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2004年 年間総目次
連載別索引  執筆者別索引

■2004年12月号(Vol.20 No.12)
特集 PK/PD理論を考慮したTDMと抗菌薬の投与法-基礎と臨床-
■2004年11月号(Vol.20 No.11)
特集 高病原性鳥インフルエンザ
■2004年10月号(Vol.20 No.10)
特集 臓器別感染症(脳神経系)~中枢神経感染症-最近の話題
■2004年9月号(Vol.20 No.9)
特集 腸管出血性大腸菌感染症の現状と対策
■2004年8月号(Vol.20 No.8)
特集 MRSA,VREに対する抗菌薬の適正使用
■2004年7月号(Vol.20 No.7)
特集 HIV感染症治療の新展開
■2004年6月号(Vol.20 No.6)
特集 皮膚感染症の最近の動向と対応
■2004年5月号(Vol.20 No.5)
特集 日本におけるQ熱~疫学,診断,治療,予防
■2004年4月号(Vol.20 No.4)
特集 日本におけるレジオネラ症~診断・治療と予防の新しい展開
■2004年3月号(Vol.20 No.3)
特集 クラミジア感染症の最近の動向
■2004年2月号(Vol.20 No.2)
特集 増加する人獣共通感染症と対策~日本は大丈夫か
■2004年1月号(Vol.20 No.1)
特集 SARS最新情報
■2004年 増刊号(Vol.20 )
高齢者感染症のすべて
2003年 2002年 2001年 2000年 1999年

化学療法の領域 2004年総目次



化学療法の領域 2004年1月号(Vol.20 No.1)



グラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(8)
3.真菌感染と生体防御機構 4)真菌症の免疫学的診断法
久米 光
巻頭言
専門家の質の向上を 全文無料
島田 馨
特集 SARS最新情報

SARS集団発生の発端と経緯
中島一敏・岡部信彦
SARSウイルスの起源とコロナウイルス
田口文広
SARSの臨床像と鑑別診断
小林 治
SARSの感染経路と院内感染対策
照屋勝治
ベトナムにおける感染制御の成功に学ぶ
川名明彦
SARSの確診例が発生したときの行政的な対応
岩崎康孝
検査法の現状と今後の展望
切替照雄
SARS 治療法の現状と今後の展望
森澤雄司
座談会
バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)を考える
松本慶蔵・宮崎修一・菊池 賢・松本哲朗
連載
 剤形シリーズ(217)
乾燥BCG膀胱内用(コンノート株)(膀注用イムシストR)の生物学的知見および安定性
小川 裕・柴田雅夫・坪内宏嗣
わが病院の感染対策(21)
IT化病院における感染対策
小西敏郎
原著
重症・難治性肺炎に対するtazobactam/piperacillinの使用経験
伊藤功朗
慢性壊死性肺アスペルギルス症にmicafunginを使用し菌球の著明な縮小とガラクトマンナン抗原の陰性化をみた一例
清水英和・木村雅広・久保 誠・高田智子・中村浩士
原口正彦・松崎益徳
連載
 エッセイ(175)
感染症のサーベイランス
北村 敬

化学療法剤の副作用・相互作用に関する国内外文献抄録
化学療法剤の薬学関連情報



化学療法の領域 2004年2月号(Vol.20 No.2)



グラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(9)
3.真菌感染と生体防御機構 5)真菌症の遺伝子診断法
槙村浩一
巻頭言
Hidden Morbidity 全文無料
青木克己
特集 増加する人獣共通感染症と対策~日本は大丈夫か

