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2005年 年間総目次
連載別索引  執筆者別索引

■2005年12月号(Vol.21 No.12)
特集1 抗インフルエンザウイルス薬の効果と問題点
■2005年11月号(Vol.21 No.11)
特集 感染症とプロバイオティクス
■2005年10月号(Vol.21 No.10)
特集 海外旅行と感染症
■2005年9月号(Vol.21 No.9)
特集 薬剤耐性機構のup-to-date
■2005年8月号(Vol.21 No.8)
特集 性感染症
■2005年7月号(Vol.21 No.7)
特集 ヘリコバクター・ピロリ感染症の研究と臨床の進歩
■2005年6月号(Vol.21 No.6)
特集 わが国におけるリケッチャ感染症
■2005年5月号(Vol.21 No.5)
特集 新しい感染症成立のメカニズム
■2005年4月号(Vol.21 No.4)
特集 食を介する感染症
■2005年3月号(Vol.21 No.3)
特集 新しい感染症検査法の発展と動向
■2005年2月号(Vol.21 No.2)
特集 高齢者結核・非結核性抗酸菌症の現状と問題点
■2005年1月号(Vol.21 No.1)
特集 耳鼻咽喉科領域感染症のトピックス
■2005年 増刊号(Vol.21 )
COPD
2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年

化学療法の領域 2005年総目次



化学療法の領域 2005年1月号(Vol.21 No.1)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(20)
12.眼科領域の真菌症
石橋康久
巻頭言
TNFαの「光と影」 全文無料
宮坂信之
特集 耳鼻咽喉科領域感染症のトピックス

1.小児急性中耳炎が難治化しているのはなぜ
工藤典代
2.上気道感染症起炎菌の流行株と伝播
保富宗城・山中 昇
3.米国急性中耳炎ガイドラインは本邦に適用できるか
上出洋介
4.鼻副鼻腔炎に対する薬物療法-マクロライドは有効か
羽柴基之
5.真菌性副鼻腔炎の最近の考え方
竹野幸夫・宮里麻鈴・夜陣紘治
6.上気道感染症における局所治療の現状と新しいDDSの可能性
島田 純・山中 昇
7.急性咽頭・扁桃炎の起炎菌と治療-β溶連菌だけが起炎菌か
原渕保明
8.急性喉頭蓋炎と気道確保について
藤原啓次・山中 昇
連載
 私達の研究
慢性閉塞性肺疾患(COPD)における易感染性メカニズムの解明
佐田 誠・井上純人
 わが病院の感染対策(33)
群馬大学医学部附属病院における感染制御部の活動
村上正巳・多胡侑子・荻原貴之・桑原敦志・徳江 豊
細谷隆一・四方田幸恵・高橋綾子
 エッセイ(187)
感染症について思うこと
宮本昭正

化学療法剤の副作用・相互作用に関する国内外文献抄録
化学療法剤の薬学関連情報



化学療法の領域 2005年2月号(Vol.21 No.2)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(21)
13.人獣共通真菌症
佐野文子
巻頭言
結核医療の現状:新たな対策を! 全文無料
原 信之
特集 高齢者結核・非結核性抗酸菌症の現状と問題点

1.抗酸菌の細菌学
冨岡治明
2.高齢者結核増加の疫学的背景
和田雅子
3.結核菌の分子疫学
松本智成
4.結核の感染と発病の免疫学
河村伊久雄
5.高齢者肺結核の診断と治療
佐藤敦夫
6.非結核性抗酸菌症の発病と病理
藤田次郎
7.非結核性抗酸菌症の診断
露口一成・鈴木克洋・坂谷光則
8.非結核性抗酸菌症の治療
田中栄作
連載
 私達の研究
抗HIV療法におけるテーラーメイド治療の可能性
土屋亮人・岡 慎一
 わが病院の感染対策(34)
帝京大学医学部附属病院における院内感染対策
川上小夜子・柱新太郎・宮下 琢・白石京子・阿部哲士
福島亮治・工藤千恵美・平林真理子・中島康雄・鈴木和夫
牛尾俊二・西谷 肇
 臨床薬理シリーズ (230)
抗サイトメガロウイルス化学療法剤 「バリキサR錠450mg」の薬理作用と体内動態
遠田貴一・石原常仁
 エッセイ(188)
現役を去る
滝沢敬夫

