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これだけは知っておきたい 多発性嚢胞腎(PKD) ~事例でみる治療のポイント~
これだけは知っておきたい 多発性嚢胞腎(PKD) ~事例でみる治療のポイント~


順天堂大学大学院医学研究科泌尿器外科学教授 堀江重郎 編


A4判 92頁
定価(本体 2,800円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2762-4 C0047
2015年10月発行
これまで治療法のなかった常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)の治療薬として、トルバプタンが世界で初めて日本で上市された。実際の事例を通じて、本薬剤の特徴、処方の仕方などを平易な文章で解説。
ADPKD患者さんへの遺伝カウンセリング、また2015年にADPKDが難病法指定されたことを受けて、医療費助成やその手続きについても紹介。患者会の紹介など、患者・家族がこの疾患に抱く“心の壁”を取り除く情報も掲載。
患者さんとその家族、臨床医はもちろん、あらゆる領域の医療スタッフにもおすすめの1冊!
主な内容
1.ADPKDとは?

2.遺伝子と検査・診断

3.症状と合併症

4.トルバプタンの作用と適応

5.トルバプタンの処方をどのようにすすめるか

6.事例紹介
 1)CKDステージ1,2へのトルバプタン投与事例
 2)トルバプタン導入例の尿量の変化について
 3)トルバプタン導入例の副作用の変化について
 4)トルバプタン中止後にCKD悪化を認めた症例
 5)CKDステージ3b,4へのトルバプタン投与事例

7.遺伝カウンセリング

8.難病法指定に関する解説

9.患者の思いと患者会の活動


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