人獣共通感染症病原体の自然生態
大谷 明
狂犬病とその関連ウイルス疾患
髙山直秀
Nipahウイルス感染症
森田公一
ウエストナイル熱と日本脳炎
伊藤美佳子・倉根一郎
ダニ媒介性脳炎
高島郁夫
インフルエンザ・SARS
西藤岳彦
腸管出血性大腸菌感染症
伊豫田淳・渡辺治雄
ワイル病
小泉信夫・渡辺治雄
ウイルス性出血熱
西條政幸
BSEの現状と展望
山内一也
ペットとして輸入される野性動物由来感染症
吉川泰弘
連載
 剤形シリーズ(218)
塩酸モルヒネ内用液剤(オプソR内服液)の製剤学的特徴と安定性
岩田基数・藤原秀樹
 わが病院の感染対策(22)
千葉大学医学部附属病院における感染対策
佐藤武幸・猪狩英俊・石和田稔彦・久保悦子
 私達の研究
結核菌脂質に対する免疫応答とその意義
大脇敦子・中川洋子・杉田昌彦
原著
新規ケトライド系抗菌薬Telithromycinの抗菌作用 -呼吸器感染症治療薬としての適性評価-
井上松久・平潟洋一・河野茂
経口フルオロキノロン系薬の臨床分離菌株に対する抗菌力
大城知子・福富由美子・高柳 恵・草場耕二・永沢善三
青木洋介・永山在明
術後合併症に対してミカファンギンが有効であった副鼻腔真菌症の一例
岡野光博・山本美紀・菅田裕士・西﨑和則
連載
 エッセイ(176)
肺結核と私
大越正秋

化学療法剤の副作用・相互作用に関する国内外文献抄録
化学療法剤の薬学関連情報



化学療法の領域 2004年3月号(Vol.20 No.3)



グラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(10)
4.真菌とアレルギー
高鳥浩介・相原真紀
巻頭言
この頃考えること 全文無料
一ノ瀬正和
特集 クラミジア感染症の最近の動向

クラミジア基礎生物学研究の最近の動向
山本容正
クラミジア感染症の診断の最近の動向
坂内久一・菰田照子
オウム病の最近の動向
福士秀人
泌尿器クラミジア感染症の最近の動向
江頭稔久
婦人科クラミジア感染症の最近の動向
野口昌良
小児のChlamydia trachomatis 感染症の最近の動向
沼﨑 啓
肺炎クラミジア感染症の最近の動向
尾内一信・河崎正裕
クラミジア感染症の内科領域における最近の動向
岸本寿男
シムカニア感染症の最近の動向
山口徹也・山崎 勉
座談会
ペニシリン系抗菌薬をめぐる最近の考え方
松本慶蔵・渡辺 彰・草地信也・森田邦彦
連載
 臨床薬理シリーズ(220)
ホスフルコナゾール
乃村敦子
 わが病院の感染対策(23)
長崎県の地方病院である愛野記念病院における感染対策
出川 聡・原田義高・井口和幸・野口聖子・松本慶蔵
 私達の研究
炭疽菌(2001年米国生物テロからのレッスン)
山本達男・種池郁恵
 原著
Nevirapine(BIRG 587)国内における臨床試験
増田剛太・木村 哲・森澤雄司・岩本愛吉・岡 慎一
菊池 嘉・安岡 彰・立川夏夫・源河いくみ・照屋勝治
福武勝幸・花房秀次・合地研吾・後藤守孝・石ヶ坪良明
萩原恵里・伊藤 章・内海 眞・井上徹也・米村佳子
白坂琢磨・上平朝子・古西 満・坂上賀洋・吉田英樹
増谷 衛
肺腺癌・喫煙低関連説批判 -抗生物質エアゾールの肺内分布からの考察-
野口行雄・池田 徹・黒木麗喜・本田章子
 エッセイ(177)
この世は未知のことばかり
五島瑳智子

化学療法剤の副作用・相互作用に関する国内外文献抄録
化学療法剤の薬学関連情報



化学療法の領域 2004年4月号(Vol.20 No.4)



グラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(11)
5.日和見真菌感染症 1)Candidiasis 2)Cryptococcosis
小林 奨・宮﨑義継・河野 茂
巻頭言
外科医からみた抗菌化学療法 全文無料
谷村 弘
特集 日本におけるレジオネラ症~診断・治療と予防の新しい展開

