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日常診療と神経免疫1 神経内科医が知っておくべき重症筋無力症(MG)の知識
日常診療と神経免疫1 神経内科医が知っておくべき重症筋無力症(MG)の知識 序文を見る


近畿大学医学部神経内科教授 楠 進 代表編者
医療法人偕行会偕行会城西病院院長 錫村明生 編
国立病院機構北海道医療センター院長 菊地誠志 編
福島県立医科大学多発性硬化症治療学講座教授/一般財団法人脳神経疾患研究所 多発性硬化症・視神経脊髄炎センターセンター長 藤原一男 編


B5判 124頁
定価(本体 3,800円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2852-2 C3047
2017年9月発行
難治・進行性であることが多く、早期診断・治療がカギとなる“神経免疫”。日常診療において、診断の難しいこの疾患を取り巻く現状と重要課題について解説。難病疾患に関する知識・治療法の普及を目指し、ここに発刊!
自己免疫性神経疾患のなかで最多の疾患である「重症筋無力症」に焦点をあて、その疫学から予後、小児における特徴まで、日常診療にあたり知っておきたい内容を、図表を用いて詳述。
日常診療に携わる神経内科医のみならず、初めて学ばれる方や開業医の方たちにも、疾患の現状と課題を認識するための参考としていただきたい必読の書!
主な内容
座談会 重症筋無力症診療の現状と課題

特集:神経内科医が知っておくべき重症筋無力症(MG)の知識
 1.重症筋無力症の疫学
 2.重症筋無力症の発症メカニズム
 3.重症筋無力症の診断
 4.重症筋無力症の治療
  ①標準的な治療
  ②早期速効性治療戦略(EFT)
  ③MGTX study が示す重症筋無力症の治療方針
 5.重症筋無力症の予後
 6.小児の重症筋無力症の特徴
 7.社会制度(社会的不利益と支援制度・社会資源の活用)

学会レポート The New York Academy of Sciences:13th International Conference on Myasthenia Gravis and Related Disorders


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