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京都大学大学院医学研究科外科学講座乳腺外科学教授 戸井雅和 編


B5判 1096頁
定価(本体 25,000円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2389-3 C3047
2009年7月発行
● わが国における乳癌診療の集大成をこの一冊に!全7章117項目にわたり、基礎から臨床特性、疫学、診断、治療、予防、検診に至るまで、有益な情報を全て網羅。
● 治療の章では、最新の知見に基づき外科的治療、薬物治療、放射線治療などをより実践的に解説。患者のQOL改善のために、専門医はもちろん、チーム医療に関わる医師、コメディカルにとっても必須の書。

主な内容

■第I章 乳癌の基礎
 1.乳腺の初期病変とホルモン環境
 2.乳癌の癌幹細胞
 3.家族性乳癌原因遺伝子
 4.エストロゲン受容体による遺伝子発現制御の分子機構
 5.ホルモン依存性増殖の分子機構
 6.アロマターゼの発現調節
 7.乳癌におけるエストロゲン受容体
 8.乳癌におけるEGF受容体機構
 9.乳癌におけるシグナル情報伝達機構の異常
 10.乳癌とテロメラーゼ
 11.乳癌間質との相互作用
 12.乳癌の骨髄転移モデル

■第II章 臨床特性,予後
 1.乳癌の再発様式と長期予後
 2.ヒト乳癌の骨髄転移

■第III章 疫学・リスク
 1.わが国における乳癌罹患率,死亡率
 2.乳癌のリスクファクター
 3.乳癌発生におけるethnic difference(人種差)

■第IV章 診断
 1.臨床診断,画像診断,血液診断
 2.病理診断
 3.腋窩リンパ節

■第V章 病期分類
 TNM分類
 ―日本乳癌学会「乳癌取扱い規約」(第16版)

■第VI章 治療
 1.治療法決定
 2.非浸潤性乳癌の治療
 3.浸潤性乳癌の治療:手術
 4.浸潤性乳癌の治療:薬物療法
  【ホルモン療法】【術前後化学療法】
  【抗HER2療法】【その他】
 5.治療,その他
 6.放射線治療
 7.薬物療法全般
 8.副作用・支持療法
 9.再発乳癌の全身療法
 10.進行再発乳癌の局所治療 
 11.期待される治療法

■第VII章 チーム医療・予防・検診・QOL他
 1.チーム医療
 2.予防・家族性乳癌
 3.検診・登録
 4.QOL・医療経済
 5.インフォームドコンセント・精神的サポート



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