レジオネラの歴史と発見の経緯
斎藤 厚
レジオネラの臨床細菌学・病原性・診断法
舘田一博・山口惠三
レジオネラ感染症の臨床病型と疫学
常 彬・渡邊治雄
注目すべき感染源と対策
小出道夫
レジオネラ肺炎の治療
比嘉 太
レジオネラ肺炎の集団発生事例と臨床症例
  1)集団発生事例
〈1〉 石岡市の事例
中村博幸・柳生久永・岸 厚次・大石修司・松岡 健
〈2〉 静岡県掛川市の温泉レジャー施設の事例
佐藤雅樹・源馬 均・千田金吾・本多康希・安田和雅
八木 健・永山雅晴・吉富 淳・柳瀬賢次・橋爪一光
山田勝康・野田康信・金井美穂・志村昌大・渡邉憲治
杉山寛治・成田喜代司・守屋 武
〈3〉 宮崎県における循環式温泉施設事例
岡山昭彦・佐々木隆・松元信弘・瀧口俊一・鈴木 泉
加藤貴彦・前田ひとみ
 2)臨床症例
〈1〉 レジオネラ肺炎の2症例
中村茂樹・宮﨑義継・河野 茂
〈2〉シプロフロキサシンが著効したレジオネラ肺炎症例
原永修作
〈3〉 パズフロキサシンが著効したレジオネラ肺炎の1例
二木芳人・吉田耕一郎
 感染予防対策の実際
1)循環式浴槽の塩素消毒の限界,循環式浴槽の塩素消毒の実際
佐々木英祐・泉川欣一・原 耕平
2)シャワーヘッドの交換(新生児室)と看護演習室の除菌の実際
大湾知子・鈴木真理江・高良武博・仲宗根力・山本夏男
小出道夫・草野展周・健山正男・斎藤 厚
講演会報告
特定機能病院における入院の包括化と感染症治療-総論
太田美智男
包括評価と院内感染対策
武澤 純
感染対策の経済性
木村 哲
連載
 私達の研究
緑膿菌Quorum-sensing機構とマクロライド剤によるその制御
舘田一博
 わが病院の感染対策(24)
社会保険中央総合病院での取り組み
柳 富子・大塚喜人・池嶋峰子・徳田 均・斉藤寿一
 剤形シリーズ(219)
ケテック®錠300mgの物理化学的性質および安定性
榎本耕一
 エッセイ(178)
RNA研究の古い実験ノートから
今田 哲

化学療法剤の副作用・相互作用に関する国内外文献抄録
化学療法剤の薬学関連情報



化学療法の領域 2004年5月号(Vol.20 No.5)



グラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(12)
5.日和見真菌感染症 3)Aspergillosis 4)接合菌症
泉川公一・宮﨑義継・河野 茂
巻頭言
化学療法の今日的意義 全文無料
鈴木 守
特集 日本におけるQ熱~疫学,診断,治療,予防

Q熱(コクシエラ症)
平井克哉・安藤匡子
Q熱のヒトへの感染源と感染経路,ヒトの病型について
小宮智義
Q熱コクシエラ症の分離培養法およびPCR検出法の意義と問題点
長岡宏美
Q熱の抗体価測定の意義と問題点
小川基彦・アグス・スティヨノ・岸本寿男
Q熱の呼吸器感染症における位置づけ ~サーベイランス成績を含めて~
高橋 洋・渡辺 彰
Q熱コクシエラ症の診断 ~日本人健康者における抗体価分布を含めて~
山木健市・赤嶺直樹・安部 崇・進藤 丈・小宮智義
下方薫
Q熱の治療と予防(ワクチンを含めて)
袴田康弘
慢性疲労症候群,不明熱とpost Q fever fatigue syndrome
加藤公敏・荒島康友・荒川泰行
連載
 私達の研究
奇妙なキノロン薬耐性現象,異物(抗菌薬)排出システム,そして緑膿菌
後藤直正
 わが病院の感染対策(25)
大分大学医学部附属病院における感染対策
平松和史・赤峰みすず・那須 勝
 臨床薬理シリーズ(221)
薬剤:ケテックR錠300mg
堀誠 治
 臨床薬理シリーズ(222)
乾燥BCG膀胱内用(コンノート株)(膀注用イムシストR)の臨床薬理
小川 裕・柴田雅夫・坪内宏嗣
 エッセイ(179)
トリインフルエンザウイルス
畑中正一

