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2009年 年間総目次
連載別索引  執筆者別索引

■2009年12月号(Vol.25 No.12)
特集 ライノウイルス感染と呼吸器疾患:最新の知見と治療への展望
■2009年11月号(Vol.25 No.11)
特集 造血器腫瘍の治療における感染症対策
■2009年10月号(Vol.25 No.10)
特集 新型(豚)インフルエンザ禍からの教訓
■2009年9月号(Vol.25 No.9)
特集 高齢者呼吸器感染症の現状と治療の展望
■2009年8月号(Vol.25 No.8)
特集 ブドウ球菌感染症の基礎と臨床
■2009年7月号(Vol.25 No.7)
特集 新しいワクチンの展望
小特集 腹腔内感染症に対する抗菌薬選択のストラテジー
■2009年6月号(Vol.25 No.6)
特集 中枢神経系感染症の診断と治療
■2009年5月号(Vol.25 No.5)
特集 細菌タンパク毒素の新たな理解へ向けて
■2009年4月号(Vol.25 No.4)
特集 結核と非結核性抗酸菌症診療の新展開
■2009年3月号(Vol.25 No.3)
特集 泌尿器科感染症の今日的課題 -難治性要因と対応-
■2009年2月号(Vol.25 No.2)
特集 HIV感染症に対する新戦略
■2009年1月号(Vol.25 No.1)
特集 薬剤耐性菌感染-その理解と問題点-
■2009年 増刊号(Vol.25 S-1)
小児感染症のすべて
2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年

化学療法の領域 2009年総目次



化学療法の領域 2009年1月号(Vol.25 No.1)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 微生物の検査診断
2.腸管感染症のPOCT診断
田中美智男
巻頭言
感染防御の国際化に向けて 全文無料
井上松久
特集 薬剤耐性菌感染-その理解と問題点-

序  -耐性菌により感染症を70年前に押し戻さないためには?-
光山正雄
1.多剤耐性緑膿菌MDRP
髙倉俊二
2.メチシリン耐性黄色ブドウ球菌
大野 章
3.PRSPとBLNAR  -耐性機構と惹起される侵襲性感染症-
生方公子・岸井こずゑ
4.マクロライド系薬耐性Mycoplasma pneumoniaeの増加とその耐性機構
諸角美由紀・生方公子
5.VRE
藤田直久
6.MDR-TB(XDR-TB)
御手洗聡・加藤朋子・角 泰人
7.新規抗感染症薬開発の動向と展望
八木澤守正
8.多剤排出トランスポーターの分子機構
村上 聡
9.獣医学領域から見た耐性菌  -そのリスクと予防-
唐木英明
第6回 URIEM報告集
山中 昇・菊田英明・工藤典代・上出洋介・松原茂規
清水博之・小林慈典・丸山裕美子・貴田岡節子・有馬聖永
市丸智浩・豊永義清・田原卓浩・成相昭吉・中山敦詞
小上真史・保富宗城・林 達哉・藤澤利行・兼定啓子
荻田純子・保富宗城・土田晋也・宇野芳史
原著
高齢者における慢性呼吸器疾患の2次感染に対する Prulifloxacin(PUFX)の有効性と安全性に関する検討
河原 伸・多田敦彦・信国圭吾・中山堅吾・周藤眞康
壺井圭一・石井純一・上野芳樹・宇治秀樹・辻 光明
永井 宏・河田一郎・河田一彦・佐々木高・角南宏二
道明道弘・福本光宏・堀口 隆
連載
 私達の研究(70)
Viridans group streptococci(VGS)が教えてくれるもの
菊池 賢・小野由可・大串大輔
 エッセイ(235)
伊勢と古事記の世界
天児和暢
 化学療法エッセイ(36)
肺炎球菌感染症とワクチン( II )
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(35)
今月の文献紹介
木村利美・勝見重昭・浅沼貴仁・高木恵美・宮田祥一
宮下由希・佐川賢一



