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鼻副鼻腔炎のマネジメント -70のQ&A-
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和歌山県立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授 山中 昇 編著
千葉県立保健医療大学健康科学部栄養学科教授 工藤典代 編著


A4変型判 272頁
定価(本体 4,800円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2489-0 C3047
2011年5月発行
臨床医が診療の現場で直面する様々な疑問―。その疑問に端的に答える「回答」と、さらに詳しい「解説」のQ&A方式で構成。手軽に読みながら、鼻副鼻腔炎について深く理解できる!
日本と欧米のガイドラインの違いや、『急性鼻副鼻腔炎診療ガイドライン2010年版』のポイントも詳述。耳鼻咽喉科医、小児科医、内科医だけでなく、鼻副鼻腔炎の患者さんにも役立つ1冊。
主な内容
I.臨床の疑問-39
1.急性鼻副鼻腔炎とは何か
2.急性鼻副鼻腔炎はどのように診断するのか
3.鼻副鼻腔炎の診断におけるXP、CTの役割は
4.急性鼻副鼻腔炎はどのように分類するのか
5.鼻炎と副鼻腔炎は違うのか
6.風邪と急性鼻副鼻腔炎は違うのか
7.アレルギー性鼻炎のときに急性鼻副鼻腔炎になりやすいのはなぜか
8.急性鼻副鼻腔炎が慢性になるのはなぜか
9.鼻副鼻腔炎は減っているのか
10.子どもの青っぱなはなぜ減ってきたか
11.急性細菌性鼻副鼻腔炎の症状と原因菌は
12.ウイルス性鼻副鼻腔炎の症状は
13.アレルギーにより鼻副鼻腔炎が起こるのか
  -アレルギー性鼻副鼻腔炎-
14.真菌性副鼻腔炎とは
15.鼻副鼻腔炎において嫌気性菌は起炎菌になり得るか
16.ウイルス性と細菌性鼻副鼻腔炎は臨床的に鑑別できるのか
17.子どもの鼻水は放置してよいのか
18.子どもの鼻汁対策はどうするのか
19.子どもの夜間の咳は急性鼻副鼻腔炎が原因か
20.急性中耳炎と急性鼻副鼻腔炎の関連は
  ―など39の疑問

II.素朴な疑問-25
1.鼻・副鼻腔はいつできて、どのように形態を変えていくのか
2.鼻・副鼻腔はどのような働きをしているのか
3.鼻は周期的に変化している(Nasal cycle)
4.鼻づまりはなぜ起こるのか
5.鼻粘膜における感染防御のメカニズムは
6.鼻粘膜はワクチン投与に最適である
7.ワクチンで鼻副鼻腔炎を予防できるか
8.アレルギーと感染との関連は
9.鼻のウイルスは―鼻風邪の原因は何か
10.鼻に細菌はいつ住み着くのか(常在菌)
11.ワクチンによって常在菌は変化するのか
12.副鼻腔には細菌は存在しないのか(無菌の空洞か)
13.ウイルスと細菌はどのように助け合っているのか
  (ウイルス感染と細菌感染との関連)
14.肺炎球菌は常に顔つきを変える
  (フェーズ変化)
15.細菌はお互いに影響し合うのか
  (細菌の王様は何か)
  ―など25の疑問

III.ガイドラインの疑問-6
1.ガイドラインとは
2.エビデンスとは何か
3.推奨度とは何か
4.エビデンスはいつも信用できるのか
   専門医の意見はガイドラインにならないのか
5.海外のガイドラインは日本でそのまま使えるのか
6.海外の鼻副鼻腔炎の診療ガイドラインは

IV.急性鼻副鼻腔炎診療ガイドライン2010年版


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