トップページ雑誌案内(オンラインメドジャーナル)新刊一覧(年月別)近刊案内 好評既刊書好評シリーズ書図書目録ヘルプ

■書籍一覧(年月別)■

腎臓内科医、腎臓内科研修医のための 腎炎・ネフローゼ症候群の実地診療マニュアル
腎臓内科医、腎臓内科研修医のための 腎炎・ネフローゼ症候群の実地診療マニュアル 序文を見る


大阪市立大学医学部附属病院腎臓内科准教授 石村栄治 著
住友病院内科系診療局長 阪口勝彦 著

B6変型判 92頁
定価(本体 1,800円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2725-9 C3047
2015年4月発行
すべての腎臓内科医、腎臓内科研修医のために―初診外来から腎生検、治療(ステロイド、免疫抑制薬)までの治療の流れに沿って、実臨床に役立つノウハウを凝縮。
腎炎・ネフローゼ症候群の各疾患について、ステロイド治療の注意点のほか、副作用への不安など、患者・家族の疑問を解決。
手軽に持ち運び、いつでも取り出して確認できる、コンパクトサイズなおすすめの1冊!
主な内容
1.初診患者の外来診療
 ①病歴問診
 ②家族歴
 ③尿潜血、血尿
 ④尿蛋白
 ⑤血液検査
2.腎生検
 ①腎生検の適応
 ②腎生検の説明(患者・家族説明用)
 ③腎生検までの確認事項
 ④腎生検の実際
 ⑤腎生検標本の見方
3.腎炎・ネフローゼ症候群-疾患および治療の説明のポイント(患者・家族説明用)
 ①IgA腎症の説明の実際
 ②膜性腎症の説明の実際
 ③微小変化型ネフローゼ症候群の説明の実際
 ④巣状分節性糸球体硬化症の説明の実際
 ⑤急速進行性糸球体腎炎の説明の実際
 ⑥ループス腎炎の説明の実際
 ⑦糖尿病性腎症の説明の実際
 ⑧腎アミロイドーシスの説明の実際
4.ステロイド治療の実際、注意点、併用薬
 ①ステロイドの薬理作用とステロイド治療
 ②ステロイド治療における副作用に対する説明の実際
  (患者・家族説明用)
 ③ステロイド治療の副作用に対する具体的対策と処方薬
5.疾患別治療の実際-ステロイドの投与量など
 ①IgA腎症
 ②紫斑病性腎炎(CHCC2012分類 IgA血管炎)
 ③微小変化型ネフローゼ症候群
 ④巣状分節性糸球体硬化症
 ⑤膜性腎症
 ⑥ループス腎炎
 ⑦ANCA関連血管炎
 ⑧膜性増殖性糸球体腎炎(MPGN)
 ⑨急性糸球体腎炎、感染性糸球体腎炎
 ⑩その他(アミロイドーシス、糖尿病性腎症など)
6.ステロイド以外の治療薬-免疫抑制薬
 ①ネオーラル®(シクロスポリン)
 ②ブレディニン®(ミゾリビン)
 ③エンドキサン®(シクロホスファミド)
 ④イムラン®(アザチオプリン)
 ⑤プログラフ®(タクロリムス)
 ⑥リツキサン®(リツキシマブ)
 ⑦その他の併用薬
7.食事療法、外出・外泊
8.退院後の外来診療―ステロイド減量の目安と効果判定


▲このページの上へ