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長崎大学病院 病院長 河野 茂 編


B5判 392頁
定価(本体 4,900円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2499-9 C3047
2011年6月発行
いまなお罹患率・死亡率ともに高い肺炎の、より質の高い診療を行うために-。各分野のエキスパートが集結し、臨床現場での疑問を解決できるよう、経験的治療も交えながら分かりやすく概説。海外のガイドラインとも比較するなど、単なるガイドライン解説にとどまらない充実の内容。
日本呼吸器学会肺炎診療ガイドラインの実践的な活用をサポートする、呼吸器感染症に携わる医療従事者必携の1冊!
主な内容
総 論
I.ガイドラインの意義は?
 1.治療効果  2.耐性菌抑制効果
 3.対費用効果  4.対象者
 5.問題点と今後の課題
II.ガイドラインをどのように作成したか?
III.検査
 1.必要な血清学的検査の解釈とその意義
 2.必要な細菌学的検査の実施方法と、その解釈
 3.画像診断
IV.欧米のガイドラインとの比較
 1.日本のガイドラインの核となる思想は?
 2.作成過程に違いはあるか?
 3.クライテリア
 4.背景となる医療事情の違いは?
 5.原因菌の違いは?
 6.重症度の判断基準は?
 7.細菌性、非定型の鑑別については?
 8.推奨する検査は?
 9.治療薬の選択に違いはあるのか?
各 論
I.市中肺炎(CAP)
 1.診断  2.治療
 3.症例提示
II.院内肺炎(HAP)
 1.診断  2.治療
 3.症例提示
III.医療・介護関連肺炎(NHCAP)
 1.定義  2.治療
 3.症例提示
IV.抗菌薬治療の実際
 1.ペニシリン系薬の使いどころ
 2.広域抗菌薬の使いどころ
 3.抗菌薬以外に有効な治療薬は?
 4.治療がうまくいかない肺炎、再燃を繰り返す症例への対処法は?
V.今後の課題
 1.利益相反(COI)に関して
 2.エビデンスと診療ガイドライン
 3.普及促進


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