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2006年 年間総目次
連載別索引  執筆者別索引

■2006年12月号(Vol.22 No.12)
特集1 SARSのその後と今後への対応
■2006年11月号(Vol.22 No.11)
特集 多剤耐性結核の現状と今後
■2006年10月号(Vol.22 No.10)
特集 ウイルス感染症と発癌
■2006年9月号(Vol.22 No.9)
特集 ワクチンの今日的問題点
■2006年8月号(Vol.22 No.8)
特集 注目される人獣共通感染症-原虫・プリオン・リケッチア性人獣共通感染症
小特集 感染と細胞膜リピドラフト
■2006年7月号(Vol.22 No.7)
特集 注目される人獣共通感染症-ウイルス性人獣共通感染症
■2006年6月号(Vol.22 No.6)
特集 注目される人獣共通感染症-細菌性人獣共通感染症
■2006年5月号(Vol.22 No.5)
特集 がん診療における重症感染と化学療法を含む総括的治療
■2006年4月号(Vol.22 No.4)
特集 歯科および口腔内の感染症の診断と治療
■2006年3月号(Vol.22 No.3)
特集 敗血症性ショックの現在的理解
■2006年2月号(Vol.22 No.2)
特集 MRSAの新たな展開
■2006年1月号(Vol.22 No.1)
特集 プリオン病とBSE
■2006年 増刊号(Vol.22 )
新しく発表あるいは改訂された感染症に関するガイドライン
2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年

化学療法の領域 2006年総目次



化学療法の領域 2006年1月号(Vol.22 No.1)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース7 マサチューセッツ州ボストンで見た症例  45歳白人男性・主訴 頭痛と乾性咳そう
都築大祐
巻頭言
グローバリゼーションと感染症 全文無料
岩本愛吉
特集 プリオン病とBSE

1.プリオンの今日的概念
片峰 茂
2.牛海綿状脳症(BSE)の現状
横山 隆
3.食物連鎖とプリオン病
福岡伸一
4.BSEの分子生物学
小野寺節・作道章一・佐伯圭一・谷内洋次郎・中村 出
5.プリオン蛋白質の生理機能
坂口末廣
6.プリオン蛋白質異常化の分子機構
八谷如美・金子清俊
7.プリオン株をめぐる謎
西田教行
8.プリオン病の診断法の進歩
古川ひさ子・片峰 茂
9.バイオインフォーマティクスによるプリオン病治療薬の開発
桑田一夫
連載
 私達の研究
免疫疾患におけるインターロイキン-15の役割
樗木俊聡・石田和人
 抗生物質の使用状況(8)
岩手医科大学附属病院における抗生物質製剤等抗菌剤(抗菌薬)の使用動向
浅尾太宏・高橋宏彰・和久井研至・長澤佳昭・小野寺直人
高橋美枝子・高橋勝雄
 エッセイ(199)
グラム染色
藤本卓司
新連載
 化学療法エッセイ(1)
化学療法への誘い
松本慶蔵



化学療法の領域 2006年2月号(Vol.22 No.2)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース8カリフォルニア州ランカスターで見た症例  35歳メキシコ人男性主訴 意識障害と頭痛と発熱
藤谷茂樹
巻頭言
もっと菌学的記載を! 全文無料
宮治 誠
特集 MRSAの新たな展開

1.MRSA感染症-序論
松本慶蔵
2.市中感染型MRSA感染症
山本達男・種池郁恵・大塚岳人
3.バンコマイシンとβ-ラクタム薬併用の問題点
花木秀明
4.抗菌薬の適正使用とTDM~抗MRSA薬を中心として~
栄田敏之
5.院内肺炎(国内外のガイドラインを中心に)
柳原克紀
6.外科領域における抗菌薬サイクリング/ミキシングによるMRSA対策
竹末芳生
7.救急領域におけるVAPとMRSA
相馬一亥
8.皮膚科領域(最近の伝染性膿痂疹とMRSA)
渡辺晋一
連載
 私達の研究
細菌毒素の細胞内輸送機構~みえてきた細菌毒素が持つ巧妙な戦略~
藤永由佳子
 抗生物質の使用状況(9)
名古屋大学医学部附属病院における注射用抗生物質の使用状況
山本雅人・馬場尚志・鍋島俊隆
 臨床薬理シリーズ(238)
FDGスキャンR注
藤原聡之
 エッセイ(200)
西湖周遊
原田実根
 化学療法エッセイ(2)
化学療法への誘い(2)
松本慶蔵
新連載
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介
連載をはじめるにあたって 全文無料
佐々木均