化学療法の領域 2009年2月号(Vol.25 No.2)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 微生物の検査診断
3.原虫感染症(AcanthamoebaとIsospora belli)
山中喜代治
巻頭言
がん治療薬に学ぶ明日の抗真菌薬の開発 全文無料
山口英世
特集 HIV感染症に対する新戦略

序 -進化を重ねるHAART-
木村 哲
1.最新の治療ガイドラインと新薬の位置づけ
中村哲也
2.日本における薬剤耐性HIVの現状と対策
藤崎誠一郎・杉浦 亙
3.逆転写酵素阻害薬
立川夏夫
4.プロテアーゼ阻害薬選択のポイント
柳澤如樹・味澤 篤
5.新規薬インテグラーゼ阻害薬の特性と使い方
潟永博之
6.新規CCR5拮抗薬マラビロクの特性と使い方
白阪琢磨
7.抗HIV薬開発状況と新しい併用療法の展望
塚田訓久・岡 慎一
8.抗HIV免疫療法と治療ワクチン開発の展望
桑野哲矢・俣野哲朗
座談会
抗HIV療法の諸問題とHIVインテグラーゼ阻害薬の役割について
木村 哲・岡 慎一・味澤 篤・杉浦 亙
連 載
 私達の研究(71)
デング出血熱重症化に関与する遺伝子探索
平山謙二
 エッセイ(236)
ホモ・ルーデンス
橋本 一
 化学療法エッセイ(37)
肺炎球菌感染症とワクチン( III )
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(36)
今月の文献紹介
上島悦子



化学療法の領域 2009年3月号(Vol.25 No.3)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 微生物の検査診断
4.皮膚真菌症
阿部美知子・田沼弘之・久米 光
巻頭言
バイオテロと地震 全文無料
松本哲哉
特集 泌尿器科感染症の今日的課題 -難治性要因と対応-

序  -難治性泌尿器感染症の概要-
松本哲朗
1.尿路感染症における病原因子の役割
山本新吾
2.尿路感染症分離菌における抗菌薬に対する   耐性菌の状況と耐性化防止の方法について
村谷哲郎
3.難治性尿路感染症の宿主要因
清田 浩
4.尿路感染症におけるバイオフィルムの関与とその対応
上原慎也
5.小児における難治性尿路感染症の特徴
石川清仁
6.高齢者における尿路感染症の特徴と治療
田中一志・藤澤正人
7.腎不全と尿路感染症
速見浩士・山根隆史
8.前立腺炎の難治化要因とその対応
荒川創一
9.尿道炎の難治化要因とその対応
高橋 聡
10.尿路結核の最近の特徴
安田 満
原 著
炎症性皮疹をともなう尋常性痤瘡に対するfaropenem(FRPM)の臨床研究  -尋常性痤瘡患者由来Propionibacterium acnesおよび   Staphylococcus epidermidisに対する各種抗菌薬の抗菌活性-
遠藤英樹・和田珠恵・成田智彦・栗本貴弘・吉永英司
大磯直毅・川原 繁・川田 暁
連載

 私達の研究(72)
Comprehensive therapy for human H5と迅速診断キット
工藤宏一郎・泉 信有・高崎 仁・秋山 徹・新保卓郎
間辺利江
 エッセイ(237)
病院は脆弱な患者である
矢野邦夫
 化学療法エッセイ(38)
肺炎球菌感染症とワクチン( IV ) 全文無料
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(37)
今月の文献紹介
木村利美・佐藤聖美・田口晃子・高原誓子・桑名史織
宮下由紀・佐川賢一



化学療法の領域 2009年4月号(Vol.25 No.4)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 微生物の検査診断
5.喀痰グラム染色で診断出来る感染症
山本 剛
巻頭言
温故知新 全文無料
三鴨廣繁
特集 結核と非結核性抗酸菌症診療の新展開

