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2012年 年間総目次
連載別索引  執筆者別索引

■2012年12月号(Vol.22 No.12)
特集 宇宙飛行・長期臥床と骨
■2012年11月号(Vol.22 No.11)
特 集 骨免疫学~基礎と臨床~
■2012年10月号(Vol.22 No.10)
特 集 栄養とリン~新しい展開と課題~
■2012年9月号(Vol.22 No.9)
特 集 糖尿病と骨粗鬆症 ~最近の進歩~
■2012年8月号(Vol.22 No.8)
特集 マグネシウム
■2012年7月号(Vol.22 No.7)
特集 腎と骨 UPDATE ~CKD-MBD概念の登場から5年を経て~
■2012年6月号(Vol.22 No.6)
特集 「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2011」をめぐって
■2012年5月号(Vol.22 No.5)
特集1 骨代謝研究におけるエピゲノムの最先端
特集2 Osteocyte~骨の司令塔としての役割~ 
■2012年4月号(Vol.22 No.4)
特集 ロコモティブシンドロームと虚弱(Frailty)
■2012年3月号(Vol.22 No.3)
特集 骨形成促進薬としてのPTH
■2012年2月号(Vol.22 No.2)
特集 関節リウマチにおける骨・軟骨病変とその治療
■2012年1月号(Vol.22 No.1)
特 集 口の病気とカルシウム代謝
2011年 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年

CLINICAL CALCIUM

第22巻 総目次
2012年(平成24年)

□連載別目次□


数字は通巻頁,( )内は掲載号

理解を助けるトレーニング問題
Calcium Pros and Cons(15~18回・最終回)
注目の海外文献(1~8回)


▽理解を助けるトレーニング問題
・骨/カルシウム代謝を調節するホルモンPTH(parathyroid hormone)について…106(1)
・FGF-2の歯周組織再生誘導効果のメカニズムについて…107(1)
・関節リウマチの正しい治療について(症例)…250(2)
・ステロイド性骨粗鬆症について…251(2)
・副甲状腺ホルモン(PTH)の骨形成促進作用に関与する機序について…422(3)
・テリパラチド投与前後に使用する薬剤や,同時に併用する薬剤について…423(3)
・運動器疾患について…566(4)
・高齢者運動器疾患について…567(4)
・ヒトゲノムに関する機構について…728(5)
・機械的刺激による骨細胞の活性化に関わる要因について…729(5)
・骨粗鬆症治療薬の効果判定について…911(6)
・CKD患者の二次性副甲状腺機能亢進症の発症に直接寄与しない因子について…1099(7)
・透析アミロイドーシスの診断について…1100(7)
・透析アミロイドーシスの治療について…1100(7)
・低マグネシウム血症をきたさない薬剤について…1258(8)
・糖尿病とマグネシウム(Mg)との関連について…1259(8)
・2型糖尿病の骨折リスクについて…1418(9)
・2型糖尿病を合併する骨粗鬆症患者について…1419(9)
・シナカルセト塩酸塩とリン代謝について…1594(10)
・骨量を増加させる分子について…1756(11)
・関節リウマチの関節の構造的損傷の防止を可能とする標的について…1757(11)
・骨細胞について…1908(12)
・骨粗鬆症の運動療法について…1909(12)


▽Calcium Pros and Cons(15~18回・最終回)
〈15〉:QUSは臨床診療に利用できるか?
・QUS法はあくまで骨折リスクの大小を評価する方法…120(1)
・骨粗鬆症の診断や薬効評価の方法としては確立していない…124(1)
〈16〉:骨粗鬆症患者のQOLの評価にはどのような指標がよいか
・JOQOL:疾患特異性という特徴から…254(2)
・SF-36,EQ-5D:疾患非特異的という特徴から…259(2)
〈17〉:高齢者のカルシウム補充治療は有益か?
・有益である…732(5)
・有益でない…736(5)
〈18〉(最終回):SSBT(severely suppressed bone turnover)は非定型大腿骨骨折に関与するか?
・関与する…914(6)
・関与しない…919(6)


