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Clinical Question(CQ)で学ぶ 骨粗鬆症治療薬の安全対策
Clinical Question(CQ)で学ぶ 骨粗鬆症治療薬の安全対策 序文を見る


虎の門病院内分泌センター部長 竹内靖博 編


A5判 196頁
定価(本体 3,200円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2808-9 C3047
2016年6月発行
複数の薬剤が普及している骨粗鬆症治療薬。老齢期から治療を始めたとしても、そのケアは長期にわたることが予想される。
さまざまな疾患を抱えた患者だけでなく妊婦・授乳婦への安全な投与策とは何か?また副作用や他の薬剤との併用の適否は-?
骨粗鬆症治療薬投与の安全対策を、幅広い臨床家に指南する1冊。
主な内容
第1章 投与直後から数週間の安全対策
 CQ1:ビスホスホネートによる急性期反応の機序と対策は?
 CQ2:ビスホスホネートによる消化管障害の機序と対策は?
 CQ3:ビスホスホネートによる腎障害の機序と対策は?
 CQ4:ビスホスホネート投与後の低カルシウム血症の機序と対策は?
 CQ5:デノスマブ投与後の低カルシウム血症の機序と対策は?
 CQ6:テリパラチド投与後の消化器症状や神経症状への対策は?
 CQ7:テリパラチド投与後の高カルシウム血症/高カルシウム尿症の対策は?
 CQ8:テリパラチド投与後の高尿酸血症および腎障害の対策は?
 CQ9:エルデカルシトール投与後の高カルシウム尿症/高カルシウム血症の対策は?
 CQ10:エルデカルシトール投与後の急性腎障害の対策は?
 CQ11:SERM投与後のhot flushや下肢痙攣の機序と対策は?

第2章 長期的な安全対策
 CQ12:CKD患者へのビスホスホネート製剤投与時の注意点は?
 CQ13:骨吸収薬関連顎骨壊死症への対策は? -医師の立場から-
 CQ14:骨吸収抑制薬関連顎骨壊死症への対策は? -歯科医師の立場から-
 CQ15:非定型大腿骨骨折への対策は?
第3章 骨粗鬆症治療薬に関わるリスク管理
 CQ16:活性型ビタミンD製剤とカルシウム製剤の併用療法の功罪は?
 CQ17:尿路結石症合併患者に対して活性型ビタミンD製剤の投与は適切か?
 CQ18:テリパラチドと活性型ビタミンD製剤併用の安全性と有効性は?
 CQ19:テリパラチド投与前に検討するべき安全対策は?
 CQ20:SERM投与前に検討するべき安全対策は?
 CQ21:SERMにより脳血管障害のリスクは高まるか?
 CQ22:ビスホスホネート投与と心房細動の関連は?
 CQ23:ビスホスホネート投与と食道癌の関連は?
 CQ24:デノスマブ投与と皮膚感染症の関連は?

第4章 多様な病態における骨粗鬆症治療薬投与時の安全対策
 CQ25:ビタミンD製剤を積極的に投与すべき患者の見つけ方は?
 CQ26:妊娠可能女性および妊婦に対する骨粗鬆症治療薬の影響は?
 CQ27:骨形成不全症に対して骨粗鬆症治療薬を投与する場合の注意点は?
 CQ28:骨折治癒過程におけるビスホスホネートあるいはデノスマブ投与の問題点は?
 CQ29:骨折後間もない骨粗鬆症患者に対するテリパラチド投与の実際とその注意点は?
 CQ30:骨粗鬆症治療薬の変形性関節症への影響は?
 CQ31:ステロイド性骨粗鬆症に対するテリパラチド投与の注意点は?
 CQ32:乳癌治療後の骨粗鬆症治療において用いるべき薬剤は?
 CQ33:ビスホスホネートとデノスマブの糖代謝への影響は?


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