
ものは形と方向をととのえること。 雑誌、書類、書籍等を積み重ねて置くときは、角をそろえること。 このことは環境整備の問題ではなく、すべての仕事への気配りの問題であり、 原点に位置する性格のものである。
医学・薬学の誇り高き専門出版社としての喜びと幸せ
医学・薬学の専門出版社としての医薬ジャーナル社の活動は、医師・薬剤師・看護師などの医療関係者や、医学・薬学の研究者、また、製薬会社をはじめとする医薬品業界の各専門分野の方々の高い評価を得ております。
私どもはいま、自分たちに与えられた仕事を進めることに、限りない誇りと幸せを感じております。それは、私どもが1点でも多く優れた出版物を発刊し、1冊でも多くそれらを社会に広める努力をするということは、とりもなおさず、医学・薬学の進歩、即ち、人々の健康の維持と向上に、そして、1人でも多くの患者さんがたの病気を治すということに繋がっていくことでもあるからです。そうした社会性を持った仕事に携わることの出来る私どもは、本当に恵まれた立場にあると感謝致しております。
株式会社医薬ジャーナル社
代表取締役会長 沼田 稔
代表取締役社長 岩見昌和
医薬ジャーナル社は、
医薬品と医療の質量の向上、
医療にかかわる人々の職能の向上、
そして、医薬品および関連産業の発展、
それらを願い、
そのために役立つ出版を行う。
あわせて、
印刷文化の発展を願い、その業務をすすめる。
それらの仕事を遂行することで、
医薬ジャーナル社の社員とそれに準ずる人々の精神的、物質的な
生活の安定向上をはかる。
医薬ジャーナル社とその社員、およびそれに準ずる人々は、
仕事の質はもとより、自らを高める不断の努力をおこなう。
社章・農筆の士![]() |
社章・農筆の士は、アルファベットのJをデザイン化したもので、Jはジャーナルの頭文字である。 全体的なイメージとしては、人がペンあるいは鍬をかたげている姿を思い浮べることができ、 また円から突き出ている矢印の先端は、殻を突き破ってすすむ力を示している ペンはもとより出版活動を象徴するものであり、鍬は生産の原点ともいえる農を示す。 しかも、農は神農の農、すなわち医薬を意味する。 本社章を「農筆の士」と呼ぶゆえんである。 |
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