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2007年 年間総目次
連載別索引  執筆者別索引

■2007年12月号(Vol.23 No.12)
特集 (新型)インフルエンザの現状と対策
■2007年11月号(Vol.23 No.11)
特集 病原体の感染戦略における新たな知見
■2007年10月号(Vol.23 No.10)
特集 Sepsisにおけるサイトカイン・ストーム-病態生理とその制御-
■2007年9月号(Vol.23 No.9)
特集 在宅・外来における感染症の治療-今日的問題と対応-
■2007年8月号(Vol.23 No.8)
特集 細菌感染症への新たな治療戦略
■2007年7月号(Vol.23 No.7)
特集 1日1回処方時代を迎えた抗HIV療法
■2007年6月号(Vol.23 No.6)
特集 施設内感染の現状と対策
■2007年5月号(Vol.23 No.5)
特集 感染症診療のEBM-各種感染症の起炎菌とその耐性状況,薬剤選択-
■2007年4月号(Vol.23 No.4)
特集 住環境と感染・アレルギー
■2007年3月号(Vol.23 No.3)
特集 変貌する小児感染症の現状と対策
■2007年2月号(Vol.23 No.2)
特集 多剤耐性緑膿菌感染症
■2007年1月号(Vol.23 No.1)
特集 肺炎の画像診断と最新の治療
■2007年 増刊号(Vol.23 S-2)
カルバペネム系薬が登場して20年
■2007年 増刊号(Vol.23 S-1)
腸管感染症のすべて
2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年

化学療法の領域 2007年総目次



化学療法の領域 2007年1月号(Vol.23 No.1)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース19 3週間続く発熱,腰痛を主訴とする27歳女性
柳秀 高
巻頭言
感染症コントロール:ポリオに学ぶ 全文無料
宮村達男
特集 肺炎の画像診断と最新の治療

序 わが国における恵まれた肺炎診療 全文無料
藤田次郎
1.呼吸器感染症の画像診断に必要とされる肺既存構造
伊藤春海
2.肺炎の画像診断のための病理学的裏づけ
小谷泰一・真鍋俊明
3.細菌性肺炎(非定型病原体を除く)の画像診断
髙櫻竜太郎・髙橋雅士・新田哲久・村田喜代史
4.マイコプラズマ肺炎の画像診断
田中裕士
5.クラミジア肺炎の画像診断
岡田文人・安藤ゆみ子・小野麻美・脇坂昌紀・松本俊郎
森 宣
6.レジオネラ肺炎の画像診断
比嘉 太・原永修作・健山正男・藤田次郎
7.ウイルス肺炎の画像診断
石田 直
8.ニューモシスチス肺炎の画像診断
照屋勝治
9.市中肺炎の治療指針
新里 敬
10.院内肺炎の診療指針~院内感染対策を踏まえたアプローチ~
小野 宏・蝶名林直彦
連載
 私達の研究(46)
ゲノムから見えてきた腸炎ビブリオの病原性
飯田哲也
連載 抗生物質の使用状況(20)
NTT東日本関東病院における注射用抗菌薬の使用状況
田中昌代・折井孝男
わが病院の感染対策〈第二部〉(2)
一般病院における感染対策の光と影
吉川博子
臨床薬理シリーズ(245)
トリセノックスR注10mg
重野一幸・大西一功
原著
術後感染症に対するメシル酸パズフロキサシン(PZFX)の臨床的検討
藤村 隆・西村元一・木下 淳・藤本 悟・古河浩之
牧野 勇・新村篤史・高井優輝・竹下雅樹・林 泰寛
中村慶史・萱原正都・太田哲生
【総説】レスピラトリーキノロンの安全性-痙攣,低血糖,QT延長を中心に-
堀 誠治
連載
 エッセイ(221)
がんばれ!公務員
狩野繁之
化学療法エッセイ(13)
恩人回顧
松本慶蔵
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(11)
今月の文献紹介
佐々木均・一川暢宏・中村忠博・江頭かの子・大山 要
松永典子・藤 秀人