化学療法の領域 2006年3月号(Vol.22 No.3)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース9.50歳白人女性 呼吸困難を主訴に来院
松永直久
巻頭言
病原微生物研究と検査の基本 全文無料
西村和子
特集 敗血症性ショックの現在的理解

1.敗血症とショックの病態
田村文雄・澤 智裕・赤池孝章
2.エンドトキシンショック
高田春比古・上原亜希子
3.スーパー抗原と毒素性ショック症候群
今西健一
4.Toll様レセプター(TLR)を介する自然免疫応答とショックへの関与
竹田 潔
5.劇症型A群レンサ球菌感染症の臨床病態
清水可方
6.ビブリオ・ブルニフィカス重症感染症の臨床病態
青木洋介・福岡麻美
7.インフルエンザウイルスと細菌感染の合併による重症化機構
川端重忠
8.細菌性ショックの診断と治療
清水智治・遠藤善裕・谷 徹
小特集 抗CMV化学療法剤の新たな選択としての経口剤
1.緒言 全文無料
木村 哲
2.ガンシクロビル静脈内投与からバルガンシクロビル (バリキサR錠450 mg)へ切り替えた場合の入院期間短縮のメリット
上田晃弘
3.日本人患者でのCMV網膜炎維持療法期における経口剤(バルガンシクロビル)の認容性について
辻川昭仁・福武勝幸
4.CMV網膜炎治療において,バリキサR錠450mgがデノシンR静脈内投与に取って替わる可能性について ~東京都立駒込病院感染症科での使用症例に基づいて
味澤 篤
第4回 URIEM報告集
原渕保明・山中 昇・黒崎知道・豊永義清・矢野寿一
上出洋介・兼定啓子・有本友季子・工藤典代・遠藤廣子
宇野芳史・星野 直・安井紀代・丸山裕美子・林 達哉
荻田純子・深沢千絵・成相昭吉
連載
 私達の研究
ライム病ボレリアの世界分布と伝播サイクル
増澤俊幸
 抗生物質の使用状況(10)
愛知医科大学病院における抗生物質の使用状況
鈴木裕二・真田 進・馬場研二・長谷川高明
 臨床薬理シリーズ(239)
タキソテール®注 ドセタキセル水和物注射剤
嶋本隆司・長尾輝哉
 剤形シリーズ(227)
タキソテール®注
嶋本隆司・長尾輝哉
 エッセイ(201)
日本古代史のなぞ-聖徳太子は実在したか?
松本哲朗
 化学療法エッセイ(3)
昭和30年代の内科細菌研究室の状況回顧
松本慶蔵



化学療法の領域 2006年4月号(Vol.22 No.4)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース10 米国ユタ州ソルトレイクシティーで見た症例 19歳メキシコ人男性・主訴 発疹
神谷 亨
巻頭言
ウイルス感染症対策 全文無料
野本明男
特集 歯科および口腔内の感染症の診断と治療