序 -新時代を迎えつつある結核医療-
木村 哲
1.結核と非結核性抗酸菌症の現状と対策
森 亨
2.リファブチンの臨床的意義
永井英明
3.新しい「結核医療の基準」と今後の治療のあり方
重藤えり子
4.非結核性抗酸菌症の新しい診断基準と治療のあり方
倉島篤行
5.HIV感染者における結核と非結核性抗酸菌症の特徴と治療法
照屋勝治
6.超多剤耐性結核菌における耐性化のメカニズムと耐性化防止対策
鈴木定彦・中島千絵・福島由華里・田丸亜貴・松葉隆司
7.超多剤耐性結核菌(XDR)感染症の治療法と患者マネージメント
吉山 崇
8.クォンティフェロン(QFT)検査の原理と有用性
原田登之・樋口一恵
9.結核菌の分子疫学の展開
松本智成
原 著
急性咽頭・扁桃炎を合併した小児急性中耳炎患者に対する clavulanic acid(CVA)/amoxicillin(AMPC),1:14製剤の臨床効果
池田頼彦・保富宗城・杉田麟也・杉田 玄・山中 昇
呼吸器感染症に対するLVFX高用量投与の有用性に関する検討
姜成 勲・栗原直嗣・三木文雄・寺田忠之・高松健次
仲岡祐右・玉垣芳則・松下晴彦・山田政司・鴨井 博
金澤 博・平田一人
連載

 私達の研究(73)
新興感染症を追いかける
富田純子・河村好章
 エッセイ(238)
小豆島の帯状疱疹疫学研究
奥野良信
 化学療法エッセイ(39)
新しい肺炎球菌ワクチンについて
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(38)
今月の文献紹介
上島悦子



化学療法の領域 2009年5月号(Vol.25 No.5)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 微生物の検査診断
6.呼吸器感染症での遺伝子診断
中村彰宏
巻頭言
わが国に一層の感染症対策の整備が求められる 全文無料
内山竹彦
特集 細菌タンパク毒素の新たな理解へ向けて

序  -タンパク毒素研究の今昔-
光山正雄
1.百日咳毒素と分泌機構
蒲地一成
2.ボツリヌス毒素と腸管上皮細胞バリア破壊
藤永由佳子
3.ベロ毒素に関する新たな知見
藤井 潤
4.ゲノム解析から見えてきた腸管出血性大腸菌の毒素および病原因子の新知見
小椋義俊・大岡唯祐・林 哲也
5.ブドウ球菌エンテロトキシンの嘔吐誘導活性
中根明夫・胡 東良
6.細菌由来スフィンゴミエリナーゼの構造と機能
櫻井 純・小田真隆・永浜政博
7.パスツレラ毒素の構造と機能
堀口安彦
8.リステリア溶血毒素タンパクが示す新規活性
土屋晃介
9.エンドトキシンショックの分子機構解析のための新規モデル
小出直樹・横地高志
連載
 私達の研究(74)
ブルセラ感染と流産
度会雅久
 エッセイ(239)
人生の四季
新里 敬
 化学療法エッセイ(40)
黄色ブドウ球菌の変貌について(1)
松本慶蔵
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(39)
木村利美・伊東俊雅・宇都宮有希・浅沼貴仁・佐川賢一



化学療法の領域 2009年6月号(Vol.25 No.6)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 微生物の検査診断
7.臓器移植後感染症の早期診断に有用な遺伝子学的検査  -サイトメガロウイルスとEpstein-Barrウイルスの活動性モニタリング-
豊川真弘・西 功・浅利誠志
巻頭言
子どもの感染症は成人にも -ワクチンで発症予防を- 全文無料
加藤達夫
特集 中枢神経系感染症の診断と治療

序 -中枢神経系感染症へのアプローチ-
水谷智彦
1.中枢神経感染症の診断と治療のポイント
古川恵一
2.細菌性髄膜炎(成人)
大西健児
3.結核性髄膜炎
鈴木 裕
4.クリプトコックス髄膜炎
上原由紀
5.単純ヘルペス脳炎と非ヘルペス性辺縁系脳炎
三木健司・亀井 聡
6.インフルエンザ脳症
塩見正司
7.進行性多巣性白質脳症
岸田修二
8.プリオン病
篠原もえ子・野崎一朗・浜口 毅・山田正仁
緊急トピックス(1)
新型インフルエンザH1N1の流行  ~パンデミックへの助走か~
鈴木 宏
緊急トピックス(2)
インフルエンザの問題点
鈴木 宏・斎藤玲子
対談
肺炎診療ガイドラインの比較 JRS(日本呼吸器学会) 成人院内肺炎診療ガイドラインを中心に
河野 茂・LionelA.Mandell
第1回抗感染症薬開発フォーラム 報 告 集(抜粋)
藤村亨滋・佐藤吉壮・交久瀬善隆・菊池正彦・似内弘伸
舘田一博・近藤英幸
連載

