トップページ雑誌案内(オンラインメドジャーナル)新刊一覧(年月別)近刊案内 好評既刊書好評シリーズ書図書目録ヘルプ

■キーワード検索■

上の検索ボックスより、文献の全文検索ができます。

■バックナンバー目次■

2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年

2008年 年間総目次
連載別索引  執筆者別索引

■2008年12月号(Vol.15 No.12)
特集 気管支拡張薬の功罪~成人~
■2008年11月号(Vol.15 No.11)
特集 国際的な感染症~ウイルス感染を中心として~
■2008年10月号(Vol.15 No.10)
特集 原発性免疫不全症候群
■2008年9月号(Vol.15 No.9)
特集 アレルギー疾患における真菌の重要性
■2008年8月号(Vol.15 No.8)
特集 ウイルス感染症とアレルギー
■2008年7月号(Vol.15 No.7)
特集 アレルギー疾患の遺伝
■2008年6月号(Vol.15 No.6)
特集 咳と痰
■2008年5月号(Vol.15 No.5)
特集 アレルギー疾患に対する機能性食品
■2008年4月号(Vol.15 No.4)
特集 免疫臓器としての皮膚
■2008年3月号(Vol.15 No.3)
特集 アレルギー疾患開発中治療薬の現状
■2008年2月号(Vol.15 No.2)
特集 アレルギー疾患発症の胎内・胎外因子~遺伝,環境とエピジェネティクスを中心に~
■2008年1月号(Vol.15 No.1)
特集 アレルギー疾患の性差
2007年 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年

アレルギー・免疫 2008年総目次



アレルギー・免疫 2008年1月号(Vol.15 No.1)



●巻頭言
アレルギー診療の品格 全文無料
大橋淑宏
特集 アレルギー疾患の性差

序~アレルギー疾患の性差医療をめざして~
森田 寛
I .性差と分子細胞免疫学
茆原順一
II .性差と呼吸機能
辻千鶴子・桑平一郎
III .気管支喘息の疫学-性差を中心に-
土肥 眞
IV .アレルギー性鼻炎の疫学-性差を中心に-
後藤 穣
V .アトピー性皮膚炎の疫学-性差を中心に-
中村晃一郎
VI .薬剤過敏症の疫学-性差を中心に-
塩原哲夫・狩野葉子
VII .月経喘息のメカニズム
小田成人・美濃口健治
VIII .. 妊娠・出産と喘息
井上洋西
IX .アスピリン喘息と性差
谷口正実・東 憲孝・小野恵美子・三田晴久・秋山一男
原 著
スギ花粉症合併気管支喘息に対する花粉飛散期のpranlukast投与の効果
安場広高・佐藤 寛・小林良樹・濱田和幸・竹中 洋
連 載
アレルギー疾患の歴史(12)
皮膚アレルギーの歴史(3)
山本昇壯



アレルギー・免疫 2008年2月号(Vol.15 No.2)



●巻頭言
過敏性肺炎の歴史と特発性間質性肺炎との関連 全文無料
吉澤靖之
特集 アレルギー疾患発症の胎内・胎外因子~遺伝,環境とエピジェネティクスを中心に~

序~アレルギー疾患発症に影響する各種因子~
森川昭廣
   I .胎内因子
1)アレルギー疾患発症における遺伝要因と感染の関与
玉利真由美・広田朝光・原田通成
2)胎内感染と乳児慢性肺疾患(CLD)から乳児喘息への移行
本間洋子・小宮山真美
3)臍帯血サイトカインを指標とした胎内因子の関与
杉山幹雄・荒川浩一
4)アレルギー疾患発症にエピジェネティクスは関与するか?
小林靖子・荒川浩一・滝沢琢己・森川昭廣
5)腸内細菌叢のアレルギー疾患発症に及ぼす影響
下条直樹・河野陽一・鈴木修一
6)乳児期の免疫応答性の変遷とアレルギー疾患発症
松井永子・川本典生・深尾敏幸・近藤直実
   II .胎外因子
1)RSウイルス感染とアレルギー疾患発症について
山田裕美
2)クラミジア・マイコプラズマ感染とアレルギー疾患発症について
在津正文
3)喫煙とアレルギー疾患発症について
大谷哲也
4)アレルゲン増加の面から
新平鎮博・川尻三枝・前野敏也・福田雅一・森永謙二
原 著
季節性アレルギー性鼻炎患者を対象としたフルチカゾンプロピオン酸エステル(フルナーゼ®)点鼻液とセチリジン塩酸塩(ジルテック® )との併用療法の検討(FEEL study)
増山敬祐・高橋吾郎・伊藤理恵・岡野英幸・浅野 哲
植地泰之・岩﨑 甫
フルナーゼ®点鼻液50μg 56噴霧用(フルチカゾンプロピオン酸エステル点鼻液)使用患者による使用印象ならびに受入れ度に関する検討
大久保昌章
連 載
アレルギー医療器具の特性(2)
ポリテックス株式会社 ピークフローメータおよびスパイロメータの特性
富井修身
学会印象記(35)
第46回 日本鼻科学会総会ならびに学術講演会,第43回 鼻科学基礎問題研究会,第36回 鼻科学臨床問題懇話会
西野 宏



