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2008年 年間総目次
連載別索引  執筆者別索引

■2008年12月号(Vol.24 No.12)
特集 市中肺炎の治療
■2008年11月号(Vol.24 No.11)
特集 輸入感染症の可能性がある希少感染症
■2008年10月号(Vol.24 No.10)
特集 小児ウイルス感染症の現状
■2008年9月号(Vol.24 No.9)
特集 寄生虫感染症
■2008年8月号(Vol.24 No.8)
特集 最新のがん化学療法
■2008年7月号(Vol.24 No.7)
特集 食中毒の変遷と現状
■2008年6月号(Vol.24 No.6)
特集 ビブリオ感染症
■2008年5月号(Vol.24 No.5)
特集 百日咳の今日的問題
■2008年4月号(Vol.24 No.4)
特集 改正感染症法の施行から一年 -改正のポイントと今後の課題-
■2008年3月号(Vol.24 No.3)
特集 難治性感染症の現状と対策-菌側・宿主側要因からの考察-
■2008年2月号(Vol.24 No.2)
特集 B型肝炎,C型肝炎治療の新戦略
■2008年1月号(Vol.24 No.1)
特集 手術部位感染症と抗菌薬予防投与
■2008年 増刊号(Vol.24 S-1)
抗菌薬選択のポイント
2007年 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年

化学療法の領域 2008年総目次



化学療法の領域 2008年1月号(Vol.24 No.1)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症における皮膚病変
7.成人水痘肺炎の重症例における皮膚病変
隆杉正和・松本慶蔵
巻頭言
感染症研究がもたらす医学の発展 全文無料
興梠博次
特集 手術部位感染症と抗菌薬予防投与

序 -手術部位感染症の更なる減少に向けて-
木村 哲
1.手術部位感染の定義とサーベイランスの実際
針原 康・小西敏郎
2.手術環境と手術部位感染症
大久保憲
3.肝胆膵手術の手術部位感染症と抗菌薬の予防投与
清水潤三
4.下部消化管手術の手術部位感染症と抗菌薬の予防投与
大毛宏喜・竹末芳生
5.呼吸器外科領域における術後感染症と抗菌薬の予防投与
草地信也・桐林孝治・炭山嘉伸
6.整形外科における手術部位感染症と抗菌薬の予防投与
山崎隆志
7.泌尿器科手術における手術部位感染症と抗菌薬の予防投与
清田 浩・木村高弘・頴川 晋・小野寺昭一
8.麻酔科から見た手術部位感染症と抗菌薬の予防投与
松田和久
原著
インフルエンザの呼吸器症状に対するクラリスロマイシンの効果 -オセルタミビル治療例およびザナミビル治療例での比較検討-
池松秀之・廣津伸夫・河合直樹・岩城紀男・前田哲也
川島 崇・近藤邦夫・重松 武・田中 治・洞庭賢一
山内 知・柏木征三郎
エプジコム®錠(ラミブジン/アバカビル硫酸塩)の 日本人HIV感染症患者における薬物動態試験の検討
矢野邦夫・菊池 嘉・高山義浩・白阪琢磨・中野眞人
鈴木謙二・福西左知・何俊 郎・植地泰之・岩崎 甫
岡 慎一
Metallo-β-lactamase産生Pseudomonas aeruginosa の 分離状況と治療例について
村谷哲郎・山田陽司・小林とも子・清祐麻紀子・木戸直徳
中村たまき・朔 晴久
連載
 私達の研究(58)
末梢血白血球中の細菌検出キット (In situ hybridization法)の菌検出に対する有用性
松原美佳子・小泉知展・久保惠嗣
 わが病院の感染対策〈第二部〉(14)
自己導尿カテーテル用消毒潤滑液の有用性の検討
佐多照正・岩下佳敬
 エッセイ(223)
学術ビデオ「医真菌学の歴史を訪ねて -太田正雄と真菌研究-」製作顛末記
山口英世
 化学療法エッセイ(24)
熱帯医学研究の誤解と本当のあり方
松本慶蔵
新連載 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介
連載を開始するにあたって
木村利美
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(23)
木村利美・伊東俊雅・成瀬有希・浅沼貴仁・佐川賢一