 私達の研究(75)
核酸による免疫制御を活用したワクチン開発
小山正平・石井 健
 新連載 医療関連感染対策Q&A
連載企画にあたって 全文無料
木村 哲
 新連載 医療関連感染対策Q&A
医療関連感染対策Q&A 1
矢野邦夫
 臨床薬理シリーズ(251)
シーエルセントリ®錠 150mg マラビロク
佐々木津
 エッセイ(240)
サラバ ソコク サヨナラ オカアサン
徳永 徹
 化学療法エッセイ(41)
黄色ブドウ球菌の変貌について(2)
松本慶蔵
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(40)
上島悦子



化学療法の領域 2009年7月号(Vol.25 No.7)



カラーグラフィック連載
  シリーズ 微生物の検査診断
8.エロモナス属
仲宗根勇
巻頭言
誰が耐性菌を作ったのか? 全文無料
渡辺 彰
特集 新しいワクチンの展望
松本慶蔵
1.インフルエンザワクチン
板村繁之
2.日本脳炎ワクチン
森田公一
3.麻疹ワクチン  -多価抗原を発現する生ワクチンウイルスベクター-
中山哲夫
4.水痘ワクチン
浅野喜造
5.SARSワクチン
安井文彦・小原道法
6.結合型ワクチン
宮崎千明
7.ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン
吉川裕之
8.RSウイルスワクチン
堤 裕幸・永井和重
9.生産者の立場から
石川優二・倉永雅彦
小特集 腹腔内感染症に対する抗菌薬選択のストラテジー
    -胆道感染症,腹膜炎を中心に-
1.はじめに  -腹腔内感染症に対する抗菌薬療法-
草地信也
2.胆道感染症
渡邉 学・松清 大
3.腹膜炎
大毛宏喜・末田泰二郎
原 著
イトラコナゾール全身療法により短期間で菌球消失を 認めた切除不能気管支アスペルギローマの一例
大塚今日子・桜井綾子・村瀬公彦・立川 良・竹嶋 好
林三千雄・富井啓介・石原享介・今井幸弘
連載

 私達の研究(76)
クラミジア感染マウスモデルにおけるCD1分子を介した粘膜免疫システム
廣松賢治
医療関連感染対策Q & A(2)4~6
畠山修司・岡本 耕・貫井陽子
新連載 抗菌薬の選択と使い方 呼吸器科領域
連載開始にあたって 全文無料
藤田次郎
 抗菌薬の選択と使い方 呼吸器科領域 ・1
インフルエンザ感染症と抗菌薬の適応
池松秀之
 臨床薬理シリーズ(252)
グレースビット®錠50mg・細粒10%(シタフロキサシン水和物)
菅 昭二
 エッセイ(241)
定年を考える
本田武司
 化学療法エッセイ(42)
黄色ブドウ球菌の変貌について(3)  -院内感染型HA-MRSAから市中感染型CA-MRSAへ-
松本慶蔵
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(41)
木村利美・宇都宮有希・深谷 寛・勝見重昭・桑名史織
佐川賢一



化学療法の領域 2009年8月号(Vol.25 No.8)