化学療法の領域 2007年2月号(Vol.23 No.2)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース20 発疹を主訴とする73歳白人男性
神谷 亨
巻頭言
抗感染症薬の新戦略 全文無料
木下タロウ
特集 多剤耐性緑膿菌感染症

序 緑膿菌:その感染と薬剤耐性,ならびに危険因子について
井上松久
1.最近の緑膿菌の疫学的動向について
小栗豊子・三澤成毅
2.緑膿菌における薬剤耐性の分子機構
野口 薫・後藤直正
3.緑膿菌におけるAmpCβ-ラクタマーゼ産生菌の動向とその出現背景
岡本了一
4.緑膿菌におけるメタロ-β-ラクタマーゼの最近の動向
井田孝志
5.緑膿菌における病原因子の調節機構;quorum sensingを中心に
東山康仁
6.多剤耐性緑膿菌による難治性呼吸器感染の治療戦略
藤村 茂・渡辺 彰
7.薬剤耐性緑膿菌による尿路感染の治療戦略
松本哲朗
8.好中球減少症における緑膿菌感染症:治療と予防の戦略
髙田 徹・田村和夫
9.多剤耐性緑膿菌に対する新しい治療戦略-ブレイクポイント・チェッカーボード法からコリスチンの臨床効果まで-
舘田一博
連載
 私達の研究(47)
患者といっしょに歩き回るマイコプラズマ
宮田真人
 抗生物質の使用状況(21)
帝京大学医学部附属病院における注射用抗菌薬の使用状況
中島康雄・森山菜緒・山岡桂子・斧 康雄
 わが病院の感染対策〈第二部〉(3)
倉敷市立児島市民病院における感染対策
吉本静雄・鉦谷久美子
 臨床薬理シリーズ(246)
フェマーラR錠 2.5mg(アロマターゼ阻害剤/閉経後乳癌治療剤)
池田一弘・益田耕平
原著
A・B型インフルエンザウイルス感染症患者における ザナミビル(リレンザR)のインフルエンザウイルス 感受性と解熱効果の検討 -2001~2005年の4シーズンにおけるリレンザRの市販後調査結果より-
松本慶蔵・石田篤子・岡野英幸・横森淳二・永田 傳
肺炎球菌23価莢膜多糖体ワクチン(PPV)の今日的意義 -GOLD 2006(第5版)のPPV推奨と新型インフルエンザとの関連を巡って
松本慶蔵・土橋佳子
連載
 エッセイ(212)
熱帯医学研究と海外研究拠点
青木克己
 化学療法エッセイ(14)
新規開発抗生物質の臨床効果判定をめぐって (Nocardia 肺感染症も含む)
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(12)
今月の文献紹介
上島悦子



化学療法の領域 2007年3月号(Vol.23 No.3)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース21 よくある疾患の非典型的プレゼンテーション (32歳男性・主訴 発熱)
岸田直樹・金城紀与史
巻頭言
新たな感染症の出現とその予防 全文無料
山西弘一
特集 変貌する小児感染症の現状と対策