1.口腔のバイオフィルム
恵比須繁之・野杁由一郎
2.歯科ユニットのバイオフィルム
泉福英信
3.歯科治療後の菌血症とその対策
金子明寛
4.ミュータンスレンサ球菌の口腔感染とう蝕
花田信弘
5.ヘミデスモゾームの構造と歯肉炎
下野正基・衣松高志・山田 了・丹野光恵・橋本貞充
6.Porphyromonas gingivalis 感染と歯周病および全身疾患の発症
奥田克爾
7.歯周病の化学療法と細菌検査の役割
深谷千絵・前田 亮・中川種昭
8.誤嚥性肺炎と口腔ケア
福岡裕美子・畠山禮子・畠山愛子・佐藤厚子・佐々木英忠
9.予防歯科におけるDental Drug Delivery System(3DS)の役割
武内博朗
10.ウイルス性疾患とその対策
川辺良一
11.HIV感染症における口腔内病変
田上 正
連載
 私達の研究
ごみとDNA -土壌細菌叢の解析-
谷口初美
抗生物質の使用状況(11)
富士重工業健康保険組合総合太田病院における注射用抗菌薬の使用状況  ~抗菌薬適正使用に向けて一般病院の薬剤部からできること~
山藤 満・佐藤吉壮
臨床薬理シリーズ(240)
乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)
平山宗宏
原著
シプロフロキサシン(CPFX)シークエンシャル療法が奏効した肺炎随伴性胸膜炎の1例
森松嘉孝・田尻守拡・猿渡功一・相澤久道
JA高知病院で分離された緑膿菌の抗菌薬に対する感受性について  -臨床的ブレイクポイントからの検討-
島田良昭・木村雅昭・百田徳子・白神 実・中山拓郎
連載
 エッセイ(202)
講義のエンディング
神谷 茂
 化学療法エッセイ(4)
喀痰との格闘と陽気な助っ人,そして抗ウイルス薬
松本慶蔵
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(2)
佐々木均・一川暢宏・中村忠博・松永典子・江頭かの子
大山 要・藤 秀人



化学療法の領域 2006年5月号(Vol.22 No.5)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース11発熱,頭痛,嘔吐の17歳女子高生
藤田崇宏・金城紀与史
巻頭言
上気道由来微生物への対応と本誌の役割 全文無料
鈴木賢二
特集 がん診療における重症感染と化学療法を含む総括的治療

1.がん患者の易感染性
吉田 稔
2.がん患者の感染予防
秋山 暢
3.Febrile neutropeniaのガイドライン
金丸昭久
4.癌診療と顆粒球コロニー刺激因子
臼杵憲祐・浦部晶夫
5.がんの外来化学療法と感染対策
明星智洋・畠 清彦
6.造血器腫瘍の化学療法時における重症感染症
外島正樹
7.造血幹細胞移植における感染対策
神田善伸
8.肺癌診療における重症感染症
藤田昌樹・原田英治・中西洋一
9.消化器癌治療における感染症
末永光邦
10.乳癌・卵巣癌における重症感染症
髙田 徹・田村和夫
連載
 私達の研究
特異な自己免疫病APECEDにおけるカンジダ感染症とAIRE 遺伝子 ~単一遺伝子AIRE の異常によって発症する特異な自己免疫病:自己免疫性内分泌不全症・カンジダ症・外胚葉性ジストロフィー(APECED)とカンジダ感染症~
永淵正法・栗崎宏憲・小河一彦・勝田 仁
 抗生物質の使用状況(12)
大分大学医学部附属病院における抗菌薬の使用状況
佐藤雄己・平松和史・武山正治・門田淳一
 臨床薬理シリーズ(241)
新規外用抗真菌薬ルリコナゾール (ルリコンRクリーム1%,ルリコンR液1%)
馬島敏郎
原著
キャンディン系抗真菌薬(ミカファンギン:MCFG)投与中に発症したC.albicans 菌血症の1例
西武孝浩・松野 治・竹中隆一・大久保史子・伊東猛雄
濡木真一・安東優・宮崎英士・熊本俊秀・時松一成
門田淳一
小児中耳炎に対する抗菌薬投与に伴う下痢症への対応
岩田 敏・杉田麟也
 エッセイ(203)
高知県幡多郡三原村にUターンして
武内可尚
 化学療法エッセイ(5)
初期の化学療法との出会いを振り返って
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(3)
連載を始めるに際して
上島悦子



化学療法の領域 2006年6月号(Vol.22 No.6)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース12.27歳女性 HAARTを開始後に発熱と腹痛を来したAIDS症例
源河いくみ
巻頭言
急務である性感染症の制御 全文無料
川名 尚
特集 注目される人獣共通感染症-細菌性人獣共通感染症

