トップページ雑誌案内(オンラインメドジャーナル)新刊一覧(年月別)近刊案内 好評既刊書好評シリーズ書図書目録ヘルプ

■書籍一覧(年月別)■

これだけは知っておきたいポイント 加齢黄斑変性
これだけは知っておきたいポイント 加齢黄斑変性 序文を見る


滋賀医科大学医学部眼科学講座教授 大路正人 編
大阪大学医学部眼科学教室講師 五味 文 編


A4判 72頁
定価(本体 3,400円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2428-9 C0047
2010年3月発行
欧米では成人の失明原因の第1位で、高齢化や食生活の欧米化に伴って日本でも急増している加齢黄斑変性。その疫学から、危険因子(喫煙、肥満、遺伝など)、検査法、治療法、症例、予防効果のある食品まで、図表や写真を多用しわかりやすく解説。
抗VEGF薬(ペガプタニブ、ラニビズマブ)を使った抗VEGF療法や、光線力学的療法(PDT)と薬剤との併用療法など、視力改善が期待される新しい治療法についても詳述。
加齢黄斑変性の予防、早期発見・早期治療に役立つ、コメディカルや患者さん、必読の一冊!
主な内容
〈1〉加齢黄斑変性とは
 1.加齢黄斑変性の分類
 2.疫学
 3.遺伝との関連
 4.その他の因子
〈2〉診断のための検査
 1.問診(自覚症状)
 2.アムスラーチャート
 3.眼底検査
 4.光干渉断層計(OCT)
 5.蛍光眼底造影検査
 6.各種病態の特徴的な所見について
〈3〉治療
 1.治療の適応
 2.治療法
 3.治療に際しての重要事項
〈4〉治療と経過の実際
 症例〈1〉~〈5〉
〈5〉新しい治療
 1.免疫を用いたワクチン療法
 2.その他の治療法
〈6〉予防
 1.人種と性別
 2.加齢
 3.喫煙
 4.肥満
 5.光線
 6.サプリメント
 7.緑黄色野菜
〈7〉加齢黄斑変性以外の黄斑の病気
 1.黄斑上膜
 2.黄斑円孔
 3.黄斑浮腫
 4.中心性漿液性脈絡網膜症


▲このページの上へ