化学療法の領域 2008年2月号(Vol.24 No.2)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症における皮膚病変
8.リケッチャ感染における皮膚病変   (つつが虫病の刺し口,皮疹)
藤田昌樹・橘 宣祥
巻頭言
ウイルス感染症の疫学は何が決めるのか 全文無料
堤 裕幸
特集 B型肝炎、C型肝炎治療の新戦略

序 -日本のウイルス肝炎治療のこれから-
小池和彦
I.B型肝炎治療の新戦略
1.B型肝炎ウイルスキャリアの自然経過と予後
八橋 弘・長岡進矢
2.B型慢性肝炎に対するインターフェロン治療と長期予後
田中健史・深井健一・横須賀收
3.核酸アナログ製剤によるB型慢性肝炎の治療
井出達也・佐田通夫
II.C型肝炎治療の新戦略
1.C型慢性肝炎治療のガイドライン
芥田憲夫・熊田博光
2.ペグインターフェロン/リバビリン併用療法の効果予測と治療戦略
平松直樹・林 紀夫
3.ALT正常値のC型慢性肝炎に対する治療
岡上 武
4.高齢者C型慢性肝炎に対する治療
泉 並木
5.C型慢性肝炎へのインターフェロン長期治療
川上由育・茶山一彰
6.C型急性肝炎へのインターフェロン治療
田中榮司
7.インターフェロン無効のC型慢性肝炎に対する治療
林 純・古庄憲浩・村田昌之・貝沼茂三郎・梶原英二
連載
 私達の研究(59)
細菌因子によって誘導されるオートファジー
中川一路
 わが病院の感染対策〈第二部〉(15)
院内情報紙を用いた情報共有化の有用性
中居 肇・吉田泰憲・葛西清美・澤田とも子
 エッセイ(224)
インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチン導入承認の報に接して -これまでの活動を顧みる-
上原すゞ子
 化学療法エッセイ(25)
医療過誤とその対策のあり方 -食道気管支瘻の手術後の心肺停止と熱研内科の対応-
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(24)
今月の文献紹介
上島悦子



化学療法の領域 2008年3月号(Vol.24 No.3)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症における皮膚病変
9.ネコひっかき病における皮膚病変
吉田 博
巻頭言
日本のワクチン政策はなぜ世界から立ち後れてきたのか 全文無料
中山哲夫
難治性感染症の現状と対策-菌側・宿主側要因からの考察-

序 -発症病態の解明と新しい治療法の創出を目指して-
舘田一博
総論 1.難治化の宿主側要因
斧 康雄・祖母井庸之
総論 2.難治化の菌側要因  1)病原性発現と薬剤耐性化における排出ポンプの役割
西野邦彦
総論 2.難治化の菌側要因  2)薬剤耐性
土井洋平
各論 1.呼吸器感染症:緑膿菌  1)慢性気道感染症-緑膿菌性肺炎における臨床分離株の比較検討-
佐和貞治
各論 1.呼吸器感染症:緑膿菌  2)人工呼吸器関連肺炎
小林昌宏・相馬一亥
各論 2.耳鼻咽喉科領域感染症:難治性中耳炎の発症病態
保富宗城・山中 昇
各論 3.新生児感染症
岩田 敏・佐藤吉壮
各論 4.外科領域感染症:嫌気性菌の耐性化が腹腔内感染症治療に与える影響
大毛宏喜・末田泰二郎
各論 5.血液疾患に合併する感染症   -抗がん剤により誘導される感染症-
安藤久美子・太田節雄
各論 6.泌尿器科感染症:バイオフィルム感染症の一つとして
松川雅則
原著
肺炎球菌ワクチン接種に公費を助成している 自治体における患者を対象としたアンケート調査
松本慶蔵・神谷 齊・永井英明・内山美寧・村上智彦
古田精一・曽我俊彦・田村豊一・祁答院尚嗣・吉嶺文俊
島村寿男・布施克也・関井 肇・渡邊淳永・倉敏郎
武地幹夫・藤森史子・岡本勝・津谷泰夫・奈良正人
森 浩郎・野々上忠彦・宮本二郎・相馬光宏・吉田 弘
菊本直樹・時末 充・三橋康之・原 宏紀・中込 治
連載
 私達の研究(60)
ウェルシュ菌の病原性解析 -病原遺伝子発現調節機構の解明-
清水 徹・大谷 郁
 わが病院の感染対策〈第二部〉(16)
多剤耐性緑膿菌対策を中心に
宮﨑博章
 エッセイ(225)
メディアからみる米国の医療事情
玉置 淳
 化学療法エッセイ(26)
成人T細胞白血病と肺炎を巡っての教訓
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(25)
今月の文献紹介
木村利美・佐藤聖美・成瀬有希・勝見重昭・小田哲朗
田口晃子・高木恵美・佐川賢一



