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2000年 年間総目次
連載別索引  執筆者別索引

■2000年12月号(Vol.10 No.12)
特集 Bone marrow failure(骨髄不全)の分子病態
■2000年11月号(Vol.10 No.11)
特集 血液疾患とアポトーシス
■2000年10月号(Vol.10 No.10)
特集 鉄代謝とその分子基盤
■2000年9月号(Vol.10 No.9)
特集 転写因子と血液腫瘍-新しい展開-
■2000年8月号(Vol.10 No.8)
特集 難治性急性白血病に対する治療戦略
■2000年7月号(Vol.10 No.7)
特集 血栓と遺伝的素因
■2000年6月号(Vol.10 No.6)
特集 血液腫瘍の素因とそのアプローチ
■2000年5月号(Vol.10 No.5)
特集 「血球を見る」時代から「血球で考える」時代へ
■2000年4月号(Vol.10 No.4)
特集 サイトカインから疾患へのアプローチ(病態と治療)
■2000年3月号(Vol.10 No.3)
特集 播種性血管内凝固症候群(DIC)の新展開
■2000年2月号(Vol.10 No.2)
特集 骨髄異形成症候群(MDS)~最近の進歩~
■2000年1月号(Vol.10 No.1)
特集 造血幹細胞をめぐる新しい展開
■2000年 増刊号(Vol.10 )
特集 血液腫瘍に対する新しい治療戦略
1999年

血液フロンティア 2000年総目次



血液フロンティア 2000年1月号(Vol.10 No.1)



特集 造血幹細胞をめぐる新しい展開

 1.幹細胞分化
1)造血幹細胞の発生
高倉伸幸
2)造血幹細胞からのリンパ球系への分化
赤司浩一・宮本敏浩
3)ケモカインSDF-1/PBSFと造血
長澤丘司
4)造血幹細胞への遺伝子導入
花園 豊
 2.造血幹細胞の転写調節研究
1)AML1,Evi-1
黒川峰夫
2)血液細胞の増殖・分化とEtsファミリー転写因子
及川恒之
3)GATAファミリー
峯岸直子
4)E2A転写因子による未熟リンパ球の制御と白血化の機序
犬飼岳史・井久美子・中澤眞平
5)AP-1遺伝子群による血球の分化とアポトーシスの制御
岡田誠治
連載
 輸血の発展に大きな影響を与えた幾つかの事件(出来事)について
4.20世紀の輸血 -血液型の発見とLandsteinerの生涯-
遠山 博
 血液病おろおろ旅
13.衝撃の抄読会 放射線全身照射
正岡 徹
 随想的なリンパ節疾患論
10.リンパ腫にみる腫瘍の擬態
三方淳男
 私の経験例から
12.台湾滞在中の鯉の生食が原因とみられる肝吸虫症の1例
寺田秀夫



血液フロンティア 2000年2月号(Vol.10 No.2)



特集 骨髄異形成症候群(MDS)~最近の進歩~

1.MDS研究の動向
吉田彌太郎
2.MDSの疫学
小熊 茂
   3.MDSの病態
1)MDSの臨床病態とアポトーシス
畠 清彦・冨塚 浩・照井康仁
2)幹細胞異常と血球のクローン性
堀田知光
3)染色体異常と遺伝子異常
三谷絹子
4.小児のMDS
小原 明
5.MDSの診断と問題点
森 弘行・朝長万左男
   6.MDSの治療
1)MDSのサイトカイン療法
別所正美
2)免疫抑制療法
寺村正尚
新連載
 血液幹細胞-過去・現在・未来-
1.造血幹細胞発見の頃
三浦恭定
 輸血の発展に大きな影響を与えた幾つかの事件(出来事)について
5.輸血法の発展-血液抗凝固剤の開発   本邦に於ける輸血第一例
遠山 博
 骨髄異形成症候群(MDS)~最近の進歩~
6.MDSの治療 3)化学療法と幹細胞移植療法
金丸昭久
 エイズの最近の話題13
HAART後の日和見感染予防薬の中止
山田兼雄
 血液病おろおろ旅
14.仲間外れの敗血症疑い
正岡 徹
 私の経験例から
13.脾破裂を併発した反応性組織球症(血球貪食症候群)の一例
寺田秀夫・福田博之
 随想的なリンパ節疾患論~番外編~
11.千年紀のキナバル登山
三方淳男



血液フロンティア 2000年3月号(Vol.10 No.3)