序 小児医療における新たな感染症の時代への取り組み 全文無料
横田俊平
1.小児医療における感染症の現状と対策 ~感染症診断学的検査における最近の動向と進歩~
満田年宏
2.市中気道感染症と薬剤耐性の現状~外来における抗菌薬の選択~
成相昭吉
3.小児科からみた中耳炎~小児急性中耳炎診療ガイドライン作成について~
工藤典代
4.小児科病棟に特有の院内感染症とその対策~院内感染マニュアルの作成に向けて~
森 雅亮
5.免疫不全症にみる真菌感染症とその対策~抗真菌薬の新時代~
金兼弘和・榊 久乃・野村恵子・宮脇利男・舟田 久
6.早産児のRSウイルス感染対策~シナジス®の適正な使用方法~
楠田 聡
7.乳児のインフルエンザウイルス感染症に対する抗インフルエンザ薬の使用について
田原卓浩
8.インフルエンザ脳症とその対策~診断と治療のガイドライン~
細矢光亮
9.ヘルペスウイルスの再活性化と薬物アレルギー~Drug-induced hypersensitivity syndrom
相原雄幸
10.小児結核の新しい診断法と治療法の変遷
岡田賢司
連載
 私達の研究(48)
新しい結核ワクチンの開発
岡田全司・喜多洋子・金丸典子・橋元里実・西田泰子
綱井良恵・井上ルリ子・深水玲子・浅木亮子・仲谷 均
山田順子・高尾京子・浅井律子・浪江由美
抗生物質の使用状況(22)
北海道大学病院における抗生物質の使用状況
宮本剛典・齋藤佳敬・井関 健
わが病院の感染対策〈第二部〉(4)
大阪厚生年金病院のICT活動について
藤田芳正
エッセイ(213)
酒とPK(体内動態)
守殿貞夫
化学療法エッセイ(15)
抗生物質吸入療法について
松本慶蔵
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(13)
今月の文献紹介
佐々木均・一川暢宏・樋口則英・中川博雄・大山 要
稲岡奈津子・有吉貴美代・藤 秀人・北原隆志



化学療法の領域 2007年4月号(Vol.23 No.4)



シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース22 旅行歴のある41歳男性の発熱
大澤良介
巻頭言
薬剤耐性淋菌,未だ減らず 全文無料
出口 隆
特集 住環境と感染・アレルギー

序 住居医学 全文無料
光山正雄
1.住居医学が目指すもの
筏 義人
2.住環境と微生物
喜多英二
3.夏型過敏性肺炎から学んだこと
菅 守隆
4.過敏性肺炎の発症病態における免疫反応
吉澤靖之・宮崎泰成・岸 雅人・倉持 仁・仁多寅彦
稲瀬直彦
5.シックハウス症候群
西條泰明・岸 玲子
6.環境化学物質とアレルギー
大砂博之・池澤善郎
7.生活用水のアメーバ汚染
遠藤卓郎・泉山信司・八木田健司
連載
 私達の研究(49)
グラム陰性菌の分泌装置
阿部章夫
抗生物質の使用状況(23)
国立がんセンター中央病院における注射用抗菌剤の使用状況
小井土啓一・加藤裕久・北條泰輔
わが病院の感染対策〈第二部〉(5)
済生会山口総合病院の病院感染対策活動
頼岡克弘
臨床薬理シリーズ(247)
タミバロテン
首藤紘一
原著
耳鼻咽喉科および小児科感染症に対する 外来抗菌薬静注療法の使用に関する検討
山中 昇・田原卓浩・遠藤廣子・伊藤真人・横田俊平
Levofloxacinの市中肺炎に対する投与法別有用性の検討
三野 健・亀村裕貴・畑中延介・山岸亨・中澤一朗
小高倫生・北原麻子・澤田哲郎・三浦淳生・保坂公夫
平野雄介
連載
 エッセイ(214)
30年以上も遅れている消費税論議
倉田 毅
化学療法エッセイ(16)
東北大学第一内科から長崎大学熱研内科へ
松本慶蔵
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(14)
今月の文献紹介
上島悦子



化学療法の領域 2007年5月号(Vol.23 No.5)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線 ~感染症科専門医の臨床現場から~
ケース23 30歳男性 発熱・悪寒を主訴に来院
松永直久
巻頭言
マスコミを意識したアウトブレイクの定義 全文無料
竹末芳生
特集 感染症診療のEBM-各種感染症の起炎菌とその耐性状況,薬剤選択-