化学療法剤の副作用・相互作用に関する国内外文献抄録
化学療法剤の薬学関連情報



化学療法の領域 2004年6月号(Vol.20 No.6)



グラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(13)
6.黒色真菌症
岩津都希雄
巻頭言
大きな医療制度の変化と感染症学 全文無料
前崎繁文
特集 皮膚感染症の最近の動向と対応

EBウイルス
浅田秀夫
HHV-6,HHV-7感染症
藤山幹子・橋本公二
AIDSにみられる皮膚症状
赤城久美子
MRSA
秋山尚範
皮膚結核
比嘉 太
ハンセン病
石井則久
梅毒
伊東文行
疥癬
平田哲生・斎藤 厚・賀来満夫
真菌感染症
原田敬之
鼎談
小児感染症の抗菌化学療法をどうするか
永武 毅・上原すゞ子・山中 昇
連載
 私達の研究
炎症のパラダイムシフト- I ~急性炎症~
丸山征郎
わが病院の感染対策(26)
奈良県立医科大学附属病院における感染対策
村川幸市・三笠桂一・徳谷純子
臨床薬理シリーズ(223)
抗悪性腫瘍剤「リツキシマブ」の臨床薬理
長島純雄
エッセイ(180)
私の入院体験
堤 裕幸

化学療法剤の副作用・相互作用に関する国内外文献抄録
化学療法剤の薬学関連情報



化学療法の領域 2004年7月号(Vol.20 No.7)



グラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(14)
7.皮膚糸状菌症
望月 隆・石崎 宏
巻頭言
感染症学の発展を願う 全文無料
一山 智
特集 HIV感染症治療の新展開

新しい抗レトロウイルス薬の承認状況
内田泰斗・福武勝幸
抗レトロウイルス薬の選択と組合せの変遷
矢崎博久・岡 慎一
HAART開始のタイミング
松下修三
薬剤耐性HIVの検査法とその活用
杉浦 亙
エイズにおける日和見感染症と悪性腫瘍の治療法up-to-date
味澤 篤
新規抗レトロウイルス薬の研究開発
閌 康博・満屋裕明
抗HIVワクチンの開発状況
松尾和浩・本多三男
樹状細胞を用いたエイズ免疫療法の可能性
田中勇悦
連載
 私達の研究
薬剤依存的な複製能亢進を示す薬剤耐性HIV-1の解析
松岡佐織・木村 哲
 わが病院の感染対策(27)
富士重工業健康保険組合総合太田病院における感染対策
佐藤吉壮・山藤 満
 原著
Micafunginが奏効した肝機能障害合併慢性壊死性肺アスペルギルス症の一例
野﨑裕広・高納 崇・鈴木裕太郎・中西和夫・吉本鉄介
西脇敬祐
 エッセイ(181)
色紙
中島捷久

化学療法剤の副作用・相互作用に関する国内外文献抄録
化学療法剤の薬学関連情報



化学療法の領域 2004年8月号(Vol.20 No.8)



グラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(15)
8.Sporotrichosis
石崎 宏・河崎昌子・望月 隆
巻頭言
エボラ出血熱初発時の想い出 全文無料
千葉峻三
特集 MRSA,VREに対する抗菌薬の適正使用