カラーグラフィック連載
シリーズ 微生物の検査診断
9.ビブリオ・バルニフィカス
永田邦昭
巻頭言
医薬の開発について思うこと 全文無料
豊島久真男
特集 ブドウ球菌感染症の基礎と臨床
[企画:京都大学大学院医学研究科微生物感染症学教授]
光山正雄
序  -ブドウ球菌の手強さ-
光山正雄
1.黄色ブドウ球菌の細菌学
松尾美樹・小松澤均
2.黄色ブドウ球菌の病原性発現機構
加藤文紀・菅井基行
3.MRSAに見出された新規遺伝子「不動」
垣内 力・関水和久
4.臨床検査領域におけるMRSAの現状   -亀田総合病院の成績を中心に-
小栗豊子
5.市中感染型MRSA
山本達男・矢部 静
6.黄色ブドウ球菌感染症の基礎と臨床
花木秀明
7.多剤耐性黄色ブドウ球菌の治療と発生予防
横田恭子・古川恵一
8.耐性ブドウ球菌の院内サーベイランスと対策
村田昌之・下野信行・林 純
9.コアグラーゼ陰性ブドウ球菌感染症
平潟洋一
10.ブドウ球菌食中毒
五十君靜信
原 著
幼若マウスにおける実験的水疱性膿痂疹作成と 表皮剥脱毒素による角化細胞傷害の顕微鏡的観察
永海多恵・根本優子・広田 剛・石崎美知子・多田讓治
抗真菌剤のPK-PD
野村憲一・石田陽治
中等・重症の急性咽頭・扁桃炎および急性副鼻腔炎・ 慢性副鼻腔炎急性増悪症例に対する ガレノキサシン(ジェニナックR)の有用性
水田啓介・青木香織・浅井雅幸・林 寿光・山田南星
久世文也・青木光広・伊藤八次
連載

 私達の研究(77)
医療機関におけるインフルエンザ感染の拡大について新型インフルエンザ大流行時における医療対応に関する疫学研究
神垣太郎・橋本亜希子・押谷 仁
医療関連感染対策Q&A 3
前﨑繁文
抗菌薬の選択と使い方 呼吸器科領域 ・2
かぜ症候群と抗菌薬の適応
中浜 力
新連載 新興・再興感染症への対策を目指した海外研究拠点の紹介(1)
アジア・アフリカ感染症研究ネットワークの構築  -5年間を振り返る-
重信普律・加藤茂孝・永井美之
 臨床薬理シリーズ(253)
抗ヘルペスウイルス薬 ファムビルR錠250mg(ファムシクロビル)
鈴木由希子
 エッセイ(242)
エイリアンの世界
吉倉 廣
 化学療法エッセイ(43)
医療問題と若き研究者への期待
松本慶蔵
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(42)
上島悦子
バックナンバー
次号予告 全文無料



化学療法の領域 2009年9月号(Vol.25 No.9)



カラーグラフィック連載
 微生物の検査診断
10.エキノコックス
山野公明
巻頭言
2009年上半期における新型インフルエンザ(A/H1N1)対応について
-5月16日から6月22日までの総括から-
 全文無料
荒川創一
特集 高齢者呼吸器感染症の現状と治療の展望
[企画:東北大学大学院医学系研究科先進感染症予防学寄附講座教授]
山谷睦雄
序 -高齢者呼吸器感染症:診療の重要性-
山谷睦雄
I 高齢者誤嚥性肺炎
1.高齢者誤嚥性肺炎の現状と病態
久保裕司
2.高齢者誤嚥性肺炎の診断:内科
寺本信嗣
3.嚥下障害の診断と対応:耳鼻咽喉科の立場から
兵頭政光
4.高齢者誤嚥性肺炎の治療法と予防法
-感覚刺激を介する新しい概念-
海老原覚・海老原孝枝
5.脳神経疾患と高齢者肺炎
望月秀樹
6.口腔ケアがもたらす誤嚥性肺炎予防
米山武義
II 誤嚥性以外の高齢者肺炎
1.高齢者細菌性肺炎の治療法
岸 建志・門田淳一
2.高齢者結核の現状と治療法 全文無料
米丸 亮
3.高齢者非結核性抗酸菌症の現状と治療法
藤田次郎・原永修作・比嘉 太・健山正男
4.ワクチン療法
川上健司・大石和徳
座談会
進化を遂げる抗菌薬耐性菌の世界における最近の傾向と疫学
舘田一博・DavidLivermore・石井良和・村谷哲郎
Health Care-Associated Pneumonia(HCAP)の治療戦略について
-欧米の現状と日本の今後-
日本版ガイドライン作成に向けての提言
河野 茂・三鴨廣繁・石田 直・関 雅文・進藤有一郎
Lee Morrow
連 載
私達の研究(78)
C型インフルエンザウイルスのリバース・ジェネティクス
村木 靖・本郷誠治
医療関連感染対策Q&A 4
金光敬二
抗菌薬の選択と使い方 呼吸器科領域 ・3
PK-PD理論に基づいた呼吸器科領域の抗菌薬の使い方
三鴨廣繁・山岸由佳
新興・再興感染症への対策を目指した海外研究拠点の紹介(2)
ベトナムNIHE(長崎大学拠点)
山城 哲・森田公一
エッセイ(243)
「言語帝国主義」とエスペラント
森 亨
化学療法エッセイ(44)
化学療法学会の歴史を振り返り,自らの化学療法観について語る
松本慶蔵
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(43)
木村利美・佐川賢一
次号(2009年10月号)おもな内容
特集「新型(豚)インフルエンザ禍からの教訓」 全文無料