1.オウム病
宮下修行・小司久志・岡三喜男
2.カンピロバクター感染症
相楽裕子
3.炭疽
金光敬二
4.腸管出血性大腸菌感染症
泉谷秀昌・寺嶋 淳・渡辺治雄
5.腸球菌感染症
橋本章司
6.野兎病
丸山総一
7.レンサ球菌感染症
佐藤吉壮
小特集 RSウイルス感染症の臨床
1.序 全文無料
青木知信
2.RSウイルス感染症の疫学と診断
三田村敬子・七種美和子
3.RSウイルス感染症の臨床-総合病院の立場から-
渡部晋一
4.RSウイルス感染症の臨床-開業医の立場から-
植村幹二郎
5.RSウイルス感染症の院内感染対策と実情
古道一樹・山岸敬幸
連載
 私達の研究
堀口安彦
 抗生物質の使用状況(13)
連載(13) 千葉大学医学部附属病院における注射用抗菌薬の使用状況
中村安孝・仲佐啓詳・山形真一・北田光一
原著
レクシヴァR錠(ホスアンプレナビルカルシウム水和物錠)の 日本人健康成人男性における薬物動態試験
深澤宣明・納田 茂・福西左知・福岡勝志・伊藤博之
江川朝生・植地泰之
連載
 エッセイ(204)
競って顕微鏡を覗いていた日々
柴 孝也
 化学療法エッセイ(6)
喀痰内細菌定量培養法の導入
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(4)
今月の文献紹介
上島悦子



化学療法の領域 2006年7月号(Vol.22 No.7)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース13 左股関節周囲痛,発熱を主訴とする43歳日本人女性
五味晴美・柚木佐与・丹羽康則・黒木茂広・梶井英治
巻頭言
耐性菌とのたたかい 全文無料
西野武志
特集 注目される人獣共通感染症-ウイルス性人獣共通感染症

1.SARSとインフルエンザ
川名明彦
2.ウエストナイル熱とクリミア・コンゴ出血熱
倉根一郎
3.狂犬病
髙山直秀
4.サル痘とBウイルス感染症
人見重美
5.ハンタウイルス感染症(HFRS,HPS)
有川二郎
6.ヘニパウイルス感染症
森田公一
7.ボルナ病ウイルス
金光敬二
小特集 細菌感染におけるオートファジーの意義
1.オートファジー概説
水島 昇
2.レンサ球菌とオートファジー
中川一路
連載
 私達の研究
HIV感染を抑制する宿主因子の探索
小柳義夫・芳田 剛
 抗生物質の使用状況(14)
連載(14) 社会保険中央総合病院における注射用抗菌薬の使用状況
徳田 均・大塚喜人・加瀬俊一
 臨床薬理シリーズ(242)
ゾメタR(ゾレドロン酸水和物)注射液4mg
谷井博美
 エッセイ(205)
ふしぎな感染対策と医療法施行規則改正前夜
大久保憲
 化学療法エッセイ(7)
気管支局所採痰法とインフルエンザ菌
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(5)
今月の文献紹介
佐々木均・一川暢宏・樋口則英・兒玉幸修・森田光貴
山下絹代・稲岡奈津子・藤 秀人・北原隆志



化学療法の領域 2006年8月号(Vol.22 No.8)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース14 化学療法中に発熱をきたした84歳男性
具 芳明・大曲貴夫
巻頭言
海外感染症研究のすすめ 全文無料
大石和徳
特集 注目される人獣共通感染症-原虫・プリオン・リケッチア性人獣共通感染症

