トップページ雑誌案内(オンラインメドジャーナル)新刊一覧(年月別)近刊案内 好評既刊書好評シリーズ書図書目録ヘルプ

■書籍一覧(年月別)■

HIV感染者の早期発見と社会復帰のポイント ~プライマリケアにおける検査と病診連携~
HIV感染者の早期発見と社会復帰のポイント ~プライマリケアにおける検査と病診連携~ 序文を見る


国立国際医療センター戸山病院 エイズ治療・研究開発センター長 岡 慎一 編


A4判 136頁
定価(本体 3,600円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2424-1 C3047
2010年2月発行
HIV感染の事実をエイズ発病前に! 経験豊富な執筆陣が、治療薬が進歩する一方、予後改善の大きな問題となっている「いきなりエイズ(エイズを発症して初めてHIV感染が判明する症例)」に警鐘を鳴らす。
診断、服薬指導、病診連携、感染者の就労など、それぞれの現状と問題点について詳述。HIV感染者の早期発見と社会復帰のポイントについて多角的にアプローチ。
最新の正しい知識を得るために、プライマリケア医だけではなく、コメディカル、患者さんにも有用な一冊!
主な内容
1.HIV感染者が社会復帰する上での問題点
2.安定期に気をつけること
3.STIとしてのHIV/エイズの問題点を考える
   -精液と膣分泌液の感染性にもっと関心を-
4.HIV感染症発見の経緯
5.なくならない「いきなりエイズ」
6.一般医療機関におけるHIV検査
7.HIV検査の新しいあり方
8.HIV感染症の外来診療
9.開業医が診るHIV感染者
10.HIV感染者に対する服薬指導
11.企業から見たHIV感染者/ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害のある方の就労
12.感染者が働くということ
13.HIV陽性であることを知った患者さんの不安や悩み
14.HIV感染症に関するインターネット情報


▲このページの上へ