化学療法剤の副作用・相互作用に関する国内外文献抄録
化学療法剤の薬学関連情報



化学療法の領域 2005年3月号(Vol.21 No.3)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(22)
14.抗真菌剤と治療
網谷良一
巻頭言
感染と動脈硬化 全文無料
田中健藏
特集 新しい感染症検査法の発展と動向

1.ゲノムベースの細菌検査の基礎
大楠清文・河村好章・江崎孝行
2.薬剤耐性結核菌のDNAマイクロアレイ検出
鈴木定彦・吉川陽子・田丸亜貴・田中吉紀
3.リアルタイムPCRの感染菌同定への応用
高倉俊二
4.リアルタイムPCRを用いたマイコプラズマの検出
諸角美由紀・生方公子
5.リアルタイムPCRによる日和見感染症の診断
立川夏夫
6.LAMP法によるウイルスの迅速診断
中山哲夫
7.イムノクロマト法によるウイルス感染症の迅速診断
原三千丸
連載
 私達の研究
伝染性膿痂疹と黄色ブドウ球菌
菅井基行・山口隆之
わが病院の感染対策(35)
国立がんセンター中央病院における感染対策
森慎一郎
臨床薬理シリーズ(231)
A型およびB型インフルエンザ感染症に対する予防薬としての タミフル®カプセル75(リン酸オセルタミビル)
上園 健
原著
重症感染症におけるPK/PDに基づいたメロペネムの最適投与方法
三鴨廣繁
エッセイ(189)
中央アフリカにおける寄生虫症対策
辻 守康



化学療法の領域 2005年4月号(Vol.21 No.4)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 病原性放線菌とその感染症
15.病原性放線菌とその感染症
三上 襄・矢沢勝清
巻頭言
ペニシリンの功罪 全文無料
竹田美文
特集 食を介する感染症

1.食品を介したリステリア症
五十君靜信・岡田由美子
2.E型肝炎(A型肝炎との対比を含めて)
矢野公士・八橋 弘・石橋大海
3.ノロウイルス:最近の知見
中込とよ子・中込 治
4.腸管出血性大腸菌
山崎伸二
5.サルモネラ
泉谷秀昌・田村和満・渡辺治雄
6.クリプトスポリジウム症
所 正治・井関基弘
7.食を介する赤痢・腸チフス
廣瀬健二・寺嶋 淳・渡辺治雄
8.カンピロバクター
甲斐明美・横山敬子・高橋正樹
緊急対談
最も期待される新マラリアワクチンについて
松本慶蔵・堀井俊宏
連載
 私達の研究
アジアから世界に広がる新しい腸管感染症 -腸炎ビブリオ新クローンによる感染症-
中口義次・奥田 潤・真下(松本)千穂・AshrafuzzamanChowdhury・西岡 輔
西渕光昭
 わが病院の感染対策(36) 最終回
北海道大学病院の感染管理機構と活動-ICT発足後3年間のまとめ-
南須原康行・奥 直子
 臨床薬理シリーズ(232)
ペグイントロンRの臨床薬理
原田隆雄
 剤形シリーズ(222)
抗サイトメガロウイルス化学療法剤 「バリキサR錠450mg」の物理的化学的性質および安定性
遠田貴一・安田全宏
 剤形シリーズ(223)
ペグイントロンRの物理的化学的性質および安定性
原田隆雄
 原著
若年者の中等症から重症非定型肺炎疑い例に対するシプロフロキサシン(CPFX)の有用性 -非定型肺炎におけるCPFXの有用性-
杉山温人
 エッセイ(190)
抗菌化学療法とのかかわり
小林宏行
 化学療法剤に関する文献紹介
連載をはじめるにあたって
大井一弥



