEK」の物理化学的特性と安全性
宮本範文・程島直子・吉光寺敏泰・梶田俊之・高杉益充
 わが病院の感染対策(16)
久留米大学病院における感染対策活動 -感染制御室の活動を通して-
本田順一
 原著
Micafunginが著効した救急・集中治療領域の深在性真菌症(Candida glabrata )の一例 -症例報告-
山下進・鶴田良介・水野秀一・小田泰祟・大楽耕司
笠岡俊志・岡林清司・前川剛志
超高齢者の呼吸器感染症に対するbiapenem投与の安全性と効果についての検討
青木昭子・井上優子・佐藤 隆・桑原英幸・西平隆一
内野大輔・佐藤貴子・小松和人・五十嵐俊久
 エッセイ(170)
ペイト・レイクと魚眼レンズ
宍戸春美



化学療法の領域 2003年9月号(Vol.19 No.9)



グラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(4)
2.病原性真菌の菌学 3)遺伝学的同定法
河崎昌子
巻頭言
SARS(重症急性呼吸器症候群,いわゆる新型肺炎)所感 全文無料
国井乙彦
特集 カテーテル感染の予防・対策と治療

新CDCガイドラインで変わったこと
矢野邦夫
血管内留置カテーテル感染の疫学と病因
大久保憲
カテーテル管理と消毒薬
辻 明良
カテーテル管理と抗菌薬・抗菌物質
有馬陽一・炭山嘉伸
カテーテル管理の実際-中心静脈カテーテル-
高野八百子
カテーテル管理の実際-末梢静脈カテーテル管理-
和田直子
カテーテル感染のサーベイランスと教育・トレーニング
田中富士美
連載
 わが病院の感染対策(17)
愛知医科大学医学部附属病院における院内感染対策 (主に“ 針刺し事故の実態 ”について)
福沢嘉孝・伊藤卓也・市川光生・堀田直樹・池田 洋
中野 隆・各務伸一・佐藤啓二
 私達の研究
DNAワクチンによる感染防御の誘導
山田 孝・千田金吾
 原著
大腸癌におけるThymidine Phosphorylase,Thymidylate Synthase発現と臨床的病理学的因子と
勝又健次・壽美哲生・冨岡英則・青木達哉・小柳泰久
京都大学医学部附属病院呼吸器内科 市中肺炎・院内肺炎の抗生剤使用マニュアル
伊藤功朗・一山 智・平井豊博・飯沼由嗣・工藤豊一郎
千田一嘉・高倉俊治・斉藤 崇・藤原尚子・伊藤 穰
長井苑子・陳 和夫・前田重隆・重松三知夫・三嶋理晃
 エッセイ(171)
SARSに思う
中山一誠



化学療法の領域 2003年10月号(Vol.19 No.10)



グラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(5)
3.真菌感染と生体防御機構 1)二形性真菌感染
宮治 誠
巻頭言
抗菌薬の適正使用 全文無料
佐々木均
特集 小児ウイルス疾患の治療・予防の進歩

単純ヘルペスウイルス感染症の治療の進歩
安藤嘉浩
水痘の二次感染予防の進歩
臼井千絵・吉川哲史
先天性サイトメガロウイルス感染症の治療の進歩
北島直子・木村 宏
EBウイルス関連疾患の治療の進歩
金兼弘和
ハイリスク児のRSウイルス感染予防の進歩
堤 裕幸
インフルエンザおよびインフルエンザ脳症の治療の進歩
河島尚志・五百井寛明・山中 岳・柏木保代・篠本雅人
小児期におけるB型・C型慢性肝炎の治療の進歩
藤澤知雄・乾あやの・十河 剛・小松陽樹
HIVの母子感染予防の進歩
森内浩幸
連載
 わが病院の感染対策(18)
済生会福岡総合病院における感染対策の現況
松田和久
 私達の研究
NOによる微生物遺伝子変異と感染制御異常
赤池孝章・久保田竜生・芥 照夫・田村文雄・吉武 淳
前田 浩
 原著
レジオネラ肺炎の診断と治療-新たに保険適用となったレジオネラ尿中抗原検査(Biotest社)を含めて-
斎藤 厚
アルべカシン(ABK)の肺組織内濃度の検討よりMRSA保菌者に対するABK吸入療法の有効性を証明した1例
鶴田良介・原田一樹・山下久幾・笠岡俊志・小田泰崇
河村宜克・山下 進・若月 準・井上 健・岡林清司
定光大海・前川剛志
 エッセイ(172)
男女共学の功罪
茂田士郎



化学療法の領域 2003年11月号(Vol.19 No.11)



グラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(6)
3.真菌感染と生体防御機構 2)真菌感染機構
発地雅夫
巻頭言
モダンorクラシック 全文無料
渡辺治雄
特集 粘膜ワクチン開発の現状と将来