特集 播種性血管内凝固症候群(DIC)の新展開

1.基 礎 1)凝固系の増幅系と制御系
加藤久雄
1.基 礎
2)トロンビン/トロンビン受容体,Xa因子/Xa因子受容体
鈴木宏治
3)エンドトキシンの受容体とシグナル伝達
劉 彦・北島 勲
   2.臨 床
1)凝固制御系破綻の分子メカニズム-DIC概念の整理
丸山征郎
2)SIRSとCARS -その後の展開-
小川道雄
3)DICのメディエーター/検査
森 美貴・和田英夫
4)救急疾患とDIC
射場敏明・木所昭夫
5)周産期のDIC
児玉由紀・長島博子・池ノ上克
6)DICと多臓器不全の治療戦略
岡嶋研二
症例ノート
マクロアミラーゼ血症を認めた再生不良性貧血の一例
廣瀬朝生・山根孝久・日野雅之・太田健介・高起 良
寺田芳樹・武岡康信・藤野裕子・田窪孝行・巽 典之
学会印象記 Vol.3
第41回 日本臨床血液学会総会
東京女子医科大学血液内科
連載
 分化療法のあゆみ
1.分化療法のあけぼの
穂積本男
 血栓と止血
1.止血機序の異常-血友病
松田 保
 血液幹細胞-過去・現在・未来-
2.in vitroコロニー法と造血因子/受容体/転写因子
三浦恭定
 輸血の発展に大きな影響を与えた幾つかの事件(出来事)について
6.輸血と関連を持つ二つの大きな社会的事件   -浜口首相狙撃事件と二・二六事件-
遠山 博
 血液病おろおろ旅
15.骨髄移植連戦連敗の頃
正岡 徹
 私の経験例から
14.32歳健康男性にみられたマイコプラスマ肺炎に併発し,高度な溶血性貧血を示した寒冷凝集素症の1例
寺田秀夫
 随想的なリンパ節疾患論~最終回~
12.ホジキン病の変貌-DiseaseからLymphomaへ
三方淳男



血液フロンティア 2000年04月号(Vol.10 No.4)



特集 サイトカインから疾患へのアプローチ(病態と治療)

1.炎症・自己免疫とサイトカイン
長坂憲治・宮坂信之
2.TGF-βと疾患病態
中尾篤人・宮園浩平
3.ケモカインと疾患
石川 昌・米山博之・小内伸幸・河崎 伸・松島綱治
4.サイトカインと悪液質
奈良典子・梶村直子・塚田俊彦・丸山宏二・山口 建
5.サイトカインと血球貪食症候群
坂田尚己・河 敬世
6.G-CSFとSIRSならびに類縁疾患の治療
臼杵憲祐・浦部晶夫
7.M-CSFの異常と病態
元吉和夫
8.EPO受容体の異常と病態
小松則夫
連載
 血液病の臨床研究~その情熱と軌跡~
1.臨床研究部の創立
廣田 豊
 分化療法のあゆみ
2.分化療法のいしずえ
穂積本男
 血栓と止血
2.なぜ血液は固まるのか
松田 保
 血液幹細胞-過去・現在・未来-
3.遂に暴かれた幹細胞の正体
三浦恭定
 輸血の発展に大きな影響を与えた幾つかの事件(出来事)について
7.ソビエト連邦における死体血輸血と米国における血液銀行の発展
遠山 博
 血液病おろおろ旅
16.新しい薬が欲しい-シクロスポリンとガンシクロビル-
正岡 徹
 エイズの最近の話題14
血友病のC型肝炎-HIVとの重複感染
山田兼雄
 私の経験例から
5.胸部に巨大腫瘤をを約3年間の経過中に形成したIgA骨髄腫の一例
寺田秀夫・森 啓



血液フロンティア 2000年5月号(Vol.10 No.5)



