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チームで診る 高齢者脆弱性骨折 手術と周術期管理
チームで診る 高齢者脆弱性骨折 手術と周術期管理 序文を見る


新潟大学大学院医歯学総合研究科機能再建医学講座整形外科学分野教授 遠藤直人 編


B5判 220頁
定価(本体 4,800円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2839-3 C3047
2017年5月発行
介護予防と健康寿命の延伸において重要な鍵を握る骨粗鬆症対策。“外科手術をすれば終わり”ではない、手術とその後の薬物治療を含めた包括的管理術を指南。
図、写真、シェーマを多用し、手に取ってすぐに参照可能。薬剤管理、リハビリテーション、退院・転院のための地域連携をどのように進めるのかについて詳述。
整形外科勤務医や専門医資格取得前/取得間もない医師、看護師は勿論、入退院サポート地域連携担当者、行政、介護、高齢者の対応にあたる診療科医師にも必読の一冊!
主な内容
Ⅰ.総論
 1.骨粗鬆症とは~フレイル、サルコペニア、ロコモとの関連から~
 2.骨粗鬆症および骨粗鬆症性骨折の経過と予後
 3.診療のポイント、診断手順
 4.骨粗鬆症治療
 5.周術期
 6.クリニカルパスの活用と治療継続のために
 7.病院そして地域の多職種連携で支える高齢者の医療と生活 ~医療連携部門の役割~
 8.高齢者の特徴と周術期管理と合併症への対策、疼痛管理

Ⅱ.各論:骨折への手術と周術期管理のための実践
 1.骨折とそのマネージメント
  1)大腿骨近位部骨折:頸部、転子部骨折
  2)脊椎骨折
  3)上腕骨近位部骨折および橈骨遠位端骨折
  4)高齢者寛骨臼骨折
 2.周術期における合併症とマネージメント
  1)せん妄、睡眠障害、メンタルケア、高齢者の心理的不安、うつへの対応
  2)摂食嚥下障害とリハビリテーション
  3)肺炎
  4)認知症、認知機能障害
 3.周術期に注意する薬剤とポリファーマシーへの対応
 4.運動器看護の立場から注意すべきこと~高齢の運動器障害患者、虚弱性骨折患者に対する転倒・転落予防への看護~
 5.リハビリテーションの立場から

巻末資料


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