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多発性骨髄腫Updating 第8巻 症候性骨髄腫の新・診断基準 ~SMMとMRD Update~
多発性骨髄腫Updating 第8巻 症候性骨髄腫の新・診断基準 ~SMMとMRD Update~ 序文を見る


日本骨髄腫学会前理事長 清水一之 編集委員長
徳島大学大学院医歯薬学研究部 血液・内分泌代謝内科学分野教授 安倍正博 編集委員
独立行政法人 地域医療機能推進機構 京都鞍馬口医療センター血液内科部長/副院長 島崎千尋 編集委員
日本赤十字社医療センター 血液内科部長/副院長 鈴木憲史 編集委員
新潟県立がんセンター新潟病院 臨床部長 張 高明 編集委員


B5判 184頁
定価(本体 4,200円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2781-5 C3047
2016年2月発行
骨髄腫(MM)を正しく診断・治療できる医師の育成を目指す,待望のシリーズ書籍 第8巻!
世界的な研究成果から改訂が相次ぐMM診断基準に対応。最新の治療アルゴリズムをこの1冊に!
病態への理解が進み,大きく変わったSMM(くすぶり型骨髄腫)の疾患概念とその診療,新たに同定されたバイオマーカーについても,わかりやすく解説!
SMM・・・くすぶり型骨髄腫,MRD・・・微小残存病変
主な内容
Ⅰ.くすぶり型骨髄腫/無症候性骨髄腫に対する最新の治療アルゴリズム
1.SMMの改訂前診断基準
2.Ultra-high-risk SMMの存在
 1)スペインのPETHEMA/GEMによるhigh-risk SMMのphaseⅢtrialの結果 ~QuiRedex trial~
 2)Positive Predictive ValueとReceiver Operating Characteristic
 3)Ultra-high-risk SMMの定義
 4)SMMに対する最新の治療アルゴリズム
 5)Ultra-high-risk SMMに対する治療〔治療介入PRO & CON〕PRO;治療介入は行うべきである/Con;治療介入は慎重に
Ⅱ.症候性骨髄腫の診断基準の改訂
1.症候性骨髄腫の新たに改訂された診断基準
2.溶骨性病変の画像診断 ~Low-dose whole body CT,PET/CT~
3.Whole Body-MRI~多発性骨髄腫における巣状病変描出の臨床的意義~
4.Monoclonal Gammopathy of Renal Significance(MGRS)
5.ALアミロイドーシス

Ⅲ.MRD assessment
1.Free light chain~sCRの指標として~
2.Multiparameter Flow Cytometry~iCRの指標として~
3.ASO-PCR~mCRの指標として~
4.Next Generation Sequencing


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