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長崎大学病院 病院長/長崎大学大学院医歯薬学総合研究科感染免疫学講座教授 河野 茂 編


B5判 272頁
定価(本体 4,900円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2536-1 C3047
2012年2月発行
IDSA(米国感染症学会)の「MRSA感染症治療ガイドライン」の概要を、感染症治療のエキスパートが明快に解説。
各種抗MRSA薬の特徴・投与法から、MRSA治療の日米相違点、日常臨床で遭遇する問題点の対策まで、あらゆる情報をカバー。
感染症治療に携わるすべての医療従事者をサポートする1冊!
主な内容
I.MRSA感染と定着の鑑別
 1.肺炎
 2.尿路感染症
 3.腸炎
 4.皮膚軟部組織感染症

II.-1 MRSA感染症の治療薬 -IDSAガイドラインの解説と実際の使用法
 1.クリンダマイシン
 2.ダプトマイシン
 3.リネゾリド
 4.キヌプリスチン/ダルホプリスチン
 5.リファンピシン
 6.Telavancin
 7.テトラサイクリン系薬
 8.ST合剤
 9.バンコマイシン

II.-2 MRSA感染症の治療薬 -IDSAガイドラインで取り上げられていない抗MRSA薬の解説と実際の使用法
 1.アルベカシン
 2.テイコプラニン

III.各論(IDSAガイドラインの解説と日米の相違点)
 1.CA-MRSAにおける皮膚軟部組織感染症の治療
 2.MRSAによる再発性皮膚軟部組織感染の管理
 3.MRSA菌血症、感染性心内膜炎の治療
 4.MRSA肺炎の治療
 5.MRSA骨関節感染症の治療
 6.MRSA中枢神経系感染症の治療
 7.MRSAの補助療法
 8.バンコマイシンの投与設計・モニタリング
 9.バンコマイシンのMIC値での治療方針
 10.持続する菌血症、バンコマイシン治療不成功例
 11.新生児のMRSA感染症

IV.MRSA感染症Q&A
 1.わが国のHA-MRSAの現状は?
 2.わが国のCA-MRSAの現状は?
 3.わが国と世界のバンコマイシンのMIC creepの現状は?
 4.BIVR(β-lactam antibiotic induced vancomycin-resistant MRSA)とは?
 5.MRSA積極的監視とは?
 6.医療スタッフのMRSA鼻腔培養検査の必要性は?
 7.鼻腔からのみMRSAが検出されている患者は個室管理が必要か?
 8.個室管理を行わないMRSA保菌者の対応は?
 9.個室管理解除の基準は?
 10.手術予定のMRSA保菌者に対する処置は?
 11.ムピロシン軟膏による除菌の対象者は?
 12.抗MRSA薬に関する届出制と許可制の意義は?
 13.抗MRSA薬の併用療法は有用か?
 14.腎機能障害患者における抗MRSA薬の選択は?
 15.高齢者における抗MRSA薬の選択は?
 16.新規抗MRSA薬の開発状況は?


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