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小児中耳炎のマネジメントⅡ ~75のQ&Aとガイドライン~
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和歌山県立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授 山中 昇 編著
和歌山県立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科准教授  保富宗城 編著


A4変型判 400頁
定価(本体 4,900円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2677-1 C3047
2014年5月発行
「小児中耳炎のマネジメント」発刊から8年。ヒトと細菌の関係の新たな発見、高感度な検査法の普及などにより、大きく様変わりした小児中耳炎の治療法を詳述。
臨床現場で遭遇する様々な疑問を、Q&A方式にて簡潔に解説。多くの図表、症例写真の掲載により、さらに分かりやすさを追求。
日米において2013年に改訂された小児急性中耳炎診療ガイドラインの内容にも詳しく触れ、本疾患に関するウェブサイトも紹介。今後の小児中耳炎治療の方向性を示した、専門医必携の書。
主な内容
1章 臨床の疑問⇒50のQ&A
 1.急性中耳炎をどのように診断するか?
 2.滲出性中耳炎をどのように診断するか?
 3.急性中耳炎と滲出性中耳炎の鑑別は?
 4.確実に効く鼓膜麻酔の方法は?
 5.正しい鼓膜切開の方法は?
 6.鼓膜切開はいつ行うか?
 7.鼓膜換気チューブはいつ留置するか?
 8.どの鼓膜換気チューブを選択するか?
 9.鼓膜換気チューブ留置後の耳漏の治療は?
 10.点耳薬の上手な使い方は?
 11.鼓膜換気チューブはいつ抜去するか?
 12.鼓膜換気チューブ抜去後の鼓膜穿孔の処理は?
 13.炭酸ガスレーザーによる鼓膜開窓は有効か?
 14.急性中耳炎の起炎菌は何か?
 15.鼻の細菌検査で中耳炎の起炎菌を推測できるか?
                   ほか
2章 今さら聞けない疑問⇒20のQ&A
 1.耳の構造から中耳炎を考えると?
 2.乳突洞の発達と中耳炎の関係は?
 3.中耳炎になるとなぜ聞こえが低下するのか?
 4.中耳炎はことばの発達に影響するのか?
 5.中耳と咽頭をつなぐ耳管はどのような働きがあるのか?
 6.鼻すすりは中耳炎を起こしやすいのか?
 7.なぜ耳が詰まるのかー耳閉感の正体は?
 8.中耳炎になるとなぜ耳が痛くなるのか?
 9.鼓膜切開後にまた鼓膜はもとに戻るのか?
 10.健康な中耳腔はウイルスや細菌が存在しない無菌状態なのか?
 11.子どもはなぜ中耳炎を起こしやすいのか?
 12.肺炎球菌ワクチンで中耳炎を予防できるのか?
 13.インフルエンザ菌(Hib)ワクチンで中耳炎を予防できるのか?
 14.インフルエンザウイルスワクチンで中耳炎を予防できるのか?
 15.母乳栄養は中耳炎を予防できるのか?
                   ほか
3章 ガイドライン・エビデンスに関する疑問⇒5のQ&A
 1.エビデンス、メタアナリシス、システマティックレビューの違いは?
 2.エビデンスレベルと推奨度とは?
 3.エビデンスはいつも信用できるのか?専門家の意見はガイドラインに取り入れられないのか?
 4.海外の診療ガイドラインを日本でそのまま利用できるのか?
 5.ガイドラインをインターネットで探す方法は?
4章 小児急性中耳炎診療ガイドライン
 1.日本小児急性中耳炎診療ガイドライン2013
 2.米国小児急性中耳炎診療ガイドライン2013
5章 滲出性中耳炎診療ガイドライン
 1.滲出性中耳炎診療ガイドライン米国版
 2.滲出性中耳炎に対するコクランメタアナリシス
6章 中耳炎の医療情報探索とお勧めウェブサイト


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