1.クリプトスポリジウム症とイソスポラ症
野崎智義
2.ジアルジア症(ランブル鞭毛虫症)
照屋勝治
3.シャーガス病
奈良武司
4.トキソプラズマ症
前田卓哉
5.バリアントCJD
佐々木彰一
6.Q熱~診断のポイントと治療法~
渡辺 彰
7.ツツガムシ病
髙田伸弘
小特集 感染と細胞膜リピドラフト
1.抗酸菌感染とリピドラフト
中山仁志・岩渕和久
2.ブルセラ感染とリピドラフト
度会雅久
3.コレステロール依存性ウイルス侵入機構
野村隆士
連載
 私達の研究
拡がる感染症の概念-代謝性疾患としてのC型肝炎
小池和彦
抗生物質の使用状況(15)
奈良県立医科大学附属病院における抗菌薬の使用状況  -抗菌薬適正使用に向けて-
笠原 敬・山添雅之・小南清司・宍戸 毅・徳谷純子
小泉 章・佐野麗子・宇野健司・古西 満・善本英一郎
森 啓・前田光一・吉村忠道・谷奥正俊・三笠桂一
原著
外科領域感染症に対するメシル酸パズフロキサシンの治療効果の検討
青木毅一・中屋 勉・大山健一・藤原久貴・秋山有史
連載
 エッセイ(206)
ヘキシルレゾルシン事件-「『くすり』から見た日本」を読んで
島田 馨
化学療法エッセイ(8)
気管支局所採痰法のもたらしたもの
松本慶蔵
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(6)
今月の文献紹介
上島悦子



化学療法の領域 2006年9月号(Vol.22 No.9)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース15 大隅鹿屋病院でみた症例 90歳男性・主訴 尿失禁と意識障害
青木 眞
巻頭言
魔法の弾丸と2つの化学療法 全文無料
中西洋一
特集 ワクチンの今日的問題点

 全文無料
永武 毅
1.MRワクチン
加藤達夫
2.日本脳炎ワクチン
竹上 勉
3.DPTワクチン
森内浩幸・森内昌子
4.ポリオワクチン
清水博之・武田直和
5.インフルエンザワクチン
中野貴司
6.BCG
御手洗聡
7.肺炎球菌ワクチン
川上健司・大石和徳
連載
 私達の研究
ハンセン病に対する感受性および 病型形成に関わる免疫遺伝学的背景
大山秀樹
 抗生物質の使用状況(16)
順天堂大学医学部附属順天堂医院における抗生物質の使用状況~薬剤部と感染対策室の連携~
佐瀬一洋・原田好子・馬場喜弓・堀 賢
原著
A case of liver abscess in which pazufloxacin was effective -Relationship to PK/PD theory for new quinolones
浜田幸宏・今泉 弘・砂川慶介・西元寺克禮・矢後和夫
 エッセイ(207)
いま無視できないムシ達
名和行文
 化学療法エッセイ(9)
想い出の人々(1)
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(7)
今月の文献紹介
佐々木均・一川暢宏・中村忠博・松永典子・江頭かの子
大山 要・藤 秀人



化学療法の領域 2006年10月号(Vol.22 No.10)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース16 発熱,意識障害を主訴に来院した歯科治療中の64歳男性
原田壮平・古川恵一
巻頭言
発がんと新興・再興感染症  -内なる必然と外なる必然との戦い 全文無料
笹月健彦
特集 ウイルス感染症と発癌

1.EBウイルスの癌原性と潜伏感染遺伝子
小谷典弘・黒田正幸・石浦嘉人・山下竜右・今井章介
2.ヒトパピローマウイルスと腫瘍性病変
川名 敬・八杉利治
3.HHV-8とKaposi肉腫
白阪琢磨
4.HHV-8とキャッスルマン病
宋 健・吉崎和幸
5.ヒトT細胞白血病ウイルス I 型(HTLV- I )と成人T細胞白血病(ATL):発がん機序解明と新規治療法確立に向けた新局面
安永純一朗・松岡雅雄
6.HIV感染症にみられる悪性腫瘍
照屋勝治
7.B型肝炎ウイルスとC型肝炎ウイルスの発癌機構
森屋恭爾・三好秀征・小池和彦
連載
 私達の研究
ヒトT細胞白血病ウイルスによる発がん機構の新たな展開
松岡雅雄・安永純一朗・佐藤賢文・吉田美香
 抗生物質の使用状況(17)
金沢大学医学部附属病院における 注射用抗菌薬・抗真菌薬の使用状況
古瀬 裕・伊藤さつき・宮本謙一・藤田信一
 臨床薬理シリーズ(243)
ヘプセラR錠10の薬物動態
志田有里・納田 茂・江川朝生
原著
スルバクタム/アンピシリン投与無効の市中肺炎に対する注射用シプロフロキサシンの有用性
沼田博行
 細菌学・感染症学における先人の業績
2.稲田龍吉ら:  ワイル病病原体(黄疸出血性レプトスピラ)の発見
光山正雄
連載
 エッセイ(208)
我が研究生活での人との出会い,偶然・必然
井上松久
 化学療法エッセイ(10)
想い出の人々(2)
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(8)
今月の文献紹介
上島悦子