特集 「血球を見る」時代から「血球で考える」時代へ

1.はじめに 血球が語るこの100年
吉田彌太郎
2.血球染色の現代的意義
近藤 弘・秋山利行・巽 典之
3.診断に直結する血球異常
八幡義人
4.血球の電顕形態観察
小川哲平
5.造血器腫瘍の細胞回転
鈴木利哉・別所正美
   6.血球の表面マーカー
 1)赤血球
梶井英治
 2)白血球
村手 隆
 3)巨核球・血小板の表面形質
米野琢哉・長澤俊郎
7.血球におけるin situ 分子雑種法の応用 -間期核と細胞レベルの染色体遺伝子解析-
谷脇雅史・赤野由美子
連載
 血液病の臨床研究 ~その情熱と軌跡~
2.血液病センターの充実と推移
廣田 豊
 分化療法のあゆみ
3.前臨床の分化療法
穂積本男
 血栓と止血
3.血管外での血液の凝固
松田 保
 血液幹細胞-過去・現在・未来-
4.造血幹細胞の発生
三浦恭定
 輸血の発展に大きな影響を与えた幾つかの事件(出来事)について
8.輸血に与えた第二次世界大戦の影響(主として英・米)
遠山 博
 血液病おろおろ旅
17.あわや大発見 ニンニクの抗カビ作用
正岡 徹
 私の経験例から
16.急性腎不全を来し,血液透析により救命し得た発作性夜間血色素尿症
寺田秀夫



血液フロンティア 2000年6月号(Vol.10 No.6)



特集 血液腫瘍の素因とそのアプローチ

1.総論 白血病の遺伝的背景
阿部達生
2.ヒトゲノムの多型性とがん-SNPsの診断とその意義を中心に-
吉本幸司・林 健志
   3.血液腫瘍と遺伝的要因
1)白血病の家族内集積
恒松由記子
2)先天異常と血液腫瘍
水谷修紀
   4.環境因子とがん素因
1)乳児白血病
江口真理子・石前峰斉
2)治療関連二次性白血病と遺伝的多型性 “白血病は外因か内因か”に対する新しい答え?
直江知樹
5.HLAと血液腫瘍-その多型と骨髄移植に関して-
山本 健・笹月健彦
6.ウイルス関連腫瘍における宿主側要因
井上雅美・河 敬世
学会トピックス(1)
第41回 米国血液学会(ASH) [1999年12月3日~7日 ニューオーリンズ]
小澤敬也
連載
 血液病の臨床研究~その情熱と軌跡~
3.10年間の研究成果と血液成分治療研究会の設立
廣田 豊
 分化療法のあゆみ
4.分化療法の開花
穂積本男
 血栓と止血
4.血液はなぜ血管の中では凝固しないのか
松田 保
 血液幹細胞-過去・現在・未来-
5.幹細胞病とその治療-造血幹細胞移植から再生医学へ-
三浦恭定
 輸血の発展に大きな影響を与えた幾つかの事件(出来事)について
9.第二次世界大戦の戦前・戦中・戦後における本邦の輸血
遠山 博
 血液病おろおろ旅
18.国際委員会と学会 イスラエル-東京-イラン
正岡 徹
 私の経験例から
17.本態性血小板血症から骨髄線維症を経て,皮膚浸潤,髄膜浸潤を主徴とした急性骨髄巨核芽球性白血病に移行した1剖検例(全経過約1
寺田秀夫
 エイズの最近の話題15
HIVの性感染は血中ウイルス量によって支配される
山田兼雄



血液フロンティア 2000年07月号(Vol.10 No.7)



特集 血栓と遺伝的素因

序. 先天性血栓傾向とは何か?
齋藤英彦
1.先天性アンチトロンビン III 欠乏症および異常症
小澤哲夫
2.プロテインC抗凝固系因子の欠乏および異常症
中山享之・山本晃士
3.線溶系因子の異常症
一瀬白帝
4.免疫異常と血栓傾向-特に抗リン脂質抗体症候群と遺伝的素因について-
家子正裕
5.ホモシステインと血栓傾向
宮田敏行
6.血栓症と遺伝子多型
村田 満
7.血栓症モデルマウス
水口 純・嘉悦 洋・中垣智弘
症例ノート
顆粒球核クロマチンの異常なClumpingを呈したMDSの1例
長井 桂・大江真司・藤野通宏・秋山也寸志・服部淳夫
佐藤史江・大本晃裕・河野通史・石原敏道・金川実千代
学会印象記 Vol.4
第62回 日本血液学会総会 [平成12年3月16日~18日 アクロス福岡]
唐渡雅行
Topics 身近な話題・世界の話題(7)
サリドマイドは蘇る? ~多発性骨髄腫の治療~
吉田彌太郎
連載
 血液幹細胞-過去・現在・未来-(最終回)
6.分子から臨床へ-将来の展望-
三浦恭定
 血液病の臨床研究 ~その情熱と軌跡~
4.国内外の学会事務局の運営等
廣田 豊
 分化療法のあゆみ
5.分化療法と化学療法
穂積本男
 血栓と止血
5.プロテインCと線溶
松田 保
 輸血の発展に大きな影響を与えた幾つかの事件(出来事)について
10.第二次世界大戦後の我が国の輸血の発展-売血保存血供給の弊害・献血による血液事業への転換-
遠山 博
 血液病おろおろ旅
19.薬を捨てていたA君 病名告知の始まり
正岡 徹
 私の経験例から
18.19年間の経過を観察できたくすぶり型骨髄腫(IgG,κ型)の1例
寺田秀夫・岡田 定・橋本明美・永田英明・橘 敏也
新倉春男・大庭礼美