化学療法の領域 2008年4月号(Vol.24 No.4)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症における皮膚病変
10.感染症か薬剤性病変か
伊藤功朗
巻頭言
感染症における格差を考える 全文無料
太田伸生
特集 改正感染症法の施行から一年 -改正のポイントと今後の課題-

序 -改正感染症法と危機管理-
木村 哲
1.感染症法の改正点,その目的,今後の方向性について
三宅邦明
2.感染症法対象疾患分類の見直し(一~五類感染症)
岡部信彦
3.感染症法における病原体の分類と管理体制
杉山和良
4.感染症法の改正と結核対策
加藤誠也
5.感染症法の改正と性感染症予防指針の見直し
小野寺昭一
6.感染症法の改正とエイズ予防指針の見直し
木村 哲
7.特定感染症指定医療機関および第一種感染症指定医療機関とその役割
川名明彦・工藤宏一郎
8.資料編  改正感染症法による感染症の類型と分類リスト
木村 哲
原著
院内肺炎に対するcefepimeの有効性に関する市販後調査
齋藤 厚・大坪一之・小林一雄
成人市中肺炎外来患者に対するトスフロキサシントシル 酸塩水和物(TFLX)の臨床的検討 -第2報-
谷川吉政・青山昌広・日比野佳孝・水谷武史・本多康希
連載
 私達の研究(61)
病原性大腸菌における病原性発現システムの構築機構
戸邉 亨
 エッセイ(226)
治療が目指すもの-患者と地域のエンパワメント-
石川信克
 化学療法エッセイ(27)
成人T細胞白血病(ATL)を巡って(2)
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(26)
今月の文献紹介
上島悦子



化学療法の領域 2008年5月号(Vol.24 No.5)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症における皮膚病変
11.腸チフス発疹(バラ疹)
相楽裕子
巻頭言
ワクチン有効性の知識と情報 全文無料
廣田良夫
特集1 百日咳の今日的問題

序 -百日咳の今日的問題-
永武 毅
1.百日咳菌の細菌学
堀口安彦
2.百日咳の疫学   -わが国の最近の状況を中心に-
徳田浩一・砂川富正・岡部信彦
3.小児の百日咳
岩田 敏
4.成人の百日咳
野上裕子
5.百日咳ワクチン
長井正昭
特集2 腸管出血性大腸菌(EHEC)感染は今どうなっているのか

序 -腸管出血性大腸菌感染の現状理解へ向けて- 全文無料
光山正雄
1.腸管出血性大腸菌感染症の現状と細菌学的特徴
伊豫田淳・寺嶋 淳・渡邊治雄
2.腸管出血性大腸菌(EHEC)による食品汚染の現状と対策
山本茂貴
3.腸管出血性大腸菌(EHEC)の病原性,   病態に関わる研究のその後の進展
戸邉 亨
4.腸管出血性大腸菌(EHEC)による感染への新たな対策の研究
西川喜代孝
原著
抗MRSA薬のCRP相対変化率からみた早期炎症反応の改善
浜田幸宏・田村和敬・尾鳥勝也・松原 肇・砂川慶介
矢後和夫
連載
 私達の研究(62)
真菌感染と宿主免疫防御機構
川上和義
 エッセイ(227)
高齢社会の医療:欧米の後追いは失敗する
木田厚瑞
 化学療法エッセイ(28)
アフリカ諸国の外務省健康相談往訪(1)
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(27)
今月の文献紹介
木村利美・石井 潤・服部雄一・浅沼貴仁・清水香奈子
青山涼重・佐川賢一



化学療法の領域 2008年6月号(Vol.24 No.6)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症における皮膚病変
12.褥瘡と感染とその対策の進歩
鈴木 定・古田恭子
巻頭言
抗菌化学療法の国際標準化の流れ 全文無料
二木芳人
ビブリオ感染症