アレルギー・免疫 2008年3月号(Vol.15 No.3)



●巻頭言
わたしのアレルギー研究歴 全文無料
五十嵐隆夫
特集 アレルギー疾患開発中治療薬の現状

序~アレルギー疾患開発中治療薬の現状~
中川秀己
   I .内科
1)ブデソニド/ホルモテロール配合剤:喘息治療薬
石原享介
2)抗IgE抗体治療(omalizumab):重症アトピー型喘息治療薬
大田 健
3)PDE type IV 阻害薬(ロフルミラスト,シロミラスト):喘息治療薬,COPD治療薬
土肥 眞
4)静注用ロイコトリエン受容体拮抗薬(モンテルカスト):喘息発作治療薬
村木正人・東田有智
   II .小児科
1)小児アレルギー疾患の新しい治療薬開発の現状-吸入薬を中心に-
小田嶋博
2)小児アレルギー疾患の新しい治療薬開発の現状-経口薬を中心に-
斎藤博久
   III .皮膚科
1)成人型重症難治性アトピー性皮膚炎に対するシクロスポリン間歇投与法
五十嵐敦之
2)NFκBデコイ軟膏によるアトピー性皮膚炎の治療
玉井克人・金田安史・片山一朗
3)κ-オピオイド受容体アゴニストによる難治性そう痒の治療
高森建二・熊谷裕生・江畑俊哉・鈴木洋通
   IV .耳鼻科
1)アレルギー性鼻炎の新しい治療薬開発の-経口薬を中心に-
久保伸夫
2)アレルギー性鼻炎の新しい治療薬開発の現状-日本未承認の新しい鼻噴霧用ステロイド薬について-
大久保公裕
3)アレルギー性鼻炎の新しい治療薬開発の現状-免疫療法薬を中心に-
岡野光博
原 著
COPD治療における高齢者の吸入器使用実態と吸入指導の影響に関する検討
百瀬泰行・大森 栄・藤本圭作
花粉曝露室においてスギ花粉により誘発される眼アレルギー症状-塩酸レボカバスチン点眼液(リボスチン®点眼液0.025%)と塩酸オロパタジン点眼液(パタノール®点眼液0.1%)の臨床効果-
高村悦子・榎本雅夫・中川やよい・田中康裕・硲田猛真
福辻賢治
総 説
ホルモテロールの薬理学的特性-長時間作用性,かつ,即効性に基づく臨床的有用性-
久米裕昭
連 載
皮膚疾患の診断と治療(19)
全身性エリテマトーデス(SLE)
横関博雄
アレルギー医療器具の特性(3)
タッチスプレー式ネブライザー「パリ・エモーション」
岡田喜久子
学会印象記(36)
第57回日本アレルギー学会秋季学術大会
相原道子



アレルギー・免疫 2008年4月号(Vol.15 No.4)



●巻頭言
花粉シーズンを迎えて 全文無料
遠藤朝彦
特集 免疫臓器としての皮膚

序~免疫臓器としての皮膚~
横関博雄
I .皮膚免疫担当細胞としてのケラチノサイト
中村晃一郎
II .皮膚免疫担当細胞としてのランゲルハンス細胞
大谷朋之・相場節也
III .皮膚免疫担当細胞としての肥満細胞
片山一朗
IV .好酸球と皮膚アレルギー
佐藤貴浩
V .皮膚における自然免疫
佐山浩二
VI .免疫異常としての尋常性乾癬
佐野栄紀
VII .皮膚アレルギー疾患としての]アトピー性皮膚炎
古江増隆・林田清芽
VIII .皮膚アレルギー疾患としてのアレルギー性接触皮膚炎
横関博雄
IX .皮膚アレルギー疾患としての蕁麻疹
三原祥嗣・秀道広
X .自己免疫性水疱症と発症機序
橋本 隆
XI .皮膚の自己免疫性疾患としてのSLE
青木真理子・古川福実
原 著
ツロブテロール貼付剤は喘息患児の保護者QOLを改善する
栗原和幸・高増哲也・奥山利也・斎藤千穂・新田啓三
菅井和子・森哲夫・西谷 修・住田裕子
喘息コントロールテスト(ACT)でwell-control以上の安定期喘息患者における,使用薬剤別による末梢気道好酸球性炎症の残
大林浩幸
連 載
皮膚疾患の診断と治療(20)
全身性強皮症(SSc)
横関博雄
アレルギー疾患の歴史(13)・最終回
アレルギー性結膜疾患の歴史
熊谷直樹・大野重昭
学会印象記(37)
第44回 日本小児アレルギー学会総会
柘植郁哉



