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実臨床に役立つ薬物アレルギーの対処法と考え方
実臨床に役立つ薬物アレルギーの対処法と考え方 序文を見る


帝京大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー学教授 山口正雄 編著


B5判 172頁
定価(本体 4,200円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2795-2 C3047
2016年4月発行
薬物アレルギーの病態、治療だけでなく関連遺伝子や予知など、最新の研究成果や知見を集約!
豊富な図表を駆使し、診断と治療のポイントを簡潔かつ的確にまとめた指南書。
臨床医はもちろん、プライマリケア医、薬剤師にもおすすめの一冊!
主な内容
1.薬物アレルギーは全ての医師にとって重要である
2.抗菌薬によるアナフィラキシー
3.造影剤によるアナフィラキシー
4.局所麻酔薬アレルギー
5.周術期におけるアナフィラキシー
6.NSAIDs過敏症
7.薬剤性過敏症症候群
8.スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)および中毒性表皮壊死症(TEN)
9.重症薬疹の関連の遺伝子多型
10.肝障害
11.薬剤性肺障害
12.輸血製剤のアレルギーおよび肺障害
13.生物学的製剤による過敏症
14.セツキシマブとα-Gal IgE
15.薬剤感作のスクリーニングに関して
16.薬剤脱感作の適応と実際


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