血液フロンティア 2000年8月号(Vol.10 No.8)



特集 難治性急性白血病に対する治療戦略

1.化学療法
1)サルベージ化学療法 ~fludarabine + Ara-C療法を中心として~
小林 透・森川 潤
2)多剤耐性克服
泉二登志子
2.移植療法
1) 骨髄移植・末梢血幹細胞移植
森島泰雄
2)ミニトランスプラントあるいは骨髄非破壊的移植の難治性白血病の治療への応用
峯石 真
3.免疫療法
1)抗CD33抗体
内藤健助・竹下明裕・大野竜三
2)WT1を標的とした白血病に対する特異的免疫療法
岡 芳弘・小川啓恭・坪井昭博・宇高恵子・杉山治夫
4.分子標的療法
1)急性前骨髄球性白血病に対するAm-80および亜砒酸療法
竹下明裕・大野竜三
2)ヒストン脱アセチル化酵素阻害剤による白血病の治療戦略
唐渡雅行
3)フィラデルフィア染色体陽性白血病に対するABLチロシンキナーゼ阻害剤
陣内逸郎
連載
 分化療法のあゆみ(最終回)
6.分化療法の諸問題と21世紀への展望
穂積本男
 血液病の臨床研究~その情熱と軌跡~
5.血液内科臨床の発展内容
廣田 豊
 血栓と止血
6.血栓傾向
松田 保
 輸血の発展に大きな影響を与えた幾つかの事件(出来事)について
11.我が国における輸血医学・血液事業の発展-ウイルスとの闘い-
遠山 博
 血液病おろおろ旅
20.コロニー刺激因子は夢の薬だった
正岡 徹
 私の経験例から
19.CHOP-E療法後に劇症肝炎を発症した悪性リンパ腫の一例
寺田秀夫・池上智康・岡田 定・関山和彦・与芝 真



血液フロンティア 2000年9月号(Vol.10 No.9)



特集 転写因子と血液腫瘍-新しい展開-

総 論
平井久丸
1.転写制御機構からみたPML-RARα
直江知樹
2.AML1による転写制御と白血病
奥田 司
3.Evi-1の異所性発現と白血病
黒川峰夫
4.TEL遺伝子と白血病
須藤善雅
5.転写因子WT1と発癌
杉山治夫
6.ヒストンアセチル化の制御と白血病
北林一生
7.BCL6と悪性リンパ腫
黒須哲也・三木 徹
8.Pax-5とリンパ形質細胞性リンパ腫
石川秀明・河野道生
連載 輸血の発展に大きな影響を与えた幾つかの事件(出来事)について(最終回)
12.我が国の現在の輸血医学・血液事業の現状-21世紀を迎えて-
遠山 博
連載 血液病の臨床研究~その情熱と軌跡~(最終回)
6.臨床研究の将来性
廣田 豊
連載 血栓と止血
7.抗凝固薬
松田 保
連載 血液病おろおろ旅
21.自殺 痛恨の思い出
正岡 徹
~連載 私の経験例から~
20.リコンビナント第VIII因子製剤により早期に阻止因子を発生した早期胃癌合併の血友病A
寺田秀夫・西原崇創・片桐祐司・岡田 定・藤田善幸
丸山正隆
連載 エイズの最近の話題16
第13回国際AIDS会議に出席して -サハラ以南のAIDSの重大事情と,低価格の母子感染予防対策-
山田兼雄



血液フロンティア 2000年10月号(Vol.10 No.10)



