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医学書シリーズ目録

ガイドラインサポートハンドブックシリーズ
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ガイドラインサポートハンドブック 血液透析患者における心血管合併症の評価と治療
ガイドラインサポートハンドブック IDSAガイドライン MRSA
ガイドラインサポートハンドブック 呼吸器感染症
ガイドラインサポートハンドブック パーキンソン病
ガイドラインサポートハンドブック IDSAガイドライン 真菌症治療のUP-TO-DATE
ガイドラインサポートハンドブック 慢性腎臓病(CKD)に伴う貧血
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ガイドラインサポートハンドブック 慢性腎臓病(CKD)に伴う貧血
ガイドラインサポートハンドブック 慢性腎臓病(CKD)に伴う貧血 序文を見る


東海大学医学部内科学系腎代謝内科教授 深川雅史 編
大阪府立急性期・総合医療センター腎臓・高血圧内科主任部長 椿原美治 編


A5判 332頁
定価(本体 4,800円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2397-8 C3047
2009年8月発行
● 心血管病変や生命予後に影響を及ぼす慢性腎臓病(CKD)の代表的合併症「腎性貧血」。日本透析医学会のガイドラインをもとに診断、治療に役立つ内容を集約!
● 貧血の定義・疫学から産生調節、ESAなどの薬物治療の種類や副作用まで、実際の症例をあげてわかりやすく解説。
● CKD患者の貧血管理の実力とセンスを磨く手助けとなる情報を満載。臨床医のみならずコメディカルの専門スタッフにも必携の一冊。

主な内容

1.慢性腎臓病と貧血
 1)どうして慢性腎臓病患者で貧血の治療が必要か?
 2)腎性貧血の定義・疫学
 3)貧血と腎機能
 4)貧血と心機能
 5)貧血と脳機能
 6)貧血とQOL

2.貧血の病態生理
 1)赤血球の産生経路と調節
 2)鉄代謝とその調節
 3)エリスロポエチンの産生調節と作用

3.ガイドラインのねらいと根拠
 1)ガイドライン本文,脚注(日本透析医学会)
 2)新しいガイドラインの変更点とその根拠,今後解決すべき問題点
 3)欧米のガイドラインとの相違点とその背景

4.貧血の診断と治療
 1)慢性腎臓病患者でみられる貧血の原因と病態
 2)ルーチン検査の結果をどう活用するか?
 3)特殊検査の必要性と選択

 4)Hb目標値への達成速度とHbサイクリング
 5)ESAの種類と投与法
 6)ESA低反応性をどうするか(どう診断し,治療するか)
 7)ESAの副作用と対策
 8)鉄剤の投与法
 9)保存期の治療はいつから,どのように始めるか?
 10)小児CKD患者の治療は,いつから,どのように始めるのか?

5.症例にみる貧血管理の実際
 1)保存期
 2)導入期
 3)腎性貧血治療により心機能が改善した症例
 4)ESA低反応性例(慢性炎症例)
 5)ESA低反応性例(栄養素欠乏,薬剤など)
 6)ESAの副作用例(高血圧)
 7)ESAの副作用例(赤芽球癆)
 8)鉄過剰例
 9)CAPD
 10)小児



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