▽注目の海外文献(1~8回)
(1)
・FGF23は左心室肥大をひき起こす/慢性腎疾患(CKD)マウスモデルにおけるFGF23値およびミネラル代謝異常の縦断的評価/鉄欠乏はFgf23ノックインマウスにおいて常染色体優性低リン血症性くる病(ADHR)様表現型をひき起こす…742(5)
・授乳期マウスにおける骨細胞による骨小腔と骨細管の再構築の実証/骨細胞がRANKLの発現を介して骨恒常性を制御する証拠/骨基質に埋没した細胞が破骨細胞の形成を制御する…745(5)
(2)
・FRAX®は糖尿病患者における骨折リスクを過小評価している/DPP-4阻害剤と骨折:無作為化臨床試験のメタ解析…923(6)
・デノスマブの骨形態計測への効果:FREEDOMとSTAND研究より/デノスマブ治療終了後の閉経後女性の骨リモデリング:治療終了後骨生検研究/1型糖尿病患者の海綿骨骨形態計測…925(6)
(3)
・高齢者において中年期から身長低下は死亡率増加を予測する/臨床椎体骨折リスクの人種差/臨床診療におけるFRAX®の解釈と使用…1104(7)
・高齢女性における骨粗鬆症スクリーニングの最適な実施間隔/ビタミンEは破骨細胞融合の促進により骨量減少をひき起こす/高齢女性におけるtimed Up and Goテストと骨密度測定に基づく骨折予測…1106(7)
(4)
・ビスホスホネートの有効性を保つのに必要な血清25(OH)D濃度は33 ng/mL 以上である/骨粗鬆症の一次予防におけるビタミンK補充の費用対効果および今後の研究の意義/閉経後米国人女性における,ビタミンEが骨代謝マーカーに及ぼす影響…1262(8)
(5)
・Acvr1変異体(R206H)ノックインマウスは進行性骨化性線維異形成症様の症状を呈する/骨格筋間質に存在する多分化前駆細胞はBMP依存性に異所性骨化を引き起こす/PTHのβ2アドレナリン受容体を介した骨形成作用…1422(9)
・QCTによる胸椎および腰椎の骨強度計測:Framingham研究/年齢と面積骨密度と独立した骨微細構造との関連…1425(9)
(6)
・カルシウム拮抗薬の投与とパーキンソン病/骨形成表面への輸送系がRNA interferenceの骨同化療法への応用を促進する/ST101はT型電位依存性カルシウムチャネルを介して認知機能改善効果が期待される…1596(10)
・NT5E変異と動脈石灰化/リン恒常性を保持したSLC20A2変異による家族性本態性基底核石灰化症/血管平滑筋細胞外ピロリン酸代謝と石灰化…1599(10)
(7)
・骨芽細胞におけるHIFシグナルは,エリスロポエチンの産生を介して赤血球形成を直接的に調節する/セマフォリン3Aによる骨保護機構/PTH欠乏は,Klothoノックアウトマウスの骨格異常とオステオポンチン産生の亢進を正常化する…1760(11)
(8)
・高齢者の第1回目の大腿骨頸部骨折外科手術後の生存率,2回目の骨折,機能改善するまでの期間の予測について/骨粗鬆症に対するゾレドロン酸の3年間継続と6年間継続の治療効果について:HORIZON試験の中心的役割を果たす骨折試験(PFT)の無作為による延長試験/骨吸収抑制剤を用いた閉経後骨粗鬆症患者に対する治療:治療を中断した場合と継続治療をした場合の骨代謝および骨折リスクに対する影響…1912(12)
・糖尿病リスクの高い成人に対する,膵臓β細胞機能,インスリン感受性,血糖に対する,ビタミンDとカルシウム補充の影響:糖尿病に対するカルシウムとビタミンDのランダム化比較試験/カルシウムとビタミンD補充は,過体重や肥満の成人において腹部内臓脂肪組織の減少に関係する/過体重および肥満者の栄養管理における,カルシウム補充の有用性:無作為化臨床試験(RCT)の系統的レビュー…1915(12)



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