序 感染症治療のEBM -各種感染症の起炎菌とその耐性状況,薬剤選択- 全文無料
木村 哲
1.PK/PDから見た感染症治療の基本
戸塚恭一
2.市中肺炎診断・治療のEBM
土橋佳子・渡邊 浩
3.院内肺炎診療・治療のEBM
武田英紀・岡崎充宏
4.敗血症と感染性心内膜炎の診断・治療のEBM
黒上朝子・岩田健太郎
5.神経感染症(髄膜炎・脳炎)の検査・治療
三木健司・亀井 聡
6.ウイルス性肝炎診断・治療のEBM
藤永秀剛・小池和彦
7.中耳炎と副鼻腔炎の診断・治療のEBM
山内一真・山中 昇
8.上部・下部尿路感染症診断・治療のEBM
松本哲朗
9.骨髄炎,化膿性関節炎の診断,治療のEBM
大野 弥・鰺坂 桂・荒井裕介・小倉隆宏
10.皮膚・軟部組織感染症診断・治療のEBM
渡辺晋一
第5回 URIEM報告集
工藤典代・宇野芳史・上出洋介・保富宗城・山中 昇
豊永義清・伊藤真人・深沢千絵・丸山裕美子・有本友季子
黒崎知道・小上真史・保富宗城・林達哉・兼定啓子
余田敬子・留守卓也・星野 直・成相昭吉・永井文栄
満田年宏
原著
肺アスペルギルス症治療におけるイトラコナゾール血中濃度測定の意義
冨岡洋海・大西 尚・多田公英・岩崎博信・新里偉咲
矢部博樹・山本 剛
連載
 私達の研究(50)
宿主遺伝子と抗HIV薬の副作用
潟永博之
抗生物質の使用状況(24)・最終回
岡山赤十字病院における抗菌薬の使用状況
小寺訓代・本田悦子・家守元男・森 英樹・出石文男
石田香志枝・大山智之・長尾 洋
わが病院の感染対策〈第二部〉(6)
院内LANシステムを活用した中心静脈カテーテル 関連血流感染サーベイランスシステム
阿島美奈
エッセイ(215)
この性感染症大流行を黙認していて良いのだろうか? -HIV感染との関連を考えよう-
熊本悦明
化学療法エッセイ(17)
フィラリア症-乳(にゅう)糜(び)尿症とその頃の研究室
松本慶蔵
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(15)
今月の文献紹介
佐々木均・一川暢宏・中村忠博・江頭かの子・兒玉幸修
森田光貴・藤 秀人



化学療法の領域 2007年6月号(Vol.23 No.6)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症科の臨床最前線~感染症科専門医の臨床現場から~ 最終回
ケース24 突然発症の呼吸苦を訴えた37歳男性
笹原鉄平
巻頭言
熱帯地の医療現場から望むこと 全文無料
有吉紅也
施設内感染の現状と対策

序 施設内感染の現状と問題点
一山智
1.施設内感染の変遷と代表的事例
朝野和典
2.施設内感染コントロールとICT
金光敬二・賀来満夫
3.看護における感染予防
矢野久子
4.研修医に対する感染対策教育
遠藤和郎
5.米国の感染症科における専門診療・教育から学ぶもの
五味晴美
6.薬剤師による感染症治療薬の適正使用推進のあり方
森田邦彦・松元加奈
7.微生物検査技師の専門性を生かした施設内感染対策への貢献
永沢善三
特別寄稿
Avermectinの発見とその後の展開 全文無料
大村 智
連載
 私達の研究(51)
マイコプラズマと宿主の免疫応答
桑野剛一・清水 隆
 わが病院の感染対策〈第二部〉(7)
東京労災病院における感染対策と薬剤耐性菌の制御
戸島洋一
 臨床薬理シリーズ(248)
オキノーム®散 オキシコドン塩酸塩散
国安正人
 エッセイ(216)
抗感染症薬の作用様式
八木澤守正
 化学療法エッセイ(18)
熱帯医学そして肺炎桿菌B54の発見を巡って
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(16)
今月の文献紹介
上島悦子



化学療法の領域 2007年7月号(Vol.23 No.7)



カラーグラフィック連載
 新シリーズ 感染症における皮膚病変
1.ブドウ球菌感染における皮膚病変とその機序   -天疱瘡との類似点-
天谷雅行
巻頭言
Neglected Diseases 全文無料
押谷 仁
特集1 1日1回処方時代を迎えた抗HIV療法