アレルギー・免疫 2008年5月号(Vol.15 No.5)



●巻頭言
女子大で食物アレルギーを教える 全文無料
早川 浩
アレルギー疾患に対する機能性食品

序 ~アレルギー疾患に機能性食品の効果が望めるか~
榎本雅夫
I .乳酸菌のアレルギーに対する効果
下条直樹
II .ビフィズス菌におけるスギ花粉症症状抑制とそのメカニズム
清水金忠・榎本雅夫
III .難消化性オリゴ糖によるアレルギーの予防・改善
園山 慶
IV .スギ花粉症に対するプロポリスの有効性の検討
竹内裕美
V .カシス由来の多糖類の花粉症諸症状に及ぼす効果
出島健司
VI .アレルギーに対するフラボノイドの効果
田中敏郎・平野 亨・河合麻理・比嘉慎二・有光潤介
萩原圭祐
VII .メチル化カテキン含有「べにふうき」 緑茶のアレルギー性鼻炎症状軽減効果
山本(前田)万里・立花宏文・佐野満昭
VIII .トマトポリフェノールによる抗アレルギー作用
小幡明雄
IX .花粉症緩和米の現状と将来
高岩文雄
X .アレルギー疾患に対する機能性食品と特定保健用食品
奥村 康
連 載
学会印象記(38)
第37回 日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会
赤松浩彦



アレルギー・免疫 2008年6月号(Vol.15 No.6)



●巻頭言
アスピリン喘息のなぞ 全文無料
谷口正実
特集 咳と痰

序~咳と痰~
三嶋理晃
   I .総論
1)咳・痰の発生メカニズム
中村清一
2)遷延性・慢性咳嗽の鑑別診断
新実彰男
   II .内科領域
   1)乾性咳嗽
〈1〉 咳喘息・アトピー咳嗽
藤村政樹
〈2〉 かぜ症候群後(遷延性・慢性)咳嗽(感染後咳嗽)
藤森勝也
〈3〉 胃食道逆流症
松原英俊
   2)湿性咳嗽
〈1〉 副鼻腔気管支症候群
松瀬厚人・福島千鶴・河野 茂
〈2〉 COPD(慢性気管支炎)
西 耕一
   III .耳鼻科領域
1)喉頭アレルギー
内藤健晴
2)後鼻漏と咳
竹野幸夫・立川隆治・夜陣紘治
   IV .小児科領域
1)小児の遷延性・慢性咳嗽
村松礼子・望月博之
連 載
皮膚疾患の診断と治療(21)
シェーグレン症候群(SjS)
横関博雄
学会印象記(39)
第20回国際アレルギー学会IAACI,WAO
大久保公裕



アレルギー・免疫 2008年7月号(Vol.15 No.7)



●巻頭言
「喘息死ゼロ」に向けて 全文無料
田村 弦
特集 アレルギー疾患の遺伝

序~ゲノム医学の進歩とアレルギー疾患の解明~
玉利真由美
I .アレルギーの遺伝要因について
野口恵美子
II .小児気管支喘息
鈴木洋一
III .成人気管支喘息
原田通成・人見祐基
IV .アトピー性皮膚炎
榎本久子・大塚藤男・有波忠雄・野口恵美子
V .アレルギー性鼻炎
坂下雅文・広田朝光・藤枝重治
VI .β刺激薬の薬理遺伝
今野 哲・西村正治・檜澤伸之
VII .副腎皮質ステロイド薬と抗ロイコトリエン薬の薬理遺伝学
浅野浩一郎
VIII .高IgE症候群の遺伝学
峯岸克行
IX .アレルギー疾患の網羅的遺伝子発現解析研究
松本健治
X .アレルギー疾患のプロテオミクス
牧野友香・野口恵美子
原 著
長時間作用性貼付β2刺激薬のジェネリック医薬品への変更により,著明な喘息症状の悪化を認めた2例
宮﨑淳一・脇田 久・堀口高彦・廣瀬正裕・志賀 守
小林花神・大竹洋一郎・畑 秀治・桑原和伸・伴 直昭
立川壮一
連 載
皮膚疾患の診断と治療(22)・最終回
皮膚筋炎(Dermatomyositis)
横関博雄
留学記(1)
アメリカでのインターン生活
宮本昭正
学会印象記(40)
第31回皮膚脈管・膠原病研究会
尹 浩信