化学療法の領域 2005年5月号(Vol.21 No.5)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(24)
16.真菌毒素(マイコトキシン)
一戸正勝
巻頭言
カミングアウト 全文無料
増田道明
特集 新しい感染症成立のメカニズム

1.微生物の感染のメカニズム:総論
神谷 茂
2.細菌の III 型分泌装置とその機能
桑江朝臣・阿部章夫
3.ヘリコバクター・ピロリの病原因子と胃疾患
平山壽哉
4.インフルエンザウイルスおよびSARSコロナウイルス:生体内プロテアーゼとウイルスの感染分子機構
木戸 博・奥村裕司・QuangTrongLe・端山昌樹・高橋悦久
小沢綾子・富田 勉
5.HIVの吸着と膜融合
宇佐美修・服部俊夫
6.麻疹ウイルス:感染のメカニズム
中山哲夫
7.ヘルペスウイルス感染の分子機構
森 康子
連載
 私達の研究
結核菌の潜伏感染と内因性再燃の分子機構
松本壮吉
新連載
 伴帥会愛野記念病院における抗生物質の使用状況
伴帥会愛野記念病院における抗生物質の使用状況
野口聖子・松本慶蔵
 原著
アムホテリシンB・フルコナゾール・イトラコナゾール無効の内臓真菌症に対してミカファンギンが奏効した1症例
田中真己人・前田尚子・瀧本哲也・後藤雅彦・堀部敬三
 エッセイ(191)
知的財産と国際貢献
北 潔
 化学療法剤に関する文献紹介
胃癌に対する化学療法,集学的治療の現状と将来
大井一弥



化学療法の領域 2005年6月号(Vol.21 No.6)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 病原性真菌の今日的意味(25)
17.真菌の保存法
横山耕治
巻頭言
抗菌薬研究開発の国際化 全文無料
八木澤守正
特集 わが国におけるリケッチャ感染症

1.リケッチャの新しい分類と微生物学
多村 憲
2.わが国におけるリケッチャ感染症の分布の疫学
橘 宣祥
3.恙虫病
土橋佳子・東(鵜飼)桃代
4.日本紅斑熱
竹谷 健・安田謙二・山口清次
5.Q熱
渡辺 彰
6.東南アジアにおけるリケッチャ感染症の疫学-地理病理学の視点から-
髙田伸弘
連載
 私達の研究
Haemophilus influenzae とバイオフィルム産生 ~感染症難治化とバイオフィルム疾患の解明を目指して~
加地千春・渡辺 浩
 エッセイ(192)
内科GPコースの創設と臨床薬理学の新設・拡充に向けて
小田切繁樹
 化学療法剤に関する文献紹介(2)
「HIV/エイズに関する意識調査」結果報告
大井一弥



化学療法の領域 2005年7月号(Vol.21 No.7)



カラーグラフィック連載
 新シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース1 米国イリノイ州スプリングフィールドで見た症例  49歳白人男性・主訴 頭痛
五味晴美
巻頭言
新しい抗結核薬の開発への歩み 全文無料
冨岡治明
特集 ヘリコバクター・ピロリ感染症の研究と臨床の進歩

1.ヘリコバクター・ピロリ菌の疫学
東 健
2.へリコバクター・ピロリの分子細菌学
紙谷尚子・畠山昌則
3.ヘリコバクター・ピロリと細胞生物学
平田喜裕・小俣政男
4.ヘリコバクター・ピロリの免疫学
若月芳雄
5.ヘリコバクター・ピロリと胃癌
溝下 勤・塚本徹哉・立松正衞
6.ヘリコバクター・ピロリの薬剤耐性機構
山本達男・種池郁恵
7.ヘリコバクター・ピロリ感染と特発性血小板減少性紫斑病
橋野 聡
小特集 見落としがちな真菌感染症~真菌性眼内炎を中心に~
1.内因性真菌性眼内炎:過去から現在へ
竹末芳生・大毛宏喜
2.内因性真菌性眼内炎-眼科医の立場から
野々山智仁
3.医療過誤の観点から
三輪亮寿
連載
 私達の研究
新しい作用機序の抗エイズ薬(CCR5阻害剤)の研究
前田賢次・満屋裕明
連載
抗生物質の使用状況(2)
連載(2) 長崎大学医学部・歯学部附属病院における注射用抗菌薬の使用状況
北原隆志・兒玉幸修・一川暢宏・平潟洋一
 臨床薬理シリーズ(233)
サンドスタチンR注射液の新適応症「消化管閉塞に伴う消化器症状の改善」に関する薬理と適正使用
出村信隆
 エッセイ(193)
日本脳炎はどこへ行ったのか
仁保喜之
 化学療法剤に関する文献紹介(3)
SSI術前の予防と対策
大井一弥