序 1日1回処方時代を迎えた抗HIV療法  -良好なアドヒアランスの長期的維持に向けて-
木村 哲
1.抗HIV薬の種類と特徴
潟永博之
2.国際的HAARTのガイドラインの動向
白阪琢磨
3.1日1回処方のメリットとデメリット
中村哲也
4.抗HIV療法-1日1回投与の実際-
味澤 篤
5.新しい抗HIV-1薬開発の展望
馬場昌範
特集2 In vitro 感受性検査の結果の読み方と臨床的意義

序 抗菌薬感受性試験-その有用性と限界を知る-
舘田一博
1.薬剤感受性測定法の現状と将来展望
小栗豊子
2.結果解釈におけるピットフォール-微生物検査室の立場から-
大塚喜人
3.感受性検査から抗菌薬選択へ-臨床医の立場から-
米山彰子
原著
ICDからみた真菌感染対策-診断から治療までの総合戦略-
赤坂純逸・布施昇男・佐々木淳一・金光敬二・田林晄一
篠澤洋太郎・賀来満夫
小児細菌感染症に対するceftriaxone 1日1回 投与による抗菌薬静注療法の有用性の検討
豊永義清
連載
 私達の研究(52)
インフルエンザ感染,インフルエンザ脳症の制圧に向けて
木戸 博・DengbingYao・TrongQuangLe・千田淳司・奥村裕司
山田博司
 わが病院の感染対策〈第二部〉(8)
東京医科大学霞ヶ浦病院における感染対策 キット導入による滅菌医療材料の合理化
大石 毅・萱室昌子・井上 勝・野口美恵子
 臨床薬理シリーズ(249)
ベルケイド®注射用3mg ボルテゾミブ(プロテアソーム阻害薬)
小林豪太
 細菌学・感染症学における先人の業績
3.大原八郎ら:野兎病病原体(野兎病菌)の発見
光山正雄
 エッセイ(217)
Airborne Infection考
井上 栄
 化学療法エッセイ(19)
細菌噴霧吸入マウス実験肺炎の研究 -基礎と臨床-
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(17)
今月の文献紹介
佐々木均・北原隆志・大山 要・樋口則英・中川博雄
稲岡奈津子・有吉貴美代・藤 秀人



化学療法の領域 2007年8月号(Vol.23 No.8)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症における皮膚病変
2.成人麻疹の皮膚所見
黒木麗喜・土橋佳子・有吉紅也
巻頭言
感染症ハラスメント 全文無料
山根誠久
特集 細菌感染症への新たな治療戦略

序 -抗菌薬に頼らない細菌感染症治療の開発へ向けて-
柳原克紀・藤田昌樹
1.遺伝子治療-アンチセンスおよびsiRNAを含めて-
柳原克紀
2.ヒトと動物の細菌感染症に対するバクテリオファージ療法
中井敏博
3.緑膿菌III型分泌毒素に対する治療戦略
佐和貞治・森山 潔
4.遺伝子改変樹状細胞を用いた治療免疫誘導
菊地利明
5.酸化ストレス制御による感染症対策
佐藤圭創
6.アポトーシス誘導を中心とした非結核性抗酸菌症新規治療法の開発
藤田昌樹
7.免疫賦活剤による感染症治療
川上和義
投稿 抗生物質の使用状況
久留米大学病院における注射用抗菌薬使用状況の調査 -注射用抗菌薬適正使用の推進と抗MRSA薬の使用状況について-
久保裕子・酒井義朗・有馬千代子・靏田美恵子
原著
肺炎球菌およびインフルエンザ菌における薬剤耐性の検討 -開業医および大学病院臨床分離株での比較-
賀来満夫・金光敬二・國島広之・井上松久・小松眞由美
北川美穂
連載
 私達の研究(53)
ヒト・メタニューモウイルス -高齢者収容施設における集団感染-
濱田信之・渡邊 浩
 わが病院の感染対策〈第二部〉(9)
霧島市立医師会医療センターにおける感染対策
真砂州宏・重田浩一朗・山本啓介・池田大輔・島元裕一
三島真美・特手綾子・砂田和幸・尾嵜 忍
 エッセイ(218)
呼吸器感染症に学ぶ
中森祥隆
 化学療法エッセイ(20)
細菌性肺炎治療の根源に迫る実験と セフォチアムとセファゾリンの2重盲検の想い出
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(18)
今月の文献紹介
上島悦子