アレルギー・免疫 2008年8月号(Vol.15 No.8)



●巻頭言
気管支喘息治療・管理の進歩 全文無料
西牟田敏之
特集 ウイルス感染症とアレルギー

序~ウイルス感染症とアレルギー~
下条直樹
I .上気道ウイルス感染症とアレルギー性鼻炎
堀口茂俊
II .ウイルス感染症とアレルゲン感作
木村吉延
III .乳児期の喘鳴とウイルス感染の疫学
山田裕美
IV .RSV感染と気道過敏性
橋本浩一・細矢光亮
V .ウイルス感染と反復性喘鳴
長尾みづほ・藤澤隆夫
VI .ウイルス感染と酸化ストレス
加藤政彦
VII .HHV-6再活性化と皮膚アレルギー
相原道子
VIII .蚊アレルギーとEBV感染
浅田秀夫
IX .アトピー性皮膚炎と抗ウイルス自然免疫
塩原哲夫
X .ウイルス感染と小児気管支喘息の発症に関わる遺伝子多型
原田通成・広田朝光・城 道絢・人見祐基・玉利真由美
原 著
気管支喘息に対するHFA-BDPとFPの多施設無作為比較試験-末梢気道炎症ならびにQOLの変化を中心として-
足立 満・大林浩幸・池田賢次・一ノ瀬正和・大田 健
小畑秀登・國分二三男・佐野靖之・田村 弦・東田有智
平田一人・藤村直樹・安場広高
横浜市における乳児早期アレルゲン検査とアレルギー疾患発症予知
磯崎 淳・川野 豊・正田哲雄・小川倫史・野間 剛
山本真弓・河野徹也・中村陽一・西岡 清
重症持続型喘息患者におけるプロピオン酸フルチカゾン高用量からブデソニド高用量へ変更した際の臨床効果の検討
伊佐田朗・今野 哲・高橋 歩・服部健史・前田由紀子
檜澤伸之・西村正治
連 載
留学記(2)
わたしの留学
奥田 稔
学会印象記(41)
第26回日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会
入船盛弘



アレルギー・免疫 2008年9月号(Vol.15 No.9)



●巻頭言
いくつになっても最先端の情報に接していたい 全文無料
灰田美知子
アレルギー疾患における真菌の重要性

序 ~真菌アレルギーの歴史と重要性~
秋山一男
I .環境中の真菌 -アレルギーに関連する真菌の分布-
高鳥浩介
II .真菌アレルゲン研究の現状
安枝浩
III .アレルギー性真菌性副鼻腔炎 -難治性副鼻腔炎における真菌の関与について-
岡野光博・仮谷伸・春名威範・木林並樹
IV .アトピー性皮膚炎の病態への真菌の関与
田嶋磨美・坪井良治
V .非アトピー型喘息反応と真菌アレルギー
森晶夫
VI .アレルギー性気管支肺真菌症
竹内保雄・齋藤雄二・榊原博樹
VII .真菌による過敏性肺炎
駒瀬裕子
VIII .慢性咳嗽と環境真菌
小川晴彦
IX .環境真菌と喘息
谷口正実・竹内保雄・斉藤明美・高鳥浩介・安枝浩
秋山一男
原 著
ツロブテロール貼付剤の後発医薬品で振戦を起こした幼児症例の報告
高橋泰生
連 載
留学記(3)
よど号ハイジャックからテルアビブ空港乱射事件まで
西岡清
学会印象記(42)
第27回 欧州アレルギー臨床免疫学会(EAACI)見聞記
岩田力



アレルギー・免疫 2008年10月号(Vol.15 No.10)