化学療法の領域 2005年8月号(Vol.21 No.8)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース2 高齢者女性の発熱。治療時に症状悪化?
東 麻子・岩田健太郎
巻頭言
化学療法の常識を覆す功績 全文無料
門田淳一
特集 性感染症

1.わが国における性感染症の現状
橋戸 円・岡部信彦
2.HIV感染症治療の最近の進歩
満屋裕明
3.HIV感染症臨床における最近の変化
矢崎博久・岡 慎一
4.淋菌感染症の現況と対策
村谷哲郎・松本哲朗
5.性器クラミジア感染症の現況と対策
三鴨廣繁・田中香お里・渡邉邦友
6.性器ヘルペスウイルス感染症の現況と対策
本田まりこ
7.性器ヒトパピローマウイルス感染症の現況と対策
髙橋 聡・塚本泰司
8.無症候性性感染症の現状
小野寺昭一
連載
 私達の研究
「可能性」から「条件付き確からしさ」へ ~感染免疫の理解に基づいたエイズワクチン開発~
塚本徹雄・俣野哲朗
 抗生物質の使用状況(3)
連載(3) 新潟大学医歯学総合病院における抗生物質の使用状況
田村 隆・佐藤 博
 臨床薬理シリーズ(234)
エムトリバRカプセル200mg
前川祐理子・佐藤真功
 剤形シリーズ(224)
「サンドスタチンR LARR 筋注用」について
落合 清
 エッセイ(194)
伝統
栗村 敬
 化学療法剤に関する文献紹介(4)
日本におけるE型肝炎
大井一弥



化学療法の領域 2005年9月号(Vol.21 No.9)



カラーグラフィック連載
 新シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース3 解熱しない発熱性好中球減少症  63歳女性・主訴 発熱と悪寒戦慄
大曲貴夫
巻頭言
高齢者における感染症:C型肝炎の現実 全文無料
小池和彦
特集 薬剤耐性機構のup-to-date

1.透過障害と能動的排出を含めた抗菌薬耐性機構総論 
後藤直正
2.β-ラクタム系薬分解酵素群(ESBL,MβL,AmpC)
石井良和
3.インフルエンザ菌と肺炎球菌におけるβ-ラクタム系薬の標的遺伝子変異 
千葉菜穂子・生方公子
4.アミノ配糖体耐性
山根一和・荒川宜親
5.バンコマイシン耐性腸球菌
池康 嘉
6.MRSA,VISA,VRSA
菅井基行・小松澤均
7.キノロン薬耐性
田中眞由美・高瀬浩之
8.腸管感染症菌の抗菌薬耐性
山崎伸二
連載
 私達の研究
アレルギーに対する未来のDNAワクチン
佐野公仁夫
抗生物質の使用状況(4)
福井大学医学部附属病院における注射用抗菌剤の使用状況
塚本 仁・岩崎博道・中村敏明・後藤伸之・政田幹夫
臨床薬理シリーズ(235)
抗悪性腫瘍剤「エルプラットR注射用100mg」の臨床薬理
永田久典
剤形シリーズ(225)
抗悪性腫瘍剤「エルプラットR注射用100mg」の物理的化学的性質および安定性
永田久典
エッセイ(195)
海外旅行
尾内一信
化学療法剤に関する文献紹介(5)
Azithromycinの使用成績調査
大井一弥