化学療法の領域 2007年9月号(Vol.23 No.9)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症における皮膚病変
3.日本紅斑熱における皮膚病変
関 雅文・河野 茂
巻頭言
人と動物と感染症 全文無料
小田 紘
特集 在宅・外来における感染症の治療-今日的問題と対応-

序 在宅・外来における感染症の治療-今日的問題と対応-
永武 毅
1.在宅における感染症治療の現状と問題点
中浜 力
2.外来診療における感染症の治療と予防の問題と対応 -小児から高齢者までの呼吸器感染症を中心に-
永武 毅
3.呼吸器病原菌の耐性菌激増の背景,家族内感染について
秦 亮・渡邊 浩
4.在宅・外来における呼吸器感染症 -問題点と対策-
高野義久
5.泌尿器病原菌の耐性菌激増の背景 -外来診療を中心に-
高橋 聡
6.在宅・外来における泌尿器感染症治療の現状と問題
松木孝和
7.在宅・外来における褥瘡治療の問題と対応
鳥谷部俊一
8.在宅医療における感染症の管理と予防に対する今後の展望 -行政の立場から-
鈴木幹三
連載
 私達の研究(54)
エンドトキシンショック治療のラビリンス
横地高志
 わが病院の感染対策〈第二部〉(10)
道後温泉病院リウマチセンターの病院感染対策活動
山内勇人・大西 誠・近藤泰紘
 エッセイ(219)
Ernest Takafuji博士と “1st US-Japan Medical Biodefense Research and
竹内 勤
 化学療法エッセイ(21)
抗生物質吸入療法と今でも心に残るある研究者の発表を偲ぶ
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(19)
今月の文献紹介
佐々木均・北原隆志・樋口則英・山口健太郎・兒玉幸修
森田光貴・佐藤加代子・藤 秀人



化学療法の領域 2007年10月号(Vol.23 No.10)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症における皮膚病変
4.レンサ球菌感染における皮膚病変 -丹毒・レンサ球菌性膿痂疹-
多田讓治
巻頭言
細菌の“リスクコミュニケーション” 全文無料
渡邉治雄
特集 Sepsisにおけるサイトカイン・ストーム-病態生理とその制御-

序 -サイトカイン・ストームの病態と新規治療法の開発-
相川直樹
1.感染症の病態におけるTLRとシグナル伝達機構
清川貴志・髙村(赤司)祥子・三宅健介
2. Sepsis患者におけるサイトカインの変動と転帰
遠藤重厚・佐藤信博・鈴木 泰・小鹿雅博・高橋 学
菊池 哲・八重樫泰法
3.サイトカイン・ストームにおけるgenetic polymorphisms
中田孝明・織田成人・渡邉栄三・大谷俊介・島田忠長
平澤博之
4.重症sepsis・septic shockに対するステロイドの位置づけ
小野 聡・辻本広紀・平木修一・望月英隆
5.Septic DICの病態と抗メディエータ療法
丸藤 哲・澤村淳・早川峰司・星野弘勝・菅野正寛
久保田信彦
6.Septic ARDSの病態と抗メディエータ療法
鎌田浩史・田坂定智・石坂彰敏
7.サイトカイン・ストームに対する急性血液浄化療法
池田寿昭・池田一美・上野琢哉
8.サイトカイン・ストームに対するPMX治療の効果
遠藤善裕・清水智治・谷 徹
9.抗サイトカイン療法としての新規薬剤開発の現況
射場敏明
原著
天理よろづ相談所病院で分離された酵母様真菌に対する抗真菌薬の抗菌力について -新規トリアゾール系抗真菌薬ボリコナゾールと既存抗真
中村彰宏・河野 久・岩崎瑞穂・藤本宜子・福田砂織
畑中徳子・松尾収二
アミノ配糖体系抗菌薬イセパマイシンの各種臨床分離菌 および基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ産生株に対する 抗菌力と形態に及ぼす影
岡本了一・青木明子・鳥屋 実
連載
 私達の研究(55)
動物のレトロウイルス -新しいレトロウイルスはヒトにやってくるのか-
宮沢孝幸
 わが病院の感染対策〈第二部〉(11)
一般・消化器外科病棟における緑膿菌による交差感染の検討
大城知子
 エッセイ(220)
名古屋ボストン美術館館長のこの一年
馬場駿吉
 化学療法エッセイ(22)
喀痰中抗生物質濃度とPK/PD,そして点滴療法のあり方
松本慶蔵
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(20)
上島悦子