●巻頭言
アレルギー臨床の経験から 全文無料
水野勝之
特集 原発性免疫不全症候群

序:原発性免疫不全症候群とは 全文無料
岩田 力
I .原発性免疫不全症候群の分類:IUIS-PID分類委員会2007年度版
原 寿郎
II .原発性免疫不全症候群の病因(遺伝子異常)
野々山恵章・今井耕輔
III .重症複合免疫不全症(SCID)
久間木悟
IV .伴性無ガンマグロブリン血症
金兼弘和・趙 美那・宮脇利男
V .分類不能型免疫不全症
金子英雄
VI .いわゆる高IgM症候群(クラススイッチ障害)
今井耕輔
VII .好中球異常症
小林正夫・世羅康彦・岡田 賢
VIII .Wiskott-Aldrich症候群
有賀 正
IX .Ataxia telangiectasia
森尾友宏
X .高IgE症候群
齋藤雅子・峯岸克行
XI .その他の病因が明らかな免疫不全症
重村倫成・山崎崇志・上松一永
XII .原発性免疫不全症候群の治療の現状と展望
土屋 滋
原 著
スギ花粉症に対するエバスチンと塩酸フェキソフェナジンの臨床効果-花粉曝露室(EEU-Wakayama)での検討-
榎本雅夫・硲田猛真・中原啓・福辻賢治・竹内裕美
北野博也
咳嗽の評価法の検討
太田和博
重症持続型喘息におけるサルメテロール/フルチカゾンプロピオン酸エステル配合剤(SFC)の有用性-単一デバイスによる相乗作用-
白井敏博・池田政輝・穂積宏尚・朝田和博・鈴木研一郎
須田隆文・千田金吾
連 載
留学記(4)
アメリカとイギリスでの三等留学
小林 登
学会印象記(43)
第20回 日本アレルギー学会春季臨床大会を振り返って
永田 真



アレルギー・免疫 2008年11月号(Vol.15 No.11)



●巻頭言
アレルギー疾患の管理 全文無料
浦田誓夫
国際的な感染症~ウイルス感染を中心として~

序 ~新時代における「国際的感染症」~
工藤宏一郎
I .高病原性鳥インフルエンザ
泉 信有
II .SARS(重症急性呼吸器症候群)
照屋勝治
III .ウイルス性出血熱
加藤康幸
IV .デング熱・チクングニヤ熱
水野泰孝
V .麻疹
中村 造・大西健児
VI .ウエストナイル熱
高崎智彦
VII .狂犬病
山本舜悟
VIII .HIV感染症
渡邉珠代・岡 慎一
IX .プリオン病
堀 匠・三條伸夫・水澤英洋
X .診療体制の諸問題 -インフルエンザパンデミック-
川名明彦
原 著
アレルギー性結膜疾患患者に対する治療実態および治療ニーズ調査-人口構成比に基づくインターネット全国調査-
深川和己
スギ花粉症に対するプランルカスト投与のQOLに与える影響(第1報)
荻野敏・馬場謙治・入船盛弘・小林伸枝
連 載
留学記(5)
留学余韻
山本昇壯



アレルギー・免疫 2008年12月号(Vol.15 No.12)



●巻頭言
喘息の発症および経過と遺伝子研究 全文無料
大田 健
特集 気管支拡張薬の功罪~成人~

序 ~気管支拡張薬をめぐって~
眞野健次
I .喘息の急性増悪時・症状増悪時における 短時間作用型吸入β2刺激薬 (SABA)の有用性
村瀬公彦・石原享介
II .吸入ステロイド薬との併用による 相加効果と吸入ステロイド薬の減量効果
大河原雄一・田村 弦
III .テオフィリンの抗炎症作用
山下直美
IV .抗コリン薬の補助的有用性
亀井 雅・坂東修二・藤田次郎
V .吸入β2刺激薬による気道過敏性 亢進と症状増悪,喘息死
大林王司
VI .テオフィリンの薬物代謝
高木健三・馬場研二・長谷川高明
VII .気管支拡張薬の副作用
山口正雄
原 著
Impulse Oscillometry Systemにて,ツロブテロール貼付剤による改善効果を確認した cough variant asthmaの1例
大林浩幸
アナフィラキシーショック時のアドレナリン自己追加注射の必要性
石井正和・小林俊介・内藤結花・清水崇次・清水俊一
木内祐二
連 載
留学記(6)
ロンドン大学留学記-1966 ~ 1968-
青木敏之
学会印象記(44)
六甲カンファレンスについて
宮本昭正


オンラインメドジャーナル

ユーザーID

パスワード

パスワードの保存

パスワードを忘れた方はこちら

定期購読されますと、オンラインメドジャーナルから過去の文献が全文無料で閲覧できます。



▲このページの上へ