MRSA,VREに対する各種抗菌薬の抗菌力
村谷哲郎・松本哲朗
TDMに基づく抗MRSA薬と抗VRE薬の適正使用とそのPK/PD上のエビデンス
森田邦彦・谷川原祐介
市中病院における抗菌薬適正使用の試み
藤本卓司
局所投与の適正使用(Mupirocin軟膏を含む)
大毛宏喜・竹末芳生
免疫低下患者における抗MRSA薬,抗VRE薬使用のタイミング
戸塚恭一
VRE感染症患者および保菌者における抗菌薬の使用法
伊藤重彦
MRSAおよびVREに対する併用療法
大石智洋・花木秀明・砂川慶介
内科系領域における抗MRSA薬,抗VRE薬の適正使用
夫津木要二・河野 茂
外科系領域における抗MRSA薬,抗VRE薬の適正使用・抗菌薬を使用すべき患者
川原元司・川畑史朗・江田晋一
連載
 私達の研究
Q熱研究,分かった点とこれからの点
渡辺 彰
 わが病院の感染対策(28)
順天堂大学医学部附属病院の感染対策
堀 賢
 臨床薬理シリーズ(224)
ペグインターフェロン アルファ-2a
石田 浩
 エッセイ(182)
初老性失神
熊澤淨一

化学療法剤の副作用・相互作用に関する国内外文献抄録
化学療法剤の薬学関連情報



化学療法の領域 2004年9月号(Vol.20 No.9)



グラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(16)
9.輸入真菌症 1)コクシジオイデス症 2)ブラストミセス症
亀井克彦
巻頭言
女性優位の性感染症時代 全文無料
熊本悦明
特集 腸管出血性大腸菌感染症の現状と対策

腸管出血性大腸菌感染症の疫学~日本及び世界における現状
寺嶋 淳・渡邊治雄
腸管出血性大腸菌感染症の臨床
五十嵐隆
腸管出血性大腸菌の検査法
小栗豊子
動物における腸管出血性大腸菌の疫学
中澤宗生・秋庭正人
腸管出血性大腸菌のゲノムの特徴
大岡唯祐・小椋義俊・林 哲也
腸管出血性大腸菌の病原性の分子機序
伊豫田淳・渡邊治雄
病態への志賀毒素の役割
喜多英二
腸管出血性大腸菌の食品汚染と対策
五十君靜信・山本茂貴・春日文子
連載
 私達の研究
成人麻疹と麻疹ワクチン
岡田晴恵
連載 わが病院の感染対策(29)
横浜市立大学医学部附属病院編 ~医療関連の感染対策における教育システムと情報管理の重要性~
満田年宏
 臨床薬理シリーズ(225)
新規のキノロン系抗菌薬・ガチフロキサシン点眼液 「ガチフロR0.3%点眼液」の臨床薬理
坪井利治・秦野 寛
 臨床薬理シリーズ(226)
動注用アイエーコールR(DDP-H)の体内動態
河城孝史・浅川紀子
 原著
塩酸セフォチアム注射製剤における先発製剤と後発製剤の不溶性微粒子比較試験による品質評価
大久保正
 エッセイ(183)
心に残る患者
南谷幹夫

化学療法剤の副作用・相互作用に関する国内外文献抄録
化学療法剤の薬学関連情報



化学療法の領域 2004年10月号(Vol.20 No.10)



グラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(17)
9.輸入真菌症 3)ヒストプラズマ症 4)パラコクシジオイデス症 5)マルネッフェイ型ペニシリウム症
亀井克彦
巻頭言
一地方自治体の感染症対策 全文無料
三笠桂一
特集 臓器別感染症(脳神経系)~中枢神経感染症-最近の話題