化学療法の領域 2007年11月号(Vol.23 No.11)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症における皮膚病変
5.Vibrio vulnificus 感染症における皮膚病変
平潟洋一・河野 茂
巻頭言
これからの抗菌薬開発はどうなるのか 全文無料
河野 茂
病原体の感染戦略における新たな知見

序 -病原体の感染戦略の新知見- 全文無料
光山正雄
1.インフルエンザウイルスの宿主域変異と糖鎖
鈴木康夫
2.HIV粒子形成・放出過程   -新たな細胞性因子の関与-
芳田 剛・小柳義夫
3.HCV複製の巧妙な戦略   -感染防御機構からの逃避と複製のための宿主機能の利用-
下遠野邦忠
4.ゲノム解析からみた細菌病原性の進化   -クロストリジウム属菌を中心として-
清水 徹
5.レンサ球菌の新たな理解に向けて
住友倫子・川端重忠
6.結核菌の病原性発現機構はどこまで判ったか
河村伊久雄
7.ビブリオ属細菌にみられる2つの染色体からなるゲノム
飯田哲也
原著
ファロペネムおよび経口抗菌薬の各種臨床分離株に対する抗菌活性の比較
小林寅てつ・中川直子・卜部恵理子・松崎 薫・佐藤弓枝
砂川慶介
注射用マキシピーム®発熱性好中球減少症特別調査結果 -固形がんおよび血液疾患-
正岡 徹
連載
 私達の研究(56)
細胞内寄生細菌感染症をめぐって -ワクチン研究およびイメージング解析による感染機構の解明-
小出幸夫
 わが病院の感染対策〈第二部〉(12)
昭和大学病院での取り組み -ターゲットサーベイランスを活用した感染防止対策-
中根香織・椎葉典子
 エッセイ(221)
祖父のトランク
渡辺 彰
 化学療法エッセイ(23)
ニューキノロン薬とその後の化学療法と検査態勢の反省
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(21)
今月の文献紹介
佐々木均・北原隆志・大山 要・中川博雄・稲岡奈津子
藤井征良・浅井瑶奈・藤 秀人



化学療法の領域 2007年12月号(Vol.23 No.12)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症における皮膚病変
6.劇症型A群レンサ球菌感染症
清水可方
巻頭言
医療関連感染の予防と制御を推進する2つの新たな原動力 全文無料
満田年宏
特集 (新型)インフルエンザの現状と対策

序 -インフルエンザの再認識とその理解へ向けて-
光山正雄
1.ウイルスの遺伝子変異と流行のメカニズム
中島捷久
2.新型インフルエンザの動向と予測
岡部信彦
3.流行対策としてのワクチン
田村愼一
4.過去数シーズンにおけるワクチンの有効性
河合直樹・池松秀之・岩城紀男・川島 崇・廣津伸夫
柏木征三郎
5.抗インフルエンザ薬の有効性と新しく検討されつつある新薬
松本慶蔵
6.新型インフルエンザに対する公衆衛生対策
奥野良信
7.新型インフルエンザ流行に対する医療機関の対応
川名明彦
新型インフルエンザ…臨床面からの緊急提言( III )
坦々と事実に向かい,落ち着いて対処しよう
松本慶蔵
連載
 私達の研究(57)
ショウジョウバエの菌体認識機構
倉田祥一朗
 わが病院の感染対策〈第二部〉(13)
市立札幌病院救命救急センターにおける接触予防策と空気予防策の取り組み
小川 謙
 臨床薬理シリーズ(250)
イトリゾール®注1%[200mg] イトラコナゾール
米津克也
 エッセイ(222)
メチニコフの業績とThe IDF Elie Metchnikoff Prize 2007
神谷 茂
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(22)
今月の文献紹介
上島悦子



