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プライマリケアのための インフルエンザ診療 2016-2017
プライマリケアのための インフルエンザ診療 2016-2017 序文を見る


東北大学加齢医学研究所抗感染症薬開発研究部門教授 渡辺 彰 編著


A4変型判 88頁
定価(本体 2,600円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2832-4 C3047
2016年12月発行
2015~2016年シーズンに得られたインフルエンザに関する最新知見を踏まえ,流行開始が早い2016~2017年シーズンも本書が医療スタッフを強力にサポート!
新たに家族内感染および学校内感染の予防と対策,患者への抗菌薬投与の必要性やインフルエンザ脳症の項目が登場し,より一層充実の内容に。
発症後は抗インフルエンザ薬の早期投与が重要。臨床最前線のプライマリケア医にとって必読の一冊誕生!
主な内容
序にかえて 新規抗インフルエンザ薬の展望

1 2016~2017年シーズンに向けて ~最新知識とトピックス~
1.2015~2016年シーズンのインフルエンザ流行レベルマップ推移からの考察と過去10年間との流行状況比較
2.オセルタミビル・ペラミビル耐性は現在どうなっているのか?
3.家族内感染に及ぼすワクチンと治療の影響
4.鳥インフルエンザA(H7N9)・A(H5N1)およびA(H3N2)vの今後は?
5.インフルエンザワクチンの現状,問題点および展望

2 インフルエンザの予防対策
1.学校内感染の予防と対策
2.抗インフルエンザ薬予防投与の効果はどのくらいあるのか?

3 日常診療でよくある疑問・質問
1.漢方製剤の治療効果,予防効果
2.インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの同時接種は有効で安全である
3.インフルエンザ患者で抗菌薬投与は必要か?必要ならどのようなケースか?
4.インフルエンザ脳症は成人にもあるのか?

コラム1:「強毒性」,「弱毒性」を使うのは法律違反!?
コラム2:異常行動/言動は本当に抗インフルエンザ薬によるものか?


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