化学療法の領域 2005年10月号(Vol.21 No.10)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース4 石川県立中央病院でみた症例  64歳日本人男性・主訴 発熱を伴う右下腹部痛と下痢
青木 眞
巻頭言
微生物は本当に理解されているか 全文無料
小柳義夫
特集 海外旅行と感染症

1.渡航者感染症およびその取り組みの現状
重松美加・菊池 均・木村幹男
2.コレラ
谷口 暢・本田武司
3.細菌性下痢症
渡辺治雄
4.鳥インフルエンザ
岸田典子・喜田 宏
5.重症急性呼吸器症候群(SARS)
加藤康幸・川名明彦
6.デング熱・デング出血熱
林 昌宏・倉根一郎
7.ウエストナイル熱
田島 茂・髙崎智彦
8.狂犬病
髙山直秀
9.A型肝炎・E型肝炎
新谷良澄
10.海外旅行とマラリア
狩野繁之
11.赤痢アメーバ症
野崎智義
12.海外渡航とワクチン
打越 暁・濱田篤郎
連載
 私達の研究
ハンセン病に対するワクチンの開発
牧野正彦
 抗生物質の使用状況(5)
東邦大学医療センター大橋病院における抗生物質の使用状況
佐藤淳子・草地信也・風間利文・篠原悦子・浅山 亨
炭山嘉伸
 座談会
呼吸器真菌症治療の新たな展開 -新薬をどう使いこなすか,肺アスペルギルス症を中心に-
河野 茂・小川賢二・二木芳人・前崎繁文
 エッセイ(196)
日独ウイルス会議を催して
永井美之
化学療法剤に関する文献紹介(6)
大井一弥



化学療法の領域 2005年11月号(Vol.21 No.11)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース5 腰背部痛を伴う感染症  52歳女性・主訴 腰痛と発熱
中村匡宏・古川恵一
巻頭言
寄生虫症制圧へのわが国の貢献:わが国の経験を途上国へ 全文無料
竹内 勤
特集 感染症とプロバイオティクス

1.プロバイオティクスの基本的理解
古賀泰裕
2.プロバイオティクスの生物活性因子
北澤春樹・齋藤忠夫
3.歯周病とプロバイオティクス
菅野直之
   4.Helicobacter pylori とプロバイオティクス
1)基礎および背景
神谷 茂
2)臨床応用について
高木敦司・坂本伊知子
5.プロバイオティクスの腸管感染防御作用
野本康二
6.炎症性腸疾患とプロバイオティクス
福田能啓
7.ウイルス感染防御へのプロバイオティクスの応用
野田敏司
連載
 私達の研究
レジオネラと宿主細胞の相互作用
永井宏樹
 抗生物質の使用状況(6)
琉球大学医学部附属病院における抗生物質の使用状況
外間惟夫・芳原準男・池村政次郎
 臨床薬理シリーズ(236)
ボリコナゾール
井上和也
 細菌学・感染症学における先人の業績
1.野口英世:進行麻痺患者脳組織における梅毒スピロヘータの発見
光山正雄
 エッセイ(197)
僕は結核菌である
露口泉夫
 化学療法剤に関する文献紹介(7)
成人を対象としたazithromycinの市販後調査
大井一弥



化学療法の領域 2005年12月号(Vol.21 No.12)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース6 エイズ患者における発熱  39歳男性・主訴 熱と悪寒戦慄
本郷偉元
巻頭言
インフルエンザと抗インフルエンザ薬の課題 全文無料
工藤宏一郎
特集1 抗インフルエンザウイルス薬の効果と問題点

