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2018年 2017年 2016年 2015年 2014年

2014年 年間総目次
連載別索引  執筆者別索引

■2014年12月号(Vol.30 No.12)
特集 インフルエンザの最新知見~鳥,パンデミックと季節性インフルエンザ対策をどうするか~
■2014年11月号(Vol.30 No.11)
特集 生物学的製剤治療の最前線
■2014年10月号(Vol.30 No.10)
特集 ヘリコバクター・ピロリ感染症の診断と治療 up-to-date
■2014年9月号(Vol.30 No.9)
特集 超高齢化社会における高齢者感染症の特徴と課題
■2014年8月号(Vol.30 No.8)
特集 神経系感染症
■2014年7月号(Vol.30 No.7)
特集 医療機関における職業感染予防と曝露後の対処
■2014年6月号(Vol.30 No.6)
特集 感染症研究国際ネットワーク研究の現状
■2014年5月号(Vol.30 No.5)
特集 市中感染型MRSAの動向と対処法
■2014年4月号(Vol.30 No.4)
特集 敗血症ショックの新たな理解と集学的治療法
■2014年3月号(Vol.30 No.3)
特集 乳幼児期のワクチンと感染症
■2014年2月号(Vol.30 No.2)
特集 わが国でも問題のベクター媒介性感染症
■2014年1月号(Vol.30 No.1)
特集 細菌の進化から考える抗菌薬耐性
■2014年 増刊号(Vol.30 S-1)
耐性病原体up-to-date~耐性メカニズムから治療戦略まで~
2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年

化学療法の領域 2014年総目次



化学療法の領域 2014年1月号(Vol.30 No.1)



グラフィック連載
エイズに見られる感染症と悪性腫瘍(3)
ヒストプラズマ症
照屋勝治
巻頭言
高齢者介護施設における感染管理とその体制 全文無料
辻 明良
特集 細菌の進化から考える抗菌薬耐性
[企画・群馬大学大学院医学系研究科生体防御機構学細菌学分野 教授/薬剤耐性菌実験施設 施設長 富田 治芳]
序 -進化し続ける耐性菌-
富田治芳
1.ゲノムの進化から見た薬剤耐性の変遷
橋本 一
2.キノロン耐性 -その変遷と細菌の巧みな対抗策-
奥村 亮・星野一樹
3.マクロライド耐性 -肺炎球菌のもつケトライド耐性機構を中心に-
山本友子
4.β-ラクタム耐性 -加水分解酵素β-ラクタマーゼの進化-
石井良和
5.肺炎球菌におけるβ-ラクタム系薬耐性獲得と莢膜型との関係 -本菌の適応と進化-
千葉菜穂子・生方公子
6.MRSAのもつβ-ラクタム系薬耐性機構
伊藤輝代・相羽由詞・片山由紀・平松啓一
7.アミノグリコシド耐性
和知野純一・荒川宜親
8.グリコペプチド耐性 -腸球菌のバンコマイシン耐性遺伝子-
富田治芳
9.異物排出タンパクによる多剤耐性 -異物排出タンパクの多様性と生理的役割-
山口明人・中島良介
10.結核菌の薬剤耐性
鈴木定彦・中島千絵
11.放線菌の薬剤耐性
石川 淳
連 載
私達の研究(130)
モデル抗原を用いたマラリア原虫感染防御免疫応答の解析
由井克之・木村大輔・都田真奈
関節リウマチ治療中に問題となる感染症(8)
7.結核と非結核性抗酸菌症
1)結核
永井英明
関節リウマチ治療中に問題となる感染症(9) 
7.結核と非結核性抗酸菌症
2)非結核性抗酸菌(NTM)症
倉島篤行
エッセイ(289)
遊走あれこれ
斧 康雄
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(95)
・実験室において臨床分離Mu3株から生成されたバンコマイシン中等度耐性黄色ブドウ球菌(Vancomycin-Intermediate Staphylococcus aureus:VISA)株における,ヘテロ型VISA(Heterogeneous VISA:hVISA)からVISAに変換する変異の広範囲同定
・ネズミ大腿感染モデルを用いたKPC(Klebsiella pneumoniae carbapenemase)生成腸内細菌科に 対するチゲサイクリンの併用効果について:コリスチン,メロペネム,リファンピン,ゲンタマイシンとの組み合わせ
・重篤なβ-ラクタム系抗菌薬アレルギーを有する患者の最適な経験的抗菌薬療法について
・抗マラリア薬の用量最適化に関する薬物動態学的および薬力学的な考え方
・結核治療におけるチオリダジンPK-PDパラメータ“Wobble(ゆらぎ)”について:同属種におけるより短期間の単独治療の理論的な基礎
・抗リーシュマニア薬の免疫調節性作用
・持続的腎機能代替療法における新しいバンコマイシン持続投与法
木村利美
資 料
抗癌剤略号早見表 全文無料
抗癌剤併用療法略号早見表 全文無料
抗菌薬略号早見表 全文無料
バックナンバー 全文無料
2月号予告 全文無料
~お知らせ~ 今月号の連載「私の感染症研究を振り返って」は休載いたします。