インフルエンザ脳症
河島尚志・五百井寛明・山中 岳
フラビウイルス脳炎の現状とその対応
髙﨑智彦
非ヘルペス性急性辺縁系脳炎
庄司紘史
中枢神経系のヘルペス感染症
中嶋秀人
HAART導入下でのHIVの神経系日和見感染
岸田修二
頭蓋内感染症のMRI診断-拡散強調画像の応用-
土屋一洋
PCR法による中枢神経ウイルス感染症の診断
川田潤一・木村 宏
細菌性髄膜炎へのアプローチ -診断・治療におけるピットホール
藤田芳郎・青木 眞
亜急性硬化性全脳炎の最新治療
細矢光亮
プリオン病の新局面-最近のトピックスから-
浜口 毅・山田正仁
第3回 URIEM報告集
舘田一博・宇野芳史・鈴本正樹・島田 純・伊藤真人
工藤典代・中島真幸・矢野寿一・藤澤利行・有本友季子
森山智美・菅井和子・成相昭吉・鈴木由美・深沢千絵
鈴木賢二・林 達哉・播摩谷敦・山中 昇
連載
 私達の研究
マクロファージにおける免疫学的不応答の分子機序の解析
太田康男
 わが病院の感染対策(30)
獨協医科大学における感染対策
家入蒼生夫・吉田 敦・奥住捷子
 臨床薬理シリーズ (227)
タラポルフィンナトリウムの薬理作用と体内動態
斉藤光一・芝崎茂樹・黒沢 亨
 剤形シリーズ(220)
注射用レザフィリンR100mgの物理的化学的性質および安定性
伊藤亮一・後田 修
 エッセイ(184)
感染症に対する思索の転換
西村忠史

化学療法剤の副作用・相互作用に関する国内外文献抄録
化学療法剤の薬学関連情報



化学療法の領域 2004年11月号(Vol.20 No.11)



グラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(18)
10.新興真菌
西村和子
巻頭言
250号を迎えて 全文無料
松本慶蔵
特集 高病原性鳥インフルエンザ

高病原性鳥インフルエンザウイルスの起源
喜田 宏
インフルエンザAウイルスの宿主域とレセプター特異性
伊藤壽啓
インフルエンザウイルスの病原性の分子基盤
村本裕紀子・喜田 宏・河岡義裕
インフルエンザワクチンの候補株ライブラリー
迫田義博・喜田 宏
インフルエンザウイルスの人工合成 ~新たな夜明け~
藤井 健・堀本泰介・河岡義裕
インフルエンザウイルス粒子形成過程の解析-ゲノムパッケージングのメカニズム-
野田岳志・喜田 宏・河岡義裕
インフルエンザウイルスの粘膜免疫ワクチン
小笠原一誠
連載
 私達の研究
肺炎球菌感染の成立機序-保菌から感染へ-
林 克敏・宍戸雄一郎・賀来満夫・服部俊夫・大野 勲
 わが病院の感染対策(31)
徳島大学病院における安全器材の導入と特定抗菌薬の使用届出
清水一郎・庄野文章・濱 佳子
 臨床薬理シリーズ (228)
還元型葉酸製剤「ユーゼルR錠25mg/ロイコボリンR錠25mg」の臨床薬理
古家太郎・萩本啓文
 剤形シリーズ(221)
ロイコボリンR錠25mg及びユーゼルR錠25mgの物理的化学的性質及び安定性
西田司郎・山縣桃子
 エッセイ(185)
つぶらのつぶやき
螺良英郎

化学療法剤の副作用・相互作用に関する国内外文献抄録
化学療法剤の薬学関連情報



化学療法の領域 2004年12月号(Vol.20 No.12)



グラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(19)
11.耳鼻科領域の真菌症
海江田哲・上田成一・江上徹也
巻頭言
変革する卒前・卒後医学教育への対応 全文無料
堀江孝至
特集 PK/PD理論を考慮したTDMと抗菌薬の投与法-基礎と臨床-

