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認知症などの器質性疾患の前触れとしてのうつ病・うつ状態 Depression Frontier 1
認知症などの器質性疾患の前触れとしてのうつ病・うつ状態 Depression Frontier 1 序文を見る


国立精神・神経医療研究センター総長 樋口輝彦 監修
東京医科歯科大学脳統合機能研究センター認知症研究部門特任教授 朝田 隆 編集委員
国立がん研究センター支持療法開発センター長 内富庸介 編集委員
早稲田大学人間科学学術院教授 熊野宏昭 編集委員
一般社団法人日本うつ病センター副理事長・六番町メンタルクリニック所長 野村総一郎 編集委員
山口大学大学院医学系研究科高次脳機能病態学分野教授 渡邉義文 編集委員


B5判 152頁
定価(本体 3,800円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2778-5 C3047
2016年1月発行
アルツハイマー型認知症やパーキンソン病など、うつを伴いやすい疾患は多い。これらの疾患に先行して現れるうつ病・うつ症状について、その特徴や他疾患との鑑別ポイント、治療法などを、自験例を交え疾患ごとに詳しく紹介。
治療困難な症例に対し、執筆者の体験に基づく考察を加えたケーススタディや、研究と治療の新しい試みなど、臨床的観点から「うつ」をとらえた精神科医・心療内科医必読の1冊。
主な内容
うつ病概念再考
 うつ病という診断について考える
 -器質因・内因・心因-

認知症などの器質性疾患の前触れとしてのうつ病・うつ状態

 1.レビー小体型認知症
 2.アルツハイマー型認知症と「うつ」
 3.パーキンソン病
 4.前頭側頭葉変性症
 5.筋萎縮性側索硬化症
 6.多発性硬化症
 7.ハンチントン病
 8.多発性脳梗塞
うつ病治療の実際
 1.軽症うつ病の正確な診断とその対応
 2.アクセプタンス&コミットメント・セラピー
   心理的柔軟性モデルと技法

うつ病研究の動向
 双極性障害・抑うつ障害の認知機能障害

治療困難な症例のケーススタディ
 遷延しているうつ病に潜在性鉄欠乏症が併存していませんか?
  ~うつ病症例を通した栄養学的考察~

Depression Café
 うつ病のエピゲノム研究


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