化学療法の領域 2007年 増刊号(Vol.23 S-2)



カルバペネム系薬が登場して20年

総論
カルバペネム系薬が登場して20年
関 雅文・河野 茂
各論 各領域における20年の歩み
1.カルバペネム系薬発売20年を迎えて-基礎細菌学的観点から-
井上松久
2.呼吸器科領域感染症
和田光一
3.血液内科領域感染症
正岡 徹
4.外科領域感染症
横山 隆・竹末芳生・大毛宏喜・品川長夫
5.泌尿器科領域感染症
松本哲朗
各論 これからのカルバペネム系薬の使い方に対するアプローチ-耐性への挑戦
1.重症感染症に対する抗菌薬治療 ~de-escalation療法も視野にいれて~
三鴨廣繁・田中香お里・渡邉邦友
2.サイクリング/ミキシング
竹末芳生・中嶋一彦・和田恭直・一木 薫・石原美佳
3.PK/PDに基づく投与法
吉田耕一郎・小司久志・二木芳人
4.グラム陽性菌耐性化の克服
花木秀明



化学療法の領域 2007年 増刊号(Vol.23 S-1)



腸管感染症のすべて

序 -わが国の腸管感染症の変貌とその対応- 全文無料
増田剛太
I 下痢・血便患者の診断・治療
1.下痢患者の診療計画-成人領域-
大西健児
2.下痢患者の診療計画-小児科領域-
佐藤吉壮
3.激しい下痢の患者をどう扱うか
阪上賀洋
4.原因不明で治りにくい下痢の診療
吉川晃司
5.血便を訴える患者をどう診療するか-大腸内視鏡検査の意義-
中嶋 均・中川 潤・西澤明弘・来間佐和子・佐仲雅樹
小泉浩一・神澤輝実・江川直人・増田剛太
6.病棟で下痢患者が発生したら
井戸田一朗
7.薬剤投与と関連して発症する下痢
吉川博子
8.腸管感染症の化学療法-抗菌薬使用のガイドラインから-
相楽裕子
II 海外旅行と関連する腸管感染症および食中毒
1.海外旅行と関連する下痢-旅行者下痢症-
岡村 登
2.海外に赴任する日本人の健康管理
福島慎二・濱田篤郎
3.わが国の腸チフス・パラチフスとその動向
相楽裕子
4.わが国の細菌性赤痢とその動向
角田隆文
5.わが国のコレラとその動向
菅沼明彦
6.大腸菌O157:H7感染症とその動向
城 宏輔
7.サルモネラによる食中毒
甲斐明美・小西典子
8.下痢症の原因となる大腸菌
渡辺治雄
III 寄生虫・ウイルスを原因とする腸管感染症
1.原虫類・蠕虫類による腸管感染症
井関基弘・所 正治
2.日本における糞線虫と糞線虫症
岸本一人・平田哲生・健山正男
3.腸管原虫症の迅速診断
小林正規・鈴木 淳・竹内 勤
4.水泳プールを介したクリプトスポリジウム症感染
遠藤卓郎・泉山信司・八木田健司
5.胃腸炎の原因となるウイルス
森 功次
IV 免疫不全宿主と腸管感染症
1.HIV感染者の下痢
味澤 篤
2.性によって伝播する腸管感染症
今村顕史
3.腸管感染と免疫
明田幸宏・本田武司
V 行政的立場から見た腸管感染症
1.感染症法改正とサーベイランス
山下和予
2.食品の安全性と行政
中村明子


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