化学療法の領域 2014年2月号(Vol.30 No.2)



グラフィック連載
エイズに見られる感染症と悪性腫瘍(4)
ニューモシスチス肺炎
福島一彰・味澤 篤
巻頭言
わが国の新専門医制における感染症専門医育成 全文無料
安川正貴
特集 わが国でも問題のベクター媒介性感染症
[企画・国立感染症研究所 名誉所員 小林 睦生]
序 -ベクター媒介性感染症の現状と対策に関する問題点-
小林睦生
1.ベクター媒介性感染症の世界的な流行状況
小林睦生
2.チクングニア熱の世界的流行にかかわるウイルスの突然変異と媒介蚊
石川知弘・小西英二
3.日本脳炎ウイルスの国内越冬と海外飛来
沢辺京子
4.ウエストナイルウイルス比較進化論
高崎智彦
5.デング熱の世界的な流行と予防対策に関する将来的展望
森田公一
6.ベクターから見たマラリアの世界的な流行と予防対策における将来的展望
松岡裕之
7.重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスの分離から最新の知見まで
前田 健
8.日本紅斑熱の発生状況と媒介マダニから見えてくる感染環
髙田伸弘
9.極東地域におけるつつが虫病の現状と将来的課題
安藤秀二
10.シラミ媒介性感染症,特に塹壕熱の現状と今後の課題
佐々木年則・関なおみ
連 載
私達の研究(131)
原始クラミジアの生存戦略から探る病原体の新規制御システム
山口博之
関節リウマチ治療中に問題となる感染症(10)
8.B型肝炎ウイルス再活性化
三村俊英
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(96)
・がん患者における皮膚毒性の予防,治療と支持療法としての日々の基本的な皮膚ケア:多施設の専門家からの推薦
・酸性の腫瘍微小環境とpH(水素イオン指数)感受性Gタンパク質共役型受容体
・カンナビジオールは神経系機能低下や化学療法の効果を低下させることなく,5-HT1A受容体を通してパクリタキセルによる神経障害痛を抑える
・オキサリプラチンの毒性を最小にするための最近の戦略:遺伝薬理学のパネルテストの選択
・神経芽細胞腫と肝芽細胞腫における多剤耐性とがん幹細胞
上島悦子
資料
抗癌剤略号早見表 全文無料
抗癌剤併用療法略号早見表 全文無料
抗菌薬略号早見表 全文無料
バックナンバー 全文無料
3月号予告 全文無料
お詫びと訂正(化学療法の領域2013年12月号) 全文無料
~お知らせ~ 今月号の連載「私の感染症研究を振り返って」と「エッセイ」は休載いたします。



化学療法の領域 2014年3月号(Vol.30 No.3)



グラフィック連載
エイズに見られる感染症と悪性腫瘍(5)
トキソプラズマ脳症
渡邊 大・小川吉彦
巻頭言
21世紀の新たな微生物学の展開 ~集団微生物学の勧め~ 全文無料
野村暢彦
特集 乳幼児期のワクチンと感染症
[企画・新潟大学大学院医歯学総合研究科小児科学分野 教授 齋藤 昭彦]
序 -子どもたちをワクチンで予防できる病気から守るために-
齋藤昭彦
1.乳幼児期の予防接種の重要性
庵原俊昭
2.B型肝炎ワクチン -B型肝炎ワクチンの定期接種化に向けて-
藤澤知雄
3.ロタウイルスワクチン
中込 治・中込とよ子
4.百日咳ワクチン
岡田賢司
5.インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチン
石和田稔彦
6.肺炎球菌ワクチン
大石智洋
7.麻疹ワクチン
多屋馨子
8.風疹ワクチン
宮崎千明
9.水痘ワクチン
吉川哲史
10.ムンプスワクチン
細矢光亮
11.BCGワクチン
森 亨
12.四種混合ワクチン
中野貴司
連 載
私達の研究(132)
東アフリカの高地マラリアとインド洋ダイポールモード現象
橋爪真弘
エッセイ(290)
寄り道研究:Serendipityと8-ニトロ-cGMPとの出会い
赤池孝章
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(97)
・理想体重と実測体重に基づいたダプトマイシンの用量:臨床アウトカムの比較
・婦人科系手術におけるガイドラインに基づいた抗菌薬予防の施行
・肺炎で入院した小児の狭域および広域スペクトラム抗菌薬治療
・院内肺炎および人工呼吸器関連肺炎治療オプションのアップデート:実際の治療ガイドラインと経済面のレビュー
・メチシリン耐性黄色ブドウ球菌菌血症におけるバンコマイシン単独投与に対するβ-ラクタム薬のバンコマイシン活性増強
・フルオロキノロンに関連した肝毒性のリスク:全米VA(退役軍人)病院ケースコントロール安全性研究
・肺炎の経験的な治療と患者アウトカムのためのガイドラインアドヒアランス-オランダにおける肺炎の治療-
木村利美
資料
抗癌剤略号早見表 全文無料
抗癌剤併用療法略号早見表 全文無料
抗菌薬略号早見表 全文無料
バックナンバー 全文無料
4月号予告 全文無料
~お知らせ~ 今月号の連載「関節リウマチ治療中に問題となる感染症」と「私の感染症研究を振り返って」は休載いたします。



