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骨粗鬆症診療ハンドブック 改訂6版
骨粗鬆症診療ハンドブック 改訂6版 序文を見る


医療法人財団青葉会 青葉病院顧問 中村利孝 編
徳島大学藤井節郎記念医科学センター顧問 松本俊夫 編


B6変型判 384頁
定価(本体 4,900円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2816-4 C3047
2016年8月発行
近年相次いで改訂された「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン」,「ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドライン」に合わせ,内容刷新。4年ぶりの改訂6版出来!
ガイドライン本体に記載の少ないメカニスティックな事項を多く取り入れ,さらには「ガイドラインの先を行く」をコンセプトに編集。
新たな知見とその展開も余すところなく伝える骨粗鬆症診療指南書として,臨床医,医療スタッフ必携の1冊!
主な内容
Ⅰ.骨粗鬆症の概念と病態
 1.概念と診断,治療
 2.骨代謝の制御と骨粗鬆症の発症メカニズム
 3.続発性骨粗鬆症の発症機序と病態
Ⅱ.骨粗鬆症の疫
 1.超高齢社会と骨粗鬆症の疫学
 2.骨折の疫学
Ⅲ.骨粗鬆症・骨折の危険因子と予防
 1.栄養
 2.運動
 3.生活習慣~喫煙,飲酒,カフェイン~
 4.転倒
 5.家族歴と遺伝
Ⅳ.骨粗鬆症・骨折の合併症とQOL
 1.大腿骨近位部骨折の合併症とQOL
 2.椎体骨折の合併症とQOL(遅発性脊髄障害を除く)
 3.非椎体骨折(大腿骨近位部骨折を除く)の合併症とQOL
Ⅴ.骨粗鬆症の診断と骨折のリスク評価
 1.骨折の評価
 2.骨密度の評価
 3.骨構造の評価
 4.骨代謝マーカーの評価
 5.骨粗鬆症の診断基準
 6.骨折リスク評価とFRAX
Ⅵ.骨粗鬆症の治療
 1.骨粗鬆症の治療目標
 2.骨粗鬆症の治療薬
 3.開発中の治療薬
Ⅶ.骨粗鬆症治療のガイドラインとリエゾンサービス
 1.骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン
 2.ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療のガイドライン
 3.骨粗鬆症リエゾンサービス


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