Ⅰ 基礎
PK/PD理論と抗菌薬の投与法
宮崎修一
母集団薬物動態パラメータとモンテカルロ・シミュレーションで何ができるか
笠井英史・谷川原祐介
副作用のPK/PDと投与法の理論
堀 誠治
PK/PDと耐性菌の抑制について
満山順一
PK/PDを考慮したブレークポイントとTDM
阿部教行・小松 方
Ⅱ 臨床
腎機能障害時の抗菌剤の使い方
土谷隆紀
免疫低下者における抗菌薬のTDM
水谷 哲
MRSA患者における抗菌薬のTDM
新岡丈典・菅原和信
小児における抗菌薬のTDM
坂田 宏
連載
 私達の研究
小児におけるオセルタミビル耐性ウイルス
木曽真紀・三田村敬子・坂井(田川)優子・白石京子・川上千春
木村和弘・菅谷憲夫・河岡義裕
 わが病院の感染対策(32)
金沢大学医学部附属病院における感染対策
藤田信一
 臨床薬理シリーズ(229)
ビリアードR錠300mg
前川祐理子・佐藤真功
 原著
micafungin全身投与中に内因性真菌性眼内炎を発症した1例
繰納 勉・泉谷麻子
 エッセイ(186)
若き医師に伝え,また望むもの
松本慶蔵

化学療法剤の副作用・相互作用に関する国内外文献抄録
化学療法剤の薬学関連情報



化学療法の領域 2004年 増刊号(Vol.20 )



高齢者感染症のすべて

序にかえて 全文無料
松本慶蔵
I 高齢者感染症の特徴
1.日本における高齢者感染症の疫学
野口行雄
2.高齢者感染症の宿主要因 ~医者三分,看病七分~
福島健泰・佐々木英忠
3.高齢者感染症の予防
佐々木英忠
4.高齢者在宅感染対策
遠藤英俊・三浦久幸・佐竹昭介・野村秀樹
5.施設内感染対策
真崎宏則
6.易感染者への院内感染対策
板橋 繁
7.高齢者へのワクチン
川上健司・大石和徳
8.高齢者への抗菌薬投与時の注意
金光敬二・賀来満夫
9.高齢者への服薬指導
中橋 毅・森本茂人・松本正幸
II 高齢者感染症の病原体
1.肺炎球菌
大野 勲
2.呼吸器病原ウイルス
山谷睦雄・佐々木英忠
3.Haemophilus influenzae,Moraxella catarrhalis
渡辺 浩
4.腸管系グラム陰性桿菌
近藤成美・猪狩 淳
5.MRSA
萩原恵里・松瀬 健
6.結核
一山 智
7.Legionella(Legionnaires' disease)
井上洋西・中舘俊英
8.真菌
二木芳人
9.嫌気性菌 ~特に誤嚥のエピソードの場合~
渡辺 彰
III 各分野の高齢者感染症
   1.呼吸器系
1)急性上気道感染症
石田 直
2)慢性下気道感染症
古西 満・善本英一郎・三笠桂一
3)肺炎
大類 孝・山谷睦雄・佐々木英忠
4)SARS
鈴木 宏
5)結核
座安 清・佐々木英忠
2.肝・胆道 ~高齢者の肝・胆道感染症の特徴とその治療方針~
小林康人・谷村 弘
3.C. difficile 腸炎について ~自験26例を中心に~
出川 聡・原田義高・松本慶蔵・永武 毅
4.神経系(脳炎・髄膜炎)
綾部光芳
5.敗血症
舟田 久
6.泌尿器系
村山猛男
7.皮膚科
種井良二
IV 高齢者に見られる特殊病態における感染症
1.糖尿病患者の感染症
百道敏久・横野浩一
2.透析患者と感染症
宮崎真理子・田熊淑男
3.心疾患患者の感染症
加賀谷豊
4.癌患者の感染症
林 泉・桜井雅紀・塩谷譲司
5.褥瘡と感染症
宮地良樹
6.胃潰瘍と感染症 ~ヘリコバクター・ピロリを中心に~
飯島克則・関根 仁・小池智幸・大原秀一
7.高齢者急性白血病における感染症
森眞由美
8.高齢者と不明熱
新 弘一・菊川昌幸・高崎 優


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