化学療法の領域 2014年4月号(Vol.30 No.4)



グラフィック連載
エイズに見られる感染症と悪性腫瘍(6)
クリプトスポリジウム症
渡辺恒二
巻頭言
グローバル化する世界と疫学研究の重要性 全文無料
生方公子
特集 敗血症ショックの新たな理解と集学的治療法
[企画・愛知医科大学医学部感染・免疫学講座 教授 横地 高志  
  名古屋大学大学院医学系研究科救急・集中治療医学分野 教授 松田 直之]
序 -最新の敗血症ショック研究-
横地高志
I 基礎
1.肺傷害をともなう敗血症ショックモデルによる病態解析
小出直樹
2.敗血症と活性化インフラマソーム
筒井ひろ子
3.敗血症性ショックに関与するToll-like receptorの機能
高村(赤司)祥子
4.敗血性ショックの制御因子
加藤秀人・八木淳二
5.抗菌ペプチドによる敗血症ショックの制御
長岡 功・胡 忠双・鈴木 香・田村弘志
II 臨床 
1.日本版敗血症診療ガイドラインとSurviving Sepsis Campaign Guidelines 2012
織田成人
2.敗血症性ショックにおける感染症診断と抗菌治療
志馬伸朗
3.初期輸液蘇生
垣花泰之・安田智嗣・山口桂司・二木貴弘・中村健太郎
平川 愛
4.敗血症における循環作動薬の適正使用
馬越健介・菊池 聡・相引眞幸
5.播種性血管内凝固症候群(DIC)とSIRS関連凝固異常(SAC)
石倉宏恭
連 載
私達の研究(133)
RSウイルス感染症の病態
堤 裕幸・要藤裕孝
関節リウマチ治療中に問題となる感染症(11)
9.関節リウマチ患者における口腔ケア・歯周病治療の重要性
小林哲夫・伊藤 聡・中園 清・村澤 章・吉江弘正
エッセイ(291)
CLUB 107
藤田次郎
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(98)
・化学療法中の20の心臓保護作用:スニチニブの心毒性と闘う細胞内メカニズムを理解するための症例研究
・化学療法の副作用に対する乳がん患者の希望調査のための合同分析
・進行非小細胞肺がんの高齢患者に対するファーストライン治療としてのプラチナ製剤
・ビタミンCによる薬理学的ながん化学療法の副作用の軽減
上島悦子
資 料
抗癌剤略号早見表 全文無料
抗癌剤併用療法略号早見表 全文無料
抗菌薬略号早見表 全文無料
バックナンバー 全文無料
5月号予告 全文無料
~お知らせ~ 今月号の連載「私の感染症研究を振り返って」は休載いたします。



化学療法の領域 2014年5月号(Vol.30 No.5)