化学療法の領域 2006年11月号(Vol.22 No.11)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース17 増悪する腹部痛を主訴とする44歳ヒスパニック系男性
藤谷茂樹
巻頭言
機能する感染制御チームへ-薬剤師の進出- 全文無料
後藤直正
特集 多剤耐性結核の現状と今後

1.地球レベルでの多剤耐性結核の現状と背景
森 亨
2.わが国における多剤耐性結核の現状と今後の予測   -高度多剤耐性結核菌(XDR-TB)の出現と対策-
松本智成
3.多剤耐性結核の分子機構
御手洗聡・宍戸雄一郎
4.多剤耐性結核菌の院内感染の現状と対策
鈴木克洋・吉田志緒美・露口一成・岡田全司・坂谷光則
5.小児結核と薬剤耐性
高松 勇
6.多剤耐性結核の菌検出法の進歩
鈴木定彦・田丸亜貴・中島千絵・西原みづき・福島由華里
松葉隆司
7.新たな抗結核薬開発の必要性と世界の現状
松本 真
新型インフルエンザ…臨床面からの緊急提言
松本慶蔵
座談会
抗HIV薬の使い方 -ストックリンR(エファビレンツ)を中心に-
木村 哲・吉野宗宏・潟永博之・今村顕史・山元泰之
連載
 私達の研究
歯周病細菌と血小板凝集
中山浩次
 抗生物質の使用状況(18)
獨協医科大学病院における注射用抗菌薬の使用状況
萱沼保伯・蘇原由貴・星野浩一・奥住捷子・吉田敦
越川千秋
 臨床薬理シリーズ(244)
レクシヴァR錠700 (ホスアンプレナビルカルシウム水和物錠)
福岡勝志
 エッセイ(209)
禁煙
渡辺憲太朗
 化学療法エッセイ(11)
喀痰中抗生物質濃度について
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(9)
今月の文献紹介
佐々木均・一川暢宏・樋口則英・中川博雄・兒玉幸修
森田光貴・稲岡奈津子・藤 秀人・北原隆志



化学療法の領域 2006年12月号(Vol.22 No.12)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース18 言語障害を主訴とする46歳白人男性
都築大祐
巻頭言
ネーミングはなかなかに難しい 全文無料
永井美之
特集1 SARSのその後と今後への対応

1.SARSの発生から終息まで:   2003年の世界流行の軌跡とその影響
田中政宏・岡部信彦
2. SARS発症に関与する宿主因子
土方美奈子・濱野栄美・糸山 智・松下育美・慶長直人
3.SARSコロナウイルスの特徴とワクチン開発
田口文広
4.SARSコロナウイルス検査法の進展
森川 茂
5.SARSコロナウイルス中和ヒト抗体開発の現状と将来
三好(秋山)徹・切替照雄・石田 功
特集2 PK/PD理論に基づく注射用ニューキノロン系薬の有効性評価