粘膜免疫応答の制御機構
高橋一郎
上気道・消化管における粘膜関連リンパ組織形成プログラムからみた粘膜免疫の特異性
福山 聡・黒野祐一・清野 宏
中耳炎予防粘膜ワクチンの開発
鈴木正志・平野 隆
ヘリコバクター・ピロリ感染に対する粘膜ワクチン
西園 晃
エイズ経鼻ワクチンの開発-ナノ粒子を用いたアプローチ-
馬場昌範・明石 満
経口免疫寛容の機序とその免疫疾患治療への応用
後藤真生
粘膜アジュバントとデリバリーシステムの開発
廣井隆親・形山和史
植物ワクチンの応用-食べるワクチン-
幸 義和
対談
ウイルス感染とマクロライド系抗菌薬
松本慶蔵・山谷睦雄
連載
 わが病院の感染対策(19)
東京慈恵会医科大学附属病院における病院感染対策
吉川晃司・中川みゆき・小松崎眞・吉田正樹・小野寺昭一
柴 孝也
 私達の研究
小児急性中耳炎の上咽頭菌検査結果 臨床症状との関連について
小林一女・洲崎春海・古屋英彦・中村兼一・岡部英子
藤谷 哲・吉見健一郎・横川友久・鈴木亜登武・飯田祐紀子
鈴木由美子・西成千里
 原著
造血器疾患に合併した感染症に対するcefoselis(CFSL,ウィンセフ®)の治療効果の検討
浦部晶夫・武藤良知・鈴木憲史
小児急性化膿性中耳炎に対するセフカペンピボキシルとアモキシシリンとの臨床効果の比較検討
杉田麟也・藤巻 豊・山下耕太郎・木村繁・阿部博紀
原田品子・吉田悌友・田中幹夫・山口真理子・仙波哲雄
北村由美子・小松信行・鈴木由美子
 エッセイ(173)
友情に幸あり
根路銘国昭



化学療法の領域 2003年12月号(Vol.19 No.12)



グラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(7)
3.真菌感染と生体防御機構 3)真菌症の病理学的診断法
発地雅夫
巻頭言
くすりの適正使用-今後への課題 全文無料
清水喜八郎
特集 肺炎球菌感染症-Up to date

肺炎球菌の薬剤耐性化の現状
山中 昇・保富宗城
肺炎球菌感染症の伝搬様式
島田 純・山中 昇
上気道感染症,特に急性中耳炎
杉田麟也
肺炎球菌性肺炎
中西正典・一ノ瀬正和
髄膜炎
砂川慶介・野々山勝人
肺炎球菌莢膜多糖体ワクチン
松本慶蔵
蛋白結合ワクチンおよび表面蛋白ワクチン
保富宗城・山中 昇
学会レポート
ASH 2002 Report~深在性真菌症を中心に~
平井久丸
連載
 臨床薬理シリーズ(219)
「オキシコンチン® 錠」の臨床薬理
大谷達雄
 わが病院の感染対策(20)
富山医科薬科大学附属病院での取り組み -新人ICDとベテランICNの二人三脚-
安岡 彰・境美代子
 私達の研究
アレルギー疾患における好酸球活性化分子機構の研究の軌跡と展開
茆原順一
 原著
イトラコナゾールの体内動態に及ぼすH2ブロッカーの影響
杵崎正典・生島繁樹・池西政幸・梶田貴司・山本育由
 エッセイ(174)
抗菌薬の併用療法について一言
井上松久



化学療法の領域 2003年 増刊号(Vol.19 )



最新のがん化学療法

 総論
がん化学療法の進歩
清水俊雄・西條長宏
抗がん剤スクリーニングの変遷
矢守隆夫
分子標的治療薬の臨床
小椋美知則
免疫療法
末金茂高・野口正典・伊東恭悟
細胞療法 同種造血幹細胞移植を中心に
上 昌広・高上洋一
DDS製剤の開発と臨床効果
松村保広
がん化学療法のPharmacogenomics
向井博文・南 博信
EBMに基づくがん化学療法のガイドライン
山本信之
がん化学療法の臨床試験
國頭英夫
RECIST ガイドライン
渡辺裕一
がん治療におけるQOL評価とその意義
大橋靖雄
がん化学療法の副作用対策
畠 清彦
各論
脳腫瘍
若林俊彦・吉田 純
肺がん
金田裕靖・福岡正博
肝がん・膵がん
奥坂拓志
食道がん
三梨桂子・目良清美・大津 敦
胃がん
佐々木常雄・前田義治
結腸・直腸がん
島田安博
乳がん
高嶋成光・佐伯俊昭
精巣がん
三木恒治・中尾昌宏
膀胱がん
宮永直人・赤座英之
子宮がんの化学療法
西出 健・吉川裕之
卵巣がん化学療法
落合和徳
白血病・悪性リンパ腫
大野竜三
悪性骨,軟部腫瘍の化学療法
松本嘉寛・播广谷勝三・松延知哉・細川哲・松田秀一
田仲和宏・岩本幸英
頭頸部腫瘍
佃 守
メラノーマ
斎田俊明
原発不明がん
薬師寺聡美・勝俣範之・安藤正志・藤原康弘・渡辺 亨


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