グラフィック連載
エイズに見られる感染症と悪性腫瘍(7)
イソスポーラ症
錦 信吾
巻頭言
新しい「化学療法の時代」 全文無料
平松啓一
特集 市中感染型MRSAの動向と対処法
[企画・広島大学 院内感染症プロジェクト研究センター/広島大学大学院医歯薬保健学研究院基礎生命科学部門細菌学教室 教授 菅井 基行]
序 -嵐の前の静けさの予感-
菅井基行
1.市中感染型MRSA株の細菌学的な特徴と病原性 -HA-MRSAとCA-MRSAの比較-
久恒順三・菅井基行
2.市中感染型MRSAの病原性 -PVLの毒性とファージ-
金子 淳・神尾好是
3.市中感染型MRSAの分子疫学
山口哲央
4.ST8/non-USA300株による全身播種性市中感染型MRSA感染症の1例
萩谷英大・久恒順三・森本直樹・大塚文男・菅井基行
5.市中感染型MRSAによる肺膿瘍から胸壁膿瘍,腸腰筋膿瘍へ悪化した1症例
星 進悦・毛利 孝・那須元一・安藤隆子・及川真由美
6.市中感染型MRSAによる腸腰筋腫瘍
前田 正
7.市中感染型MRSAにより生じた化膿性脊椎炎の1例
志水元洋・村田昌之・光本富士子・迎 はる・小川栄一
豊田一弘・岡田享子・貝沼茂三郎・江藤義隆・古庄憲浩
林 純
8.市中感染型MRSA感染症の治療
渡辺晋一
連 載
私達の研究(134)
ヘリコバクター・ピロリの病原因子と分子疫学に関する研究
山岡吉生
関節リウマチ治療中に問題となる感染症(12)
10.蜂窩織炎,壊死性筋膜炎
細川直登
エッセイ(292)
わが国で知られていないジェンナーのプロフィール
山内一也
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(99)
・感染性心内膜炎治療のための経口抗菌薬療法:システマティックレビュー
・カナダにおける急性細菌性副鼻腔炎のガイドライン:臨床サマリー
・乳幼児と子どもの尿路感染症の診断における,定量可能なC反応性タンパク,赤沈,白血球数の正確さ
・母子におけるマクロライドの使用と乳児肥厚性幽門狭窄症のリスク:全国的なコホート研究
・疼痛緩和ケアにおける抗菌薬適正管理 -ホスピス入院患者のための抗菌薬処方ガイドラインの作成-
・スウェーデン療養所入所者の尿病原体の抗菌薬耐性はいまだ低い:2003~2012年までの抗菌薬耐性を比較した断面的調査
・肥満患者における肥満手術の際の抗菌薬予防:システマティックレビュー
木村利美
資料
抗癌剤略号早見表 全文無料
抗癌剤併用療法略号早見表 全文無料
抗菌薬略号早見表 全文無料
バックナンバー 全文無料
6月号予告 全文無料
~お知らせ~ 今月号の連載「私の感染症研究を振り返って」は休載いたします。



化学療法の領域 2014年6月号(Vol.30 No.6)



グラフィック連載
エイズに見られる感染症と悪性腫瘍(8)
化膿性細菌感染症
山元 佳
巻頭言
感染症と化学療法領域の未来は明るい? 全文無料
門田淳一
特集 感染症研究国際ネットワーク研究の現状
[企画・京都大学大学院総合生存学館思修館 専任(特定)教授/京都大学 名誉教授 光山 正雄]
序 -わが国の微生物学者のグローバルな活躍を希求して-
光山正雄
1.感染症研究国際ネットワーク推進プログラム(J-GRID)の10年
神田忠仁・加藤茂孝
2.日本・タイ新興・再興感染症共同研究センター
武田直和・浜田茂幸・木下タロウ
3.タイとベトナムにおける豚インフルエンザウイルスサーベイランス
~タイJ-GRID拠点:動物衛生研究所~
竹前喜洋・西藤岳彦
4.長崎大学-ベトナム拠点
山城 哲
5.ベトナム-国立国際医療研究センター拠点
岡 慎一・大曲貴夫・慶長直人
6.中国との連携を基軸とした新興・再興感染症の研究:第二期
岩本愛吉・松田善衛・石田尚臣・岩附研子・河岡義裕
7.ザンビア-北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターザンビア拠点
東 秀明・喜田 宏
8.岡山大学-インド拠点の活動
篠田純男
9.インドネシア共和国拠点 ~神戸大学-インドネシア新興・再興感染症国際共同研究拠点~
内海孝子・林 祥剛・堀田 博
10.海外拠点におけるウイルス感染症研究-フィリピン共和国拠点-
押谷 仁・齊藤麻理子・神垣太郎・岡本道子・玉記雷太
斉藤繭子
11.西アフリカでの感染症共同研究における日本の使命と将来展望
太田伸生
連 載
私達の研究(135)
結核ワクチン開発の現状と新しい結核ワクチン開発に向けて
松本壮吉・尾関百合子
関節リウマチ治療中に問題となる感染症(13)〔最終回〕
11.人工関節置換術後の感染
勝呂 徹
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(100)
・ペグインターフェロンα-2aとリバビリンで治療を受けたC型肝炎患者における一時的な視力障害
・甲状腺がんに対する新生血管阻害性のチロシンキナーゼ阻害療法のまれな副作用としての気道瘻孔形成
・ペメトレキセドに関連した乳房の放射線再燃性皮膚炎
・ボリコナゾールとブデソニドの確実な相互作用による医源性のクッシング症候群
上島悦子
資 料
抗癌剤略号早見表 全文無料
抗癌剤併用療法略号早見表 全文無料
抗菌薬略号早見表 全文無料
バックナンバー 全文無料
7月号予告 全文無料
~お知らせ~ 今月号の連載「私の感染症研究を振り返って」と「エッセイ」は休載いたします。



