トップページ雑誌案内(オンラインメドジャーナル)新刊一覧(年月別)近刊案内 好評既刊書好評シリーズ書図書目録ヘルプ

■書籍一覧(年月別)■

インフルエンザの最新知識 Q&A 2010 パンデミックH1N1 2009第一波を振り返って
インフルエンザの最新知識 Q&A 2010 パンデミックH1N1 2009第一波を振り返って 序文を見る


新潟大学名誉教授/新潟青陵大学看護学科教授 鈴木 宏 編
長崎大学名誉教授/伴帥会愛野記念病院名誉院長 松本慶蔵 編


A5判 192頁
定価(本体 3,400円+税)送料実費
ISBN978-4-7532-2456-2 C3047
2010年8月発行
世界中を危機に陥れたパンデミックH1N1 2009。その対応、治療、予防法はどのようなものだったのか。事態が一旦収束した今、第二波に備え、ベストな方策を講じるために当時の経過とその概要を多数の専門家が解説。
パンデミックの実態のみならず、医療現場や公共施設、学校等での対応を、Q&A形式で簡潔に説明。今後の方向性にも迫った、医療従事者必携の一冊!
主な内容

I.パンデミックの歴史
 Q1.インフルエンザ・パンデミックの歴史は?
 Q2.パンデミックにおけるブタの役割とは?
 Q3.ブタインフルエンザの歴史とは?
 Q4.パンデミックと鳥インフルエンザの今後の推移は?
II.パンデミック H1N1 2009 発生
 Q5.本日ウイルスの病原性は?
 Q6.本ウイルスの発生場所となったメキシコの状況と近隣は?
 Q7.WHO、海外の本流行への初期対応は?
 Q8.日本における本流行への初期対応は?
III.パンデミック H1N1 2009 の疫学
 Q9.どのようにしてパンデミックの疫学状況を把握したのか?
    パンデミックサーベイランスの推移
 Q10.発生からの一年と今後の推移は?
 Q11.流行株の疫学と抗体との関連とは?
IV.パンデミック H1N1 2009 の臨床像
 Q12.臨床像は?(内科、老人科)
 Q13.臨床像は?(小児科)
 Q14.臨床像は?(産科)
V.パンデミック H1N1 2009 の診断
 Q15.新型インフルエンザ診断技術(迅速診断)の進歩は?
 Q16.ウイルスの変異と臨床への影響は?
 Q17.薬剤耐性株の検出法と発生状況は?
VI.パンデミック H1N1 2009 の予防
 Q18.一般的な予防法とその効能は?

 Q19.公衆衛生学的な予防法にはどのようなものがあるか?
 Q20.流行時の学校の措置は?
 Q21.新型インフルエンザワクチン接種のさまざまな対応とは?
 Q22.ワクチン接種とギラン・バレー症候群の対応は?
 Q23.現行のパンデミックワクチンの進歩と実際は?
 Q24.培養細胞を用いた新しいワクチン開発の現状は?
 Q25.アジュバントの開発とその効果は?
 Q26.生ワクチンの開発状況は?
 Q27.ユニバーサルインフルエンザワクチンの開発は?
VII.パンデミック H1N1 2009 の治療
 Q28.オセルタミビル、ザナミビルによる治療は?
    :内科
 Q29.オセルタミビル、ザナミビルによる治療は?
    :小児科
 Q30.アマンタジンによる治療は?
 Q31.重症肺炎の治療は?:小児科
 Q32.重症肺炎の治療は?:内科
 Q33.インフルエンザ脳症の治療は?
 Q34.二次細菌感染対策とは?
 Q35.新抗インフルエンザ薬の現状は?
VIII.パンデミック H1N1 2009 の対応
 Q36.産業医の対応方法は?
 Q37.開業医の対応方法は?
 Q38.病院での対応方法は?
IX.次のパンデミックの動向と対応
 Q39.グローバル
 Q40.日 本



▲このページの上へ