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実臨床に即した 腎炎・ネフローゼ症候群 診療の入門書 ~これから腎臓診療をおこなうひとのために~
実臨床に即した 腎炎・ネフローゼ症候群 診療の入門書 ~これから腎臓診療をおこなうひとのために~ 序文を見る


大阪市立大学大学院医学研究科腎臓病態内科学特任教授 石村栄治 著
大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学講師 仲谷慎也 著
住友病院副院長・腎センター長 阪口勝彦 著


B6変型判 128頁
定価(本体 1,800円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2857-7 C3047
2018年3月発行
好評の初版から3年、腎臓内科分野の進歩を取り入れ、新規エビデンス、診療ガイドラインに基づきつつ、「最初の一手」、「次の一手」のサポートが心強い、研修医必携の1冊!!
主な内容
1.初診患者の外来診療
 ①病歴問診
 ②家族歴
 ③尿潜血,血尿
 ④尿蛋白
 ⑤その他の検査

2.腎生検
 ①腎生検の適応
 ②腎生検合併症の説明(患者・家族説明用)
 ③腎生検までの確認事項
 ④腎生検の実際
 ⑤腎生検標本の見方

3.腎炎・ネフローゼ症候群
~疾患および治療の説明のポイント(患者・家族説明用)

 ① IgA 腎症の説明の実際
 ②紫斑病性腎炎の説明の実際
 ③膜性腎症の説明の実際
 ④微小変化型ネフローゼ症候群の説明の実際
 ⑤巣状分節性糸球体硬化症の説明の実際
 ⑥ ANCA 関連血管炎の説明の実際
 ⑦ループス腎炎の説明の実際
 ⑧糖尿病性腎症の説明の実際
 ⑨腎アミロイドーシスの説明の実際

4.ステロイド治療の実際,注意点,併用薬
 ①ステロイドの薬理作用とステロイド治療
 ②ステロイド治療における副作用と患者説明のポイント
 ③ステロイド治療の副作用に対する具体的対策と処方薬
5.ステロイド以外の治療薬~免疫抑制薬~
 ①ネオーラル®(シクロスポリン)
 ②プログラフ®(タクロリムス)
 ③エンドキサン®(シクロフォスファミド)
 ④イムラン®(アザチオプリン)
 ⑤ブレディニン®(ミゾリビン)
 ⑥セルセプト®(ミコフェノール酸モフェチル)
 ⑦リツキサン®(リツキシマブ)
 ⑧その他の併用薬

6.疾患別治療の実際~ステロイドの投与量など~
 ① IgA 腎症
 ②紫斑病性腎炎(CHCC2012 分類:IgA 血管炎)
 ③微小変化型ネフローゼ症候群(MCNS)
 ④巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)
 ⑤膜性腎症(MN)
 ⑥ループス腎炎
 ⑦ ANCA 関連血管炎・抗糸球体基底膜(GBM)病
 ⑧膜性増殖性糸球体腎炎(MPGN)
 ⑨急性糸球体腎炎,感染後糸球体腎炎
 ⑩糖尿病性腎症
 ⑪アミロイドーシス
 ⑫間質性腎炎
 ⑬ネフローゼ症候群の再発
 ⑭腎生検が困難な高齢者のネフローゼ症候群
 ⑮抗がん剤(血管新生阻害薬)による蛋白尿

7.食事療法,外出・外泊,運動

8.退院後の外来診療
~ステロイド減量の目安と効果判定~


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