化学療法の領域 2014年7月号(Vol.30 No.7)



グラフィック連載
エイズに見られる感染症と悪性腫瘍(9)
サルモネラ菌血症
矢嶋敬史郎・白阪琢磨
巻頭言
これからのワクチンに期待すること 全文無料
岩田 敏
特集 医療機関における職業感染予防と曝露後の対処
[企画・東京医療保健大学 学長 木村 哲]
序 -職業感染の予防について考える-
木村 哲
1.医療従事者のB型肝炎ウイルス感染予防と曝露後の対処
湯橋一仁・森屋恭爾
2.C型肝炎ウイルスによる汚染事故への対処
四柳 宏
3.医療従事者のHIV感染予防と曝露後の対処
照屋勝治
4.各種安全器材の導入状況と課題 -針刺し・切創防止に向けて-
李 宗子
5.麻疹,風疹,ムンプスの職業感染予防と感染した場合の就業制限
長尾美紀・一山 智
6.結核の職業感染予防
永井英明
7.医療従事者のインフルエンザ感染予防と曝露後の対処
-季節性インフルエンザと高病原性鳥インフルエンザを対比しながら-
渡辺 彰
8.検体検査部門における職業感染予防
岡田千香子・米山彰子
9.病理部門における医療従事者の安全と職業感染予防
大久保憲
10.新型インフルエンザ等対策特別措置法の解説
川名明彦
11.重症感染症蔓延時の診療継続計画(BCP)の考え方
吉川 徹
連 載
私達の研究(136)
HIV研究から明らかになった内因性抗ウイルス因子たち
中山英美・塩田達雄
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(101)
・小児における急性中耳炎の治療ガイドラインに対するアドヒアランスガイドライン実施のための有効な方法の必要性
・カルバペネムと医療機器の使用はカルバペネム耐性緑膿菌のリスクを増加させる -システマティックレビューとメタ解析-
・外来患者においてナフシリンに対する免疫介在性過敏症反応後のセファゾリンの耐性について
In vitroのPK-PDモデルにおける心内膜疣贅のシミュレーションによるダプトマイシン非感受性メチシリン耐性黄色ブドウ球菌に対する,セフタロリン,バンコマイシン,ダプトマイシン,セフタロリン+ダプトマイシンの効果
・成人の市中感染性肺炎の治療におけるβ-ラクタム/マクロライド併用療法とβ-ラクタム単独療法:システマティックレビューとメタ分析
・米国(2006~2010年)における外来抗菌薬処方の流行と季節的な変動
・適時的な研究デザインを用いた新生児におけるアンピシリンの母集団薬物動態解析の特徴
木村利美
・化学療法学会など6学会,新規抗菌薬開発を促す共同提言 全文無料
資 料
抗癌剤略号早見表 全文無料
抗癌剤併用療法略号早見表 全文無料
抗菌薬略号早見表 全文無料
バックナンバー 全文無料
8月号予告 全文無料
~お知らせ~ 今月号の連載「私の感染症研究を振り返って」と「エッセイ」は休載いたします。



化学療法の領域 2014年8月号(Vol.30 No.8)



