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緩和ケア・支持療法中の患者のこころの最前線 -もしも患者に”うつ”を見つけたら- Depression Frontier 3
緩和ケア・支持療法中の患者のこころの最前線 -もしも患者に”うつ”を見つけたら- Depression Frontier 3 序文を見る


国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター名誉理事長/一般社団法人日本うつ病センター理事長 樋口輝彦 監修
東京医科歯科大学脳統合機能研究センター認知症研究部門特任教授 朝田 隆 編集委員
国立研究開発法人国立がん研究センター支持療法開発センター長 内富庸介 編集委員
早稲田大学人間科学学術院臨床心理系教授 熊野宏昭 編集委員
一般社団法人日本うつ病センター副理事長/六番町メンタルクリニック所長 野村総一郎 編集委員
山口大学名誉教授/総合南東北病院精神神経センター長 渡邉義文 編集委員


B5判 124頁
定価(本体 3,600円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2868-3 C3047
2018年9月発行
それぞれの診療科で患者に“うつ”を見つけたら、どこまで診ることができるか。がん専門医から産婦人科医、リエゾンナース、心理職、産業医まで、診療の範囲と限界について明らかにした1冊。
主な内容
序~特集に当たって~
1.緩和ケア医(身体症状担当医)が診るうつ病
2.リエゾンナースの職域
3.うつ病治療における心理職(臨床心理士)の参与と介入
4.周産期・更年期医療とうつ ─産婦人科
5.それぞれの領域における介入の範囲と診療できる限界について─総合診療科
6.介入の範囲と診療できる限界について─産業医
●うつ病概念を再考する必要はない
●東日本大震災後の働く人々のメンタルヘルス:急性期から中長期にかけて
●大災害ストレスとうつ:東日本大震災・原発事故の復興に向けた多職種連携の取組み
●予期せぬイベント後のサバイバーシップ
●希望を持つとは? ─がん治療医の立場から
●病を経て15 年の年月が過ぎた


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