序 ビブリオ感染症 -古くて新しい病-
飯田哲也
1.自然界におけるビブリオ   -その多様性,進化,生態-
澤辺智雄
2.コレラ菌の病原性
山崎伸二
3.腸炎ビブリオの病原性
井筒香織・飯田哲也
4.ビブリオ・バルニフィカスの病原性
三好伸一
5.ビブリオ感染症の疫学   -国内におけるトピックス-
甲斐明美・尾畑浩魅・小西典子
6.ビブリオ感染症の疫学   -海外におけるトピックス-
中口義次・小板橋努・西渕光昭
7.コレラと腸炎ビブリオ感染症の臨床
岩永正明
8.バルニフィカス感染症の臨床と日本における疫学
松本浩一・大石浩隆・中島幹夫
連載
 私達の研究(63)
A群レンサ球菌の病原性機構における宿主細胞付着性の意義
下村有美・三好(秋山)徹
 エッセイ(228)
新型インフルエンザは登場するか
柏木征三郎
 化学療法エッセイ(29)
アフリカ諸国の外務省健康相談往訪(2)
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(28)
今月の文献紹介
上島悦子



化学療法の領域 2008年7月号(Vol.24 No.7)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症における皮膚病変
13.ヘルペス感染症における皮膚病変
安元慎一郎
巻頭言
感染症専門医について思うこと 全文無料
相楽裕子
食中毒の変遷と現状

序 -発生要因および発生状況の多様化と対策-
西渕光昭
1.最近のわが国の食中毒の傾向と対策
熊谷 進
2.ブドウ球菌食中毒 -ブドウ球菌エンテロトキシンの多様性-
重茂克彦
3.サルモネラ食中毒
泉谷秀昌
4.腸管出血性大腸菌による食中毒
寺嶋 淳
5.腸炎ビブリオ食中毒の変遷と現状
杉山寛治・中口義次・工藤由起子
6.カンピロバクター食中毒の特徴とその原因食品について
小野一晃
7.カキによる赤痢菌(Shigella sonnei )食中毒
小沼博隆
8.ノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生
森 功次
9.フグ毒による食中毒
荒川 修・野口玉雄
10.キノコ毒による食中毒
山浦由郎
11.カビ毒の食中毒事例と現状
小西良子
原著
短時間に死亡した劇症型肺炎球菌感染症の3例
石川景一・小池道明・亀田 壮・成田諭隆・安藤俊孝
河本敏雄・藤井克弘・岩神真一郎・山田雅人・飯田 昇
連載
 私達の研究(64)
細菌のもつ化学センサーのしくみを探る
鈴木大介・西山宗一郎・川岸郁朗
 わが病院の感染対策〈第二部〉(17)
公立昭和病院における器具処理方法統一化の試み
土橋直子・小林 隆
 エッセイ(229)
当事者の論理と他人事(ひとごと)の論理
吉田真一
 化学療法エッセイ(30)
長崎大学熱研内科の熱帯現地での研究の開始とその原則
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(29)
今月の文献紹介
木村利美・伊東俊雅・勝見重昭・高原誓子・桑名史織
佐川賢一



化学療法の領域 2008年8月号(Vol.24 No.8)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症における皮膚病変
14.EBウイルス感染症における皮膚病変
河 敬世
巻頭言
VDからSTD,そしてSTIへ 全文無料
小野寺昭一
最新のがん化学療法

序 -アジアでも最も最新ではない化学療法だが-
畠 清彦
1.食道がんの化学療法
高張大亮・室 圭
2.胃がん,大腸がんの化学療法
富田秀春・朴 成和
3.肝細胞がん,胆嚢・胆管がん,膵臓がんの化学療法
萩原淳司・奥坂拓志・上野秀樹・森実千種・近藤俊輔
4.血液腫瘍の化学療法
横山雅大
5.最近における子宮がんの化学療法の進歩と今後の展望
秦 宏樹・今井 愛
6.肺がんの化学療法
滝口裕一
7.乳がんの薬物療法
三浦弘善・伊藤良則
座談会
がん化学療法の専門家の育成
福島雅典・畠 清彦・佐々木康綱・柳原一広
総説
前立腺生検における抗菌薬選択と投与方法
山本新吾
連載
 私達の研究(65)
ケモカインによるCTLメモリー誘導・維持の場の形成制御
松島綱治・倉 知慎・上羽悟史・米山博之・垣見和宏
 エッセイ(230)
「独立せよ」のメッセージとマニュアル依存症候群
山根誠久
 化学療法エッセイ(31)
長崎大学熱研内科の熱帯現地での研究の開発とその原則( II )
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(30)
今月の文献紹介
上島悦子