グラフィック連載
エイズに見られる感染症と悪性腫瘍(10)
活動性結核
田中 勝・森岡 悠・柳澤如樹
巻頭言
感染症学と感染制御学,この似て非なるもの 全文無料
堀 賢
特集 神経系感染症
[企画・国立精神・神経医療研究センター病院 理事・院長/東京医科歯科大学 特任教授 水澤 英洋]
序 -神経感染症の現状と展望-
水澤英洋
1.神経感染症の特徴 -病歴・症候と検査-
大石 実・亀井 聡
2.細菌性髄膜炎とその治療
加藤裕司・棚橋紀夫
3.結核性髄膜炎と神経梅毒
国分則人・藤田裕明・平田幸一
4.ハンセン病における末梢神経障害
後藤正道
5.ウイルス性髄膜脳炎
庄司紘史・芝原友也・福嶌由尚
6.真菌感染症とその治療
梅山 隆・大野秀明
7.原虫・寄生虫感染症とその治療
中川道隆・池田修一
8.進行性多巣性白質脳症と亜急性硬化性全脳炎
雪竹基弘
9.レトロウイルス感染症(HTLV-1とHIV)
中川正法
10.Guillain-Barré症候群,Fisher症候群と先行感染症
深見祐樹・結城伸泰
連 載
私達の研究(137)
熱帯熱マラリア原虫から寄生赤血球へのタンパク質輸送
宮﨑真也・加賀谷渉・金子 修
エッセイ(293)
無事カエル
狩野繁之
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(102)
・てんかんに対するフェニトイン使用患者におけるタモキシフェンの活性代謝物エンドキシフェンの減少,CYP2D6遺伝子型をマッチさせたコフォートとの比較
・同種造血幹細胞移植後のシロリムス,タクロリムス,アゾールの同時投与に対する用量アルゴリズム
・標的治療の毒性:反応の意味合いと遺伝子多型の影響
・脳腫瘍の小児におけるカルボプラチンによる致死的な免疫性溶血貧血
・乳がんにおけるタモキシフェンとリスペリドンの組み合わせ治療
上島悦子
資 料
抗癌剤略号早見表 全文無料
抗癌剤併用療法略号早見表 全文無料
抗菌薬略号早見表 全文無料
バックナンバー 全文無料
9月号予告 全文無料
~お知らせ~ 今月号の連載「私の感染症研究を振り返って」は休載いたします。



化学療法の領域 2014年9月号(Vol.30 No.9)



グラフィック連載
エイズに見られる感染症と悪性腫瘍(11)
非結核性抗酸菌症
青木孝弘
巻頭言
アルトマンの曲線 全文無料
澁谷和俊
特集 超高齢化社会における高齢者感染症の特徴と課題
[企画・京都大学 名誉教授/京都大学大学院総合生存学館 特定教授 光山 正雄]
序 -超高齢社会における感染症-
光山正雄
1.近未来のわが国の人口動態予測と医療における問題点
西村周三
2.感染症を中心とした今後の高齢者医療における医療機関のあり方
山本舜悟
3.高齢者の腸管感染症
増田義重
4.高齢者の呼吸器感染症
山谷睦雄
5.高齢者の尿路感染症の特徴と対処法
久末伸一
6.高齢者における新興・再興感染症
北川雄一
7.高齢者在宅医療における感染症の実体と対応
永武 毅
8.高齢者の口腔衛生状態維持(口腔ケア)の重要性
渡邊 裕
9.長期臥床者と褥瘡ケア
古田勝経
10.高齢者介護施設における感染対策マニュアル
(平成25年3月改訂)について
辻 明良
原 著
市中感染症に対するclarithromycinの有効性および安全性に関する使用成績調査
後藤 元・北島壮一
連 載
私達の研究(138)
III 型分泌機構を介したクロモバクテリウム・ビオラセウムの病原性発現機構の解析
岡田信彦・三木剛志
エッセイ(294)
息をすること,笑顔になること
田中勇悦
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(103)
・正常な血清クレアチニン濃度の患者における薬物動態解析において,血清シスタチンCはバンコマイシンクリアランスのおもな予測因子である
・ヨーロッパ5カ国における小児科の外来患者に対する抗菌薬処方の全様:母集団に基づいたコホート研究
・細菌性の腸病原体に起因する小児期の急性下痢症の臨床研究
・重篤な熱傷を患ったボーダーライン人格障害患者における静脈内コリスチン投与:治療薬物モニタリングの有益性
・重篤なグラム陽性菌感染症に影響されていた患者におけるダプトマイシンの母集団薬物動態
・腎機能の変化は敗血症患者におけるβ-ラクタム濃度の変化を予測することができるか?
・気管支拡張症患者の治療アドヒアランスと健康アウトカム
木村利美
資 料
抗癌剤略号早見表 全文無料
抗癌剤併用療法略号早見表 全文無料
抗菌薬略号早見表 全文無料
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~お知らせ~ 今月号の連載「私の感染症研究を振り返って」は休載いたします。



化学療法の領域 2014年10月号(Vol.30 No.10)