 全文無料
斧 康雄
1.注射用ニューキノロン系薬の特徴
斧康雄
2.注射用ニューキノロン系薬とブレークポイント
阿部教行
3.モンテカルロシミュレーション法による   注射用ニューキノロン系薬の有効性評価
中村竜也
新型インフルエンザ…臨床面からの緊急提言( II )
インフルエンザ感染と肺炎球菌による二次感染の新しい重要知見
松本慶蔵
特別対談
新型インフルエンザ
松本慶蔵・喜田 宏
連載
 私達の研究(45)
極限環境微生物の分離とその生存戦略
今中忠行
抗生物質の使用状況(19)
徳島大学病院における注射用抗菌薬の使用状況
伏谷秀治・西谷真明・鈴木麗子・鳥井真由美・水口和生
新連載
 わが病院の感染対策〈第二部〉
連載を始めるにあたって
木村 哲
わが病院の感染対策〈第二部〉(1)
IT化を利用した坂出市立病院の感染対策
山根紀子・中村洋之
原著
インフルエンザ時の咳および鼻汁に対するクラリスロマイシンの効果
池松秀之・廣津伸夫・河合直樹・岩城紀男・前田哲也
佐藤家隆・川島 崇・近藤邦夫・重松武・原田知行
金澤英夫・田中 治・洞庭賢一・柏木征三郎
連載
 エッセイ(210)
感染症への国際対応と日本の研究者の役割
押谷 仁
化学療法エッセイ(12)
広領域ペニシリン薬開発が花盛りの頃の想い出
松本慶蔵
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(10)
今月の文献紹介
上島悦子



化学療法の領域 2006年 増刊号(Vol.22 )



新しく発表あるいは改訂された感染症に関するガイドライン

 全文無料
松島敏春
I 抗菌薬使用に関するガイドライン
1.抗菌薬使用のガイドライン
二木芳人
2.抗菌薬投与に関連するアナフィラキシー対策のガイドライン
掛屋 弘・斎藤 厚・河野 茂
3.外来患者における非経口抗菌薬療法に関する実践ガイドライン
石田 直
II 小児感染症,インフルエンザに関するガイドライン
1.小児呼吸器感染症診療ガイドライン2004
上原すゞ子
2.小児上気道炎および関連疾患に対する抗菌薬使用ガイドライン-私たちの提案-使用者としての立場から
尾内一信
3.インフルエンザ施設内感染予防の手引き
大石和徳
4.インフルエンザの予防とコントロール
柏木征三郎
III 呼吸器感染症,内科系感染症に関するガイドライン
1.成人気道感染症診療の基本的考え方
関根秀明・後藤 元
2.成人市中肺炎診療ガイドライン
宮下修行・小司久志・岡三喜男
3.成人市中肺炎に関する最新の実践ガイドライン-内外のガイドラインは今後どう変わるか?-
渡辺 彰
4.成人院内肺炎,人工呼吸器関連肺炎,老健施設関連肺炎の診療ガイドライン
岸 建志・門田淳一
5.結核の治療
佐藤滋樹
6.感染性心内膜炎の予防と治療に関するガイドライン
戸塚恭一
7.Helicobacter pylori 感染の診断と治療のガイドライン
佐藤竜吾・那須 勝
IV 泌尿器,産科感染症に関するガイドライン
1.性感染症診断・治療ガイドライン
松本哲朗
2.成人における無症候性尿路感染症の診断と治療に対するガイドライン
荒川創一
3.周産期におけるB群連鎖球菌感染症の予防に関するCDCの改訂ガイドライン
三鴨廣繁・田中香お里・渡邉邦友
V 外科系感染症に関するガイドライン
1.米国小児科学会・米国家庭医療学会臨床ガイドライン「急性中耳炎の診断と治療」2004年
田坂佳千
2.外傷初期診療ガイドライン-外傷患者に対する抗菌薬の選択-
明石浩嗣・藤井千穂
3.科学的根拠に基づく急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドライン
品川長夫
4.腹腔内感染症に対する抗菌薬選択のガイドライン
大毛宏喜・竹末芳生・末田泰二郎
5.手術に対する予防的抗菌薬~NSIPPからの声明~
草地信也・炭山嘉伸
6.皮膚ならびに軟部組織感染症の診断と治療に関する実践ガイドライン
山崎 修
VI 感染症対策に関するガイドライン
1.院内感染対策ガイドライン
朝野和典
2.ICU感染防止ガイドライン
相馬一亥


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