特集 鉄代謝とその分子基盤

1.鉄代謝関連遺伝子
新津洋司郎
2.Natural Resistance Associated Macrophage Protein(NRAMP)
軍神宏美
3.トランスフェリン受容体の分子生物学
高後 裕・鳥本悦宏
4.セルロプラスミン異常と鉄過剰症
宮嶋裕明
5.鉄と発癌
岡田 茂
6.肝炎と鉄
林 久男
7.アポトーシスと鉄
加藤淳二・佐藤 勉・岡本哲朗・新津洋司郎
症例ノート
肝生検にて早期診断ができた悪性リンパ腫関連血球貪食症候群の一例
三原英嗣・加藤芳郎・若林基弘・田島恵美・西 祐二
十倉佳史・服部芳彦・渡會雅也・佐藤 温・爾見雅人
今村 明・三輪啓志・仁田正和
連載 血栓と止血 《最終回》
8.新しい抗凝固薬,抗血小板薬,血栓溶解薬
松田 保
連載 血液病おろおろ旅
22.二回の移植,二回の拒絶をのりこえたYさん
正岡 徹
~連載 私の経験例から~
21.約5年間の少量MP療法持続後治療関連性MDS(RAEB)を発症したIgG(κ)型多発性骨髄腫の一例
寺田秀夫・岡田 定・蔦 幸治



血液フロンティア 2000年11月号(Vol.10 No.11)



特集 血液疾患とアポトーシス

1.アポトーシスとは
笹田昌孝
2.アポトーシス関連遺伝子群
村手 隆
3.アポトーシスのシグナル伝達
湯尾 明
4.造血と血球のアポトーシス
牟田耕一郎・名和田新・西村純二
5.急性白血病とアポトーシス
近藤忠一・岡崎俊朗
6.骨髄異形成症候群におけるアポトーシス
吉田彌太郎
7.骨髄増殖性疾患とアポトーシス
杉本耕一・押味和夫
8.悪性リンパ腫とアポトーシス
山本一仁
9.アポトーシスの制御と臨床応用
畠 清彦
学会トピックス(2)
米国臨床腫瘍学会(ASCO) [2000年5月20~23日 ニューオリンズ]
飛内賢正
連載 血液病おろおろ旅
23.輸血31年 頑張っているK君
正岡 徹
~連載 私の経験例から~
22.慢性骨髄単球性白血病の一例 MDSかMPDか?
寺田秀夫



血液フロンティア 2000年12月号(Vol.10 No.12)



特集 Bone marrow failure(骨髄不全)の分子病態

1.骨髄不全とクローン性造血
大橋春彦
2.発作性夜間血色素尿症(PNH)モデルマウスと骨髄不全
村上良子・木下タロウ
3.発作性夜間血色素尿症(PNH)顆粒球の増加と骨髄不全の免疫病態
中条達也・中尾眞二
4.不応性貧血と骨髄不全 ~病態と治療法~
荘司奈穂子・木村之彦・大屋敷一馬
5.骨髄不全とアポトーシス
吉見礼美・小島勢二
6.Fanconi 貧血における骨髄不全のメカニズム
大月哲也
7.無巨核球性血小板減少症(amegakaryocytic thrombocytopenia)と骨髄不全
鴨下昌晴・米野琢哉・長澤俊郎
8.赤芽球癆の分子病態
増田道彦
学会トピックス(3)
第28回 国際血液学会(ISH) [2000年8月26日~30日 カナダ トロント市]
齋藤英彦
連載 血液病おろおろ旅
24.薬剤開発,消えた薬たち
正岡 徹
 私の経験例から
23.ピルビン酸キナーゼ異常症  摘脾後27年間経過観察中の1例
寺田秀夫



血液フロンティア 2000年 増刊号(Vol.10 )



特集 血液腫瘍に対する新しい治療戦略

   1.Risk adapted therapy
1)急性白血病に対するリスク別治療の戦略
森慎一郎
2)悪性リンパ腫に対するリスク別治療の戦略
鈴木律朗
3)小児造血器腫瘍におけるリスク別治療の戦略
牧本 敦・河野嘉文
4)移植後のQOLを考える  ~造血幹細胞移植後患者へのアンケート調査より~
奈良美香・長屋 亘・渡辺茂樹・堀田知光
5)臨床試験を読むため,組むための統計学的手法
神田善伸
   2.Mini transplantを含めたcell therapy
1)新しい細胞移植療法
峯石 真
2)リンパ球輸注とCTL
高見昭良・中尾眞二
3)血液疾患に対する樹状細胞療法
高橋強志
   3.抗体療法などの将来的展望
1)血液腫瘍の遺伝子治療の可能性
花園 豊
2)DNAチップを用いたハイリスク関連遺伝子の同定
間野博行
3)新しい白血病・リンパ腫の治療戦略   -米国での現状-(抗体療法・チロシンキナーゼ阻害剤を含む)
武部直子


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