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日本眼科医会前会長 佐野七郎 監修
東京慈恵会医科大学眼科学教授 北原健二  
東京慈恵会医科大学附属病院薬剤部長 菊野史豊 編


B6変型判 112頁
定価(本体 2,000円+税) 送料実費
ISBN4-7532-2116-4 C3047
2005年1月発行
● 目の構造から点眼薬・眼軟膏、使用上の注意、また病気と検査、治療と薬剤など、目に関連する情報をQ&A形式で簡明に解説、正しい服薬指導のためのシリーズ書眼科編。
● 患者からよく尋ねられる質問を89項にまとめた眼科医必携の書!! どこでも手軽に読めるポケットサイズ。

○主な内容○
 I.総論
目の構造は。日常生活の注意。目からの薬の吸収は。点眼薬を使用すると味が。点眼薬が目にしみないのは。点眼容器の種類。点眼薬で色がついているものが。点眼薬1本は何滴分。点眼薬と眼軟膏の違いは。持続性点眼薬にはどのような工夫が。点眼薬の主な副作用。点眼薬を使用する時注意が必要な病気は。妊婦に注意が必要な点眼薬は。授乳婦に注意が必要な点眼薬は。

 II.点眼薬使用上の注意
正しい点眼薬のさしかた。正しい眼軟膏の塗りかた。小児への上手な点眼方法は。目が不自由な点眼方法。1回に何滴点眼。1日に何回点眼。点眼薬の間隔。寝る前に点眼は。点眼薬開封後はいつまで使用。使用できなくなった点眼薬の見分けかた。点眼薬の中には遮光が必要なものが。点眼薬の中には冷所保存が必要なものが。点眼薬を凍結してしまったのですが。点眼薬を車中(高温のところ)に放置。旅行などに行く時は冷所保存の点眼薬は。点眼薬の保管方法は。用時溶解する点眼薬は。眼内レンズ装着時の点眼は。コンタクトレンズを使用中に点眼薬を。家族で同じ点眼薬を共有。

 III.病気と検査
眼圧と血圧は関係が。眼圧が高い。白内障。飛蚊症。花粉症で目がかゆい。はやり目の感染を防ぐには。ベーチェット病とは。糖尿病性網膜症とは。網膜剥離とは。老人性黄斑変性とは。眼底出血とは。バセドウ氏病とは。目やにがよくでるのですが。偏った食生活をつづけていると。眼疾患を目の色で診断。涙管の流れを確認。シルマーテストとは。視力検査には。ホルネル症候群の診断には。眼底検査。眼圧検査。

 IV.治療と薬剤
緑内障の治療には。点眼薬以外に眼圧を下げる薬は。緑内障に注意が必要な薬は。白内障の治療にはどのような点眼薬が。はやり目の治療薬には。ぶどう膜炎の治療薬には。トキソプラズマ症の治療薬には。ヘルペスの治療薬には。花粉症の予防と治療薬には。ドライアイの治療薬には。シェーグレン症候群の治療薬には。眼瞼下垂の治療薬には。疲れ目に使用する点眼薬には。麻酔に使用する点眼薬には。眼注はどのようなときに。手術後の点眼薬はいつまで使用。点眼薬の抗生剤はどのくらい長期に。喘息ですが注意が必要な点眼薬は。点眼薬の中で耳、鼻に使用できるものが。ステロイドホルモン剤の点眼薬には。防腐剤の入っていない点眼薬。点眼薬で爽快感のあるものは。目に使用できる消毒剤は。目の神経に作用する内服薬は。視力障害を起こす薬。市販の点眼薬にはどのような種類が。



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