化学療法の領域 2009年10月号(Vol.25 No.10)



カラーグラフィック連載
 シリーズ 微生物の検査診断
11.つつが虫病の病原体検査と行政における対応について
佐藤寛子
巻頭言
カブトガニ・細菌内毒素・(1→3)-β-D-グルカン 全文無料
後藤 元
特集 新型(豚)インフルエンザ禍からの教訓
[企画:新潟大学大学院医歯学総合研究科国際感染医学講座公衆衛生学分野教授 鈴木 宏]
序 -21世紀の新型インフルエンザは ブタ由来H1N1インフルエンザから始まった-
鈴木 宏
1.インフルエンザの歴史における新型(豚)インフルエンザの位置付け
大槻公一
2.新型インフルエンザパンデミックの特徴およびその対策
神垣太郎・貫和奈央・橋本亜希子・玉記雷太・押谷 仁
3.インフルエンザの診断と予防ワクチン
三田村敬子
4.新型インフルエンザに対する治療と高リスクのある患者への対応
工藤宏一郎
5.インフルエンザ流行時における妊婦への対応
高桑好一
6.新型インフルエンザ発生からの行政的対応と今後の課題
-さらなる流行拡大に向けて-
南川一夫
7.今後のサーベイランスと対策のあり方
谷口清州
8.オーストラリアにおける新型インフルエンザH1N1への現状と対応策
齋藤玲子・山崎 哲・鈴木 宏
座談会
新型インフルエンザA(H1N1)の流行について
松本慶蔵・大槻公一・鈴木 宏・河合直樹
呼吸器感染症 化学療法の将来を語る
二木芳人・河野 茂・青木信樹
連 載
私達の研究(79)
カイコ感染モデルを利用し,治療効果を指標とした新規抗菌薬探索法の確立
浜本 洋・村上和久・関水和久
医療関連感染対策Q&A 5
森兼啓太
抗菌薬の選択と使い方 呼吸器科領域 ・4
市中肺炎(細菌性)と抗菌薬の選択
石田 直
連 載 新興・再興感染症への対策を目指した海外研究拠点の紹介(3)
1.IMCJ-BMHメディカルコラボレーションセンター (国立国際医療センター・ベトナム拠点)
工藤宏一郎
2.ハノイ市結核症プロジェクト (国立国際医療センター・ベトナム拠点)
慶長直人
エッセイ(244)
BCG:結核ワクチンから癌ワクチンへ
矢野郁也
化学療法エッセイ(45)
化学療法学会の歴史を振り返る
松本慶蔵
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(44)
上島悦子
次号予告 全文無料



化学療法の領域 2009年11月号(Vol.25 No.11)



