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やさしいがんの痛みの自己管理 改訂4版
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元・WHO本部がん専門家諮問部会委員/元・埼玉県立がんセンター総長 武田文和 著
日本赤十字社医療センター緩和ケア科 部長 的場元弘 著

A4判 44頁
定価(本体 2,200円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2737-2 C0047
2015年8月発行
「WHO方式がん疼痛治療法」勧告から30年。未だ十分量の麻薬鎮痛薬を使うのが怖い医療者と,痛みの軽減治療に罪悪感を覚える患者の両方に,正しい知識を伝える好著。
痛み治療の最終目標は,痛みがすっかり消える,“痛みからの解放”。
モルヒネの科学を知り,正しく安全に使えるようになる医療者必携の1冊。
主な内容
① がんの痛みと日常生活での痛みとの違い
② WHO方式がん疼痛治療法の登場
③ がんの痛みの自己管理
④ 日本人とがん,がんの痛みの現状
⑤ がん緩和ケアの実践
⑥ 誤解や誤った情報に迷わされず正しい知識を活用
⑦ 痛み治療では患者さんにも役割がある
⑧ さまざまな医療者の役割を知る
⑨ がんの痛みの本態(本質)を知る
⑩ 痛み治療の目標
⑪ 医師は痛みをどう診断するのか
⑫ 鎮痛薬の使い方の基本原則
⑬ がんの痛みに使う鎮痛薬
⑭ モルヒネのことをもっと知ろう
⑮ モルヒネ以外の中くらいから強い痛み用オピオイド
⑯ 鎮痛補助薬
⑰ 薬以外の痛み治療法
⑱ 痛みの訴えに対応してもらえなかったとき


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