化学療法の領域 2008年9月号(Vol.24 No.9)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症における皮膚病変
15.ATL(adult T-cell leukemia-lymphoma)における皮膚病変
塚崎邦弘・清水和宏
巻頭言
魔法の弾丸99年の歩み 全文無料
公文裕巳
特集 寄生虫感染症

序 -今日の寄生虫感染症の流行把握と適切な医療対応-
太田伸生
1.クリプトスポリジウム症
所 正治
2.赤痢アメーバ症
春木宏介
3.トキソプラズマ症
中村(内山)ふくみ・大西健児
4.日本海裂頭条虫症
有薗直樹
5.肺吸虫症
丸山治彦
6.イヌ回虫症
赤尾信明
7.アタマジラミ
松岡裕之
連載
 私達の研究(66)
感染症に対するインターロイキン(IL)-17の防御機能
松﨑吾朗・梅村正幸
 わが病院の感染対策〈第二部〉(18)・最終回
高齢者介護施設におけるMRSA,ならびにその他薬剤耐性菌への取り組み
山本 章
 エッセイ(231)
のびのびと いきいきと
笹田昌孝
 化学療法エッセイ(32)
長崎大学熱研内科の熱帯現地での研究の開発とその原則( III )
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(31)
今月の文献紹介
木村利美・佐藤聖美・深谷 寛・堀井悦子・大石智春
佐川賢一



化学療法の領域 2008年10月号(Vol.24 No.10)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症における皮膚病変
16.デングウイルス感染症の皮膚所見
大石和徳・齊藤麻理子
巻頭言
ワクチンへの関心を 全文無料
長澤浩平
小児ウイルス感染症の現状

序 -今,小児のウイルス感染症では何が問題か? 何が話題か?-
堤 裕幸
1.麻疹
多屋馨子
2.慢性活動性EBV感染症
岩田誠子・木村 宏
3.水痘
藤田彩乃・吉川哲史
4.パルボウイルスB19感染症
要藤裕孝
5.重症RSウイルス感染症
河島尚志・五百井寛明
6.新しい呼吸器ウイルス:ヒトメタニューモとボカウイルス感染症
菊田英明
7.ロタウイルス胃腸炎の現状
中込とよ子・葛谷光隆・中込 治
8.造血幹細胞移植患者におけるアデノウイルス,   BKポリオーマウイルスによる泌尿器感染症
田中香織・高山留美子・堤 裕幸
9.ウイルス性母子感染症
森内昌子・森内浩幸
原著
HIV/AIDSに対する還元電子治療成績
堀口 昇・時代 強・堀口 裕
連載
 私達の研究(67)
痘瘡とサル痘感染症の診断法の開発とワクチンの有効性
森川 茂
 エッセイ(232)
曇りときどき晴れ
河合 伸
 化学療法エッセイ(33)
MRSA感染症への取組みと高齢者社会の幕開けについて( I )
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(32)
今月の文献紹介
上島悦子



化学療法の領域 2008年11月号(Vol.24 No.11)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 感染症における皮膚病変 最終回
17.ハンセン病における皮膚病変
後藤正道
巻頭言
感染症の教科書 全文無料
南嶋洋一
輸入感染症の可能性がある希少感染症

序 -輸入感染症の可能性がある希少感染症-
倉根一郎
1.デング熱・デング出血熱
モイメンリン・倉根一郎
2.ウエストナイル熱
高崎智彦
3.チクングニヤ熱
林 昌宏
4.狂犬病
森本金次郎
5.ダニ媒介性脳炎
高島郁夫
6.ハンタウイルス肺症候群(HPS)
有川二郎
7.発疹熱
安藤秀二・坂田明子・岸本寿男
8.マラリア
大前比呂思
連載
 私達の研究(68)
抗HIV剤としてのケモカインレセプター (CCR5)阻害剤の開発と構造学的解析研究
前田賢次・満屋裕明
 エッセイ(233)
チャンスボーイ
螺良英郎
 化学療法エッセイ(34)
MRSA感染症への取組みと高齢者社会の幕開けについて( II )
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(33)
今月の文献紹介
木村利美・伊東俊雅・宇都宮有希・田口晃子・宮田祥一
佐川賢一