1.抗インフルエンザ薬の作用機序と耐性獲得のメカニズム
畠山修司・河岡義裕
2.抗インフルエンザ薬耐性ウイルスの疫学
齋藤玲子・鈴木 宏
3.成人における抗インフルエンザ薬治療
柏木征三郎
4.小児における抗インフルエンザ薬治療
菅谷憲夫
5.予防薬としての抗インフルエンザ薬
新庄正宜
6.インフルエンザの迅速診断
三田村敬子・山崎雅彦・川上千春
7.新規抗インフルエンザ薬の開発(1)
-インフルエンザウイルスヘマグルチニンおよびノイラミニダーゼ機能阻害剤-
鈴木康夫
7.新規抗インフルエンザ薬の開発(2)
-第二世代抗インフルエンザ薬CS-8958-
山下 誠
特集2 市中肺炎診療の新ガイドライン-その改訂の主なポイント-

1.市中肺炎診療の新ガイドライン-その改訂の主なポイント-:総論
松島敏春
2.重症度の判定と治療の判断
石田 直
3.原因微生物と検査法
舘田一博
4.細菌性肺炎と非定型肺炎の鑑別
宮下修行・小司久志・岡三喜男
5.抗菌薬選択使用の考え方とエンピリック治療
三笠桂一
連載
 私達の研究
内因性抗菌ペプチドを用いた感染症治療を目指して
長岡 功・田村弘志・平田陸正
 抗生物質の使用状況(7)
国立国際医療センターにおける注射用抗菌薬の使用状況
澤井孝夫・川名明彦・斉藤真一郎・吉野信次
 臨床薬理シリーズ(237)
ミールビックR(乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン)
上田重晴・ミールビックR治験実施医師団
 剤形シリーズ(226)
乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(ミールビック®)の開発
石川豊数
 エッセイ(198)
難治感染症はなぜ難治か
網谷良一
 化学療法剤に関する文献紹介(8)
性感染症(健康なライフスタイルのために)
大井一弥



化学療法の領域 2005年 増刊号(Vol.21 )



COPD

序 -COPD;今,問われているもの- 全文無料
福地義之助
I COPDとは
1.COPDとは
永井厚志
2.COPDの世界および日本における疫学
植木 純・吉見 格・児玉裕三・福地義之助
3.COPD発症の危険因子
寺本信嗣・山本 寛
4.COPDの病因
別役智子
5.COPDの病理
青柴和徹
6.COPDのphenotype分類とその意義
室 繁郎
7.COPDにおける肺循環障害
平田一人
II COPDの診断
   1.COPDの鑑別診断
1)炎症マーカー
橋本 修・小林朋子
2)喘息との対比
大田 健
2.COPDの診断と肺機能検査の進歩
黒澤 一
3.COPDの画像診断 -胸部CTを中心に-
平井豊博
4.COPDの呼気分析の診断的意義
小川浩正
5.COPDとLAM -診断上の問題点-
井上恵美・瀬山邦明・佐藤輝彦・熊坂利夫
III COPDの治療
1.COPDの治療overview
三嶋理晃
2.COPD stage0の治療,予防,ワクチン療法
木村一博・中田紘一郎
   3.COPDの治療
1)気管支拡張薬
南方良章・一ノ瀬正和
2)ステロイド
相沢久道
4.COPD合併肺癌の治療
滝口裕一・栗山喬之
5.COPDと禁煙
川根博司
6.COPDの包括的呼吸リハビリテーション
塩谷隆信・佐竹將宏・高橋仁美
7.COPDにおける栄養管理
吉川雅則・木村 弘
8.COPDの外科治療 -NETT研究の評価-
吉永康照・岩崎昭憲・白日高歩
IV COPDの急性増悪
1.COPDの急性増悪とは
谷口博之
2.COPDの治療 -急性増悪時の化学療法-
関根秀明・後藤 元
3.NPPVの適応
石原英樹
V COPDをめぐるトピックス
1.若年発症COPDの臨床像
藤本圭作・久保惠嗣
2.COPD治療における去痰薬の役割
三上正志
3.COPDと間質性肺炎併存例の評価
瀬戸口靖弘・佐藤 匡・三浦佳代・豊武寿理
4.COPD診療の医療コスト
桂 秀樹


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