カラーグラフィック連載
シリーズ/微生物の検査診断
クロストリジウム・ディフィシル(Clostridium difficile)感染症の細菌学的診断検査
加藤はる
巻頭言
真の健康創生に向けて 全文無料
笹田昌孝
特集 造血器腫瘍の治療における感染症対策
[企画:自治医科大学附属さいたま医療センター血液科教授 神田 善伸]
序 -患者免疫状態に即した感染症対策の概要-
神田善伸
1.免疫不全要因と病原微生物
田村和夫
2.環境や食事の管理
栗原慎太郎・安岡 彰
3.好中球減少患者に対する抗細菌性抗菌薬の予防投与
諫田淳也
4.真菌感染予防
森慎一郎
5.好中球減少中の発熱に対する治療方法
吉田 稔
6.顆粒球コロニー刺激因子,顆粒球輸血の役割
臼杵憲祐
7.造血器悪性腫瘍症例におけるB型肝炎ウイルス再燃対策
小野澤真弘
8.ニューモシスチス肺炎予防
照井康仁
9.造血幹細胞移植後のサイトメガロウイルス感染対策
森 有紀
10.造血幹細胞移植におけるその他のヘルペス科ウイルス感染対策
大島久美
座談会
ストックリン®(エファビレンツ)発売10周年を迎えて
木村 哲・白阪琢磨・潟永博之・濱口元洋・吉野宗宏
連 載
私達の研究(80)
豚レンサ球菌の多様性と病原性に関する解析
関崎 勉
医療関連感染対策Q & A(6)16~18
新海正晴・川名明彦
抗菌薬の選択と使い方  呼吸器科領域(5)
市中肺炎(非定型肺炎)に対する抗菌薬の使い方
健山正男
新興・再興感染症への対策を目指した海外研究拠点の紹介(4)
1.日本・タイ新興再興感染症共同研究センター(大阪大学拠点)
浜田茂幸・武田直和・西宗義武・木下タロウ
新興・再興感染症への対策を目指した海外研究拠点の紹介(4)
2.日本・タイ人獣共通感染症共同研究センター(動物衛生研究所タイ拠点)
西藤岳彦・内田裕子・廣本靖明・竹前喜洋・林 豪士
津田知幸・山口成夫
エッセイ(245)
徒然に想う“結核”
矢野修一
連載 化学療法エッセイ(46)
成人のワクチンについて(1)  -2009H1N1に焦点を当てて-
松本慶蔵
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(45)
木村利美・佐川賢一
バックナンバー
次号予告 全文無料
資 料
抗癌剤略号早見表
抗癌剤併用療法略号早見表
抗生物質略号早見表



化学療法の領域 2009年12月号(Vol.25 No.12)



カラーグラフィック連載 シリーズ/微生物の検査診断
13.多剤耐性・超多剤耐性結核菌
阿野裕美・今西香織・松本智茂
巻頭言
抗菌薬療法ガイドラインに“経過”と“予後の予想”を加えるべき 全文無料
草地信也
特集 ライノウイルス感染と呼吸器疾患:最新の知見と治療への展望
[企画:東北大学大学院医学系研究科先進感染症予防学寄附講座 教授 山谷 睦雄]
序  -慢性閉塞性肺疾患・気管支喘息増悪への関与と治療法・予防法開発の進展-
山谷睦雄
 I ライノウイルス感染の現状およびCOPD・気管支喘息増悪への関与

1.高齢者気管支喘息・COPD増悪への関与
久保裕司
2.小児急性期呼吸器感染症におけるライノウイルス感染
長谷川真紀・生方公子
3.小児気管支喘息発作への関与
小俣貴嗣・海老澤元宏
4.マスト細胞・好酸球とライノウイルス感染  -気管支喘息への関与-
細田昌良
5.二次性細菌感染への関与
石塚 聡
 II COPD・気管支喘息増悪の管理・治療

