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強皮症の基礎と臨床 ~病態の解明から最新の診療まで~
強皮症の基礎と臨床 ~病態の解明から最新の診療まで~ 序文を見る


東京大学医学部皮膚科学教室教授 佐藤伸一 編


B5判 312頁
定価(本体 8,800円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2814-0 C3047
2016年7月発行
国の指定難病の一つである全身性強皮症。ここ10年間における、病態解明と治療の目覚ましい成果を余すところなく網羅。
貴重な臨床写真で分かりやすく!強皮症の病因から診断、治療、関連疾患までをビジュアルに解説。実際的な知識を豊富に盛り込んだ、難病に立ち向かうための一助となる書。
皮膚科専門医はもちろん、研修医から創薬の研究者に至るまで、幅広く活用していただきたい一冊!
主な内容
Ⅰ.強皮症の概念・疾患名・疫学
 1.強皮症とは

Ⅱ.病因
 1.線維芽細胞
 2.自己抗体
 3.B細胞
 4.自然免疫、T細胞
 5.血管異常
 6.遺伝因子
 7.動物モデル

Ⅲ.診断
 1.診断基準
 2.早期診断
 3.自己抗体の臨床的意義
 4.病型分類と自然経過
 5.バイオマーカー

Ⅳ.臓器別病態
 1.皮膚
 2.肺臓
 3.心臓
 4.腎臓
 5.消化器
 6.骨関節・筋病変
 7.唾液腺(シェーグレン症候群)
Ⅴ.治療
 1.臓器別治療
  1)皮膚硬化
  2)レイノー現象、皮膚潰瘍、皮膚石灰化
  3)間質性肺疾患
  4)肺高血圧症
  5)心病変
  6)腎病変
  7)消化器病変
2.治療の展望
  1)B細胞をターゲットとした治療
  2)造血幹細胞移植
  3)他の生物学的製剤

Ⅵ.その他
 1.強皮症と妊娠
 2.リハビリテーション
 3.生活指導

Ⅶ.強皮症類縁疾患
 1.限局性強皮症
 2.好酸球性筋膜炎
 3.職業性強皮症
 4.ヒトアジュバント病


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