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ガイドラインサポートハンドブック 大腸癌2014年版
ガイドラインサポートハンドブック 大腸癌2014年版 序文を見る


東京医科歯科大学特任教授/光仁会第一病院院長 杉原健一 編


B5判 368頁
定価(本体 5,600円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2722-8 C3047
2015年4月発行
治療効果を最大限に引き出し、患者QOLを向上させるために-。「大腸癌治療ガイドライン医師用2014年版」に収載された事項・内容の由来・根拠を明示し、最適な治療法の選択をサポート。今般のガイドライン改定箇所を中心に、各領域の専門家が治療方針などをわかりやすく解説。
さらに‘家族性大腸腺腫症’と‘リンチ症候群’の診療におけるバイブル「遺伝性大腸癌診療ガイドライン2012年版」から、そのエッセンスと重要ポイントを掲載。
最終章では、大腸癌診療で生じる疑問をQ&A方式にて詳説。大腸癌専門医だけでなく、非専門医や若手医師にとっても標準治療を理解する助けとなる一冊!!
主な内容
はじめに
「大腸癌取扱い規約」に準じた所見の記載法の原則、記載の要約

Ⅰ.「大腸癌治療ガイドライン」とは(総論)
 1.「大腸癌治療ガイドライン」の基本理念
 2.海外のガイドラインとの相違点
 3.「大腸癌治療ガイドライン医師用2014年版」の主な改訂点

Ⅱ.「大腸癌治療ガイドライン」のエッセンスと解説
 1.cTis・cT1大腸癌の治療方針
 2.c Stage 0~c Stage Ⅲ大腸癌の手術治療方針
 3.Stage Ⅳ大腸癌・再発大腸癌の治療方針
 4.化学療法‐①(補助化学療法)
 5.化学療法‐②(切除不能進行・再発大腸癌に対する化学療法)
 6.放射線療法
 7.大腸癌手術後のサーベイランス
 8.緩和医療

Ⅲ.「遺伝性大腸癌診療ガイドライン」のエッセンスと解説
 1.家族性大腸腺腫症
 2.リンチ症候群
 3.家系図の書き方・読み方の原則

Ⅳ.大腸癌診療のためのQ&A
 Q1.大腸癌は増えているか否か?
 Q2.日本の大腸癌の治療成績は?
 Q3.大腸癌の発生・進展に関する遺伝子変化にはどのようなものがあるか?
 Q4.大腸癌罹患のリスク因子は?
 Q5.大腸癌検診の意義とその実際は?
 Q6.腫瘍マーカーの臨床的意義とは?
 Q7.「Cy1」の臨床上の取扱いは?
 Q8.直腸癌術後の排尿機能・性機能障害に はどのような症状があるか?
 Q9.大腸ステントの適応とその実際は?
 Q10.中心静脈ポート(CVポート)の合併症と管理のコツは?
 Q11.化学療法・放射線療法における治療効果の評価法は?(RECIST)
 Q12.化学療法・放射線療法における有害事象の評価法は?(CTCAE)
 Q13.化学療法・放射線療法における組織学的効果判定の判定法は?
 Q14.大腸癌の治療(内視鏡治療・手術治療・化学療法・放射線治療)にかかる費用は?
 Q15.「高額療養費制度」とは?
 Q16.肛門管扁平上皮癌に対する化学放射線療法は?
 Q17.臨床試験・治験とは?


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