グラフィック連載
エイズに見られる感染症と悪性腫瘍(12)
サイトメガロウイルス感染症
廣田和之・森 清
巻頭言
感染症に対する日本の危機管理体制について思うこと 全文無料
泉川公一
特集 ヘリコバクター・ピロリ感染症の診断と治療 up-to-date
[企画・国立国際医療研究センター国府台病院 病院長 上村 直実]
序 -ヘリコバクター・ピロリ感染症に対する新たな取り組み-
上村直実
1.ヘリコバクター・ピロリとは何もの -病原性の歴史も含めて-
山岡吉生
2.ヘリコバクター・ピロリ感染症とは
加藤元嗣・小野尚子・間部克裕
3.ヘリコバクター・ピロリ感染症 -消化管外疾患に対する除菌治療-
塩谷昭子・鎌田智有・春間 賢
4.ヘリコバクター・ピロリ感染症の診断法
鈴木秀和
5.ヘリコバクター・ピロリの正確な除菌判定に関する注意点
下山 克
6.ヘリコバクター・ピロリ感染に対する除菌治療の現状 -三次除菌療法を含む-
沖本忠義・村上和成
7.保険適用されたヘリコバクター・ピロリ感染胃炎について
河合 隆・森安史典
8.ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎に対する除菌治療の意義
伊藤公訓・田中信治・茶山一彰
9.ヘリコバクター・ピロリ除菌後に注意すべき問題点
佐藤貴一
10.胃がん検診の新展開 -ABC分類による胃がんリスク検診を含む-
井上和彦
連 載
私達の研究(139)
母子感染の悲劇を防ぐ
森内浩幸
エッセイ(295)
Face to face
一山 智
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(104)
・化学療法による皮膚症状を予防し,乳がん患者のQOL(quality of life)を維持するためのスキンケアのバリア保護の利用
・リツキシマブ投与中の急性頸静脈血栓:文献レビュー
・ビタミンK拮抗剤治療におけるCYP2C9を介した必要量に対するプロトンポンプ阻害薬とVKORC1変異の影響:パイロットスタディ
・慢性痛に対するオピオイドとアドレナリン作用メカニズム
・がん細胞の増殖と細胞死におけるグルタチオンS-トランスフェラーゼによる細胞保護および調整作用
上島悦子
資料
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11月号予告 全文無料
お詫びと訂正(化学療法の領域2014年5月号) 全文無料
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化学療法の領域 2014年11月号(Vol.30 No.11)



グラフィック連載
エイズに見られる感染症と悪性腫瘍(13)
単純ヘルペスウイルス感染症
矢崎博久
巻頭言
生物学的製剤と感染症 全文無料
長谷川均
特集 生物学的製剤治療の最前線
[企画・東京大学医学部アレルギーリウマチ内科 教授 山本 一彦]
序 -生物学的製剤の現状と課題-
山本一彦
I 生物学的製剤の治療の進歩
1.関節リウマチと抗サイトカイン療法
金子祐子・竹内 勤
2.関節リウマチに対するT細胞活性化阻害療法
齋藤和義
3.膠原病におけるB細胞治療
辻 英輝・湯川尚一郎・三森経世
4.炎症性腸疾患に対する生物学的製剤
久松理一・金井隆典
5.乾癬に対する生物学的製剤
柴田 彩・佐藤伸一
6.ベーチェット病に対する生物学的製剤
廣畑俊成
7.骨粗鬆症治療と抗RANKL抗体
大野久美子・大橋 暁・田中 栄
II 生物学的製剤による副作用とその対応
1.生物学的製剤と感染マネジメント
平野史生・針谷正祥
2.生物学的製剤の効果および副作用の予測
五野貴久・山中 寿
3.de novo肝炎
四柳 宏
連 載
私達の研究(140)
肺アスペルギルス症と急性肺傷害に対する治療薬の開発を目指して
二改俊章・奧村欣由・小森由美子
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(105)
・人工血管感染症に対する高用量ダプトマイシン治療の認容性について:後ろ向き研究
・メチシリン耐性ブドウ球菌による皮膚・軟部組織感染患者における実臨床の背景因子がアウトカムに及ぼす影響:ヨーロッパ諸国における医療カルテレビュー
・市中発症医療関連型の重篤なクロストリジウムディフィシル感染症は,肺炎桿菌血流感染症によって産生されるカルバペネマーゼによって複雑化する
・小児患者のリネゾリド療法による初期の乳酸アシドーシス
・ミカファンギンの生理学的血漿濃度はCandida albicansCandida parapsilosisバイオフィルムに対して抗真菌活性を示す
・重症成人患者における低アルブミン血症のボリコナゾール薬物動態への影響
・教育病院におけるメロペネムの適正使用評価ならびに副作用と腎機能程度との相関
木村利美
資料
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真菌症フォーラム第16回学術集会開催のお知らせ 全文無料
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化学療法の領域 2014年12月号(Vol.30 No.12)



