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2010年 年間総目次
連載別索引  執筆者別索引

■2010年12月号(Vol.20 No.12)
特集 HIV感染症/AIDSの治療の進歩
■2010年11月号(Vol.20 No.11)
特集 低ガンマグロブリン血症と感染症
■2010年10月号(Vol.20 No.10)
特集 正常核型急性骨髄性白血病
■2010年9月号(Vol.20 No.9)
特集 悪性腫瘍の抗体療法の現状と展望
■2010年8月号(Vol.20 No.8)
特集 発熱性好中球減少症
■2010年7月号(Vol.20 No.7)
特集 造血器腫瘍のバイオマーカー ~予後と治療のモニタリング~
■2010年6月号(Vol.20 No.6)
特集 治療関連骨髄異形成症候群(MDS)/白血病
■2010年5月号(Vol.20 No.5)
特集 骨髄不全治療の新しい展開~新規免疫抑制剤と経口鉄キレート剤の導入~
■2010年4月号(Vol.20 No.4)
特集:わが国のライソゾーム病の病因,病態,診断,治療
■2010年3月号(Vol.20 No.3)
特集1 混合型白血病
特集2 白血病の新しい治療戦線
■2010年2月号(Vol.20 No.2)
特集 難治性悪性リンパ腫の治療戦略
■2010年1月号(Vol.20 No.1)
特集 造血器腫瘍における薬剤耐性の機序とその対策
■2010年 別冊(Vol.20 S-1)
血液疾患における分子標的治療
~ドラッグラグ解消に向けて~
2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年

血液フロンティア 2010年 別冊(Vol.20 S-1) 目次

A4変型判/9月発行/定価(本体12,000円+税)

血液疾患における分子標的治療 ~ドラッグラグ解消に向けて~
 I.白血病
序 ~ドラッグラグを脱却したか:白血病~
黒川峰夫
1.チロシンキナーゼ阻害剤によるBCR-ABL白血病の治療
福島伯泰・木村晋也
2.急性前骨髄球性白血病に対するレチノイン酸Am80 ~最近の進展~
竹下明裕
3.亜ヒ酸による急性前骨髄球性白血病の治療
重野一幸・大西一功
4.ゲムツズマブ・オゾガマイシンを用いた急性骨髄性白血病治療
齋藤 健・薄井紀子
5.ネララビンによる急性T細胞性白血病の治療
小林幸夫
6.クロファラビンの臨床効果
宮脇修一
7.慢性リンパ性白血病に対するアレムツズマブ
鈴木律朗
8.DNAメチル化阻害剤 ~急性骨髄性白血病に対する効果~
今川 潤・原田浩徳
9.ヒストン脱アセチル化酵素阻害剤
得平道英・木崎昌弘
10.FLT3阻害剤
清井 仁
11.ファルネシル転移酵素阻害薬
宮武淳一・松村 到
12.オーロラキナーゼ阻害剤
岡部聖一・田内哲三・大屋敷一馬
13.Arsenic trioxideを用いた慢性骨髄性白血病幹細胞に対する標的治療
伊藤圭介
[本章の企画は東京大学大学院医学系研究科血液・腫瘍内科学教授 黒川 峰夫 氏にご協力いただきました。]
 II.悪性リンパ腫
序 新薬開発の主戦場 ~次のブレイクスルーは何か~
堀田知光
   A.既承認薬で最近上市された分子標的薬
 1.イブリツモマブ・チウキセタン(ibritumomab tiuxetan)によるindolent B細胞リンパ腫治療の展望
小椋美知則
   B.我が国で開発中もしくは開発予定の新規分子標的薬
 1.次世代抗CD20モノクローナル抗体によるリンパ腫の治療と開発状況
横山雅大・畠 清彦
 2.Calicheamicin抱合ヒト化抗CD22抗体(CMC544)の開発状況
小椋美知則
 3.抗CD52抗体(アレムツズマブ)によるCLL/SLLの治療
石澤賢一
 4.抗CCR4ヒト化モノクローナル抗体(KW-0761)によるT細胞性リンパ腫の治療と開発状況
森芙美子・石田高司
 5.ベンダムスチン(bendamustine)によるB細胞リンパ腫の治療と開発状況
安藤 潔
 6.プロテアソーム阻害薬(ボルテゾミブ)によるマントル細胞リンパ腫の治療
木下朝博
 7.ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)阻害剤(SAHA)によるリンパ腫の治療と開発状況
富田章裕
 8.PKCβ阻害薬(エンザスタウリン)によるびまん性大細胞型B細胞リンパ腫の治療と開発状況
塚本憲史
 9.mTOR阻害薬(エベロリムス,RAD001)によるB細胞リンパ腫の治療と開発状況
伊藤国明
 10.PNP阻害剤(フォロデシン)によるT細胞性リンパ腫の治療と開発状況
永井宏和
 11.IMiD(レナリドミド)によるATLを含むT細胞リンパ腫の治療と開発状況
塚崎邦弘
[本章の企画は独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター院長 堀田 知光 氏にご協力いただきました。]
 III.多発性骨髄腫
序 ~多発性骨髄腫の新規治療開発 世界と日本の動向~
飯田真介
1.サリドマイドによる骨髄腫の治療
畑 裕之
2.免疫調節薬(レナリドミド,ポマリドミド)による骨髄腫の治療
張 高明
3.プロテアソーム阻害剤・ボルテゾミブによる骨髄腫の治療
大間知謙
4.新規プロテアソーム阻害剤による再発・難治性骨髄腫の治療
李 政樹
5.ヒストン脱アセチル化酵素阻害薬による再発・難治性骨髄腫の治療
鈴木達也
6.熱ショック蛋白90(Hsp90)阻害剤による再発・難治性骨髄腫の治療
尾崎修治
7.Aktキナーゼ阻害剤(Perifosine)による再発・難治性骨髄腫の治療
黒田純也・谷脇雅史
8.ベンダムスチンによる骨髄腫の治療
斉藤貴之・塚本憲史・村上博和
9.ペグリポソーマル・ドキソルビシンによる骨髄腫治療
高松 泰
10.CXCR4阻害剤(プレリキサファー)による造血幹細胞の動員
中山享之
11.溶骨病変に対する新規分子標的薬(デノスマブ)開発の動向
安倍正博
[本章の企画は名古屋市立大学大学院医学研究科腫瘍・免疫内科学准教授 飯田 真介 氏にご協力いただきました。]
 IV.骨髄異形成症候群
序 ~骨髄異形成症候群治療の幕開け~
大屋敷一馬
1.レナリドミド~骨髄異形成症候群の治療~
原田結花・原田浩徳
2.5-azacytidine~骨髄異形成症候群の治療~
小林幸夫
3.デシタビン~骨髄異形成症候群の治療~
大木康弘
4.5-azacytidineとデシタビンの臨床試験結果の比較
伊藤良和・大屋敷一馬
5.ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)阻害薬~骨髄異形成症候群の治療~
大西一功
6.トロンボポエチン受容体作動薬~骨髄異形成症候群の治療~
山根明子・岡本真一郎
7.MDSに対する免疫調節薬(IMiDs)療法
永井 正
8.TLK199~骨髄異形成症候群の治療~
勝見 章
9.クロファラビン~骨髄異形成症候群の治療~
賀古真一・神田善伸
10.SCIO-469(p38-MAP kinase inhibitor)~骨髄異形成症候群の治療~
今井陽一
11.WT1ペプチドワクチン~骨髄異形成症候群の治療~
杉山治夫
[本章の企画は東京医科大学内科学第1講座(血液内科)教授 大屋敷一馬 氏にご協力いただきました。]
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