1.ステロイドおよびマクロライドのライノウイルス感染抑制作用と臨床効果
鈴木朋子
2.漢方薬のライノウイルス感染・気道炎症抑制作用と臨床効果
中山勝敏・荒屋潤・河石 真
3.プロトンポンプ阻害薬のライノウイルス感染・気道炎症抑制作用と臨床効果
佐々木陽彦
4.喀痰調整薬のライノウイルス感染・気道炎症抑制作用と臨床効果
安田浩康・佐々木陽彦・中山勝敏・吉田元樹・旗智幸政
永井宏樹・DENGXUE・山谷睦雄
5.ライノウイルス感染による小児気管支喘息発作の治療
酒井忠和・望月博之
連載
 私達の研究(81)
熱帯地の肺炎をサイエンスする
鈴木 基・吉田レイミント・有吉紅也
 医療関連感染対策Q&A 7
尾家重治
 抗菌薬の選択と使い方 呼吸器科領域 (6)
人工呼吸器関連肺炎と抗菌薬の選択 -わが国の院内肺炎診療ガイドラインに準拠したアプローチ-
藤島清太郎
 新興・再興感染症への対策を目指した海外研究拠点の紹介(5)
1.インドネシア感染症研究拠点の構築と発展 -過去,現在,そして未来-(神戸大学拠点)
林 祥剛・山岡政興・内海孝子・山中敦史
2.フィリピンRITM(東北大学拠点)
齊藤麻理子
 エッセイ(246)
散歩の時に考えること
堀 誠治
 化学療法エッセイ(47)
成人のワクチンについて(2)-肺炎球菌ワクチンに焦点を当てて-
松本慶蔵
 化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(46)
上島悦子
次号予告 全文無料

資 料
 抗癌剤略号早見表
 抗癌剤併用療法略号早見表
 抗生物質略号早見表



化学療法の領域 2009年 増刊号(Vol.25 S-1)



小児感染症のすべて

序 小児感染症の特殊性 -小児の発熱から感染症を考える- 全文無料
岩田 敏
I 感染症の種類別に小児感染症を考える
1.咽頭炎,喉頭炎
坂田 宏
2.気管支炎,肺炎
石和田稔彦
3.中耳炎
藤澤利行・鈴木賢二
4.腸管感染症
山岸由佳・三鴨廣繁
5.尿路感染症
松原啓太
6.皮膚軟部組織感染症
大石智洋
7.敗血症,感染性心内膜炎
有馬聖永・星野 直
8.髄膜炎,脳炎
岩田 敏
9.小児期伝染性疾患(麻疹,風疹,ムンプス,水痘)
中山哲夫
10.百日咳
岡田賢司
11.結核
宮川知士
12.周術期感染症
黒田達夫
13.新生児感染症
佐藤吉壮
14.小児のHIV感染症
木内 英・花房秀次
II 感染症の原因微生物別に小児感染症を考える
1.肺炎球菌
田島 剛
2.インフルエンザ菌
黒崎知道
3.β溶血性レンサ球菌
生方公子
4.黄色ブドウ球菌
野々山勝人
5.肺炎マイコプラズマ
成田光生
6.肺炎クラミジア
山口徹也・尾内一信
7.腸内細菌
中村(内山)ふくみ・大西健児
8.緑膿菌  -病原性,感染病態および抗菌薬療法を中心に-
舘田一博
9.呼吸器感染症の原因となるウイルス  (RSウイルス,パラインフルエンザウイルス,   ヒトメタニューモウイルス,ヒトボカウイルス)
堤 裕幸・要藤裕孝・永井和重
10.消化管感染症の原因となるウイルス  (ロタウイルス,ノロウイルスなど)
牛島廣治
11.中枢神経系感染症の原因となるウイルス (エンテロウイルス,ヘルペスウイルス,日本脳炎ウイルス)
谷口清州
12.インフルエンザウイルス
新庄正宜
13.サイトメガロウイルス,EBウイルス
脇口 宏
III 小児感染症に対する抗微生物薬の使い方を考える
1.抗菌薬
豊永義清
2.抗真菌薬
森 雅亮
3.抗インフルエンザ薬
三田村敬子
4.抗ヘルペスウイルス薬
藤田彩乃・吉川哲史
IV 小児感染症の感染予防について考える
1.外来・病棟における感染防止対策
満田年宏
2.学校・保育施設における感染防止対策
南里清一郎
3.ワクチンによる感染予防の実際 1)ウイルス感染症
多屋馨子
3.ワクチンによる感染予防の実際 2)細菌感染症
中野貴司


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