グラフィック連載
エイズに見られる感染症と悪性腫瘍(14)
進行性多巣性白質脳症
上平朝子
巻頭言
化学療法の未来を考える 全文無料
菊池 賢
特集 インフルエンザの最新知見~鳥,パンデミックと季節性インフルエンザ対策をどうするか~
[企画・日本学士院 会員/北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター 統括/ 北海道大学国際連携研究教育局 特任教授/世界動物衛生機関(OIE)鳥インフルエンザレファレンスラボラトリー長/世界保健機関(WHO)人獣共通感染症対策共同研究センター長 喜田 宏]
序 -人獣共通感染症としてのインフルエンザをどのように克服するか-
喜田 宏
1.日本および世界各地における高病原性および低病原性鳥インフルエンザウイルスの家禽および野鳥における感染状況
岡松正敏・迫田義博・喜田 宏
2.H5N1,H7N7,H7N9,H9N2,その他の亜型の鳥インフルエンザウイルスのヒトへの感染例up-date
岸田典子
3.H5N1高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染したヒトの臨床,病理およびウイルス学的知見
中島典子
4.インフルエンザウイルスの病原性発現の分子基盤
渡辺登喜子
5.インフルエンザ脳症の発症メカニズムと治療法の新展開
森島恒雄・八代将登
6.計算機科学によるインフルエンザウイルスの抗原変異予測
伊藤公人
7.H5N1プレパンデミックワクチンの臨床試験総括
庵原俊昭
8.季節性インフルエンザワクチンの現状と展望
喜田 宏
9.インフルエンザ粘膜ワクチンの開発と実用化
長谷川秀樹
10.抗インフルエンザ薬の現状と展望
齋藤玲子・近藤大貴・日比野亮信・八神 錬・菖蒲川由郷
原 著
市中感染症に対するclarithromycinの有効性および安全性に関する使用成績調査(第2報)-臨床症状と原因菌からの解析-
後藤 元・北島壮一
連 載
私達の研究(141)
HIV感染血友病等患者の抱える諸問題と患者参加型研究の取り組み
木村 哲
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(106)
・臨床診療に使用される好中球増加因子(GCSF):PoloNord登録に基づくコホートのイタリアでの研究
・自己免疫とイソニアジド(INH):多発性硬化のトリガー
・妊娠中における婦人科がん治療
・クロピドグレル:多面的要素
・解説:薬剤溶出ステント(DES)と随伴治療
・脳内の難治性放射線壊死に対する標的動脈内抗VEGF(血管内皮増殖因子)療法
上島悦子
資 料
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化学療法の領域 2014年 増刊号(Vol.30 S-1)



耐性病原体up-to-date
~耐性メカニズムから治療戦略まで~
〔企画〕舘田 一博(東邦大学医学部微生物・感染症学講座 教授)
序 -21世紀:耐性菌の時代を迎えて-
舘田一博
I 抗微生物薬に対する耐性メカニズム
1.抗細菌薬耐性
石井良和
2.抗真菌薬耐性
田邊公一・宮﨑義継
3.抗ウイルス薬耐性
四柳 宏
II 耐性病原体
1.グラム陽性菌
(1)MRSA感染症の現状
久恒順三・菅井基行
(2)薬剤耐性肺炎球菌
秦 亮・渡邊 浩
(3)マクロライド耐性溶血性レンサ球菌
輪島丈明・生方公子
(4)バンコマイシン耐性腸球菌
中西雅樹・藤田直久
(5)耐性Clostridium difficile
森 伸晃
2.グラム陰性菌
(1)耐性インフルエンザ菌
星野 直
(2)基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ産生菌
石井良和
(3)メタロ- β-ラクタマーゼ産生菌
菱沼 昭・浅田道治
(4)緑膿菌
松本哲哉
(5)多剤耐性アシネトバクター
髙田 徹
(6)セフトリアキソン耐性淋菌
濵砂良一・松本哲朗・大西 真
3.真菌
(1)アスペルギルス属のアゾール耐性にかかわる諸問題
渋谷和俊
(2)クリプトコックスの薬剤耐性と治療戦略
西條知見・泉川公一・河野 茂
(3)ムーコル(接合菌)症
戸根一哉・槇村浩一
4.抗酸菌
(1)結核菌(多剤耐性菌を含む)
露口一成
(2)非結核性抗酸菌症
君塚善文・長谷川直樹
5.マイコプラズマ
~マクロライド耐性マイコプラズマ~
成田光生
6.ウイルス
(1)オセルタミビル耐性インフルエンザ
齋藤孔良・齋藤玲子
(2)薬剤耐性肝炎ウイルス
榎奥健一郎・森屋恭爾
(3)薬剤耐性HIV
土屋亮人・岡 慎一
III 耐性菌サーベイランス
1.厚生労働省院内感染対策
サーベイランス(JANIS)事業
筒井敦子・鈴木里和
2.感染対策サーベイランスにおける新しい取り組み
-耐性菌時代の院内感染対策と2DCM-web-
藤本修平
資料
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