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肺がん支持療法マニュアル
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和歌山県立医科大学呼吸器内科・腫瘍内科(内科学第三講座)教授 山本信之 監修
新潟県立がんセンター新潟病院内科 内科部長 三浦 理 編
順天堂大学大学院医学研究科呼吸器内科学助教 宿谷威仁 編
和歌山県立医科大学呼吸器内科・腫瘍内科(内科学第三講座)助教 赤松弘朗 編
静岡県立静岡がんセンター呼吸器内科医長 釼持広知 編


A5判 172頁
定価(本体 3,200円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2846-1 C3047
2017年10月発行
がん治療の成功には欠かせない“支持療法”-新たな治療薬が続々と登場する中,肺がんにおける支持療法マニュアルの唯一にして決定版となる書籍をここに刊行!
実際の診療に携わる国内50施設の若手エキスパートに,肺がん支持療法に関するアンケート調査を実施。“エビデンスのない支持療法,みんなは実際どうしているのか?”という疑問に対して選択肢を導き出せる画期的内容!
様々な有害事象対策および各分子標的治療薬の特徴などを網羅した,肺がん診療に携わる医師必携の一冊!
主な内容
1章 薬物療法に伴う有害事象対策
 1.骨髄毒性
  1)白血球・好中球減少症,発熱性好中球減少症(FN)
  2)貧血
 2.消化器毒性
  1)悪心・嘔吐,食欲不振
  2)便秘
  3)下痢
  4)口腔粘膜炎
 3.皮膚毒性 ~皮膚障害
 4.神経毒性 ~感覚性末梢神経障害
 5.その他
  1)浮腫
  2)高血圧,蛋白尿
  3)薬剤性肺障害,放射線性肺臓炎
  4)薬剤性肝障害
  5)薬剤性腎障害
  6)薬剤性内分泌障害
  7)薬剤性眼障害
  8)高尿酸血症・腫瘍崩壊症候群
2章 放射線に関わる有害事象対策
 1)放射線性悪心・嘔吐
 2)放射線性食道炎

3章 骨転移治療薬の有害事象対策
 ゾレドロン酸,デノスマブ

4章 分子標的治療薬の支持療法
 1.EGFRチロシンキナーゼ阻害剤
  1)ゲフィチニブ
  2)エルロチニブ
  3)アファチニブ
  4)オシメルチニブ
 2.ALK阻害剤
  (クリゾチニブ・アレクチニブ・セリチニブ)
 3.VEGF阻害剤
  (ベバシズマブ・ラムシルマブ)
 4.PD-1阻害剤
  (ニボルマブ・ペムブロリズマブ)

※巻頭に薬剤名など主な略語一覧掲載


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