I.透析液清浄化の現状と課題
1.透析剤の製造工程と品質管理
2.血液透析の組成と役割
3.透析液の作製と供給システム
4.なぜ透析液清浄化が必要なのか
5.透析液清浄化と臨床症状との関係
1)透析液清浄化に伴う臨床効果
2)透析液清浄化と医療経済について
II.透析液清浄化の技術と対策
1.透析液清浄化の基準
1)国内の最近の動向
2)海外の最近の動向
2.透析液清浄化ガイドラインVer. 1.07の運用について
3.透析液水質基準の現状と変遷
1)血液浄化器の性能と水質管理の関係
2)水処理システムの基本と最近の動向
3)微粒子捕捉フィルタ(ETRF)の現状と選択
4)透析液ライン管理のポイント
5)バイオフィルムの制御について
6)機器の消毒方法について
7)透析液清浄化のためのバリデーションシステムの構築 |
III.清浄化に必要なモニタリング
1.院内環境に存在する病原菌
2.エンドトキシンについて
3.コンタミネーションコントロール
4.透析用水および透析液中の細菌検出法
5.細菌測定関連機器
6.細菌検出法の実際
1)各種細菌測定法とその注意点
2)透析室にて可能なメンブランフィルター法
IV.透析液安全管理体制と透析液安全管理者の役割
1.透析液安全管理体制と透析液安全管理者の役割
2.ISO会議の今後の動向
3.在宅血液透析における透析液の清浄化 |