化学療法の領域 2008年12月号(Vol.24 No.12)



新連載 微生物の検査診断
1.呼吸器感染症のPOCT診断
川上小夜子・斧 康雄・宮澤幸久
巻頭言
環境と感染症 全文無料
神谷 茂
特集 市中肺炎の治療

序-市中肺炎治療法の変遷-
斎藤 厚
1.市中肺炎ガイドラインにおける抗菌薬の選択
朝野和典
2.市中肺炎の外来治療
中浜 力
3.市中肺炎の初期治療と予後
新里 敬
4.市中肺炎治療におけるクリニカルパスの功罪
石田 直
5.高齢者市中肺炎の特徴とその治療
宮良高維
6.重症マイコプラズマ肺炎の特徴とその治療
宮下修行・杉生忠昭・清水大樹・岡三喜男
7.市中感染型MRSA肺炎とその治療
山口敏行
8.重症肺炎におけるステロイドと好中球エラスターゼ阻害薬の選択
掛屋 弘・河野 茂
9.重症肺炎に伴う敗血症性呼吸不全に対する血液浄化法
中 敏夫・篠崎正博・重松 隆
連載
 私達の研究(69)
易感染性宿主における好中球の機能解析
斧 康雄・丹生 茂・越尾 修・祖母井庸之・上田(菊地)たかね
 エッセイ(234)
日露医学生交流と共同研究
山本達男
 化学療法エッセイ(35)
肺炎球菌感染症とワクチン( I )
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(34)
今月の文献紹介
上島悦子



化学療法の領域 2008年 増刊号(Vol.24 S-1)



抗菌薬選択のポイント

序 -抗菌薬投与の基本- 全文無料
木村 哲
I 感染症別に考えること
1.小児・若年者の市中肺炎
佐藤吉壮
2.小児の上気道感染症
岩田 敏
3.高齢者の市中肺炎
稲松孝思・千村百合
4.院内肺炎
石田 直
5.尿路感染症(腎盂腎炎,膀胱炎)
荒川創一
6.腸管感染症
大西健児
7.結核の治療法と院内感染対策
永井英明
8.血管カテーテル感染
米山彰子
II 起炎菌別に考えること
1.黄色ブドウ球菌とコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(含MRSA,MRCNS)
吉澤定子・大野 章・舘田一博・山口惠三
2.レンサ球菌
砂川慶介
3.肺炎球菌
大崎能伸
4.インフルエンザ菌(含 BLNAR)
藤村 茂・渡辺 彰
5.腸球菌(含VRE)
松本哲朗
6.緑膿菌(MDRPを含む)
松本哲哉
7.嫌気性菌
青島正大・青柳佳樹
8.真 菌
栗原慎太郎・安岡 彰
9.原虫
倉井華子・立川夏夫
III 抗菌薬の特性から考えること
1.ペニシリン系とセフェム系抗菌薬
永武 毅
2.カルバペネム系とペネム系抗菌薬
岸 建志・門田淳一
3.キノロン系抗菌薬
中森祥隆
4.アミノグリコシド系抗菌薬
堀 誠治
5.グリコペプチド系抗菌薬
比嘉 太
6.マクロライド系抗菌薬
藤田和恵・舘田一博・吾妻安良太・工藤翔二
7.テトラサイクリン系抗菌薬
古西 満・善本英一郎
8.リンコマイシン系抗菌薬およびケトライド系抗菌薬
山口敏行・前﨑繁文
9.抗真菌薬
山本善裕・河野 茂
10.抗原虫薬
狩野繁之
IV 抗菌薬の適正使用の立場から
1.β-ラクタム系抗菌薬の適正使用
金光敬二
2.カルバペネム系抗菌薬の適正使用
齋藤 崇・一山 智
3.グリコペプチド系抗菌薬の適正使用
吉田 敦


オンラインメドジャーナル

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